呪術廻戦の伏黒恵の術式や領域展開!十種影法術の式神・魔虚羅とは?

この記事では呪術廻戦の伏黒恵(ふしぐろめぐみ)の術式「十種影法術」の詳細や元ネタ、領域展開、最強の式神・魔虚羅(まこら)、宿儺との関係、声優などについて解説します。


伏黒恵は主人公・虎杖悠仁の同級生で、本編でも非常に出番が多いメインキャラの一人です。

また伏黒恵は影を媒介にした式神を召喚する「十種影法術」を駆使し、五条悟や宿儺からも認められる才能がある呪術師です。


まずは伏黒恵のプロフィールをご紹介し、その後に術式や領域展開の詳細を解説します。

<この記事で分かること>
◯伏黒恵のプロフィール
◯伏黒恵の術式の詳細や領域展開
◯「十種影法術」の元ネタ
◯伏黒恵と宿儺の関係
◯アニメの伏黒恵役の声優


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全ての術式や全キャラクターの一覧、階級別のキャラ一覧についてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の伏黒恵のプロフィール!術式や等級、年齢、誕生日、身長、体重、声優など

伏黒恵のプロフィールを一覧表にまとめたのでご紹介します。


恵はビジュアル的にも性格的にも主人公でもおかしくないキャラ設定です(実際本編の1コマ目は虎杖ではなく恵です)。

物語の中でも宿儺に一目置かれたり、メインキャラの中で最も早く領域展開を会得するなど、今後も非常に重要なポジションにいる人物です。

名前伏黒恵
(ふしぐろめぐみ)
年齢16歳
誕生日12月22日
身長/体重約175cm/非公表
所属東京都立
呪術高等専門学校
一年生
等級二級呪術師
術式十種影法術
(とくさのかげぼうじゅつ)
領域展開嵌合暗翳庭
(かんごうあんえいてい)
性格生真面目
好みの女性揺るがない人間性がある女性
好きな食べ物生姜に合うもの
嫌いな食べ物パプリカ
声優(CV)内田雄馬
(うちだゆうま)


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呪術廻戦の伏黒恵の術式「十種影法術」や領域展開の解説

伏黒恵の術式「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」の特徴や各種式神の詳細、領域展開などについて解説します。


十種影法術は式神を召喚するタイプの術式で、恵は複数の種類の式神を召喚出来ます。

式神はスピードタイプやパワータイプ、拘束系や陽動など様々な用途のものがあるので汎用性が非常に高い術式です。

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伏黒恵の術式「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」とは

十種影法術は呪術界の御三家の一つ「禪院家」相伝の術式です。


恵の苗字は「伏黒」ですが、恵の父親である伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)は元々禪院家の生まれで、婿に入ったことで苗字が変わっています。

よって恵は伏黒甚爾の血筋から十種影法術の術式を受け継ぎました。

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十種影法術は影を媒介する式神の召喚術式

十種影法術は影を媒介して式神を召喚する術式です。

その式神は10種類で、手で該当する式神の影絵を作ることで召喚します(手の形、影絵については後述します)。


式神使いの呪術師は多く存在していますが、そのほとんどが呪符を使って召喚するタイプの術式です。恵のように影を媒体にして召喚できるタイプは珍しく、宿儺もその有用性を認めています。

