【呪術廻戦】真人(まひと)の術式と領域展開の強さ!無為転変がエグい

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この記事では呪術廻戦に登場する呪霊「真人(まひと)」について、プロフィールや強さ、術式、領域展開の特徴、真人の特異体質などについて解説します。


真人(まひと)は呪術廻戦に登場する呪霊の中では見た目が極めて人間に近く、顔もイケメン、ただし身体はツギハギだらけ、という特徴的な外見です。

ただ何しろ呪いなのでその言動は人間とはかけ離れたもので、極めて特殊な術式を使うことからも、その強さも性格もエグい呪霊です。


まずは真人(まひと)のプロフィールや人間に似た外見などをご紹介します。

<この記事で分かること>
◯真人(まひと)のプロフィールと外見
◯真人(まひと)の強さと術式、領域展開
◯真人(まひと)の体の特異性


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全ての術式や、全キャラクターの一覧、階級別のキャラ一覧についてはこちらの記事にまとめています。

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  1. 【呪術廻戦】真人(まひと)のプロフィール!術式や誕生日、身長、体重など
    1. 真人(まひと)のプロフィール!誕生日、身長、体重、術式、声優など
    2. 真人(まひと)の見た目:ツギハギの人型呪霊!アニメだとさらにイケメン
    3. 真人(まひと)は「人間が人間を憎む感情」から生まれた!
  2. 【呪術廻戦】真人(まひと)の強さと術式
    1. 真人(まひと)の術式「無為転変(むいてんぺん)」
    2. 真人(まひと)の強さ:術式「無為転変」で改造人間を量産して手駒にする
    3. 真人(まひと)の強さ:術式を応用した呪術「多重魂(たじゅうこん)」と「撥体(ばったい)」
    4. 真人(まひと)の強さ:術式を応用した呪術「幾魂異性体(きこんいせいたい)」
    5. 真人(まひと)の領域展開「自閉円頓裹(じへいえんどんか)」の強さ
    6. 真人(まひと)の真の姿「遍殺即霊体(へんせつそくれいたい)」の強さ
  3. 【呪術廻戦】真人(まひと)は術式以外の強さ!攻撃が効かない?
    1. 真人(まひと)の魂に直接干渉しないとノーダメージ
    2. 真人(まひと)の天敵は虎杖悠仁と両面宿儺!
    3. 虎杖悠仁&七海建人戦の強さに真人(まひと)が初めて「死」を意識!
    4. 虎杖悠仁の強さと覚悟の前に真人(まひと)が初めて感じた恐怖!
  4. 「【呪術廻戦】真人(まひと)の術式と領域展開の強さ!無為転変がエグい」まとめ

【呪術廻戦】真人(まひと)のプロフィール!術式や誕生日、身長、体重など

まずは真人(まひと)のプロフィールや見た目、呪霊として生まれた背景などを解説します。


真人(まひと)は呪術廻戦に登場する呪霊の中でも外見が人間そっくりなため、服を着ていればパッと見は人間に見えます

それもそのはずで、真人(まひと)は「人が人を憎む感情」から生まれた呪霊であるため、他の呪霊と比べてもその外見が人間に近いものになっています。

真人(まひと)のプロフィール!誕生日、身長、体重、術式、声優など

真人(まひと)の簡単なプロフィールを表にまとめましたのでご紹介します。


真人(まひと)は特級呪霊の中でも生まれたばかりの存在で、まだ自分の力を色々と試しながらトライ&エラーを繰り返して楽しんでいる段階です。

子供のように無邪気なところや好奇心旺盛なところが目立ちますが、同時に楽しみながら人間を虐殺する残虐さと非道さも持っています。

名前真人
(まひと)
生年月日
(誕生日)
不明
(生まれたばかり)
身長/体重175cm/70kg程度?
(ただし伸縮自在)
種別特級呪霊
性格無邪気、好奇心旺盛
残虐、非道
術式無為転変
声優(CV)島﨑信長
(しまざきのぶなが)


