呪術廻戦の禪院真希&遊雲が強い!天与呪縛の解説や呪力が無い理由

【お早めに!】呪術廻戦の18巻と19巻の予約受付中!
呪術廻戦の「グッズ付き同梱版」の18巻&19巻が予約受付中です!
予約受付が終了する前に早めに予約しましょう!
予約の方法はこちらからどうぞ☆
↓ ↓ ↓
→呪術廻戦 18巻&19巻の予約方法

この記事では呪術廻戦の禪院真希(ぜんいんまき)の強さや特級呪具・遊雲(ゆううん)の力、天与呪縛の特性、呪力が無い理由などについて解説します。


禪院真希は作中で大刀や特級呪具・遊雲(ゆううん)(正式には「游雲」)などで戦闘する姿が描かれており、呪術を使うシーンはありません。その代わり常人離れした身体能力を見せています。

これは真希が生まれ持った「天与呪縛」が理由で、この強さや特徴などについて解説していきます。

<この記事で分かること>
◯禪院真希の術式や呪術
◯禪院真希の強さや天与呪縛の詳細
◯禪院真希と特級呪具「遊雲」の強さ


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全ての術式や全キャラクターの一覧、階級別のキャラ一覧はこちらの記事で解説しています。

↓ ↓ ↓

スポンサーリンク

呪術廻戦の禪院真希の術式、呪術、領域展開の解説

作中で五条悟が虎杖悠仁に語っているとおり、呪術廻戦において呪術師の実力は才能が8割と言われています。

と言うのも、術師には「生得術式(しょうとくじゅつしき)」と呼ばれる、生まれつき体に刻まれる術式がなければ呪術を使うことは出来ません。

禪院真希は術式なし、呪力もなし

真希の体には生まれつき術式が刻まれておらず、呪術を使うことはできません。それどころか呪力も一般人程度しかないために呪いを肉眼で見ることすらできません。

真希は「禪院家」という呪術界で御三家と言われるエリート家系の生まれですが、術式どころか呪力すら持たずに生まれてきたために家の中では迫害に近い扱いをされてきました。


よって後述するとおり、禪院真希はあらかじめ呪いがこもった「呪具」を扱うのが基本スタイルです。


御三家の詳細などについてはこちらの記事にまとめています。

↓ ↓ ↓

禪院真希の領域展開

真希には術式も呪力もないため、当然「領域展開」も使うことはできません。

「領域展開」は使える者がごくごく限られている高等技術な上、消費呪力が半端じゃなく、作中の呪術師の中でも使える者はほとんどいません。


真希の場合はそもそも術式と呪力がないので、今後修行を重ねていったとしても「領域展開」を使えるようにはなりません。


呪術廻戦の全キャラクターの領域展開についてはこちらの記事にまとめています。

↓ ↓ ↓

スポンサーリンク

呪術廻戦の禪院真希の強さの秘密は天与呪縛!特級呪具・遊雲を持つとヤバい!

ここまで真希の身体に術式が刻まれていないことや、生まれつき呪力がないことをお話してきました。


御三家と呼ばれる禪院家の生まれでありながら才能ゼロみたいな状態で生まれてきた真希ですが、実は術式と呪力がない代わりに「人外の身体能力」を持っています。

このような現象は「天与呪縛」と呼ばれており、「何かを犠牲にして、それと引き換えに別の能力が極端に強くなる」というものです。


これにより真希は、術式と引き換えにとんでもない人外の身体能力を手に入れており、特に呪具を持った時にその真価が発揮されます。

特に特級呪具・遊雲(ゆううん)を持った時は絶大な強さを見せています。

禪院真希は呪力が無い代わりに人外の身体能力を持つ

真希の身体能力、運動能力がヤバいことは作中の随所で語られています。

主人公の虎杖悠仁も砲丸投げで30メートル以上ぶん投げたり(世界記録は23.12メートル)、50メートルを3秒で走る化け物ですが、その虎杖が真希の身体能力を「ヤバい」と表現しています。

極めつけは漫画5巻の第42話の真依との戦いです。

真依がリボルバーの弾数上限である6発撃ち終わった後、リロードされる前に真希が突っ込みました。

しかし真依の「構築術式」により「7発目」の弾丸を創造し、真希に初見殺しの一撃を放ちます。しかし真希はそれすらも反応して、弾丸を素手でキャッチしました。


動体視力、反射神経、身体能力がどれも化け物じみていないとできない芸当で、この身体能力こそが真希の最大の強みです。

戦闘スタイルは「呪具」を使った接近戦

天与呪縛」により常人離れした身体能力を持っている真希の戦闘スタイルは「呪具を使った接近戦」です。


「呪具」とは普通の武器とは違い、あらかじめ呪いが込められている武具のことです。これを使えば呪力が無い真希でも呪霊を祓うことができます。

伏黒恵が「呪具の扱いは学生一」と語るように、作中で真希は様々な呪具を縦横無尽に振るっています。

真希のメガネは呪いを見るため

真希がいつもかけているメガネも呪具の一種で、このメガネを通せば呪力が無い人間でも呪いを見ることができます。

真希は生まれつき呪力が無いために肉眼で呪いを見ることができません。そのため、戦闘時はこのメガネが必須です。

普段は大刀型の呪具を扱う

真希が普段の戦闘で持ち歩いている獲物はリーチの長い、槍にも似た大刀です。

交流会では三輪霞相手にこの大刀で圧倒しており、より小回りがきくはずの三輪の刀でも全く近づけず、三輪は「刀身がむき出しだったら私2回は死んでる」と言わしめるほどの強さを見せました。

呪具・屠坐魔(とざま)