ちなみに十種影法術を使う際は両手で掌印を結ぶ必要があり、両手が塞がってしまうために武器を持つには非常に不便です。

しかしながら影を媒介する特性を利用して、恵は影の中に武器などを収納できます。これにより好きな時に武器を出し入れできるため、式神召喚以外の戦術の幅が広がりました。

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十種影法術はまず2匹の玉犬だけ与えられる

十種影法術を扱う術師は、まず最初に玉犬(白)玉犬(黒)の2体が与えられます。


ちなみに玉犬は最初に与えられる式神とは言え、決して弱いわけではありません。

スピードも攻撃力もあるのでバランスが良く、戦闘においては基本的に玉犬を召喚することが多いです。

さらに犬の特性も持っているために匂いや気配に敏感で、索敵や探索の際にも重宝します。

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式神を調伏する(倒す)ことで新しい式神を扱える

漫画14巻の第117話で恵が十種影法術について解説しています。

玉犬2匹以外の式神を扱うためには「調伏の儀」という過程が必要で、術師と玉犬で使いたい式神を倒す必要があります。


そして無事に調伏したら手持ちの式神が増えるために戦力が増強され、その調子で順番に式神を調伏していくことで最終的に10種類の式神を扱うことが出来ます。

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調伏の儀は複数人でも可能

漫画14巻の第117話で恵が十種影法術の調伏の儀について、イレギュラーな方法も説明しています。

実は調伏は必ずしも術師一人でしか行えないものではなく、複数人でもできます。ただし複数人で式神を倒したとしても調伏は無効となります。

以下、「複数人で調伏の儀」を行った場合のルールを記載します。

①調伏の儀に参加したものが全滅する、もしくは参加者によって式神が倒されれば調伏の儀は終了
②たとえ倒しても複数人で行った調伏の儀では式神を従えることはできない
③調伏の儀の最中、参加者は致命傷を受けても、調伏の儀終了までは死亡せずに仮死状態となる
④仮死状態だった者は調伏の儀の終了と同時に死亡
⑤調伏の儀の参加者以外の者が式神を倒した場合、①の終了条件をどちらも満たさないために「調伏の儀自体が無かった」ことになる(キャンセル
⑥仮死状態の者は、⑤のように調伏の儀のキャンセルとなる前に治療されていればキャンセル後に死亡することはない


かなりややこしく、しかも「複数人で調伏の儀」を行って式神を倒しても従えることはできないため、なんとも無意味に思えます。

しかしこの「複数人で調伏の儀」という手段は、自らの命と引換えに敵を倒すことができる戦法として使えます。


例えば、後に説明する魔虚羅(まこら)の調伏の儀を、敵も巻き込んで行った場合(=複数人で調伏の儀)、上記のルールにより①の終了条件を満たさければなりません。

そしてこの魔虚羅はチートレベルの強さで、魔虚羅を調伏できた術師は歴史上存在しません。

よって魔虚羅を倒すことは基本的に不可能なため、①の「調伏の儀に参加したものが全滅する」しか道がなく、調伏の儀に巻き込まれた敵はほぼ間違いなく死ぬことになります。

それは恵も死ぬことを意味するため、先述の通り自らの命と引換えに敵を倒すことができるという最終手段です。

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手持ちの式神が破壊されると二度と顕現できない

十種影法術において、手持ちの式神が破壊されてしまうとその式神は二度と顕現できません

例えば漫画1巻の第6話で玉犬(白)が特級呪霊に破壊されており、これにより玉犬(白)は二度と顕現することができなくなりました。


そのため、恵はダメージが深い式神の術式を解いて破壊を防ぐなどの措置を取っています。

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破壊された式神の術式と力は他の式神に引き継がれる

先ほどお話したとおり式神が一度破壊されると二度と顕現できなくなります。

その代わり、破壊された式神の術式と力は他の式神に引き継がれるため、単純に戦力ダウンとはなりません。


例えば玉犬(白)が破壊されたことで術式と力が玉犬(黒)に引き継がれ、「玉犬(渾)」となってパワーアップしています。

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大昔に五条家と禪院家の当主が殺し合った

漫画14巻の第117話で五条悟が大昔(江戸時代や慶長)に五条家と禪院家の当主同士が、御前試合で本気で殺し合ったことを語っています。

その結果、両方の当主が死亡しており、この出来事以来ずっと五条家と禪院家はバチバチに仲が悪いです。


この時の五条家の当主は悟と同様に「六眼」と「無下限呪術」を併せ持つ術師、禪院家の当主は恵と同様に「十種影法術」使いでした。

恐らくこの当時の禪院家当主は、先ほど解説した「複数人で調伏の儀」を行うことで相討ちに持ち込んだものと思われます。


御三家の詳細や関係などについてはこちらの記事にまとめています。

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伏黒恵の術式「十種影法術(とくさのかげぼうじゅつ)」の式神の種類

ここまで十種影法術の特徴について解説してきましたが、実際に作中に登場した式神についてご紹介します。

恵はまだ10種類の式神全てを調伏しているわけではありませんが、既に多くの式神を従えているために幅広い戦術をとることができます。

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十種影法術の式神:玉犬(白)(ぎょくけん しろ)

玉犬(白)は十種影法術使いにおいて最初に与えられる式神のうちの一体です。

スピードも攻撃力もそこそこあるので使い勝手が良く、呪力の探知能力や鋭い嗅覚を持っているので索敵や探索の際に便利です。


しかし漫画1巻の第6話で、少年院に出現した特級呪霊に破壊されてしまいました。

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十種影法術の式神:玉犬(黒)(ぎょくけん くろ)

玉犬(黒)は十種影法術使いにおいて最初に与えられる式神のうちの一体です。

玉犬(白)と同様の戦闘能力や探知能力、嗅覚を持っており、十種影法術使いは2体同時に召喚することが多いです。


玉犬(白)が破壊されたことでその術式と力が玉犬(黒)に引き継がれ、後述の玉犬(渾)となりました。

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十種影法術の式神:玉犬(渾)(ぎょくけん こん)

