呪術廻戦の伏黒津美紀の呪いの正体は偽夏油の呪物?恵の闇落ちフラグ!

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この記事では呪術廻戦の伏黒恵の姉・伏黒津美紀(ふしぐろつみき)にかけられた呪いの正体や偽夏油との関係、恵の闇落ちフラグなどについて解説します。


伏黒津美紀は伏黒恵の血の繋がっていない姉です。呪いの影響で昏睡状態となっており、本編では恵の回想シーンが主な登場シーンでした。

まずは伏黒津美紀のプロフィールをご紹介し、津美紀が呪われた経緯、呪いの正体などについて解説します。

<この記事で分かること>
◯伏黒津美紀のプロフィール
◯伏黒津美紀が呪われた経緯と呪いの正体
◯伏黒津美紀が呪いから目覚めた理由と今後の展開
◯伏黒津美紀死亡ルートか伏黒恵の闇落ちルート


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全キャラクターの一覧や階級別のキャラ一覧、全ての術式はこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の伏黒津美紀のプロフィール!年齢、誕生日、身長、体重、術式、声優など

伏黒津美紀のプロフィールを下記の通り一覧表にまとめたのでご紹介します。

作中では回想シーンでの登場が主で、伏黒恵にとって最も大切な人として描かれています。さらに恵も語るように疑う余地のない善人で、本来呪いをかけられるような人物ではありません。

名前伏黒津美紀
(ふしぐろつみき)
年齢17歳
誕生日非公表
身長/体重非公表
家族義理の父:伏黒甚爾
義理の弟:伏黒恵
所属不明
術式不明
声優(CV)早見沙織
(はやみさおり)


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呪術廻戦の伏黒津美紀は呪いにより昏睡状態で寝たきり

伏黒津美紀は漫画2巻の第9話で伏黒恵の回想シーンの中で初登場しており、本編においては呪いによりずっと昏睡状態でした。

目を覚まさず寝たきりになっている原因は正体不明、出自不明の呪いによるもので、その状態が既に1年以上続いています。


ここでは伏黒津美紀の呪いにかかった経緯などについて詳しく見ていきます。

伏黒津美紀が中学校卒業と同時に呪いにかかる

伏黒津美紀は中学校卒業したと同時に(伏黒恵が中学三年生になってすぐ)呪いにかけられ、それ以来病院で寝たきりの状態になっています。

正体も出自も不明の呪いで、全国に伏黒津美紀と同じ類の呪いの被害者がいるようです。


伏黒津美紀の額には何かの紋様のような絵が浮かんでおり、何らかの術式によるものと思われます。

伏黒津美紀の呪いは八十八橋が関係している?

漫画7巻の第55話からは「起首雷同」の章が始まり、その中では八十八橋に巣食う呪霊による死亡者が何人も出ていました。

この事件に関しては八十八橋の橋の下にある川をまたぐことで呪われ、後にそれが発動することで死亡に繋がっていたものです。

過去に肝試しなどで八十八橋を訪れ、川をまたいだ人間は例外なく呪われており、虎杖悠仁が宿儺の指を受肉したのをきっかけにこの呪いが活発化していました。


そして虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇が現地を調査している中で、過去に伏黒津美紀肝試しに付き合って八十八橋の川を渡っていたことが判明します。

伏黒恵が八十八橋の呪霊を祓うも、伏黒津美紀の呪いは消えない

伏黒津美紀の話を聞いた恵たちは、呪いがいつ発動するか分からないために直ちにここにいる呪霊を祓いに動きます。

そして無事に呪霊を祓うことには成功していたものの、伏黒津美紀が寝たきりになっている原因となっている呪いは別だったようで、この時は重複してかかっていた呪いが解けただけでした。


よってこの事件の解決後も伏黒津美紀はずっと目を覚まさず、呪いにより寝たきりの状態が続いています

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呪術廻戦の伏黒津美紀の呪いの正体が判明!第136話でついに目覚める

