呪術廻戦の漏瑚がかわいい&かっこいいので人気!名言やかわいそうなシーンのまとめ

この記事では呪術廻戦の漏瑚(じょうご)のかわいいシーンやかっこいいシーン、可哀想なシーンや名言などについて解説します。また記事の最後に漏瑚のイラスト&画像もご紹介します。


漏瑚は敵でありながら、登場当初から呪術廻戦のファンに愛されているキャラクターです。

作中ではいつも戦う相手が悪すぎてかわいそうな目にあっていたり、カッコいい火炎系の術式を使うシーンがあったかと思えば妙にデフォルメされて可愛い姿になるなど、もはやマスコット的存在です。


まずは漏瑚の作中における名言から順番にご紹介します。

<この記事で分かること>
◯漏瑚の名言のシーン一覧
◯漏瑚のかっこいい&かわいいシーン一覧
◯漏瑚の可哀想なシーン一覧
◯漏瑚が主人公っぽく描写されているシーン
◯漏瑚のイラスト&画像


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全キャラクターの一覧、階級別のキャラ一覧、漏瑚の術式や領域展開、強さなどについてはこちらの記事で解説しています。

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  1. 呪術廻戦の漏瑚がかわいい&かっこいい名言のまとめ!
    1. 漏瑚がかわいい&かっこいい名言:「真に純粋な本物の人間なのだ」(2巻の第10話)
    2. 漏瑚がかわいい&かっこいい名言:「100年後の荒野」(4巻の第32話)
    3. 漏瑚がかわいい&かっこいい名言:「儂にはあんな攻撃カスリもせんよ」(6巻の第51話)
    4. 漏瑚がかわいい&かっこいい名言:「焼き殺すぞ」(11巻の第90話)
    5. 漏瑚がかわいい&かっこいい名言:「儂の相手こんなんばっか・・」(13巻の第114話)
    6. 漏瑚がかわいい&かっこいい名言:「・・何だこれは」(14巻の第116話)
  2. 呪術廻戦の漏瑚がかわいい&かっこいいシーンのまとめ!
    1. 漏瑚がかわいい&かっこいいシーン:五条悟と恋人繋ぎ(2巻の第14話)
    2. 漏瑚がかわいい&かっこいいシーン:五条悟の煽りにマジギレ(2巻の第15話)
    3. 漏瑚がかわいい&かっこいいシーン:花御に頭を抱えられて帰還(2巻の第16話)
    4. 漏瑚がかわいい&かっこいいシーン:温泉でキセルふかして和む(4巻の第32話)
    5. 漏瑚がかわいい&かっこいいシーン:五条悟にビビる(10巻の第84話)
    6. 漏瑚がかわいい&かっこいいシーン:寝起きの漏瑚(11巻の第91話)
    7. 漏瑚がかわいい&かっこいいシーン:真人のぶっちゃけに仰天(11巻の第93話)
    8. 漏瑚がかわいい&かっこいいシーン:「えーー?」(13巻の第113話)
    9. 漏瑚がかわいい&かっこいいシーン:最後の晴れ姿(14巻の第116話)
  3. 呪術廻戦の漏瑚のかわいそう&気の毒なシーンのまとめ!
    1. 漏瑚のかわいそう&気の毒なシーン:完璧なフリからの惨敗
    2. 漏瑚のかわいそう&気の毒なシーン:サッカーボール事件(アニメ第7話のじゅじゅさんぽ)
    3. 漏瑚のかわいそう&気の毒なシーン:跪いたのに宿儺に斬られる(13巻の第112話)
    4. 漏瑚のかわいそう&気の毒なシーン:宿儺にボコられる(13巻の第115話)
  4. 呪術廻戦の漏瑚は実は主人公?仲間への気遣いがかっこ良すぎ!
    1. 花御への注意喚起!まるで主人公の叫び(10巻の第85話)
    2. 陀艮を偲んですぐに仇討ちする主人公・漏瑚(13巻の第111話)
    3. 宿儺の言葉に涙!最後の最後、人間になれた(14巻の第116話)
  5. 呪術廻戦の漏瑚のかわいい&かっこいいイラスト&画像
  6. 「呪術廻戦の漏瑚がかわいい&かっこいいので人気!名言やかわいそうなシーンのまとめ」まとめ

呪術廻戦の漏瑚がかわいい&かっこいい名言のまとめ!