真人(まひと)の見た目:ツギハギの人型呪霊!アニメだとさらにイケメン

冒頭でお話したとおり、真人(まひと)は外見は人間に近い形態をしています。人間など何百人でも殺してみせる強さを持っていますが、普段は人間を装ったような装いです。


姿形は人間型ながら、体中にブラックジャックのごとくツギハギと縫い目があるのが特徴です。

髪色は薄い水色の長髪で、おさげのように2つに分けて先端を結んでいます。また色的にわかりにくいですが、左の瞳が黒、右の瞳が薄い水色のオッドアイです。


普段は一応服(黒いローブ)を着ていますが、呪霊なので街を歩いたところで一般人は真人の姿は見えません。

真人(まひと)は「人間が人間を憎む感情」から生まれた!

漫画3巻の第20話(アニメ第9話)で、真人が順平に話している時に出自について語られました。

俺は人が人を憎み恐れた腹から
産まれた呪いだよ

この発言から、真人(まひと)は「人が人に向ける憎しみと恐れの感情」から生まれた呪霊であることがわかります。


そもそもあらゆる「呪い」自体が人間から生み出された負の感情の吹き溜まりなどから生み出されるものです。

真人(まひと)はその中でも最も醜い人同士の負の感情から生まれたため、姿形が人間に近いものになっています。またそれだけに呪霊としての強さも半端じゃないものがあります。

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【呪術廻戦】真人(まひと)の強さと術式

真人(まひと)は生まれたばかりの呪霊ながら、特級呪霊として極めて強力な術式や特殊な能力を駆使します。

さらに生まれたばかりだからこそ、呪術師との戦いの中で成長したり学習しているため、戦いを経験するたびに先述や術式の精度などが上がっていく恐ろしい呪霊です。


ここでは真人(まひと)の術式や強さなどについて解説します。

真人(まひと)の術式「無為転変(むいてんぺん)」

真人(まひと)の生得術式は「無為転変」で、「魂に触れてその形を変える」というものです。

この術式を発動するためには真人が直接相手に触れる必要がありますが、逆に触れさえすれば、防御手段がない限り異形に変形させられて即死します。


対策としては下記のとおりです。

・真人に触れさせない
・真人に触れられた場合は「自身の魂を呪力で保護する」

よって真人(まひと)に触れられてしまった場合、魂を守る特殊な手段がないかぎり、準1級呪術師であっても真人の術式の前になすすべなく即死です。

さらに真人(まひと)の術式「無為転変」は魂の形を自在に変えられるものなので、自身の姿も自在に変化させることができます。

例えば精巧なダミーを作り出したり、体の一部を動物や魚に変えて高速移動したり、翼を生やして空を飛んだり、と極めて高い応用性があります。

真人(まひと)の強さ:術式「無為転変」で改造人間を量産して手駒にする

さらに真人(まひと)は術式「無為転変」を人間に使って形を改変させ、小さい人形のようにして身体の中にストックしています。

これにより、戦闘時に腹の中から小型の改造人間を吐き出し、尖兵として扱います。


この改造人間は真人(まひと)の術式「無為転変」により、極めて歪で醜悪な形に改変されているために一見呪霊にしか見えず、1級呪術師の七海健人ですら初見では人間だと見分けられませんでした。


