【呪術廻戦】真人(まひと)の術式と領域展開が強い!カッコいいクズ呪霊w

この記事では呪術廻戦に登場する呪霊「真人(まひと)」について、プロフィールや強さ、術式、領域展開の特徴、言動がクズ過ぎるところなどについて解説します。


真人は呪術廻戦に登場する呪霊の中では見た目が極めて人間に近く、顔もイケメン、ただし身体はツギハギだらけ、という特徴的な外見です。

ただ何しろ呪いなので、その言動は人間とはかけ離れたものです。それもあってとにかく濃いキャラクターとなっています。


まずは真人のプロフィール、外見などをご紹介します。

<この記事で分かること>
◯真人のプロフィール
◯真人の強さと戦術
◯真人のクズっぷり


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全ての術式についてはこちらの記事にまとめています。

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【呪術廻戦】真人(まひと)とは誰?プロフィールと見た目

まずは真人のプロフィールや見た目、呪霊として生まれた背景などを解説します。


真人は呪術廻戦に登場する呪霊の中でも外見が人間そっくりなため、服を着ていればパッと見は人間に見えます。

しかし後述するとおり、中身は相当なクズですw

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真人のプロフィール

真人の簡単なプロフィールを表にまとめましたのでご紹介します。


真人は呪霊の中でも生まれたばかりの存在で、まだ自分の力を色々と試しながらトライ&エラーを繰り返して楽しんでいる段階です。

子供のように無邪気なところや好奇心旺盛なところが目立ちますが、同時に楽しみながら人間を虐殺する残虐さと非道さも持っています。

名前真人
(まひと)
生年月日不明
(生まれたばかり)
身長175cm程度
(ただし伸縮自在)
種族呪霊
性格無邪気、好奇心旺盛
残虐、非道


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真人の見た目:ツギハギの人形呪霊!アニメだとさらにイケメン

冒頭でお話したとおり、真人は外見は人間に近い形態をしています。

姿形は人間型ながら、体中にブラックジャックのごとくツギハギと縫い目があるのが特徴です。

髪色は薄い水色の長髪で、おさげのように2つに分けて先端を結んでいます。また色的にわかりにくいですが、左の瞳が黒、右の瞳が薄い水色のオッドアイです。


普段は一応服(黒いローブ)を着ていますが、呪霊なので街を歩いたところで一般人は真人の姿は見えません。

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真人は人間の憎しみの感情から生まれた!

漫画3巻の第20話(アニメ第9話)で、真人が順平に話している時に出自について語られました。

俺は人が人を憎み恐れた腹から
産まれた呪いだよ

この発言から、真人は「人が人に向ける恐れの感情」から生まれた呪霊であることがわかります。


そもそもあらゆる「呪い」自体が人間から生み出された負の感情の吹き溜まりなどから生み出されるものです。

真人はその中でも最も醜い人同士の負の感情から生まれたため、姿形が人間に近いものになっています。

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【呪術廻戦】真人(まひと)の強さと戦術

真人は生まれたばかりの呪霊ながら、特級呪霊として極めて強力な呪術や特殊な能力を駆使します。

さらに生まれたばかりだからこそ、呪術師との戦いの中で成長したり学習しているため、まだまだ強くなる可能性がある恐ろしい呪霊です。


ここでは真人の術式や戦術などについて解説します。

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真人(まひと)の術式「無為転変(むいてんぺん)」

真人の生得術式は「無為転変」で、「魂に触れてその形を変える」というものです。

この術式を発動するためには真人が直接相手に触れる必要がありますが、逆に触れさえすれば、防御手段がない限り異形に変形させられて死にます。


対策としては下記のとおりです。

・真人に触れさせない
・真人に触れられた場合は「自身の魂を呪力で保護する」

よって真人に触れられてしまった場合、魂を守る特殊な手段がないかぎり、準1級呪術師であっても為すすべなく即死です。

さらに真人自身の身体も自由自在に変形することができ、精巧なダミーを作り出したり、体の一部を動物や魚に変えて高速移動したり、翼を生やして空を飛んだり、と極めて高い応用性があります。

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真人(まひと)の無為転変で改造人間を量産して手駒にする

さらに真人は「無為転変」を人間に使って形を改変させ、小さい人形のようにして身体の中にストックしています。

これにより、戦闘時に腹の中から小型の改造人間を吐き出し、尖兵として扱います。


この改造人間は真人の無為転変により、極めて歪で醜悪な形に改変されているために一見呪霊にしか見えず、1級呪術師の七海健人ですら初見では人間だと見分けられませんでした。