まずは作中での漏瑚の名言について、巻数や話数と共にご紹介します。

漏瑚の性格とキャラ上、物語の中では怒りのこもった言葉やセリフが多めですが、中には割と冷静なところを見せたり癒やし系なところを見せるなど、もはや百面相ですw

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漏瑚がかわいい&かっこいい名言:「真に純粋な本物の人間なのだ」(2巻の第10話)

漫画2巻の第10話で偽夏油と漏瑚が話しているシーンです。

漏瑚の呪霊としての目的、人間社会をどうしたいかについて語っています。この頃から人間への憎しみや蔑みが表れていますね。

人間は嘘でできている
表に出る正の感情や行動には必ず裏がある

だが負の感情
憎悪や殺意などは偽りのない真実だ


そこから生まれ落ちた我々呪いこそ
真に純粋な本物の”人間”なのだ
偽物は消えて然るべき


漏瑚やそのボスとしては嘘偽りの塊で偽物である人間の立ち位置に、「本物」である呪いがすげ変わるのが目的です。

ここのセリフについては漏瑚の最期、宿儺と話すシーンまでずっと一貫している価値観です。

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漏瑚がかわいい&かっこいい名言:「100年後の荒野」(4巻の第32話)

漫画4巻の第32話で、虎杖悠仁や七海建人との戦闘から帰還した真人が漏瑚と話しているシーンです。


真人は宿儺と直接接触したことでその強さとヤバさを肌で感じたため、偽夏油の計画通りに宿儺を身内に引き込むのが得策だと漏瑚に告げます。

そして漏瑚もそれに賛同すると共に、ただ単に支配欲で動いているわけではないことが分かる発言をします。

100年後の荒野で笑うのは儂である必要はない
呪いが人として立っていればそれでいい


漏瑚は「人間を滅ぼして自分たちがその立ち位置にすげ変わる」という姿勢は終始一貫しており、しかも「自分は滅んでも後世が笑えばいい」という、下手をすると人間より立派な姿勢を見せています。

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漏瑚がかわいい&かっこいい名言:「儂にはあんな攻撃カスリもせんよ」(6巻の第51話)

漫画6巻の第51話のフリースペースで漏瑚がドヤ顔している描写があります。


6巻は交流会中に高専を襲撃してきた花御との戦闘がメインで、第51話では東堂葵が特級呪具・游雲(ゆううん)で花御の急所をぶっ叩いたところです。

しかし花御は耐久力が半端じゃないため、虎杖悠仁の黒閃の5連発や東堂葵の游雲による急所攻撃を食らってもまだ生きていました。


漏瑚は花御ほどの耐久力はないため、作者の芥見下々氏より「漏瑚が同じ攻撃を食らったらまず死にます」と説明されていますが、漏瑚は作中でも随一のドヤ顔で

ま、儂にはあんな攻撃カスリもせんよ

と言っています。


実際、漏瑚の動きは特級呪霊の中でも随一の速さなので攻撃を当てるだけでも苦労するのは間違いないです。

が、五条悟戦の影響で噛ませ犬キャラが定着してしまった漏瑚がドヤってもネタみたいになっているのが不憫ですね笑

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漏瑚がかわいい&かっこいい名言:「焼き殺すぞ」(11巻の第90話)

漫画11巻の第90話で、獄門疆(ごくもんきょう)の発動条件を聞いた時の漏瑚の名言です。

偽夏油は獄門疆による封印の条件を「開門後、半径約4m以内に1分間、五条悟を留めなければならない」と告げると、漏瑚は

おい
焼き殺すぞ

とブチ切れます。

偽夏油が「半径4m以内にあんな化物を1分間も足止めする」という無理難題を言い出したことで、その捨て駒として手を組んだと思ったようです。

逆に言うとそれだけ五条悟の強さがヤバいことを認めているということになります。


物語序盤で「五条悟は儂が殺す」とドヤっていた頃の漏瑚が懐かしいですね笑

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漏瑚がかわいい&かっこいい名言:「儂の相手こんなんばっか・・」(13巻の第114話)