ちなみにこの改造人間は短命で、真人が放ってから数分で死にます。ただし改造人間にはわずかに自我が残っているため、死の間際に多少喋ることができます。

真人(まひと)はこの改造人間を戦力としても使いますが、人を殺すことをためらう相手(虎杖悠仁など)への心理的な手段としても使ってきます。

真人(まひと)の強さ:術式を応用した呪術「多重魂(たじゅうこん)」と「撥体(ばったい)」

多重魂(たじゅうこん)」と「撥体(ばったい)」は漫画11巻の第89話で、渋谷駅の地下5階で五条悟を相手に使った技です。


多重魂」は術式「無為転変」を応用し、2体以上の改造人間の魂を無理矢理融合させる技です。

さらに「撥体」は「多重魂」で無理矢理融合させた魂の拒絶反応を利用し、魂の質量を爆発的に高めて相手に放ちます。

「多重魂」で融合させる改造人間の数が多ければ多いほど、「撥体」の威力も攻撃範囲も跳ね上がります。

真人(まひと)が第89話で五条悟に使ったときは、渋谷駅に溢れる多数の改造人間を消費して放ちました。


また漫画14巻の第121話でも、虎杖悠仁相手に「多重魂」からの「撥体」を使っています。

真人(まひと)の強さ:術式を応用した呪術「幾魂異性体(きこんいせいたい)」

漫画15巻の第129話で真人が見せたのが術式「無為転変」の応用「幾魂異性体(きこんいせいたい)」です。

真人の手持ちの改造人間を使い、「多重魂」で無理矢理融合させました。そしてこれは「撥体」のように開放するタイプではなく、分身体のような存在を作り出します


幾魂異性体(きこんいせいたい)の特徴としては

攻撃力が極めて高い
防御力が極めて低い

という尖った性能を持っており、東堂葵が一発でビルを貫通するぐらいまで吹き飛ばされる程のパワーを持つものの、逆に東堂葵のワンパンで即死しました。


複数の魂を燃やし尽くすことで爆発的なパワーを得るという意味で「超攻撃型改造人間」と言えるでしょう。

真人(まひと)の領域展開「自閉円頓裹(じへいえんどんか)」の強さ

真人(まひと)の領域展開は「自閉円頓裹」というもので、漫画4巻の第29話(アニメ第13話)で七海健人相手に使いました。漆黒の空間に人の手や腕が絡み合う気持ち悪い見た目の領域展開です笑

真人(まひと)の術式「無為転変」の弱点は「直接相手に触れないといけない」ことですが、領域展開の中では真人の攻撃は必中となるため、通常の相手なら領域展開に持ち込んだ瞬間に真人の勝利が確定します。


ただし七海健人に使った際は外から虎杖悠仁が乱入し、更にそれによって真人は半強制的に宿儺の魂に触れてしまいました

なのでこの時は、魂に触れてきた真人にブチ切れた宿儺が真人(まひと)の領域展開を粉砕しています。


この時はあくまで虎杖悠仁への相性の悪さが出ただけで、普通の術師相手であれば真人(まひと)の領域展開は即死に繋がる恐ろしい技となります。


呪術廻戦の全キャラクターの領域展開、領域展開発動時の手の形などについてはこちらの記事にまとめています。

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真人(まひと)の真の姿「遍殺即霊体(へんせつそくれいたい)」の強さ

漫画15巻の第131話で真人(まひと)が見せた「真の姿」が「遍殺即霊体(へんせつそくれいたい)」です。

真人(まひと)が黒閃(こくせん)を成功させたことで「自分の魂の本質」を掴み、それを術式「無為転変」で具現化したのがこの姿です。


見た目は筋骨隆々な身体に、長くてぶっとい尾、肘には黒い棘、首には無数の触手を持ち、顔全体は仮面のような甲殻で覆われています。

真の姿になった真人(まひと)は、改造人間をけしかけるといったトリッキーな戦法は使わず、虎杖悠仁と同様の肉弾戦メインのパワー型になります。

しかしその力は虎杖悠仁をも凌駕し、さらに身体の堅牢さも半端じゃなく、最悪の進化を遂げてしまった形になりました。


この時は虎杖悠仁の前に倒されたものの、前述のとおり真人(まひと)は生まれて間もない呪霊であるため、成長や進化の余地を多く持っているのが怖いところですね。

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【呪術廻戦】真人(まひと)は術式以外の強さ!攻撃が効かない?

