呪術廻戦の禪院真希が死亡?禪院扇(父親)に殺される?

【お早めに!】呪術廻戦の18巻と19巻の予約受付中!
呪術廻戦の「グッズ付き同梱版」の18巻&19巻が予約受付中です!
予約受付が終了する前に早めに予約しましょう!
予約の方法はこちらからどうぞ☆
↓ ↓ ↓
→呪術廻戦 18巻&19巻の予約方法

この記事では呪術廻戦の禪院真希(ぜんいんまき)が父親の禪院扇ぜんいんおうぎ)との戦闘で死亡したのか生存するのかなどについてお話します。


禪院真希(ぜんいんまき)は呪力を持たないながら呪具を駆使して渋谷事変でも活躍しました。しかしその最中、漏瑚(じょうご)の一撃で死亡寸前の重体となります。

その後、一命をとりとめたと思った矢先に今度は実の父親・禪院扇との戦闘でまた死亡級の一撃を受けてしまいました。


禪院真希(ぜんいんまき)が死亡したのか生存しているのか、詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 渋谷事変での禪院真希(ぜんいんまき)の死亡/生存説
  • 禪院扇戦での禪院真希(ぜんいんまき)の死亡/生存説


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦のキャラクターの生存/死亡状況はこちらの記事にまとめています。

↓ ↓ ↓

スポンサーリンク

呪術廻戦の禪院真希(ぜんいんまき)が死亡?渋谷事変で瀕死の重体に

禪院真希(ぜんいんまき)は渋谷事変において、特級呪霊の陀艮(だごん)と遭遇しました。

陀艮戦では禪院直毘人、七海建人、禪院真希、伏黒恵の4人でかかり、相手の領域展開「蕩蘊平線(たううんへいせん)」の中で奮闘するも、ジリ貧で圧倒的劣勢に立たされます。


しかしそこに伏黒甚爾が乱入し、禪院真希から奪った特級呪具・游雲(ゆううん)で陀艮を滅多打ちにボコし、結局一人で祓ってしまいました。


そしてようやく陀艮を祓ったのもつかの間、今度は陀艮より更に強い漏瑚(じょうご)が出現し、七海建人、禪院真希、禪院直毘人を順番に炎の術式で焼き払っていきました。


この怪我が致命傷となって禪院直毘人は死亡、禪院真希も死亡寸前の重体となりましたが、天与呪縛の肉体のタフさのおかげもあって生存しています。

スポンサーリンク

呪術廻戦の禪院真希(ぜんいんまき)が死亡?禪院扇(父親)に殺される?

渋谷事変では漏瑚の炎に灼かれた禪院真希でしたが、第144話で渋谷事変以来の再登場したことで死亡せずに生存したことが明らかになりました。

その顔には漏瑚の炎の爪痕が色濃く残っており、大火傷で一瞬誰なのか分からないほどです。


そして死亡しなかったと思っていた矢先、第148話では呪具を回収しに禪院家を訪れた禪院真希が、忌庫で待ち構えていた禪院扇との戦闘になります。

禪院扇は「伏黒恵、禪院真希、禪院真依が五条悟の封印解除を企んだ謀反者」ということで、体よく殺すという父親とは思えない謀略を立てます。


そして禪院真希は父親である禪院扇との戦闘の末、顔を刀で斬られて崩れ落ちました。これは流石に死亡してもおかしくない一撃です。


親子だから手心を加えて実は生存しているのでは」という見方もありますが、禪院家なので普通の家庭の常識は一切通用しません。

術式も呪力も持たない禪院真希は禪院家において人間扱いされてこなかったので、実の父親が禪院真希を殺すことも十分にあり得る話です。


呪術廻戦の第148話のネタバレ解説はこちらの記事にまとめています。

↓ ↓ ↓

スポンサーリンク

呪術廻戦の禪院真希(ぜんいんまき)は役どころ的に死亡する?生存する?

禪院扇との戦闘で禪院真希(ぜんいんまき)は死亡を思わせる描写がありましたが、実際に禪院真希は死亡したのでしょうか。


禪院真希の役どころとしては「現代版の伏黒甚爾」であり、かつて学生時代だったとは言え五条悟をも倒したあの強さを体現できるのは同様の天与呪縛を持つ禪院真希だけです。

さらには渋谷事変で漏瑚の炎を食らって死亡したと思われましたが、そこから生存してからほとんど時間も経っていないのにまた死亡の描写ということで・・

一度は死亡フラグを回避したのでそうすぐには死亡しないという、普通の作品ならではのパターンから言えば禪院真希は死亡せずに生存していそうです。


ただし呪術廻戦においては「過去に死亡フラグを回避したけど結局死亡したキャラ」として七海建人という前例があります。

七海建人は真人の領域展開「自閉円頓裹」に引き込まれ、走馬灯を見るという死亡フラグを立てるも虎杖悠仁により助かりました。しかし渋谷事変で真人の「無為転変」により最終的に死亡しています。


禪院真希もまさかの第148話で死亡、という可能性もゼロではありません。

スポンサーリンク

呪術廻戦の禪院真希(ぜんいんまき)は死亡せず!伏黒甚爾並の天与呪縛が覚醒!

第148話で致命傷を受けた禪院真希は第149話で禪院扇に引きずられ、禪院真依と共に呪霊がはびこる部屋に放り込まれました。

そこで禪院真依がその身を犠牲にして、

  • 命がけの「構築術式」で刀を生成
  • 自身の死と共に真希から呪力を完全に奪い去る

これをしたことで禪院真希は伏黒甚爾と同等の天与呪縛(フィジカルギフテッド)を獲得しました。

そして致命傷を負って死亡寸前だった禪院真希は完全復活し、禪院扇を瞬殺する強さを手に入れます。


今後は禪院真依の分まで無双の強さで活躍してくれそうですね。


呪術廻戦の第149話のネタバレ解説はこちらにまとめています。

↓ ↓ ↓

スポンサーリンク

「呪術廻戦の禪院真希(ぜんいんまき)が死亡?禪院扇(父親)に殺される?」まとめ

今回は呪術廻戦の禪院真希(ぜんいんまき)が父親の禪院扇との戦闘で死亡したのか生存するのかなどについてお話しました。


呪術廻戦はメインキャラであってもバタバタ死亡していくもので本当に気が抜けないです。

禪院真希に関しては死亡せずに生存しましたが、代償として禪院真依は死亡してしまいます。今後も禪院真希が死亡しないとも限らないので要注目ですね。


呪術廻戦の関連記事はこちらもどうぞ

↓ ↓ ↓

呪術廻戦の解説トップページ
↓ ↓ ↓

呪術廻戦のコラボグッズ一覧と最新情報はこちらの記事からどうぞ

呪術廻戦の一番くじ&コラボグッズ一覧

コメント