漫画13巻の第114話のフリースペースで漏瑚がため息交じりに愚痴っているシーンがあります。


第114話では指15本分まで復活した両面宿儺と漏瑚の戦闘が始まっており、早速漏瑚がボコられ始めた辺りの回です。

そして宿儺にボコられた次のページで

儂の相手こんなんばっか・・・

とボヤいています。


物語の初戦は五条悟にボコられ、禪院直毘人や七海建人、禪院真希は無双したものの、その次は宿儺にボコられるという不遇のポジションで、作中最強の2人とバトルしているのは漏瑚ぐらいです。

そりゃボヤキたくもなりますね笑

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漏瑚がかわいい&かっこいい名言:「・・何だこれは」(14巻の第116話)

漫画14巻の第116話で、漏瑚が宿儺との戦いで死亡した後のシーンです。

宿儺は漏瑚の目的を聞いても「くだらん」と笑い飛ばしながらも、漏瑚に対しては「多少は楽しめた」「千年前戦った中ではマシな方だった」と評価し、

誇れ
オマエは強い

と賛辞を贈りました。


すると漏瑚は

・・何だこれは

と言いながら生まれてはじめての涙を流します。


物語序盤で「負の感情から生まれた我々呪いこそ、真に純粋な本物の”人間”なのだ」と言っていた漏瑚はずっと呪いが台頭するために戦っており、さらに「100年後の荒野に立つのは儂である必要はない」と言っていたように将来まで見据えて動いていました。

それが最期に「呪いの王」から自分自身を認められて思わず涙を流すという、漏瑚の言うとおり誰よりも人間らしい一面が見えたシーンでした。

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呪術廻戦の漏瑚がかわいい&かっこいいシーンのまとめ!

作中では様々な名言を残してきた漏瑚は、言葉のみならずかっこいいシーンやかわいいシーンまで盛りだくさんです。

ここでは物語の中で「かっこいい」「かわいい」と評判のシーンを順番にご紹介します。

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漏瑚がかわいい&かっこいいシーン:五条悟と恋人繋ぎ(2巻の第14話)

漫画2巻の第14話、五条悟との戦闘中のシーンです。


五条悟の無下限呪術の前に漏瑚の術式が一切効かず、直接触れて燃やしたはずなのにノーダメージな悟の様子に、漏瑚は訝しんでいました。

そんな漏瑚に悟は面白がって自身の周りにある「無限」について懇切丁寧に説明し、握手どころか恋人繋ぎまでしています。


目を血走らせて「断る」と言っている漏瑚がまるでツンデレのような構図になっていますね笑


五条悟の術式などについてはこちらの記事で解説しています。

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漏瑚がかわいい&かっこいいシーン:五条悟の煽りにマジギレ(2巻の第15話)

漫画2巻の第15話で漏瑚が悟に分かりやすく煽られたシーンです。


ひとしきり悟にボコられた漏瑚の前に、悟は虎杖悠仁を見学として連れて現れます。漏瑚は悟に対して「自ら足手まといを連れてくるとは愚かだな」と言いますが、悟は

大丈夫でしょ
だって弱いもん(アハハ)

と煽りまくり、漏瑚は耳栓(らしきもの)をスポーンと飛ばして頭と耳から大噴火するほどバチ切れます。


完全に悟に遊ばれているのが不憫に思えてきますね笑

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漏瑚がかわいい&かっこいいシーン:花御に頭を抱えられて帰還(2巻の第16話)

漫画2巻の第16話で、漏瑚が五条悟戦から命からがら帰還したシーンです。


五条悟との戦いでは首を引っこ抜かれて頭だけになり、蹴り転がされていたところを花御が乱入して漏瑚の頭を回収しました。

そしてアメフトのボールのように大事に抱えられながら帰還した漏瑚、真人の「無事で何より」という言葉に対して

どこをどう見て言っている!!

