呪術廻戦のくみやじゅうぞう(組屋鞣造)の工房(アトリエ)とは?

この記事では呪術廻戦のハンガーラック男こと組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の能力や工房(アトリエ)などについて解説します。


組屋鞣造(くみやじゅうぞう)は呪術高専の交流会に花御が襲撃してきた際、一緒に便乗して高専に侵入した呪詛師です。

この時は「五条悟でハンガーラックを作る」とかトチ狂ったことばかり口にしており、高専で拘束した後もとにかく訳分からん証言ばかりという男でした。


この組屋鞣造(くみやじゅうぞう)が使っていた工房(アトリエ)が呪術廻戦のストーリーに関わってきそうなので、詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の能力や術式
  • 組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の工房(アトリエ)の詳細
  • 組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の工房(アトリエ)にあった呪具


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全キャラクターの一覧はこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦のくみやじゅうぞう(組屋鞣造)の術式や能力

組屋鞣造(くみやじゅうぞう)は偽夏油こと羂策(けんじゃく)に与する呪詛師の一人で、筋骨隆々の体にエプロン、片手斧という謎な出で立ちをしています。

その容姿からして近接戦闘が得意そうなパワーファイターなイメージを抱きがちですが、組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の本領は戦闘ではなく、人体を使った家具・道具作りという世にも恐ろしいDIYです。

まずは組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の術式から見ていきましょう。

くみやじゅうぞう(組屋鞣造)の術式

組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の術式については詳細が明かされておらず、漫画6巻の第52話で五条悟に披露しようとした瞬間に手足を潰されました。

組屋鞣造(くみやじゅうぞう)五条悟を見るやとにかく「ハンガーラック」を連呼するキチガイで、後述するとおりよっぽど五条悟の体を使ってハンガーラックを作りたかったようです。


人体でDIYするための特殊な術式なのか、いずれにしても発動したらエグそうな術式ですね。

くみやじゅうぞう(組屋鞣造)の能力はDIY?

組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の術式の詳細は不明ながら、その特技や趣味は先述の通り「人体を使って家具や道具を作る」ことです。世にも悪趣味なDIYといったところでしょうか。

ここでは組屋鞣造(くみやじゅうぞう)が作中で作ろうとしていた家具や道具、実際に作った武器などについて解説します。

くみやじゅうぞう(組屋鞣造)の能力:ハンガーラック作り

組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の代名詞とも言えるのが「ハンガーラック」で、作中では「五条悟のハンガーラックを作りたい」と幾度となく口にしています。

あまりにも連呼するものだから、組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の呼び方が「ハンガーラック男」になるほどです笑

ちなみに呪術廻戦のアニメ第19話の「じゅじゅさんぽ」で、五条悟を使って作ったハンガーラックのイメージ図が登場しています。

背骨を軸にしたハンガーラックで、ここで真人が言ってるようにマジで要らないですね笑

くみやじゅうぞう(組屋鞣造)の能力:財布作り

組屋鞣造(くみやじゅうぞう)は漫画6巻の第52話で、京都校の学長・楽巌寺嘉伸(がくがんじよしのぶ)との戦闘中に「財布を作ろう」と口にしています。

恐らく楽巌寺嘉伸の肉や皮から財布を作ろうと考えていたようですが、人体を材料にするとかあまりにはた迷惑な趣味ですね。

くみやじゅうぞう(組屋鞣造)の能力:重面春太の刀作り

組屋鞣造(くみやじゅうぞう)は同志の重面春太(しげもはるた)に武器を作って与えていました。

重面春太の刀は柄の部分が人間の手という気持ち悪い仕様で、

・柄の手が重面春太の手を握り返す
・重面春太の意思で刀を遠隔操作できる

という特徴を持っています。

組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の特技は単なるDIYではなく、このような特殊武器を作り出すこともできるようですね。

呪術廻戦のくみやじゅうぞう(組屋鞣造)の工房(アトリエ)とは?