ここまで伏黒津美紀が正体不明の呪いにより寝たきりになっていることについて解説してきました。

その伏黒津美紀が第136話でついに目覚めるシーンがあります。ストーリーの展開と共に詳しく見ていきましょう。


呪術廻戦の第136話のネタバレ記事はこちらをどうぞ。

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呪いの原因は偽夏油!第136話で伏黒津美紀の脳を術師に改変

第136話は渋谷事変の真っ最中で、偽夏油と裏梅の前に大ピンチだった虎杖悠仁たちの元に、特級呪術師・九十九由基が駆けつけています。


ここで偽夏油が、呪霊操術により取り込んだ真人の術式「無為転変」を遠隔で使います。

「無為転変」の対象は過去に偽夏油がマーキングをつけた者達で、その中に伏黒津美紀も入っていました

よって伏黒津美紀の呪いは偽夏油がかけたものであることがここで判明します。


偽夏油が呪いによるマーキングを付けた人間は下記の2種類です。

・虎杖のように「器」となる人間(呪物は受肉済み
・吉野順平のように術式を持っているが脳が非術師の構造の人間


今のところ伏黒津美紀がどちらのパターンなのかは明かされていませんが、特に前者の呪物の器だった場合、伏黒津美紀がその呪物に打ち勝って体の主導権を握るか、呪物が主導権を握るかで展開が変わってきそうです。


伏黒津美紀のかわいいシーンや偽夏油の正体などについてはこちらの記事にまとめています。

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伏黒津美紀は呪物を取り込んだ呪詛師になる?

偽夏油は遠隔の「無為転変」により呪いによるマーキングを施した人間の脳をいじり、術師仕様の脳の構造に改変しました。

偽夏油が伏黒津美紀と同様に事前にマーキングしていた人間、総勢1000人の脳を同様に改変することで呪い合い(=殺し合い)をさせるのが狙いです。

ただの1000人ではなく、偽夏油が厳選した人間及び呪物達であるため、「虎杖悠仁のような者が1000人、悪意を持ってこの世に放たれた」ことになります。

そして呪いから覚めた伏黒津美紀もこの殺し合いに強制参加となり、どう止めるか、止める術があるのかが大事なところです。

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呪術廻戦の伏黒津美紀は死亡する?呪いが解けた後は恵の闇落ちフラグ

ここまで伏黒津美紀が呪いにかかって昏睡状態となった経緯や、第136話の展開などについてお話してきました。

今後の展開として、やはり気になるのは伏黒津美紀の動向と、伏黒恵の行動です。


伏黒津美紀は恵にとって最も大切な人間であり、伏黒津美紀が敵側に回った場合には恵が殺すことになる展開もありえます。

脹相のような事例もあるので、伏黒津美紀が味方に回る可能性もゼロではありませんが、物語の流れ的に嫌な予感しかしませんね・・


最悪の場合、伏黒津美紀を殺した恵が自暴自棄になって闇落ち、なんて展開になる可能性もあります。

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呪術廻戦の伏黒津美紀は呪い解呪後「死滅回遊」に強制参加

原作の第136話で偽夏油が事前に仕込んだ1000人の封印が解け、偽夏油の企みどおりに彼ら彼女らが目覚めました。

そして第143話では偽夏油が用意した「死滅回遊」というデスゲームのルールについて説明されており、今後戦闘が激化しそうな展開です。


伏黒津美紀も偽夏油に事前に呪いや呪物などで体をいじられているために「死滅回遊」の強制参加者の一人です。

今後の展開に注目ですね。


死滅回遊の詳細解説や第143話のネタバレについてはこちらの記事にまとめています。

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「呪術廻戦の伏黒津美紀の呪いの正体は偽夏油の呪物?恵の闇落ちフラグ!」まとめ

今回は呪術廻戦の伏黒恵の姉・伏黒津美紀(ふしぐろつみき)にかけられた呪いの正体や偽夏油との関係、恵の闇落ちフラグなどについて解説しました。


これまで伏黒津美紀は物語の中で呪いの被害者の一人、という描かれ方でしたが、ここに来て一気に重要人物となりました。

恵の今後の動きにも関わるため、物語の流れの鍵を握る一人となりそうです。


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