呪術廻戦のパンダの正体!強さや呪術、ゴリラ、姉の核の解説!

この記事では呪術廻戦のパンダの正体、兄のゴリラや姉の詳細、強さ、呪術、性格、現在の生死などについて解説します。


呪術廻戦のキャラにおいて誰がどう見ても一番見た目がおかしいのに、正体について物語がある程度進むまで誰も説明しませんでした笑

見た目はアレですが性格やキャラはとても親しみやすく、濃いメンバーばかりの呪術廻戦においてはクッション的な役割です。


まずはパンダのプロフィールや性格などについてご紹介し、その正体に迫ります。

<この記事で分かること>
◯パンダのプロフィール、性格など
◯パンダの正体
◯パンダの強さや先述、領域展開
◯パンダの性格


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全ての術式についてはこちらの記事にまとめています。

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【呪術廻戦】パンダのプロフィール!名前、誕生日、性格など

呪術廻戦のパンダのプロフィールを一覧表にまとめたのでご紹介します。


パンダは殴る蹴るの肉弾戦が得意で、術式を使った多彩な呪術を使うようなタイプではありません。

一方で性格は温厚で面倒見が良く、呪術廻戦0巻では編入したての乙骨憂太にも気さくに話していました。ちなみにこの見た目で恋バナが大好きです笑

名前パンダ
本当の名前パンダ
誕生日非公表
所属東京都立
呪術高等専門学校
学年2年生
階級準2級
(1級査定保留中)
身長/体重非公表
術式不明
戦闘モード・パンダ核
・ゴリラ核
・姉の核
性格温厚、面倒見が良い
恋バナ大好き


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【呪術廻戦】パンダの正体とは?その中身や学園長・夜蛾正道との関係

