呪術廻戦の伏黒甚爾の強さ、天与呪縛、呪具を解説!

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この記事では呪術廻戦の伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)の強さの秘密「天与呪縛」や持っている特級呪具の強さと性能などについて解説します。


伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)は術式も呪力も持たず、呪術を扱うことができないにも関わらずチート級の強さを誇るキャラクターです。

呪術廻戦においては術式の種類や呪力量が強さのバロメーターですが、一体なぜ伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)は術式も無しにチート級の強さを手に入れたのか、まずは「天与呪縛」から解説します。

この記事で分かること
  • 伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)の「天与呪縛」
  • 伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)の強さや呪具の詳細


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全キャラクターの一覧ついてはこちらの記事で解説しています。

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呪術廻戦の伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)の強さの秘密は天与呪縛!

伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)は術式も呪力も持っていませんが、それでも並の術師では及びもつかないチート級の強さを持っているキャラです。

その強さは学生時代とは言え五条悟と夏油傑を続けて撃破するほどで、作中で五条悟をタイマンで窮地に追いやったのは伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)ただ一人です。


そもそも伏黒甚爾が五条悟と夏油傑を2枚抜きするほどの強さだったのは「天与呪縛」による肉体強化と凶悪性能の特級呪具が理由です。

ここでは伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)の強さの秘密である「天与呪縛」と「特級呪具」について詳しく解説します。

生まれつき呪力が「完全にゼロ」の天与呪縛

漫画9巻の第77話で九十九由基が伏黒甚爾(話の中では「禪院甚爾」)について語っています。


伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)は「呪術界の御三家」である禪院家の生まれでありながら「呪力が完全にゼロ」で、こんな事例は世界中をブラブラしている九十九由基でも甚爾以外には見たことがありませんでした。

この天与呪縛によって「呪力が完全にゼロ」で生まれた代わりに、伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)は下記の能力がありました。

  • 人外の身体能力
  • 呪霊を認識できるほどの鋭い五感
  • 呪力を捨て去ることによる呪いへの耐性


呪力が完全にゼロであるために流石に素手で呪いを祓ったりすることはできませんが、呪具を使うことでそれを可能にしています。

実際、伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)はこの超人的な肉体に加え、悟や傑との戦闘では凶悪性能を持った特級呪具を使っていました。

世界でも類を見ない天与呪縛に特級呪具は正に鬼に金棒で、こんな化物じみた強さの男には覚醒した五条悟以外は誰も勝てなかったと思われます。

人外の身体能力&特級呪具で無双の強さ

伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)は普段から特級呪具をいくつも持ち歩いていました。

五条悟と夏油傑が敗れたのも特級呪具の性能の要因も大きく、人外の身体能力とも相まってまさに無双状態です。


ここでは伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)が武器庫として携帯していた呪霊や、持ち歩いていた特級呪具について解説します。

伏黒甚爾は武器庫用の呪霊を飼いならす

伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)は自身の腹の中に武器庫用の呪霊をしまっていました。

この呪霊は体内が4次元ポケットのような構造になっており、いくつも呪具や武器の他、大量の蠅頭(ようとう)を体内で飼うこともできます。


伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)は呪力がゼロなので術師に探知されることはありませんが、持ち歩いている呪具は呪力を持っているために探知されてしまいます。

しかしこの武器庫用の呪霊に呪具を飲ませ、さらに呪霊自身の体を飲ませてサイズを落として腹の中にしまうことで、伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)は術師からすると完全に「透明人間」になっています。


これにより術師相手に不意打ちを食らわせることが可能で、このステルス性能も伏黒甚爾の強さの秘密の一つです。

特級呪具の刀

漫画9巻の第71話で夏油傑が出した呪霊に飲み込まれた伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)が、中から呪霊を刀の呪具で切り裂きました。

この呪具の効果については説明がありませんでしたが、恐らくこの呪具も特級呪具の一つだと思われます。

というのも、漫画9巻第72話のフリースペースでこの刀が5億円であることが明かされていたからです。

漫画6巻の第47話で真希と恵が特級呪具・游雲(ゆううん)について話しているシーンがあり、真希が「売ったら5億は下らねぇからな」と語っていました。

この相場から考えると、先ほどの刀も特級呪具の一つだと考えられます。呪術廻戦の世界における呪具の裏市場も気になるところですね笑

特級呪具・天逆鉾(あまのさかほこ)

伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)が保有している特級呪具の中でもとりわけ凶悪性能なのが、特級呪具・天逆鉾(あまのさかほこ)です。

天逆鉾の効果は「発動中の術式強制解除」で、悟の無下限呪術の防御すら無効化しました。攻撃で有効なのはもちろんですが、相手の術式による攻撃を防ぐ盾にも使えます。

また後述のように、作中では万里ノ鎖の先端に付けて鎖鎌のような使い方もしています。


数ある特級呪具の中でも天逆鉾(あまのさかほこ)の「発動中の術式強制解除」という性能はあまりに強力で、五条悟を封印した獄門疆(ごくもんきょう)の封印解除すら可能とされています。

天逆鉾が今どこにあるのかについてはこちらの記事にまとめています。

特級呪具・万里ノ鎖(ばんりのくさり)

漫画9巻の第75話で、覚醒した五条悟相手に使ったのが特級呪具・万里ノ鎖(ばんりのくさり)です。

上図のとおり、「先端を観測されなければ際限なく伸び続ける」という効果があり、伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)は先端を武器庫用の呪霊にしまったまま使っていたので、万里ノ鎖は縦横無尽に伸びていました。

この鎖に天逆鉾を付けて振りまわすことで、相手の術式による防御はブチ破り、相手の術式による攻撃も無効化するという攻防一体の武器と化しています。

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呪術廻戦の伏黒甚爾は特級呪霊・陀艮(ダゴン)を一人で祓う強さ!

伏黒甚爾は物語の約11年前に五条悟との戦いで死亡していますが、渋谷事変でオガミ婆の降霊術により現世に顕現しました。

その後は強者を求める殺戮人形状態となり、その矛先は特級呪霊の陀艮(だごん)に向きます。


陀艮(だごん)は禪院直毘人、七海建人、禪院真希、伏黒恵の4人がかりでも押され気味になるほどの化け物でしたが、伏黒甚爾は特級呪具・游雲(ゆううん)で陀艮を滅多打ちにします。

この時は陀艮の領域展開「蕩蘊平線(たううんへいせん)」を伏黒恵の領域展開で中和していたことも大きく、結局伏黒甚爾は一人で陀艮を祓ってしまいました
→陀艮の死亡シーンを見る

やはり呪具さえあれば伏黒甚爾の強さはチート級ですね。

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「呪術廻戦の伏黒甚爾の強さ、天与呪縛、呪具を解説!」まとめ

今回は呪術廻戦の伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)の強さの秘密「天与呪縛」や持っている特級呪具の強さと性能などについて解説しました。


伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)はタイマンで五条悟に勝った唯一の男ながら、術式も呪力も無いというユニークなキャラクターです。

陀艮(ダゴン)戦のように味方でいるうちはいいですが、敵に回るとこの上なく恐ろしい男でしたね。


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