呪術廻戦の高羽史彦(たかばふみひこ)とは?芸人なのに死滅回遊参加者!

この記事では呪術廻戦の第146話に初登場した高羽史彦(たかばふみひこ)について解説します。


高羽史彦(たかばふみひこ)は呪術廻戦の第146話で初登場しており、とある劇場で売れない芸人をやっています。

一見呪術師とも一切関係がなさそうな外見かつ職業ですが、「死滅回遊の泳者(プレイヤー)」の一人です。


今回はこの高羽史彦(たかばふみひこ)という人物について詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 高羽史彦(たかばふみひこ)とは
  • 高羽史彦(たかばふみひこ)と死滅回遊の関係


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全キャラクター一覧はこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の高羽史彦(たかばふみひこ)は術師?見た目は普通の芸人!

高羽史彦(たかばふみひこ)は冒頭でお話したとおり、呪術廻戦の第146話で初登場した芸人です。

第146話ではとある劇場で「行き当たりもっこり」と書いたスケッチブックでネタを披露していましたが、お客さんのウケは悲惨なものでした。

このスケッチブックからして察し、という感じですね笑


高羽史彦(たかばふみひこ)は第146話の時点で35歳で、ネタが終わった後の控室では凹みまくる高羽史彦(たかばふみひこ)に対して怒鳴り散らしています。

ここでこの先輩は高羽史彦(たかばふみひこ)に対して、下記のように声をかけながら芸人引退をすすめていました。

  • 芸人で遅咲きの奴は元々おもろいけど埋もれていただけ
  • 高羽史彦(たかばふみひこ)はおもろくない
  • 東京は大混乱中。もっと向いてることをしろ

呪術廻戦の高羽史彦(たかばふみひこ)は死滅回遊の泳者(プレイヤー)!

そんな売れない鳴かず飛ばずの芸人・高羽史彦(たかばふみひこ)ですが、じつはこの男は死滅回遊(しめつかいゆう)の泳者(プレイヤー)の一人です。

高羽史彦(たかばふみひこ)は芸人という職業であることからも、偽夏油こと羂策(けんじゃく)に強制的に巻き込まれたプレイヤーの一人だと思われます。


羂策(けんじゃく)の無為転変で術式を埋め込まれたのか、あるいは非術師ながら結界内(コロニー)に踏み入って参加者となった可能性もあります。

呪術廻戦の高羽史彦(たかばふみひこ)の術式は?「七三」から十劃呪法(とおかくじゅほう)?

死滅回遊(しめつかいゆう)の泳者(プレイヤー)ということで、高羽史彦(たかばふみひこ)は何らかの術式を持っているはずです。

術式の詳細は不明ですが、わざわざ物語に特出しして描かれている時点で何かしら特別な術式っぽいですね。何かお笑いに関わるような術式なのでしょうか。


ちなみに第146話の最後では先輩芸人「ケン」から

ずっとおもろい奴と
ずっと自分のことおもろいと勘違いできる奴
オマエはどっちや

と聞かれた高羽史彦(たかばふみひこ)はこう答えました。

「ずっとおもろい奴」「ずっと自分のことおもろいと勘違いできる奴」について、高羽史彦(たかばふみひこ)は意味ありげに「本当は七三くらいが・・」と呟いています。

呪術廻戦において「七三」と言うと思い出すことがあります。それは今は亡き1級術師・七海建人(ななみけんと)の「十劃呪法(とおかくじゅほう)」です。

十劃呪法は「対象の長さの線分を7:3に分ける点を強制的に弱点にする」という術式で、格上相手にもクリティカルヒットを連発して大ダメージを与えることができます。

高羽史彦(たかばふみひこ)の術式も七海建人と同じく十劃呪法か、あるいは別の七三に関わるものなのかもしれません。


高羽史彦(たかばふみひこ)が虎杖悠仁たちにとって味方になるか敵になるかも注目ですね。

ナナミンこと七海建人のかっこいいシーンなどについてはこちらの記事にまとめています。

「呪術廻戦の高羽史彦(たかばふみひこ)とは?芸人なのに死滅回遊参加者!」まとめ

この記事では呪術廻戦の第146話に初登場した高羽史彦(たかばふみひこ)について解説します。


死滅回遊(しめつかいゆう)においては来栖華(くるすはな)をはじめとする新登場キャラクターも出てきて、段々盛り上がってきています。

高羽史彦(たかばふみひこ)がどんな術式を持っているのか、虎杖悠仁たちにとって味方となるか敵になるかにも注目ですね。


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→死滅回遊のルールや解説を見る

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