ここまで真人(まひと)の術式や強さ、特徴などについてお話してきましたが、真人(まひと)の大きな特徴の一つに絶対的な防御力があります。

正確に言うと花御のようにタフという意味ではなく、呪術師の攻撃で真人(まひと)の身体を壊すことはできても実質ノーダメージというチート仕様です。

ではこの真人(まひと)のチート性能について詳しく見ていきましょう。

真人(まひと)の魂に直接干渉しないとノーダメージ

七海健人との戦闘で瓦礫にすり潰された真人でしたが、漫画3巻の第24話で何事も無かったかのように瓦礫の間からにょろにょろ這い出てきました。

この時に七海健人が降らせた瓦礫には拡張術式により呪力が込められており、真人(まひと)の身体も潰れる&バラバラにされましたが、真人はノーダメージでした。


真人(まひと)にダメージを与えるためには、真人の魂の形を知覚した上で、魂に直接干渉する攻撃を加える必要があります。

なので普通の術式などで攻撃しても一瞬で再生されるため、徒労に終わります。

ただ真人の呪力も無限ではないため、真人の呪力が尽きるまで延々とダメージを与え続ける、という途方も無い戦法なら、そのうちダメージが入ると思われます。

しかし特級呪霊である真人相手にそんな戦法をとったら何時間かかるか分からない上に、そもそも真人の強さを考えるとまともにやり合える呪術師なんてごく限られているため、全く現実的ではありません。

真人(まひと)の天敵は虎杖悠仁と両面宿儺!

真人(まひと)の身体には通常攻撃ではノーダメージですが、虎杖悠仁の打撃は有効です。

漫画4巻の第27話(アニメ第12話)からは虎杖悠仁 vs 真人の戦闘が描かれており、虎杖悠仁の先制パンチで真人が鼻血を出していました。


虎杖悠仁は「両面宿儺の器」であるため、常に自分自身の体内に他の魂がある状態です。なので無意識に魂の輪郭を知覚しており、真人にもダメージ与えられます。

さらに真人(まひと)が虎杖悠仁と相性が悪いもう一つの理由が、真人(まひと)の呪術の特徴である「魂に触れる」という行為が、「宿儺の魂に触れる」ことに直結するからです。

実際、一回目は許されましたが二回目は宿儺がブチ切れて真人(まひと)の領域展開をぶち破り、更に真人(まひと)に致命傷一歩手前のダメージを食らわせました。


真人(まひと)にとっての虎杖悠仁は、「魂を知覚していること」と「触れたら宿儺がブチ切れる」という2つの意味で天敵と言える存在です。

術師や呪霊の戦いでは単純な強さ以外にも、様々な要因が絡んだ相性が存在しており、真人(まひと)にとって虎杖悠仁は最悪の相性ですね。


虎杖悠仁と宿儺についてはこちらの記事でも解説しています。

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虎杖悠仁&七海建人戦の強さに真人(まひと)が初めて「死」を意識!

真人(まひと)は通常攻撃ではノーダメージという特殊性に加え、呪霊として産まれて間もないことから「」というものを身近に感じたことはありません。

しかし漫画4巻の第29話(アニメ第13話)で、真人(まひと)にダメージを入れられる虎杖悠仁と、1級呪術師・七海健人にボコされ、初めて「死」を意識しました。


しかし逆にこれが真人(まひと)にとって経験値となり、土壇場で領域展開を使えるようにようになりました。

呪霊として産まれて間もないにも関わらず領域展開まで使ってくるあたり、恐ろしい成長速度と言えますね。

虎杖悠仁の強さと覚悟の前に真人(まひと)が初めて感じた恐怖!

漫画15巻の第132話で、虎杖悠仁と真人(まひと)の戦いに決着がつきました。

虎杖悠仁は真人(まひと)との戦いの中で覚悟を決め、

ただオマエを殺す
また新しい呪いとして生まれたらソイツも殺す
名前を変えても
姿を変えても
何度も殺す
もう意味も理由もいらない

こう言い放って真人(まひと)を「狩り」にかかりました。

ここで真人(まひと)は生まれて始めて「恐怖」「畏怖」を感じて恥も外聞もなく逃げ惑っており、ずっと人間を見下してきた真人(まひと)が初めて見せた表情でしたね。

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「【呪術廻戦】真人(まひと)の術式と領域展開の強さ!無為転変がエグい」まとめ

今回は呪術廻戦に登場する真人(まひと)について、プロフィールや強さ、術式、領域展開の強さや特徴などについて解説しました。


真人(まひと)は見た目が人間なので呪霊の中でも感情移入できるかと思いきや、むしろ最も感情移入したくないキャラですね笑

呪術廻戦においては主人公の虎杖悠仁の宿敵と言える相手で、その強さと成長速度から最後の最後まで気の抜けない相手でした。


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