と凄んでも、かわいいやら可哀想やらの感情しか湧き上がりません笑

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漏瑚がかわいい&かっこいいシーン:温泉でキセルふかして和む(4巻の第32話)

漫画4巻の第32話で、戦闘から帰還した真人が温泉でまったりしていた漏瑚の元に走り寄るシーンです。


五条悟との戦いで頭だけになっていた漏瑚はだいぶ回復し、首から下も無事に体が生えていました。

ただ回復途中なのかいつも以上に体が小さく、デフォルメされたかのようなかわいい風体となっています。

そんなナリでキセルをふかしながら温泉で黄昏れている様子に妙に和むシーンで、「もうこのまま戦わずにのんびり暮らしたら?」と言いたくなる絵面です笑


ちなみに漏瑚が吸っているキセルは恐らく真人の改造人間で、漏瑚が吸っている最中に「いやぁぁぁ」と声を出しています。

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漏瑚がかわいい&かっこいいシーン:五条悟にビビる(10巻の第84話)

漫画10巻の第84話で、渋谷駅B5Fで五条悟と戦闘している最中のシーンです。


五条悟に本気を出させたら終わりなので、漏瑚達の作戦により渋谷駅の大勢の一般人を巻き込みながら戦っていました。

漏瑚は手近な人間の首をもいで燃やしながら悟を挑発していると、悟の

この程度で僕に勝てると思ってる脳みそに
驚いたって言ってんだよ

の言葉にビビっています。


「ピリ・・」という擬音語と共に「ヤベ・・やりすぎた・・」みたいな表情がいいですね笑

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漏瑚がかわいい&かっこいいシーン:寝起きの漏瑚(11巻の第91話)

漫画11巻の第91話で、五条悟を封印した直後のシーンです。


0.2秒限定とは言え、五条悟の領域展開「無量空処」に引き入れられた者は脳に多大な負荷がかかるため、中々通常モードには戻りません(一般人は0.2秒の「無量空処」でも社会復帰に2ヶ月ほどかかる)。

特級呪霊クラスでも暫く脳死状態でしたが、五条悟の封印後はみんな続々と目を覚まします。


漏瑚も脹相も完全に寝起きモード、漏瑚に至っては単眼なので余計に顕著ですね笑

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漏瑚がかわいい&かっこいいシーン:真人のぶっちゃけに仰天(11巻の第93話)

漫画11巻の第93話で、偽夏油達が今後のことを話していた時のシーンです。


脹相は「弟達の仇である虎杖悠仁と釘崎野薔薇を殺す」と言っており、漏瑚は「虎杖悠仁は宿儺にするからいかん」とたしなめますが、脹相にとっては宿儺の復活はどうでもいいために漏瑚と睨み合いになります。

そんな中、真人まで「虎杖殺したい」と言い出し、急な真人の方針転換に漏瑚は首がすっぽ抜けるほど仰天しています。


頭のてっぺんから蒸気(?)を吹き出しながら手抜きの作画で飛んでいく漏瑚の絵に、ネット上でも「流石はマスコット」「漏瑚かわいすぎる」といった声が聞かれました笑

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漏瑚がかわいい&かっこいいシーン:「えーー?」(13巻の第113話)

漫画13巻の第113話で指15本分まで復活した宿儺と漏瑚が話しているシーンです。


ここでは宿儺の指を10本一気に食わせたために虎杖悠仁の適応が追いつかず、一時的に宿儺が体の主導権を握っている状態でした。

そして漏瑚は「今のうちに肉体の主導権を永劫得るための”縛り”を作れ」と言いますが、宿儺は「必要ない」と突っぱねます。


だいぶ必死に説得したのに宿儺に一言でぶった斬られ、漏瑚は思わずフリーズしながら「えーー?」となっています。

こういう何気ないシーンも可愛いと言われる所以ですね笑

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漏瑚がかわいい&かっこいいシーン:最後の晴れ姿(14巻の第116話)

