呪術廻戦の脹相と虎杖は兄弟?加茂憲倫との関係と存在しない記憶の解説!

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この記事では呪術廻戦の脹相(ちょうそう)虎杖悠仁の兄弟関係について、「存在しない記憶」の真相や偽夏油(羂策)、加茂憲倫との関係性、今後脹相が敵になるか味方になるか、などについて解説します。


脹相(ちょうそう)は特級呪物「呪胎九相図」を人間が受肉することで生まれた存在で、虎杖悠仁たちの敵として立ちはだかります。

しかし物語が進むにつれて、脹相(ちょうそう)と虎杖悠仁はただならぬ関係があることが明らかになり、終いには兄弟関係を匂わせています。


まずは脹相(ちょうそう)が生まれた経緯や虎杖悠仁との因縁から解説していきます。

<この記事で分かること>
◯脹相(ちょうそう)の生まれと虎杖との因縁
◯脹相(ちょうそう)と虎杖悠仁が兄弟の「存在しない記憶」について
◯偽夏油と加茂憲倫の関係
◯脹相(ちょうそう)と虎杖の兄弟説の真相
◯脹相(ちょうそう)の今後について


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全キャラクターの一覧や階級別のキャラ一覧、全ての術式の一覧などについてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の脹相(ちょうそう)は「呪胎九相図」の1番の受肉体!虎杖悠仁は兄弟の仇

呪術高専の東京校と京都校の交流戦に花御が乱入し、高専生が応戦している最中に真人は「忌庫」に侵入して「宿儺の指6本」と「呪胎九相図」の1番~3番を強奪しました。


「呪胎九相図」も「宿儺の指」と同様に特級呪物に指定されているモノで、これを受肉した者は特級呪霊クラスの強さを持った存在になります。

そして偽夏油と真人は、その辺から攫ってきた一般人に「呪胎九相図」を受肉させ、生まれたのが脹相(ちょうそう)、壊相(えそう)、血塗(けちず)の3人兄弟です。

脹相(ちょうそう)は特級呪物「呪胎九相図」を受肉して生まれた呪霊と人間のハーフ

前述のとおり脹相は「呪胎九相図」を人間が受肉したことによって生まれた受肉体であるため、呪霊とは違って人間の肉体を持ちます。

壊相と血塗も同様に肉体を持っており、言うなれば呪霊と人間のハーフのような存在です。


偽夏油たちによって現世に産まれ落ちた3兄弟のうち、長男の脹相、次男の壊相、三男の血塗は、ひとまず偽夏油側につくことに決めます。

そしてまずは壊相と血塗の兄弟が虎杖悠仁たちと会遇することになりました。

虎杖悠仁と釘崎野薔薇が壊相と血塗の兄弟を撃破

壊相と血塗は偽夏油から「宿儺の指を回収する」というお使いを受けて現地に向かうと、虎杖悠仁と釘崎野薔薇に鉢合わせします。

壊相と血塗は「蝕爛腐術(しょくらんふじゅつ)」の術式で虎杖悠仁と釘崎野薔薇を追い詰めましたが、野薔薇の「芻霊呪法 共鳴り(すうれいじゅほう ともなり)」を皮切りに形勢逆転され、最終的に2人とも死亡しました。


この時から脹相(ちょうそう)は兄弟2人を殺した虎杖悠仁と釘崎野薔薇を仇敵と認定し、渋谷事変でその殺意を爆発させました。


釘崎野薔薇の術式や虎杖悠仁の正体、壊相の術式や強さなどについてはこちらの記事にまとめています。

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脹相(ちょうそう)が渋谷事変中に虎杖悠仁と会遇

渋谷事変の最中、漫画12巻の第101話で虎杖悠仁と脹相(ちょうそう)が鉢合わせします。


顔を合わせた瞬間に開戦し、脹相は「赤血操術」の奥義「穿血(せんけつ)」や「超新星(ちょうしんせい)」、「赤鱗躍動(せきりんやくどう)」などの多彩な呪術を見せました。

対する虎杖悠仁もミニメカ丸の作戦などのおかげで得意の接近戦に持ち込んで善戦しますが、脹相(ちょうそう)の手札の多さの前に敗れ、致命傷を負います。


ここでの戦いは脹相(ちょうそう)の勝利で終わりますが、ここから脹相(ちょうそう)と虎杖悠仁の関係について衝撃展開となります。

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呪術廻戦の脹相が虎杖が兄弟?戦闘中に見た「存在しない記憶」

漫画12巻の第106話で脹相(ちょうそう)が虎杖悠仁にトドメを刺そうとした瞬間、脹相の脳内に「存在しない記憶」が流れ込んできました。

その記憶とは、脹相、壊相、血塗に加え、何故か虎杖悠仁が兄弟の一員として団らんに加わっている光景です。


このあり得ない記憶ながらあまりにも鮮明な光景を見た脹相は錯乱状態となり、発狂に近い状態で渋谷を彷徨うことになります。

これは虎杖悠仁の特殊能力か何かなのか、と噂になっていましたが、ストーリーが進むにつれて「脹相と虎杖悠仁が本当に兄弟」という説が濃厚になってきます。

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呪術廻戦の虎杖悠仁も「呪胎九相図」の兄弟?脹相(ちょうそう)との関係は?

