【呪術廻戦】138話のネタバレ予想!乙骨憂太と虎杖悠仁の対決?

【呪術廻戦】138話のネタバレ予想!乙骨憂太と虎杖悠仁の対決?

この記事では呪術廻戦の第138話の展開について、137話のネタバレ情報を元に考察しています。


第137話ではファン待望の乙骨憂太がついに本編に登場しました。しかし登場の仕方といい物語の雰囲気といい、あまり望んでいた雰囲気ではありませんね・・笑

ますは第137話のストーリーの振り返りからお話していきます。


137話の詳細なネタバレの復習はこちらの記事をどうぞ。

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第138話の情報が確定したのでご紹介します。

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全キャラクターの一覧などはこちらの記事で紹介しています

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【呪術廻戦】137話のストーリー振り返り(ネタバレ)

第137話では「東京23区の壊滅」「東京で無事なのは一部の市のみ」「放たれた呪霊の数は1000万」などなど、様々な噂が飛び交う混乱状態から始まります。


そして場面が切り替わり、荒廃した銀座のコンビニの中で弁当を食べていた女の子に怪しい人影が呼びかけます。

おいでおいで」「ここは危ない

明らかに呪霊ですが、女の子は知る由もなくその人影の問いかけに答えています。そして人影に近づいてコンビニを出た女の子を、巨大な口を開いて呪霊が待ち構えていました。


喰われる、という瞬間に一人の男が呪霊を倒しました。

その男は乙骨憂太(おっこつゆうた)で、海外に行っていたはずの彼が何故か銀座にいました。


そしてさらに、乙骨憂太がおもむろに

駄目だよリカちゃん やりすぎは


と言っています。呪術廻戦0巻で解呪したはずの祈本里香が乙骨憂太の傍らにいるという衝撃の展開です。


そして場面が切り替わり、乙骨憂太は大量のロウソクが焚かれている部屋に来ます。

その部屋にはエヴァンゲリオンのゼーレを意識したかのような衝立が6つあり、その衝立の向こうから老婆が話しかけてきます。

ご苦労 乙骨

乙骨憂太は素っ気ない態度で老婆との会話をテキトーに流し、その中で驚きの言葉を口にします。

五条先生の教え子とか関係ないですよ
彼は渋谷で狗巻君の腕を落としました
虎杖悠仁は僕が殺します


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【呪術廻戦】138話のネタバレ予想!五条悟や夜蛾正道、虎杖悠仁に冷酷な処遇

第137話にただならぬ雰囲気で待望の登場となった乙骨憂太、呪術総監部からは非情な通達が出されました。

1.夏油傑生存の事実を確認
  同人に対し再度の死刑を宣告する

2.五条悟を渋谷事変共同正犯とし呪術界から追放
  かつ封印を解く行為も罪と決定する

3.夜蛾正道を五条悟と夏油傑を唆し
  渋谷事変を起こしたとして死罪を認定する

4.虎杖悠仁の死刑執行猶予を取り消し
  速やかな死刑の執行を決定する

5.虎杖悠仁の死刑執行役として
  特級術師乙骨憂太を任命する


虎杖悠仁のみならず、夜蛾正道も死罪、五条悟も共同正犯と見なされています。今後は乙骨憂太と高専メンバーとの戦いになるのでしょうか。

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【呪術廻戦】138話のネタバレ予想!乙骨憂太が虎杖悠仁の死刑を執行?

虎杖悠仁の死刑執行役として乙骨憂太が任命されています。

しかも単なる上からの命令でなく、乙骨憂太が「彼は渋谷で狗巻君の腕を落としました」と言っていることからも、乙骨憂太自身が虎杖悠仁に対して殺意を持っていることは確かです。


これは乙骨憂太に限ったことではなく、呪術界全体が虎杖悠仁の敵に回ったと見て良いでしょう。

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【呪術廻戦】138話のネタバレ予想!虎杖悠仁たちの様子が描かれる?

そもそも虎杖悠仁たちが今現在どうしているのか、夜蛾正道も含めて高専メンバーの動向が気になりますね。

日下部篤也は虎杖悠仁の死刑に賛成していた描写もあり、高専メンバーの中にも虎杖悠仁の死刑に賛成の者はいると思うので、まずは仲間内の展開に注目です。

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「【呪術廻戦】138話のネタバレ予想!乙骨憂太と虎杖悠仁の対決?」まとめ

今回は呪術廻戦の第138話の展開について、137話のネタバレ情報を元に考察しました。


偽夏油の正体の判明、九十九由基の登場、遠隔の無為転変による世の大混乱と、偽夏油の狙い通りに完全に世界が混沌になりつつありますね。

呪術廻戦0巻の主人公・乙骨憂太と、本編の主人公・虎杖悠仁が敵対するということで、今後の展開に注目です。


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