呪術廻戦のアニメ第19話の「じゅじゅさんぽ」では組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の工房(アトリエ)の様子が垣間見えます。


この時は真人が組屋鞣造(くみやじゅうぞう)に対して「五条悟を使ったハンガーラックってどんなの?」と質問しており、組屋鞣造(くみやじゅうぞう)はウキウキでその構想を語っています。

その背景には組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の工房(アトリエ)と思われる描写があり、人間の肋骨やら怪しげな器具やらが並んでいますね。

一体どんな趣味をしているのやら・・笑

呪術廻戦のくみやじゅうぞう(組屋鞣造)の工房(アトリエ)には何がある?

呪術廻戦のアニメ第19話の「じゅじゅさんぽ」で明かされたくみやじゅうぞう(組屋鞣造)の工房(アトリエ)の様子から、その背景に様々な怪しげなものがぶら下がっている様子が分かります。

とりあえず一番目につくのが明らかに人間の骨と思われるものや、何に使うのか分からない器具の数々です。恐らく人間の体を加工するのに使うのでしょう。


この描写からだけでは何か役に立ちそうなものは見当たりませんが、工房(アトリエ)の中を漁れば重面春太に与えたような特殊な武器や呪具があるのかもしれません。

呪術廻戦のくみやじゅうぞう(組屋鞣造)の工房(アトリエ)には傑作「竜骨(りゅうこつ)」が!

組屋鞣造(くみやじゅうぞう)は呪術廻戦において単なるキチガイのハンガーラックおじさんとして扱われていますが、第146話で久々に組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の名前が登場します。


第146話では虎杖悠仁たちが天元に色々と質問をする回ですが、その中で禪院真希が天元に

組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の工房(アトリエ)

の場所を聞く描写があります。
→第146話のネタバレ解説を見る


組屋鞣造(くみやじゅうぞう)は前述のとおり重面春太のために遠隔操作できる剣を作ったり、五条悟の体からハンガーラックを作ろうとしたり、楽巌寺嘉伸の体から財布を作ろうともしていました。

どれも人体を素材としたDIYで、組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の工房(アトリエ)には恐らくそういった作品が数多くあるのでしょう。


そして第148話で組屋鞣造(くみやじゅうぞう)のアトリエにあった呪具が明かされ、それは組屋鞣造の傑作の呪具「竜骨(りゅうこつ)」でした。

竜骨は組屋鞣造が作った呪具の中でも傑作と言える出来で、

  • 竜骨で受けた衝撃や呪力を蓄積できる
  • 蓄積した衝撃や呪力を好きな時に放出できる

という性能を持ちます。相手の攻撃を受け止めて力を溜めて、ここぞという時にカウンターを打ち込める呪具ですね。

第148話では禪院真希が父・禪院扇に竜骨(りゅうこつ)で挑むも、何枚も上手だった禪院扇の前に敗れ去ります。

竜骨(りゅうこつ)の詳細はこちらの記事にまとめています。

「呪術廻戦のくみやじゅうぞう(組屋鞣造)の工房(アトリエ)とは?」まとめ

今回は呪術廻戦のハンガーラック男こと組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の能力や工房(アトリエ)などについて解説しました。


組屋鞣造(くみやじゅうぞう)は偽夏油こと羂策(けんじゃく)からも捨て駒として扱われていた残念なおじさんで、それだけにロクな情報を与えられていなかったために尋問しても意味が無いというどうしようもなさでした。

しかし第146話ではまさかの天元の口から「組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の工房(アトリエ)」という言葉が出てきており、一気に重要性が増してました。

そして登場した竜骨(りゅうこつ)でしたが、禪院扇戦の後も活躍の場が欲しいところですね。


呪術廻戦の関連記事はこちらもどうぞ

→第146話のネタバレ解説を見る

→偽夏油の正体を見る

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