呪術廻戦の禪院真依(ぜんいんまい)が死亡!理由や最期のシーンは?

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この記事では呪術廻戦の禪院真依(ぜんいんまい)が死亡したことについて、死亡理由や誰に殺されたのか、最期のシーンなどについてご紹介します。


禪院真依は禪院真希の双子の妹で、呪術高専の京都校に通う術師です。

メインの活躍の場は東京校と京都校の交流会で、交流戦の中で禪院真希とのわだかまりも解消しました。

その後は渋谷事変にも駆けつけ、偽夏油こと羂索(けんじゃく)相手に狙撃銃で攻撃するなど、前線を後方から支援していました。


そんな禪院真依が作中で死亡したということで、まずは死亡した話数や経緯などを見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 禪院真依(ぜんいんまい)の死亡話
  • 禪院真依(ぜんいんまい)の死亡シーンと死亡理由


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます

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呪術廻戦の禪院真依(ぜんいんまい)が死亡!これまでの登場シーンは?

呪術廻戦の第149話で禪院真依(ぜんいんまい)が死亡しました。


禪院真依は呪術高専の京都校所属のキャラなので、東京校の虎杖悠仁達よりは登場シーンが少なめでしたが、「ナチュラルボーン煽リスト」として存在感のあるキャラです。

しかし呪術廻戦においてはメイン級のキャラでも容赦なく死亡してしまうのが恐ろしいところで、今回もすね・・


ご参考までに禪院真依がこれまでに登場したシーンと巻数&話数をご紹介します。


漫画2巻の第16話~

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呪術廻戦の禪院真依(ぜんいんまい)の死亡理由や死亡シーン!

そもそも禪院真依は第149話で何故死亡したのでしょうか?

禪院真依が死亡に至るまでの経緯や死亡理由、このシーンで関わりの深い禪院扇や禪院真希との関連について詳しく見ていきましょう。

禪院真依(ぜんいんまい)の死亡理由&死亡シーン:禪院扇に斬られる

まず第148話で、禪院真希が禪院家を訪れています。

これは禪院家の忌庫(きこ)に保管されている呪具を回収しに行くためで、伏黒恵が新当主となったことで忌庫に入れる権限を貰いました。

そして禪院真希が禪院家の忌庫に入ると、そこには実の父親である禪院扇(ぜんいんおうぎ)が待ち構えています。

更にその後ろには禪院扇に斬られて血塗れになった禪院真依の姿もあり、禪院扇が明確な敵となった瞬間でした。


禪院扇は当初、「禪院直哉が当主になるよりは伏黒恵の方がマシ」と考えていましたが、禪院甚壱とも結託して下記の考えに至っています。

  • 伏黒恵は加茂家次期当主&五条悟と友好関係にある
  • 伏黒恵を殺せば御三家の中で禪院家の立場が悪くなる
  • しかし伏黒恵に禪院家の全財産を継がせるのは承服できない
  • 呪術総監部の通達によると「五条悟の封印解除を企んだ者は有罪
  • じゃあ「伏黒恵、禪院真希、禪院真依」を「五条悟封印解除を企んだ謀反者」ってことで殺そう

これにより禪院真希もその場で禪院扇に顔と横腹を斬られて致命傷を負わされます。

禪院真依(ぜんいんまい)の死亡理由&死亡シーン:呪霊の群れの中に放り込まれる

第148話で共に重体となった禪院真希と禪院真依は、第149話で禪院扇に引きずられ、とある部屋に放り込まれます。

その部屋とは「2級以下の呪霊」がはびこる場所で、「訓練」や「懲罰」のための空間です。


禪院真希と禪院真依は瀕死の状態でそんな場所に放り込まれ、呪霊に喰われて2人とも死亡するのを待つばかりでした。

禪院真依(ぜんいんまい)の死亡理由&死亡シーン:精神世界で禪院真希と再会

その後、禪院真依は禪院真希がまだ生存していることを確認するとその場で口づけをし、2人は精神世界へと入ります。

その精神世界は海辺で、禪院真希が目覚めると禪院真依が一方的に話し始めます。

  • 禪院真依の術式は「構築呪法
  • しかしあまり大きな物や複雑な物は作れない
  • 禪院扇に斬られた傷もあり、「コレ」を作ったら自分は死ぬ

ここでは禪院真依が命を賭した「構築呪法」で禪院真希に刀を生成します。


さらに禪院真依は話を続け、今度は「双子の術師が凶兆と言われる理由」を話し始めます。

というのも、禪院真希と禪院真依は双子で生まれたことで「凶兆」と言われ、生まれた後も術士としての才能の乏しさから禪院家では人間扱いされていませんでした

凶兆」と言われるのは言いがかりばかりではなく、実際に双子故に術師として不都合な特性が生まれてしまっています。

  • 縛りや制約など、何かを得るためには何かを差し出す必要がある
  • しかし双子の場合はそういった利害がいちいち成立しない
  • 一卵性双生児は呪術においては同一人物とみなされる

禪院真依(ぜんいんまい)の死亡理由&死亡シーン:刀と「完璧な天与呪縛」を禪院真希へ

禪院真依は禪院真希から「呪力を全て持っていってあげる」と言って、禪院真希の身体からは呪力が完全に消え去りました

これはまさに伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)と全く同じ状態で、天与呪縛によるフィジカルギフテッドの極みと言える領域です。


しかしその代償として、禪院真依は死亡してしまい、禪院真希は禪院真依の意思を継いで復活を遂げました。

禪院真依は禪院真希に「一つだけ約束して。全部壊して」という遺言を残しており、禪院真希はその言葉通りに歩き出します。


交流会でわだかまりが解けた2人なだけに、普通の姉妹として生きる未来が見たかったですね・・


呪術廻戦の第149話のネタバレ解説はこちらの記事にまとめています。

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禪院真依(ぜんいんまい)の死亡理由&死亡シーン:西宮桃との再会

第152話では西宮桃(にしみやもも)が禪院真依を心配して禪院家に駆けつけていました。

しかし禪院家から出てきたのは禪院真依の亡骸を抱えた禪院真希で、西宮桃は禪院真依のふ死亡に泣き崩れます。


交流会で描かれていましたが、西宮桃と禪院真依は「真依ちゃん」「」と呼び合うくらいに仲がよく、また西宮桃は禪院真依が禪院家に行くのを止めていたこともあり、あまりに辛い再会となってしまいましたね・・

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「呪術廻戦の禪院真依(ぜんいんまい)が死亡!理由や最期のシーンは?」まとめ

今回は呪術廻戦の禪院真依(ぜんいんまい)が死亡したことについて、死亡理由や誰に殺されたのか、最期のシーンなどについてご紹介しました。


「禪院真希の覚醒」については前々から噂されていたことでしたが、まさか禪院真依の死亡と引き換えだとは予想外でした。

せめて禪院真希は禪院真依の分まで、最後まで生存してほしいですね。

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