呪術廻戦で一番見た目が謎なパンダについて、その正体を解説します。


パンダは呪術廻戦の時系列では0巻で初登場しており、0巻では呪術高専の1年生、本編では2年生です。

作中では誰もパンダについて説明せず、パンダ自身が回想シーン混じりに説明することで正体が判明しました笑

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パンダの正体は「突然変異呪骸」

パンダの正体については漫画5巻の第38話、東京校と京都校の交流会のメカ丸戦の最中に明らかになりました。

パンダは「突然変異呪骸(とつぜんへんいじゅがい)」と呼ばれる存在で、もちろん動物のパンダとは別物ですw


「呪骸」とはその内側に呪いを宿して自律行動を可能にした無生物のことです。

呪骸は通常、意思も感情も持ちませんが、この後ご説明するとおり、パンダは例外です。

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パンダは夜蛾正道(やがまさみち)の最高傑作

パンダを創り上げたのは呪術高専東京校の学園長・夜蛾正道(やがまさみち)です。


夜蛾正道は漫画1巻の第3話でも、虎杖悠仁が呪術高専に編入する際の面接でぬいぐるみらしきものを作っています。

しかしこれは単なるぬいぐるみではなく「呪骸」で、夜蛾正道の呪力が込められています。


夜蛾正道は傀儡呪術(かいらいじゅじゅつ)の第一人者で、このような呪骸を駆使した戦術をとります。

通常の呪骸は意思も感情も持たず、痛みも恐怖も感じない自立戦闘人形として動くため、数が揃っていれば物量作戦で押しつぶすなどの作戦もとれます。

しかしパンダだけは例外中の例外で、夜蛾正道の最高傑作です。

通常の呪骸と違って意思も感情もあり、成長もするという極めて生物に近い特性を持っています。


ちなみに呪骸には心臓の役割を持っている「」が存在します。呪骸にとっては「核」が弱点で、これを壊されると活動することができません。

パンダには3つの核が存在しており、「パンダ核」「ゴリラ核」「お姉ちゃん核」があります。これらの核については後ほど解説します。

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誰もパンダのことを説明しないw

誰もパンダのことを説明しない
『呪術廻戦』(C)芥見下々/集英社

パンダについては呪術廻戦の0巻で乙骨憂太が編入してきた時に五条悟が紹介しました。

また2巻の第10話で伏黒恵が釘崎野薔薇に紹介し、漫画5巻の第37話のフリースペースでも作者から説明する機会がありました。

が、結局五条悟、伏黒恵、作者からは結局一度も詳しい説明がなく「パンダ」とだけ紹介されていますw


このまま説明がないまま物語が進むのかと心配していましたが、漫画5巻の第38話で無事にナレーション付きでその正体が解説されました。

今後はパンダの過去のエピソードや寿命なども語られるといいですね。

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【呪術廻戦】パンダの強さや呪術、領域展開について

前述の通り、パンダの正体は夜蛾正道が創った呪骸で、その中でも最高傑作と言える突然変異体ゆえに意思と感情を持っています。

そしてパンダには夜蛾正道自ら体術や格闘術を仕込んでおり、本編では準二級術士の実力を持っています。


ここではパンダの基本戦術や強さ、能力、領域展開などについて解説します。

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パンダは肉弾戦、格闘戦が得意

パンダの基本戦術は格闘戦です。何しろパンダなので体が人間より相当デカく、それだけに打撃も相当重いです。

0巻の最終話では壁や家屋程度ならものともせずにぶっ壊しています。


さらにこの巨体ながら動きも俊敏で、夜蛾正道仕込みの体術を活かしたフットワークや変則的な動きもでき、メカ丸をも翻弄していました。

またパンダはパワー型の割に戦闘中に頭をフル回転させる頭脳派で、常に戦局や仲間の状況なども考慮しながら戦えます。

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パンダは頭脳派で索敵能力も高い

先述の通りパンダは見た目によらず頭脳派で、平常時も戦闘中も冷静に物事を分析しています。


またパンダは呪骸なので、動物的な特別な感覚があるわけではないのですが、作中では索敵能力の高さも見せています。

漫画5巻の第36話では匂いや気配から、遠く離れた京都校のメンバーの動きを察知しており、呪骸としてのデフォルトの能力なのかもしれません。

森の中を移動していた京都校メンバーの動きをかなり正確に把握していたため、この能力は対多数戦で非常に有用です。

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パンダの領域展開

パンダの領域展開については本編では登場していません。

領域展開のメリットは下記のとおりなので、

・術式が必中になる
・領域内ではステータスアップ

もし今後、パンダが領域展開を使えるようになれば、基本戦術である肉弾格闘が底上げされるでしょうね。


呪術廻戦の全キャラクターの領域展開についてはこちらの記事にまとめています。

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【呪術廻戦】パンダには姉と兄がいる!3つの核について解説