玉犬(渾)は玉犬(黒)が玉犬(白)の力を引き継いだことで生まれた式神です。

玉犬(黒)以上のスピードと攻撃力を誇り、その爪は花御にすら傷をつけ、さらに漫画7巻の第58話では特級呪霊の急所をぶち抜いて倒すほどです。


またそれなりに大きい犬なので、恵の身体を抱えて高速移動するだけのパワーとスピードもあります。

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十種影法術の式神:鵺(ぬえ)

鵺(ぬえ)は顔面が骸骨の様相をした巨大な鳥型の式神です。

式神の中でも非常に重宝する「飛行能力」を有しており、人間一人ぐらいなら軽く抱えて空を飛び回ります。


また高速で飛翔して体当たり攻撃をした際、翼が帯電しているために相手に電撃を与え、一時的に麻痺状態にします。

移動手段や攻撃まで、非常に汎用性の高い式神なので作中でも出番が多いです。

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十種影法術の式神:蝦蟇(がま)

蝦蟇(がま)は人間サイズの巨大なカエル型の式神です。


舌を伸ばして遠くのモノを捕獲したり、あるいはその舌でそのまま攻撃することも出来ます。

また漫画1巻の第7話では野薔薇の身体を丸ごと飲み込んで保護しており、口の中に入れられるキャパも相当広いです。

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十種影法術の式神:不知井底(せいていしらず)

不知井底(せいていしらず)は十種影法術に存在しない式神です。

恵が「鵺(ぬえ)」と「蝦蟇(がま)」を合わせた拡張術式により顕現させた式神で、「鵺」か「蝦蟇」いずれかが破壊されると顕現できなくなります。


羽が生えたカエルという姿形をしており、「鵺」や「蝦蟇」より個々の能力は劣るものの、

・複数体召喚できる
・破壊されても何度でも顕現可能

という利点があります。

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十種影法術の式神:大蛇(オロチ)

大蛇(オロチ)は巨大な蛇型の式神です。

巨大な口で成人男性ぐらいの大きさの相手なら丸呑みにしたり噛み砕くことができます。それ以外にも長い体躯を活かして拘束することもできます。


大蛇(オロチ)は漫画2巻の第9話で宿儺相手に使いましたが、軽々と破壊されてしまいました。

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十種影法術の式神:満象(ばんしょう)

満象(ばんしょう)は象型の式神で、他の式神と比べても巨大な体躯です。


その巨体を活かして相手を押し潰したり、鼻から大量の水を吹き出して狭い空間なら洪水を起こすことができます。

漫画6巻の第44話では加茂憲紀相手に大量の水による水圧で建物の外に吹き飛ばしていました。


難点として、満象はその巨体と強さ故に呪力消費量が多く、恵は6巻時点では満象単体でしか召喚することができません

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十種影法術の式神:脱兎(だっと)

脱兎(だっと)は白いウサギ型の式神で、一度に大量に召喚することができます。

動きが早いものの、一体一体の攻撃力は非常に低いために殺傷力はありません。主に撹乱や目眩まし、相手の行動の妨害などに使います。

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十種影法術の式神:八握剣 異戒神将 魔虚羅(やつかのつるぎ いかいしんしょう まこら)

八握剣 異戒神将 魔虚羅(やつかのつるぎ いかいしんしょう まこら)は十種影法術における最強の式神です。

魔虚羅は歴史上の十種影法術の使い手の中で誰も調伏できた者はいない式神です。理由は単純に強すぎるからで、指15本取り戻した宿儺ですらかなり手こずりました。


魔虚羅の能力は呪霊を一撃で消し飛ばす「退魔の剣」や自己修復能力などがあり、中でも特筆すべきは「あらゆる事象への適応」で、宿儺は「最強の後出しジャンケン」と表現しています。

この能力により、一度受けた攻撃に対しては耐性がついてしまい、無効化されます。作中では宿儺の斬撃すらも見切っていました。

しかも自己修復能力があるため、攻撃するたびにこちらの手札が無くなっていってジリ貧になります。


魔虚羅を倒すためには「初見の技で、適応前に屠る」しかなく、作中では宿儺の「伏魔御厨子」による無限斬撃と「開(フーガ)」の連続攻撃により倒しました。

逆に言うとそのぐらいの攻撃力が無いと適応前に屠ることは不可能なので、現行の呪術師では五条悟くらいしか勝てないかもしれません。

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伏黒恵の領域展開「嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)」

漫画7巻の第58話で伏黒恵が特級呪霊と交戦した際、領域展開「嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)」を使いました。


