呪術廻戦のコガネとは?死滅回遊専用の式神を解説!

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この記事では呪術廻戦の死滅回遊(しめつかいゆう)に登場する式神「コガネ」について解説します。


コガネとは呪術廻戦の第146話で初登場した名前で、天元の口から語られた式神の名前です。

コガネは偽夏油こと羂策(けんじゃく)が始めたデスゲーム「死滅回遊(しめつかいゆう)」の中で登場する式神で、今後重要な存在となってきそうです。

<この記事で分かること>
◯死滅回遊の式神「コガネ」とは
◯死滅回遊の式神「コガネ」の役割


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


死滅回遊(しめつかいゆう)のルールについてはこちらの記事で解説しています。

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呪術廻戦のコガネとは?

呪術廻戦の第146話で天元がコガネについて下記のように説明しています。

・式神の一種
・死滅回遊(しめつかいゆう)の各泳者に憑く
・各泳者の窓口的な役割を持っている


コガネについては死滅回遊(しめつかいゆう)を始めた張本人である偽夏油こと羂策(けんじゃく)が生み出した式神だと思われます。

「呪霊操術」の応用で生み出したのかも知れませんね。


呪術廻戦の第146話のネタバレ解説についてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦のコガネは死滅回遊の監視用の式神!

先程お話したとおり、コガネは死滅回遊の各泳者(各プレイヤー)に憑くことになる式神です。

またコガネは「窓口」ということで、各泳者の行動や生死などを監視し、管理者(ゲームマスター)に情報伝達する役割のようです。


死滅回遊は基本的にデスゲームであり、「術師を殺せば5点」「非術師を殺せば1点」というポイント制です。

コガネを通じて「誰が誰を殺したのか」「何ポイント保有しているのか」など、ゲーム続行のための細かいデータ管理なども担っているのでしょう。


さらには死滅回遊の泳者(プレイヤー)にはルール8より「19日間ポイントの変動がない場合は術式を剥奪される」という制約があります。

ちなみに死滅回遊における「術式の剥奪」は「」を意味します。


コガネはこのあたりの日数のカウントなども行うのでしょう。

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呪術廻戦のコガネは破壊できる?

コガネの役割は死滅回遊の各泳者(各プレイヤー)の監視役、窓口役ということですが、このコガネを破壊してしまえば監視から逃れられそうです。

何より先程お話したとおり、死滅回遊の恐ろしいところはルール8の「19日間ポイントの変動がない場合は術式を剥奪される」で、他プレイヤーを殺さずにサボることは死を意味します。


それもこれもコガネという式神がいなければ監視されずにやり過ごせるかもしれませんが、抜かり無い羂策(けんじゃく)が破壊される式神など憑かせるはずがありません。

何らかの仕組みや縛り等により、コガネは破壊不能な式神であると思われます。

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「呪術廻戦のコガネとは?死滅回遊専用の式神を解説!」まとめ

今回は呪術廻戦の死滅回遊(しめつかいゆう)に登場する式神「コガネ」について解説しました。


死滅回遊は日本全国にある10箇所の結界(コロニー)で行われ、それらの結界内にいる全泳者(プレイヤー)の管理は大変なことです。

そのために各泳者には監視役の式神であるコガネが憑くと思われ、泳者(プレイヤー)としては鬱陶しいやら忌まわしいやらの式神となりそうですね。


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