ちなみにこの改造人間は短命で、真人が放ってから数分で死にます。ただし改造人間にはわずかに自我が残っているため、死の間際に多少喋ることができます。

真人はこの改造人間を戦力としても使いますが、人を殺すことをためらう相手(虎杖悠仁など)への心理的な手段としても使ってきます。

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真人(まひと)の技「多重魂(たじゅうこん)」と「撥体(ばったい)」

漫画11巻の第89話で、渋谷駅の地下5階で五条悟を相手に使った技です。


多重魂」は2体以上の改造人間の魂を無理矢理融合させる技です。

さらに「撥体」は「多重魂」で無理矢理融合させた魂の拒絶反応を利用し、魂の質量を爆発的に高めて相手に放ちます。

「多重魂」で融合させる改造人間の数が多ければ多いほど、「撥体」の威力も攻撃範囲も跳ね上がります。

真人が第89話で五条悟に使ったときは、渋谷駅に溢れる多数の改造人間を消費して放ちました。


また漫画14巻の第121話で、虎杖悠仁相手にも「多重魂」からの「撥体」を使っています。

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真人(まひと)の領域展開「自閉円頓裹(じへいえんどんか)」

真人の領域展開は「自閉円頓裹」というもので、漫画4巻の第29話(アニメ第13話)で七海健人相手に使いました。漆黒の空間に人の手や腕が絡み合う気持ち悪い見た目の領域展開です笑

真人の無為転変の弱点は「直接相手に触れないといけない」ことですが、領域展開の中では真人の攻撃は必中となるため、通常の相手なら領域展開に持ち込んだ瞬間に真人の勝利が確定します。


ただし七海健人に使った際は外から虎杖悠仁が乱入し、更にそれによって真人は半強制的に宿儺の魂に触れてしまいました

なのでこの時は、魂に触れてきた真人にブチ切れた宿儺が真人の領域展開を粉砕しています。


この時はあくまで虎杖悠仁への相性の悪さが出ただけで、普通の術士であれば真人の領域展開は即死に繋がる恐ろしい技となります。


呪術廻戦の全キャラクターの領域展開についてはこちらの記事にまとめています。

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真人(まひと)の真の姿「遍殺即霊体(へんせつそくれいたい)」

漫画15巻の第131話で真人が見せた「真の姿」が「遍殺即霊体」です。

真人が黒閃(こくせん)を成功させたことで「自分の魂の本質」を掴み、それを無為転変で具現化したのがこの姿です。


見た目は筋骨隆々な身体に、長くてぶっとい尾、肘には黒い棘、首には無数の触手を持ち、顔全体は仮面のような甲殻で覆われています。

真の姿になった真人は、改造人間をけしかけるといったトリッキーな戦法は使わず、虎杖悠仁と同様の肉弾戦メインのパワー型になります。

しかしその力は虎杖悠仁をも凌駕し、さらに身体の堅牢さも半端じゃなく、最悪の進化を遂げてしまった形になりました。


前述のとおり真人は生まれて間もない呪霊であるため、成長や進化の余地を多く持っているのが怖いところですね。

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【呪術廻戦】真人(まひと)には攻撃が効かない?

ここまで真人の呪術やその特徴などについてお話してきましたが、真人はその特性ゆえにデフォルトで絶対的な防御力を誇ります。

正確に言うと、呪術師の攻撃で真人の身体を壊すことはできても実質ノーダメージというチート仕様です。

ではこの真人のチート性能について詳しく見ていきましょう。

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真人(まひと)の魂に直接干渉しないと無限再生

七海健人との戦闘で瓦礫にすり潰された真人でしたが、漫画3巻の第24話で何事も無かったかのように瓦礫の間からにょろにょろ這い出てきました。

この時に七海健人が降らせた瓦礫には拡張術式により呪力が込められており、真人の身体も潰れる&バラバラにされましたが、真人はノーダメージでした。


真人にダメージを与えるためには、真人の魂の形を知覚した上で、魂に直接干渉する攻撃を加える必要があります。

なので普通の術式などで攻撃しても一瞬で再生されて徒労に終わります。

ただ真人の呪力も無限ではないため、真人の呪力が尽きるまで延々とダメージを与え続ける、という途方も無い戦法なら、そのうちダメージが入ると思われます。

しかしそんな戦法をとったら何時間かかるか分からない上に、そもそも真人とまともにやり合える呪術師なんてごく限られているため、現実的ではありません。

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真人(まひと)の天敵は虎杖悠仁と両面宿儺!