漫画14巻の第116話で、宿儺と最後の一撃を交わすシーンです。


宿儺は既にひとしきり漏瑚をボコしており、最後は漏瑚の得意の領分である炎の術式で火力勝負を提案しました。

宿儺は「開(フーガ)」を構え、漏瑚も最大出力の炎で宿儺に相対します。切ないことにこれが漏瑚の最後の勇姿で、宿儺の「開(フーガ)」の前に漏瑚は焼死します。


このシーンは漏瑚の最後の晴れ姿にも関わらず、宿儺の構えのかっこよさが尋常じゃないので、最後の最後まで漏瑚は引き立て役のような役回りになってしまっています。

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呪術廻戦の漏瑚のかわいそう&気の毒なシーンのまとめ!

ここまで漏瑚の名言やカッコいい&かわいいシーンについてご紹介してきました。

ここでは作中において「漏瑚が可哀想」と感じるシーンについて見ていきます。既に可哀想なシーンはいくつもありましたが(笑)、カバーしきれていない分をここでご紹介します。

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漏瑚のかわいそう&気の毒なシーン:完璧なフリからの惨敗

漫画2巻の第12話で、偽夏油が獄門疆の話を出すと漏瑚が分かりやすく興奮します。漏瑚には特級呪具などを収集するのが趣味なので、「五条悟を殺す代わりに獄門疆をくれ」という取引を持ち出します。

この時はまだ登場して間もない頃なので、五条悟の強さを知らない時期です。図らずもこれがフリとなっています。

五条悟は儂が殺す」と息巻いて挑んだものの、漫画2巻の第15話ではこの有様になっています。

漏瑚は宿儺の指8~9本分の強さということで、本当はどんな術師も太刀打ちできないほど強いのですが、五条悟と絡んだために完全に噛ませ犬キャラが定着してしまった可哀想な役回りですね。

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漏瑚のかわいそう&気の毒なシーン:サッカーボール事件(アニメ第7話のじゅじゅさんぽ)

アニメ第7話のエンディング後の「じゅじゅさんぽ」で、五条悟との戦闘後で首だけになった漏瑚が遊ばれているシーンがあります。


砂浜に頭だけになって転がっている漏瑚は、突然ブラジル体操を始めた偽夏油と真人の様子を訝しがっていましたが、体操を始めた理由はサッカーのウォーミングアップでした。

そのサッカーには漏瑚の頭がボールに使われます。偽夏油と真人は翼君と岬君のように(ディフェンスはいないのに)パス回しをしながらゴールに迫ります。


一度はシュートを放つも、キーパーの花御がパンチングで防ぎますが(=漏瑚の顔に拳がめり込む)、こぼれ球(=漏瑚)を偽夏油が再び真人にパスします。そして真人がオーバーヘッドキックでゴールを決めました。


どう見ても仲間割れになりかねない遊びですが、これがあっても偽夏油に与する漏瑚は意外と心が広いですね笑

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漏瑚のかわいそう&気の毒なシーン:跪いたのに宿儺に斬られる(13巻の第112話)

漫画13巻の第112話で、漏瑚が虎杖悠仁に宿儺の指10本食わせた後のシーンです。


宿儺は漏瑚、美々子、菜々子を見て「頭が高いな」と呟きました。あまりの言葉の威圧感に美々子と菜々子は頭を垂れ、漏瑚も体が勝手に跪きます。

そして次の瞬間に宿儺の斬撃が飛んできて漏瑚の頭のてっぺんがすっ飛ばされました

宿儺としては「片膝で足りると思ったか?」ということで、漏瑚は美々子や菜々子と同じく頭を垂れなければならなかったようです。


本当に漏瑚は特級呪霊の中でも色々な意味で不遇な目にあっていますね・・

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漏瑚のかわいそう&気の毒なシーン:宿儺にボコられる(13巻の第115話)

漫画13巻の第115話では宿儺と漏瑚のバトルが描かれています。ただバトルというよりは「宿儺にいじめられる漏瑚」という構図ですw


火炎の術式を使おうとした漏瑚の両腕はたくあんのようになます斬りにされ、空中からビルの屋上に向かって叩きつけられます。

そしてビルの屋上から漏瑚の頭を叩きつけて1階までぶち抜き、「月明かりでオマエの痴態もよく見える」とか言われる始末です。


敵なのにここまで可哀想と感じるキャラも珍しいですね笑

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呪術廻戦の漏瑚は実は主人公?仲間への気遣いがかっこ良すぎ!