嵌合暗翳庭の中は影でできた海のような生得領域で、その影からは式神を無尽蔵に生成して相手に絶え間なく攻撃することができ、しかも全ての攻撃が必中となります。

ちなみにこの領域内では「破壊されたら二度と顕現できない」というルールは無効のようで、領域内で破壊された式神も後で顕現できています。

さらに自分自身の分身も作れるため、相手を撹乱することもできます。


領域展開を使える術師は一級呪術師ですら極めて限られています。これを高専一年生の恵がやってのけたことから、とんでもない才能があることが分かりますね。


呪術廻戦の全ての領域展開についてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の伏黒恵の術式「十種影法術」発動時の手の形は影絵!

十種影法術において式神を召喚する際は両手あるいは片手で影絵を作る必要があります。

作中でも式神を呼び出す際は、恵が必ず手で各式神に応じた影絵を作ってから召喚しており、漫画2巻の第13話で恵が「術式上、両手はパッと空けられるようにしたい」と語るのはこれが理由です。


ここでは各式神の影絵をご紹介します。

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玉犬の影絵

恵がよく召喚する玉犬の影絵です。左手の中指と薬指の間を空けて玉犬の口を表現し、両手の親指で玉犬の耳、右手の4本指で玉犬の顔を表現しています。

背景の玉犬の影と見比べてもよく表現されていますね。

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鵺(ぬえ)の影絵

上の画像が鵺の影絵です。鵺も恵みが召喚する機会が非常に多い式神です。

鵺の影絵は両手の親指を交差させながら手の甲は外側に向け、4本指は立てることで翼を表現しています。

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蝦蟇(がま)の影絵

こちらが蝦蟇の影絵です。

両手の人差し指と中指、親指の先をくっつけて蝦蟇の口を表現し、薬指を微妙に曲げて蝦蟇の鼻を、小指を曲げて隙間を作ることで蝦蟇の目を表現しています。

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大蛇(オロチ)の影絵

大蛇(オロチ)は作中で一回しか出てこなかった上に宿儺に破壊されたので、影絵のシーンも一回だけです。

人差し指を曲げて中指との隙間を作って目を表現し、小指を内側に持ってくることで口を表現していると思われます。

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満象(ばんしょう)の影絵

こちらが満象の影絵です。

左手の人差し指と薬指で満象の牙、親指で口を表現し、右手をかぶせることで頭の形を表現しています。

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脱兎(だっと)の影絵

こちらが脱兎の影絵です。

右手は手の平を下にした状態で人差し指を伸ばし、左手の手の平は上にして右手と絡ませます。

両手の人差し指で脱兎の目を表現し、左手の中指と薬指で脱兎の耳を表現しています。


やってみると分かりますが、パッとやるには相当難しいです笑

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八握剣 異戒神将 魔虚羅(やつかのつるぎ いかいしんしょう まこら)の影絵

八握剣 異戒神将 魔虚羅(やつかのつるぎ いかいしんしょう まこら)についてはもはや影絵なのか不明ですが、両拳を突き出すポーズをしています。

恵が呼び出そうとする際にはこのポーズをしており、上画像から右手と左手の前後についてはどちらでも良いようです。

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呪術廻戦の伏黒恵の術式「十種影法術」の元ネタは?

伏黒恵の十種影法術については、「仙台旧事本紀」の「天孫本紀」に登場する「十種神宝」が元ネタとされています。

「十種神宝」は「じゅっしゅしんぽう」または「とくさのかんだから」と読み、史書の中ではその名の通り10種類の宝物として描かれています。


ここでは恵の十種影法術と、元ネタの十種神宝について詳しく見ていきます。

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「十種影法術」の式神の紋様は「十種神宝」と対応している

十種神宝は鏡(2種類)、剣(1種類)、勾玉(4種類)、比札(3種類)の合計10種類あります。左上のものから順番に、読み方は下記のとおりです。

沖津鏡(おきつかがみ)
辺津鏡(へつかがみ)
八握剣(やつかのつるぎ)
生玉(いくたま)
死返玉(まかるかへしのたま)
足玉(たるたま)
道返玉(ちかへしのたま)
蛇比礼(おろちのひれ)
蜂比礼(はちのひれ)
品物之比礼(くさぐさのもののひれ)