ここまでパンダの正体や戦術などについてお話してきました。しかしパンダにはまだ奥の手とも言える秘密があり、それが「」です。

先ほどご説明したとおりとは呪骸の心臓にあたるものですが、パンダの場合は核が3つあり、「メインの核」を入れ替えることで3通りの体に転換できます。


ここではそれらの核の特徴についてご説明します。

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パンダの核

まずは通常モードであるパンダ核です。

これが一番スタンダードで、パワー、防御力、消費呪力のバランスがいい万能型です。


戦闘中も通常時も、基本的にパンダ核がメインで動いています。

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パンダの兄・ゴリラの核

次にパンダのお兄ちゃんであるゴリラ核です。

ゴリラ核は漫画5巻の第38話~第39話で登場しており、ゴリゴリのパワー系なのでパンダを大きく上回る攻撃力を誇ります。


ドラクエの作戦で言うところの「ガンガンいこうぜ」にあたるモードなので、圧倒的なパワーを誇る反面、呪力の消費が激しいので短期決戦向きです。

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兄・ゴリラの核の必殺技「激震掌(ドラミングビート)」

漫画5巻の第39話で、ゴリラモード時の得意技「激震掌(ドラミングビート)」をメカ丸に放っていました。

この技は威力が半端じゃない上にガード不能で、メカ丸はガードしたにも関わらず衝撃が内部に浸透してダメージを負っていました。

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パンダの姉の核

漫画5巻の第39話でパンダが紹介していたおねえちゃん核も存在します。

照れ屋らしいのでそうそう表には出てこず、交流会中も出番が無かったのでどんな能力かは不明です。


パンダがバランス型、兄のゴリラがパワー型なので、姉は鉄壁防御型超スピード型などが考えられますね。

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【呪術廻戦】パンダはおしゃべりで恋バナ大好き

ここまでパンダの正体や戦闘能力などについてご紹介してきました。ここでパンダの日常や性格についてご紹介します。

見た目は巨大な野生パンダ、戦闘は殴る蹴るのパワー型ですが、呪術高専での日常はおしゃべりで面倒見がいいキャラです。

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パンダは気さくで優しい

パンダは戦闘こそ相手を殴打するスタイルながら、日常では一転して優しい性格です。

特に呪術廻戦は濃いキャラや激しいキャラが多いため、パンダは仲介やクッションのような役回りが多く見られます。

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パンダは東京校の兄貴分

パンダの面倒見の良さが特に分かるのは呪術廻戦0巻で、乙骨憂太が呪術高専に編入した際に早速仲介役になっています。


0巻はパンダ達が呪術高専1年生の時の話ですが、真希が本編以上に尖っていたために憂太に突っかかっていました。

見かねたパンダが30代か40代の風格で真希を諌め、憂太にもフォローしています。


同級生の間でもこのポジションなため、後輩を含めて高専の兄貴的なキャラです。

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たまにパンダの本能が出る?

パンダは呪骸なので野生動物の本能などはもちろんありませんが、漫画4巻の第33話で建物の柱にしがみついている描写があります。

ただ単にパンダがお茶目心を出しているだけなのか、夜蛾正道の趣味でパンダの野生本能でも植え付けられたのかは不明です笑

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パンダは恋バナ大好き

デカくて肉弾戦得意で面倒見が良い兄貴肌なパンダは恋バナが大好きですw


呪術廻戦0巻で乙骨憂太と禅院真希が武具同士の訓練をしているのを見て、呪骸のパンダに天啓が落ちました。

真希はこれまでに武具を使った立ち合い自体を見せなかったようですが、憂太が編入してからはよく立ち会うようになったのを深読みしたパンダは、

真希に両手で「◯」印を作って「脈あり」とサインを送っていました。


この後真希と取っ組み合いになっていましたが笑

この一件以降、パンダが「憂太×真希」のカップリングを探る言動がちょいちょい見られます。

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【呪術廻戦】パンダは渋谷事変で死亡?

渋谷事変の最中、パンダは日下部篤也(くさかべあつや)と組んで任務にあたっていました。

その最中に夏油を崇拝していた呪詛師たちに出くわし、戦闘が始まろうとしたところに両面宿儺と漏瑚の戦闘の余波に巻き込まれます。

漏瑚の必殺の呪術・極ノ番「隕」によりパンダたちがいた場所に隕石が降ってきました。

当然パンダも日下部もその場から離脱しようとしますが、そこに宿儺が音もなく出現します。

パンダたちは宿儺の余興と暇つぶしにより「俺が「よし」と言うまで動くのを禁ずる」と言われ、漏瑚の極ノ番「隕」の着弾直前まで静止させられました。


極ノ番「隕」が着弾した辺り一面はマグマのような有様になっており、その後のパンダたちの安否は不明です。

流石に死亡はしていないと思いますが・・今後の展開に注目です。

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「呪術廻戦のパンダの正体!突然変異呪骸とは?ゴリラ、姉の核の解説!」まとめ

今回は呪術廻戦のパンダの正体、兄のゴリラや姉の詳細、強さ、呪術、性格、現在の生死などについて解説しました。


呪術廻戦に登場するキャラクターはいろんな意味で濃いキャラばかりですが、その中でもパンダは見た目のインパクトが随一です。

普段は高専の兄貴のような存在で親しみやすいキャラですが、戦闘になると頼れる(ゴリラになるとむしろ恐い)男で、今後も活躍してほしいですね。

ただ渋谷事変での生死が心配なところですが・・


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