ここまで漏瑚のカッコいいシーンや可愛いシーン、可哀想なシーンを見てきましたが、その中でも「もはや主人公は漏瑚では?」と言われる場面をご紹介します。

もちろん呪術廻戦の主人公は虎杖悠仁ですが、漏瑚が随所で典型的な漫画の主人公のような振る舞いを見せています。


そんな場面を物語の時系列順に見ていきます。

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花御への注意喚起!まるで主人公の叫び(10巻の第85話)

漫画10巻の第85話で五条悟との戦闘中、花御が「五条悟が無下限呪術を解いている」ことに気付きます。

そして花御は「領域展延」を解いて術式を使おうとしますが、それは五条悟の誘いであることに漏瑚は気づいており、「展延を解くな!!花御!!」と叫びます。

まるで「油断した仲間に注意喚起する主人公」のような構図で、むしろ五条悟の凄惨な笑顔の方が悪役に見えますね笑

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陀艮を偲んですぐに仇討ちする主人公・漏瑚(13巻の第111話)

漫画13巻の第111話では漏瑚が最も主人公しています。陀艮が祓われ、その残骸を手に取りながら「逝ったか・・・陀艮」と言って偲んでいるシーンです。

そして亡き陀艮に向けて言います。

後は任せろ
人間などに依らずとも我々の魂は廻る
百年後の荒野でまた会おう


言いながら背中を見せるその姿、まるで修行から帰った主人公が仲間の元に駆けつけたかのような佇まいです。

そしてこの後、禪院直毘人、七海建人、禪院真希をあっという間に焼いて無双し、あっという間に陀艮の仇を取ります。


このシーンは漏瑚の主人公感と共に、恐らく作中で最も輝いた戦闘シーンです笑


禪院直毘人や七海建人の術式や強さなどについてはこちらの記事にまとめています。

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宿儺の言葉に涙!最後の最後、人間になれた(14巻の第116話)

漫画14巻の第116話の漏瑚の最期のシーン、宿儺と話す場面があります。


宿儺の「開(フーガ)」を食らった漏瑚は真っ白な死後の世界で花御、陀艮と再会しました。そこで再び漏瑚の目的である「呪霊だけの世界」について改めて話し、「我々こそ真の人間だ」と口にします。

宿儺は漏瑚の目的については「下らん」と言いつつも、漏瑚の強さは認めていました。そして「誇れ。オマエは強い」という言葉に漏瑚は涙を流します。


ずっと信念のために戦ってきた漏瑚が、最後の最後に「呪いの王」に褒められて認められたことで涙を流すシーンはまるで悲壮な主人公のようでしたね。

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呪術廻戦の漏瑚のかわいい&かっこいいイラスト&画像

漏瑚は呪術廻戦の呪霊の中でもマスコット的な可愛さが人気のキャラクターであるため、ネット上やSNS上ではイラストや画像が数多く投稿されています。

ここでは絵描きさんやイラストレーターの方々のイラストや画像の一部をご紹介します。


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「呪術廻戦の漏瑚がかわいい&かっこいいので人気!名言やかわいそうなシーンのまとめ」まとめ

今回は呪術廻戦の漏瑚のかわいいシーンやかっこいいシーン、可哀想なシーンや名言などについて解説します。また記事の最後に漏瑚のイラスト&画像もご紹介しました。


漏瑚に関してはカッコいいシーンも多いですが、それ以上に可愛いシーンや可哀想なシーンが目立つ不遇のキャラです。

それだけにマスコット的なキャラとしてファンから愛されていましたが、物語の上では残念ながら退場してしまいましたね・・

偽夏油や呪霊達は普段は麻雀したり人生ゲームやったりと暇そうにしていたので、スピンオフなどでこの辺りの生活が見れると面白そうです。


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