これらの十種神宝の形は、恵が召喚する式神に刻まれている紋章と同じ形をしています。

例えば満象(ばんしょう)にかんしては上図のとおりで、「辺津鏡(へつかがみ)」の紋章が額に刻まれています。

また魔虚羅については紋章ではなく、頭にある法陣が八握剣(やつかのつるぎ)と対応しています。

ご参考までに下記に各式神と十種神宝の対応について記載します。

玉犬(白):道返玉(ちかへしのたま)
玉犬(黒):足玉(たるたま)
蝦蟇  :沖津鏡(おきつかがみ)
満象  :辺津鏡(へつかがみ)
大蛇  :生玉(いくたま)
鵺   :不明
脱兎  :不明
魔虚羅 :八握剣(やつかのつるぎ)


今後も調伏の儀により式神が増えていくのが楽しみですね。

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「布留部由良由良(ふるべゆらゆら)」の意味は魔虚羅の召喚だった

伏黒恵が宿儺や特級呪霊に対して、最後の手段で出そうとしていた「布留部由良由良(ふるべゆらゆら)」の詠唱については魔虚羅(まこら)の召喚の儀でした。


恵が最終手段として、自身の命を捨てて相手を撃破する際にこの詠唱をしています。

漫画14巻の第117話で召喚した際はたまたま近くに宿儺がいたため、恵の傷を治療した上で魔虚羅を撃破し、調伏の儀をキャンセルしました。

かつては殺されかけた相手に、恵は命を助けられたことになりますね。

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呪術廻戦の両面宿儺が伏黒恵に興味がある&助ける理由は?

呪術廻戦において、両面宿儺(りょうめんすくな)は伏黒恵を異様に気にかけている描写がいくつもあります。

さらには先ほどお話したとおり、漫画14巻の第117話で恵が魔虚羅を召喚した際も傷の治療及び魔虚羅の撃破と、容赦なく虐殺を行う宿儺があまりにも手厚い手助けをしています。

ここでは宿儺が恵に興味を持っている理由についてお話します。


宿儺と伏黒恵の関係についてはこちらの記事でも解説しています。

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伏黒恵と両面宿儺の対決(2巻の第9話~)

宿儺が恵に興味を持ち始めたきっかけは、漫画2巻の第9話で両者が交戦した時です。

恵の手持ちの式神はどれも全く通用せず、絶体絶命となった恵は命を賭して魔虚羅を召喚しようとしており、その気配を察した宿儺は急にテンションが上がっていました


ちなみにこの時は「布瑠部由良由良 八握・・・(ふるべゆらゆら やつかの・・・)」と詠唱の途中で虎杖悠仁が宿儺と交代したために調伏の儀は中断しています。

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両面宿儺が伏黒恵を気にかける「いい。それでいい」

恵の魔虚羅召喚の気配を感じてからというもの、宿儺は物語の中で何度か恵のことを気にかけている描写があります。

漫画7巻の第59話では、領域展開「嵌合暗翳庭」の発動により特級呪霊を単独で祓った恵に対して「いい それでいい」と賛辞を贈っています。


作中では他人を褒めることなど滅多にない宿儺が惜しみない賛辞を贈っていることからも、恵のことを相当気に入っていることが分かります。

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両面宿儺の目的は伏黒恵を経由した復活?

漫画14巻の第117話で宿儺が魔虚羅を倒す際、致命傷(調伏の儀により仮死状態)を負った恵の怪我を治療しながら

死ぬな
オマエにはやってもらわねばならんことがある

と告げています。

実は宿儺が魔虚羅と対峙する直前に裏梅と話しているシーンがあり、

俺が自由になるのもそう遠い話ではない

と意味ありげな言葉を残しています。


このセリフから、恵に言っていた「オマエにはやってもらわねばならんことがある」については現世への完全な復活で、虎杖悠仁という「器」を介さなくても自由の身となることだと思われます。

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呪術廻戦の伏黒の声優は内田雄馬(うちだゆうま)

内田雄馬の聞き比べ27選【漣ジュン/アッシュ・リンクス/上ノ山立夏/桜庭薫…etc】cv.UchidaYuma

アニメ版の呪術廻戦における伏黒恵役の声優は内田雄馬(うちだゆうま)です。

ご参考までにこれまでのアニメで内田雄馬が演じてきたキャラの聴き比べ動画を貼っておきます(伏黒恵のパートは2:59~

真面目な性格の恵の声質が原作のイメージとぴったりですね。

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「呪術廻戦の伏黒恵の術式や領域展開!十種影法術の式神・魔虚羅とは?」まとめ

今回は呪術廻戦の伏黒恵の術式「十種影法術」の詳細や元ネタ、領域展開、最強の式神・魔虚羅(まこら)、宿儺との関係などについて解説しました。


恵は作中の中でも期待度特大の成長株で、呪術師として今後の成長が非常に楽しみなキャラです。

また宿儺との関係も色々と伏線が残っているので、これからの展開に注目ですね。


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