呪術廻戦のパンダの姉の正体!強さや術式の解説!

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この記事では呪術廻戦のパンダの正体、兄のゴリラや姉の詳細、強さ、呪術、プロフィールなどについて解説します。


呪術廻戦のキャラにおいて誰がどう見ても一番見た目がおかしいのに、正体について物語がある程度進むまで誰も説明しませんでした笑

見た目はアレですが性格やキャラはとても親しみやすく、濃いメンバーばかりの呪術廻戦においてはみんなのクッション的な役割です。


まずはパンダのプロフィールや性格などについてご紹介し、その後に正体やゴリラ核、姉の核について迫ります。

<この記事で分かること>
◯パンダの姉の能力や正体
◯パンダのプロフィール、性格など
◯パンダのゴリラ核と姉の核
◯パンダの強さや先述、領域展開


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全キャラクターの一覧や階級別のキャラ一覧、全ての術式についてはこちらの記事にまとめています。

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【呪術廻戦】パンダの姉の正体!

パンダの姉については作中に明確に登場しておらず、パンダ核やゴリラ核のようにその姿がまだ描かれていません。

パンダ、ゴリラと来て、姉はいったいどんな姿で登場するか楽しみですね笑


パンダ核、ゴリラ核、姉の核の能力などについては後ほど解説します。

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【呪術廻戦】パンダのプロフィール!名前、誕生日、身長、体重、性格など

呪術廻戦のパンダのプロフィールを一覧表にまとめたのでご紹介します。


パンダは殴る蹴るの肉弾戦が得意で、術式を使った多彩な呪術を使うようなタイプではありません。

一方で性格は温厚で面倒見が良く、呪術廻戦0巻では編入したての乙骨憂太にも気さくに話していました。ちなみにこの見た目で恋バナが大好きです笑

名前パンダ
本当の名前パンダ
誕生日3月5日
身長/体重不明
(190cm前後/重い)
所属東京都立
呪術高等専門学校
学年2年生
階級準2級
(1級査定保留中)
術式不明
戦闘モード・パンダ核
・ゴリラ核
・姉の核
性格温厚、面倒見が良い
恋バナ大好き


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【呪術廻戦】パンダの正体とは?学園長・夜蛾正道との関係

呪術廻戦で一番見た目が謎なパンダについて、その正体を解説します。


パンダは呪術廻戦の時系列では0巻で初登場しており、0巻では呪術高専の1年生、本編では2年生です。

作中では誰もパンダについて詳しく説明せず、パンダ自身が回想シーン混じりに説明することでその正体が判明しました笑

パンダの正体は「突然変異呪骸」

パンダの正体については漫画5巻の第38話、東京校と京都校の交流会のメカ丸戦の最中に明らかになりました。

パンダは「突然変異呪骸(とつぜんへんいじゅがい)」と呼ばれる存在で、もちろん動物のパンダとは別物ですw


「呪骸」とはその内側に呪いを宿して自律行動を可能にした無生物のことで、通常はぬいぐるみや人形などの形をしています。

呪骸は通常、意思も感情も持ちませんが、この後ご説明するとおりパンダは例外なので意思も感情もあるパンダです。

パンダの正体は夜蛾正道(やがまさみち)の最高傑作

パンダを創り上げたのは呪術高専東京校の学園長・夜蛾正道(やがまさみち)です。


夜蛾正道は漫画1巻の第3話でも、虎杖悠仁が呪術高専に編入する際の面接でぬいぐるみらしきものを作っています。

しかしこれは単なるぬいぐるみではなく「呪骸」で、夜蛾正道の呪力が込められています。


夜蛾正道は傀儡呪術(かいらいじゅじゅつ)の第一人者で、このような呪骸を駆使した戦術をとります。

通常の呪骸は意思も感情も持たず、痛みも恐怖も感じない自立戦闘人形として動くため、数が揃っていれば物量作戦で押しつぶすなどの作戦もとれます。

しかしパンダだけは例外中の例外で、先程のパンダの正体でお話したとおり夜蛾正道の最高傑作です。

通常の呪骸と違って意思も感情もあり、成長もするという極めて生物に近い特性を持っています。


ちなみに呪骸には心臓の役割を持っている「」が存在します。呪骸にとっては「核」が弱点で、これを壊されると活動することができません。

パンダには3つの核が存在しており、「パンダ核」「ゴリラ核」「お姉ちゃん核」があります。これらの核については後ほど解説します。

誰もパンダの正体を説明しないw

誰もパンダのことを説明しない
『呪術廻戦』(C)芥見下々/集英社

パンダについては呪術廻戦の0巻で乙骨憂太が編入してきた時に五条悟が紹介しました。

また2巻の第10話で伏黒恵が釘崎野薔薇に紹介し、漫画5巻の第37話のフリースペースでも作者から説明する機会がありました。

が、結局五条悟、伏黒恵、作者からは結局一度もその正体について詳しい説明がなく「パンダ」「パンダ先輩」とだけ紹介されていますw


このまま正体の説明がないまま物語が進むのかと心配していましたが、漫画5巻の第38話で無事にナレーション付きでその正体が解説されました。

今後はパンダの過去のエピソードや寿命なども語られるといいですね。

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【呪術廻戦】パンダの正体は突然変異呪骸!その強さや呪術、領域展開について