屠坐魔(とざま)は真希の所有物ですが、五条悟が真希から借り、それを(無断で)虎杖悠仁に貸しました。

漫画1巻の第4話で虎杖が使っており、この当時はまだ呪力を制御できなかった虎杖も屠坐魔を使えば呪霊を祓うことができました。


ちなみにこの屠坐魔は、宿儺の指を取り込んだ特級呪霊との戦闘中に壊されました。

屠坐魔がまさか真希の私物だとは知らなかった虎杖は、交流会の作戦会議中に真希に「屠坐魔返せよ」と言われて冷や汗ダラダラかいています笑

特級呪具・遊雲(ゆううん)

呪具には呪術師の等級と同じく、その呪いの強さや特性に応じて等級がつけられています。

遊雲(ゆううん)は呪具の中でも最高ランクの特級呪具であり、使い手の膂力に応じて破壊力が増します。

その威力は遥か格上の特級呪霊を相手にガードの上からでもダメージを与え、さらにはガードした腕が破損するほどでした。


特級呪具・遊雲は禪院真希の人外の身体能力を最大限に活かすことができる代物です。


遊雲は交流会での花御戦や、渋谷事変での陀艮戦など、幾度となく登場している呪具です。持ち運びについては伏黒恵の「十種影法術」の術式を利用して、恵が影の中に収納しています。


伏黒恵の術式や領域展開はこちらの記事で解説しています。

禪院甚爾が禪院真希が目指す完成形

ここまで禪院真希の身体能力や呪具などについて解説してきました。


作中では真希と同じタイプの「天与呪縛」を持っていた登場人物がもう一人おり、それが「禪院甚爾(ぜんいんとうじ)」です。

甚爾は禪院家の生まれですが、禪院家を飛び出して婿入りした際に「伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)」に名前を変えています。


真希は「術式を持たず、一般人程度の呪力しかない」という状態で生まれましたが、甚爾は「術式を持たず、呪力が完全にゼロ」の状態で生まれました。

これによる「天与呪縛」で、甚爾は真希ですら及びもつかない身体能力を持ち、呪具がなければ呪いを祓えないのは勿論ですが、逆に呪具さえあれば特級呪霊ですら祓う戦闘能力を持っていました。


その強さは約10年前の五条悟や夏油傑を倒すほどで、恐らく後にも先にも五条悟を倒したのは甚爾ただ一人です。

甚爾の強さと呪具を使った戦闘スタイルは、真希にとっては完成形と言えるものでしょう。


伏黒甚爾の強さや口元の傷跡の理由などについてはこちらの記事にまとめています。

↓ ↓ ↓

スポンサーリンク

呪術廻戦の禪院真希の実力!特級呪具・遊雲が鍵

ここまで禪院真希の天与呪縛による身体能力の高さなどについて解説してきました。

常人離れした身体能力があるのは先述の通りですが、実際に呪霊や呪詛師などとの戦闘において、真希はどのくらい実力があるのかを見ていきましょう。

禪院家の妨害によりずっと四級呪術師

呪術師には強さの指標の一つとして「等級」があります。「四級」が一番下で、「特級」が一番上です。

「特級」は常識はずれの術師に付けられる等級なので、実質呪術師が目指すのは「一級」です。


一方で真希の等級は「四級」なので一番下です。これは真希が弱いからではなく、禪院家が真希の昇格をことごとく邪魔しており、高専一年生の頃から真希はずっと四級に甘んじています。

本当の実力は二級呪術師以上

真希の呪術師としての等級は四級ですが、もちろん実際の実力はもっと遥か上です。

呪具の扱いは学生一と言われており、さらに「天与呪縛」により身体能力がとてつもないので、実際に手を合わせた三輪霞は「二級呪霊くらい難なく倒せる」と評しています。


呪術師の等級については、例えば二級呪術師は「二級呪霊を当たり前に倒せる」、一級呪術師は「一級呪霊を当たり前に倒せる」と言われています。

三輪の評価を元にすれば、少なくとも真希は二級呪術師の実力はあると思われます。

禪院真希の強さは扱う呪具の階級に左右される

先述の通り禪院真希は呪具を使った戦闘スタイルがメインであるため、呪霊などとの戦いにおける実力は呪具の性能に大きく左右されます。

よって作中で真希が扱う呪具の中でもとりわけ強力な特級呪具・遊雲を持ったときが一番ヤバい強さを発揮します。

スポンサーリンク

呪術廻戦の禪院真希は禪院扇の長女

第138話で禪院直哉が新当主候補の話題で禪院扇に言った言葉、

その娘は論外

という発言から、禪院扇が禪院真希と禪院真依の父親であることが判明しました。

今後扇と真希、真依の関係性なども描かれるかもしれませんね。

スポンサーリンク

「呪術廻戦の禪院真希&遊雲が強い!天与呪縛の解説や呪力が無い理由」まとめ

この記事では呪術廻戦の禪院真希(ぜんいんまき)の強さや特級呪具・遊雲(ゆううん)の力、天与呪縛の特性、呪力が無い理由などについて解説します。


真希は術式を持って生まれなかったために呪術を使えず、それを理由に禪院家では迫害までされており、普通であれば呪術師を目指す立場ではありません。

しかし真希特有の不屈の精神により「一級呪術師になってアイツら見返してやる」というモチベーションで呪術師を続けるというのが男前過ぎますねw

今後も特級呪具・遊雲を振り回す真希の成長と活躍に期待です。


呪術廻戦の関連記事はこちらもどうぞ

↓ ↓ ↓

呪術廻戦の解説トップページ
↓ ↓ ↓

呪術廻戦のコラボグッズ一覧と最新情報はこちらの記事からどうぞ

呪術廻戦の一番くじ&コラボグッズ一覧

コメント