真人の身体には通常攻撃ではノーダメージですが、虎杖悠仁の打撃は有効です。

漫画4巻の第27話(アニメ第12話)からは虎杖悠仁 vs 真人の戦闘が描かれており、虎杖悠仁の先制パンチで真人が鼻血を出していました。


虎杖悠仁は「両面宿儺の器」であるため、常に自分自身の体内に他の魂がある状態です。なので無意識に魂の輪郭を知覚しており、真人にもダメージ与えられます。

さらに真人が虎杖悠仁と相性が悪いもう一つの理由が、真人の呪術の特徴である「魂に触れる」という行為が、「宿儺の魂に触れる」ことに直結するからです。

実際、一回目は許されましたが二回目は宿儺がブチ切れて真人の領域展開をぶち破り、更に真人に致命傷一歩手前のダメージを食らわせました。


真人にとっての虎杖悠仁は、「魂を知覚していること」と「触れたら宿儺がブチ切れる」という2つの意味で天敵と言える存在です。


虎杖悠仁と宿儺についてはこちらの記事でも解説しています。

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真人(まひと)が初めて「死亡」を意識!

真人は通常攻撃ではノーダメージという特殊性に加え、呪霊として産まれて間もないことから「」というものを身近に感じたことはありません。

しかし漫画4巻の第29話(アニメ第13話)で、真人にダメージを入れられる虎杖悠仁と、1級呪術師・七海健人にボコされ、初めて「死」を意識しました。


しかし逆にこれが真人にとって経験値となり、土壇場で領域展開を使えるようにようになりました。

呪霊として産まれて間もないにも関わらず領域展開まで使ってくるあたり、恐ろしい成長速度と言えますね。

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【呪術廻戦】真人(まひと)はイケメンでカッコいいがクズ!嫌いという声多数w

ここまで真人のプロフィールや強さ、呪術の特性などについてご説明してきました。その中で何度かご説明したとおり、真人は真正のクズです笑

ツギハギの体や無為転変のエグさはともかく、真人の見た目はイケメンなキャラにも関わらず評判がとにかく悪く、その理由について解説していきます。

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とにかく真人(まひと)の笑顔がキモくてヤバいw

真人は良くも悪くも表情が豊かです。

人型の呪霊であるため、花御(はなみ)などとは違って表情が分かりやすく、また偽夏油側の呪霊の中でも怒るタイプのキャラではないため、よく笑顔になります。


この笑顔が、とりわけ戦闘中においてはキモいことで有名です笑


上記画像はその中のほんの一例ですが、漫画10巻の第82話でメカ丸こと「与幸吉(むたこうきち)」との戦闘中に見せた満面の笑顔です。

このシーン、幸吉の奥の手で真人を祓った、と思ったら真人がただ単にタイミングよく自ら弾けて死んだふりをしただけでした。


「真人を倒した」と思った幸吉をあざ笑うかのような笑顔がキモかったですね笑


メカ丸(与幸吉)の正体や最期についてはこちらの記事で解説しています。

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真人(まひと)のクズすぎる言動:虐殺と人体実験

真人は産まれたての呪霊ということで(悪い意味で)好奇心が旺盛です。

自身の呪術「無為転変」で相手の魂の形を改変して異形の物体にする能力を、そこらへんの人間を捕まえては実験し、効果測定を行っています。


ちなみにこれはただの愉快犯ではなく、人体を極限まで肥大化させたり、逆に人差し指サイズまで圧縮するなど色々試すことで、自分の呪術でできることを学習しているのです。

いつもヘラヘラしているようで、実は冷静で計算高いのが真人の恐ろしいところですが、改造人間といい人体実験といい、明らかに人類の敵ですね・・

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真人(まひと)は殺す時に心底楽しそう

ここまで真人の笑顔のキモさと残虐な性格についてお話してきましたが、特に人を殺す時は心底楽しそうに笑います

上記画像は漫画4巻の第27話で、虎杖悠仁の目の前で吉野順平が改造人間に改変された時のシーンですが、こういうシチュエーションこそ真人がよく笑います。

コレ以外にも、改造人間が呪術師に殺させるのを楽しそうに見ていたり、渋谷事変では笑顔で大量虐殺していました。


先ほどキモい笑顔の例でご紹介した与幸吉との戦闘でもそうでしたが、とにかく満面の笑顔で楽しそうに人殺しをするのが真人というキャラです。

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「【呪術廻戦】真人(まひと)の術式と領域展開が強い!カッコいいクズ呪霊w」まとめ

今回は呪術廻戦に登場する真人について、プロフィールや強さ、術式、領域展開の特徴、言動がクズ過ぎるところなどについて解説しました。


真人は見た目が人間なので呪霊の中でも感情移入できるかと思いきや、むしろ最も感情移入したくないキャラですね笑

呪術廻戦においては主人公の虎杖悠仁の宿敵と言える相手なので、真人との戦いは物語の終盤まで続くのかもしれませんね。

呪霊の中ではリーダー格にして、一番の成長株ということで、今後も真人に注目です。


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