前述の通り、パンダの正体は夜蛾正道が創った呪骸で、その中でも最高傑作と言える突然変異体ゆえに意思と感情を持っています。

そしてパンダには夜蛾正道自ら体術や格闘術を仕込んでおり、本編では準二級術師の実力を持っています。


ここではパンダの基本戦術や強さ、能力、領域展開などについて解説します。

パンダは肉弾戦、格闘戦が得意

パンダの基本戦術は格闘戦です。何しろパンダなので体が人間より相当デカく、体重もメチャクチャ重いだけに打撃も重いです。

京都校との交流会ではメカ丸相手に変則的な動きを見せて幻惑しながら打撃を入れていました。

0巻の最終話では、壁や家屋程度ならものともせずにぶっ壊しています。


さらにこの巨体ながら動きも俊敏で、夜蛾正道仕込みの体術を活かしたフットワークや変則的な動きもでき、メカ丸をも翻弄していました。

またパンダはパワー型の割に戦闘中に頭をフル回転させる頭脳派で、常に戦局や仲間の状況なども考慮しながら戦えます。

パンダは頭脳派で索敵能力も高い

先述の通りパンダは見た目によらず頭脳派で、平常時も戦闘中も冷静に物事を分析しています。


またパンダは呪骸なので動物的な感覚があるわけではないのですが、作中では索敵能力の高さも見せています。

漫画5巻の第36話では匂いや気配から、遠く離れた京都校のメンバーの動きを察知しており、呪骸としてのデフォルトの能力なのかもしれません。

森の中を移動していた京都校メンバーの動きをかなり正確に把握していたため、この能力は対多数戦で非常に有用です。

パンダの領域展開

パンダの領域展開については本編では登場していません。

領域展開のメリットについては下記の通りなので、術式の恩恵は受けませんがステータスアップは望めます。

・術式が必中になる
・領域内ではステータスアップ

もし今後、パンダが領域展開を使えるようになれば、基本戦術である肉弾格闘が底上げされるでしょうね。


呪術廻戦の全キャラクターの領域展開についてはこちらの記事にまとめています。

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【呪術廻戦】パンダには姉と兄がいる!3つの核の正体について解説

ここまでパンダの正体や戦術などについてお話してきました。しかしパンダにはまだ奥の手とも言える秘密があり、その正体が「」という存在です。

」とは呪骸の心臓にあたるものですが、パンダの場合は核が3つあり、「メインの核」を入れ替えることで3通りの体に転換できます。


ここではそれらの核の特徴についてご説明します。

パンダ核

まずは通常モードであるパンダ核です。普段パンダはいつでもパンダです。

この核が3つの核の中でも一番スタンダードで、パワー、防御力、消費呪力のバランスがいい万能型です。


パンダは戦闘中も通常時も、基本的にパンダ核メインで動いています。

パンダ兄・ゴリラ核

次にパンダのお兄ちゃんであるゴリラ核です。

ゴリラ核は漫画5巻の第38話~第39話で登場しており、ゴリゴリのパワー系なのでパンダを大きく上回る攻撃力を誇ります。


ドラクエの作戦で言うところの「ガンガンいこうぜ」にあたるモードなので、圧倒的なパワーを誇る反面、呪力の消費が激しいので短期決戦向きです。

兄・ゴリラの核の必殺技「激震掌(ドラミングビート)」

漫画5巻の第39話で、ゴリラモード時の得意技「激震掌(ドラミングビート)」をメカ丸に放っていました。

この技は威力が半端じゃない上にガード不能で、メカ丸はガードしたにも関わらず衝撃が内部に浸透してダメージを負っていました。


つまり「激震掌」の対策としては避けることしかなく、触れられたらガードの上だろうが盾ごしだろうがダメージが浸透する恐ろしい技です。

パンダ姉の核

漫画5巻の第39話でパンダが紹介していたお姉ちゃん核も存在します。

照れ屋らしいのでそうそう表には出てこず、交流会中も出番が無かったので、その正体やどんな能力かは不明です。


パンダがバランス型、兄のゴリラがパワー型なので、姉は鉄壁の防御型超スピード型などが考えられますね。

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「呪術廻戦のパンダの姉の正体!強さや術式の解説!」まとめ

今回は呪術廻戦のパンダの正体、兄のゴリラや姉の詳細、強さ、呪術、性格、現在の生死などについて解説しました。


呪術廻戦に登場するキャラクターはいろんな意味で濃いキャラばかりですが、その中でもパンダは見た目のインパクトが随一です。

普段は高専の兄貴のような存在で親しみやすいキャラですが、戦闘になると頼れる(ゴリラになるとむしろ恐い)男で、今後も活躍してほしいですね。


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