漫画15巻の第133話で偽夏油が虎杖悠仁のタフさを見て

我ながら流石というべきか
宿儺の器タフだね

という感想を抱いています。


我ながら流石」という言葉から、つまり虎杖悠仁という「宿儺の器」は偽夏油によって創られたことになります。


そして第143話で、虎杖悠仁の母親の額に縫い目があることが描かれていたことから、虎杖悠仁は加茂憲倫ではなく母親に作られたことが明らかになりました。

つまり脹相と虎杖悠仁を作った者は同一人物ながら、それぞれ加茂憲倫虎杖悠仁の母親が作り出した存在であるため、「異母兄弟」のような関係です。

脹相(ちょうそう)の術式「赤血操術」の影響で兄弟の異変を感じ取れる

ちなみに漫画8巻の第62話で、壊相と血塗が死んだ際に脹相(ちょうそう)がいち早くそれを感じ取りました。

これは脹相の術式「赤血操術」の副次的な影響で、「血のつながった弟の異変」はどれだけ離れていても感じ取ることができます。

つまりこのケースでは、壊相と血塗の「死」という生物として最も大きな「異変」を脹相が感じ取ったために、2人の死を誰よりも早く知りました。


この能力により、脹相(ちょうそう)は瀕死の虎杖悠仁からこの「異変」を感じ取ったため、「存在しない記憶」という形で虎杖悠仁を弟として認識しています。

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呪術廻戦の偽夏油の正体は加茂憲倫?脹相(ちょうそう)と虎杖の生みの親!

漫画16巻の第134話で偽夏油が、「史上最悪の呪術師」として語り継がれている加茂憲倫(かものりとし)の体も乗っ取っていたことが明かされました。

更に虎杖悠仁の母親も同様に体を乗っ取られていたことが第143話で明かされています。

実際に加茂憲倫、虎杖悠仁の母親、偽夏油の体を誰が操っているのか、今後の展開に注目です。


ちなみに第145話で、偽夏油や加茂憲倫、虎杖悠仁の母親を乗っ取っていた人物が「羂策(けんじゃく)」という名前であることが分かりました。


虎杖悠仁の父親や母親の正体についてはこちらの記事にまとめています。

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脹相(ちょうそう)は偽夏油や真人によって記憶を改ざんされていた?

ちなみに脹相(ちょうそう)は初登場時(漫画7巻の第60話)、兄弟たちの会話の時は頭に包帯を巻いていました。

何故この時だけ頭に包帯を巻いていたのかを想像してみると、偽夏油や真人に脳をいじられて記憶を改ざんされたのかもしれません。

当初は虎杖悠仁を兄弟と認識しなかったのもこの記憶改ざんによるものと思われます。


ちなみに偽夏油や真人はこれに近いことを改造人間で既にやっています。

漫画3巻の第20話で家入硝子の分析により「脳幹の辺りにイジられた形跡がある」と言っていることから、改造人間を使って色々と実験していたのでしょう。


改造人間での実験の末に脳のイジり方を学び、それを脹相(ちょうそう)に施したのかもしれませんね。

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呪術廻戦の脹相(ちょうそう)が兄弟として虎杖の味方につく「俺はお兄ちゃんだぞ」

脹相(ちょうそう)が実は本当に虎杖悠仁と兄弟であることが明らかになり、漫画16巻の第134話では裏梅に対して

どけ!!
俺はお兄ちゃんだぞ!!

と言い放って一触即発の状態になっています。

そしてここからは脹相(ちょうそう)が虎杖悠仁たちの側に加わることになりました。


それにしても上記画像はまるで「裏梅のお兄ちゃん」と誤解しそうな言い回しですね笑

脹相(ちょうそう)が虎杖悠仁の兄弟として偽夏油&裏梅と対峙する

漫画16巻の第135話で完全に「虎杖悠仁(弟)を守るお兄ちゃん」の形になった脹相は、偽夏油と裏梅に対して「赤血操術」で攻撃を加えます。

脹相も虎杖悠仁戦で相当消耗していますが、強烈な兄弟愛は既に虎杖悠仁にも向けており、全力で「お兄ちゃん」しています。


虎杖悠仁との戦闘中はとにかく強敵で、兄弟思いの凛々しい兄貴という感じでしたが、いつの間にか「お兄ちゃん」と言うセリフを連呼する面白キャラになっています笑


脹相の術式や強さなどについてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の脹相(ちょうそう)は虎杖悠仁の兄弟として高専の協力者に?

ここまで脹相(ちょうそう)の「存在しない記憶」や偽夏油との関係などについて解説してきました。

最初は敵側にいた脹相(ちょうそう)でしたが、第134話を境に虎杖悠仁たちの味方となって偽夏油や裏梅と戦っています。


では今後の脹相(ちょうそう)のポジションがどうなっていくのか、ストーリーの展開を踏まえて見ていきましょう。

脹相は虎杖悠仁を守る

ひとまず脹相(ちょうそう)は虎杖悠仁の「死」を強烈に感じ取ってしまったことで、完全に兄弟として認識しています。

そして長男として常に兄弟達を守り続ける脹相は、これからも虎杖悠仁のことを兄弟として守っていくと思われます。

今後のストーリー展開にも注目ですね。

脹相(ちょうそう)は呪術界上層部から死刑の認定を受ける?

一方で脹相は渋谷事変の際に渋谷駅B5Fで数多くの人間を殺しており、また特級呪物を受肉した強力な受肉体であるため、呪術界上層部によって死刑の認定を受ける可能性は高そうです。

そもそも呪術界のお偉いさん達は、宿儺の指を1本受肉した虎杖悠仁を速攻で処刑しようとしていたため、脹相(ちょうそう)にも恐らく同じ判断を下すでしょう。


脹相(ちょうそう)は呪術師とは無関係なので呪術界上層部に従う必要はなく(そんな気もさらさらない)、今後は虎杖悠仁の立場も踏まえて展開に注目です。

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「呪術廻戦の脹相と虎杖は兄弟?加茂憲倫との関係と存在しない記憶の解説!」まとめ

今回は呪術廻戦の脹相(ちょうそう)と虎杖悠仁の兄弟関係について、「存在しない記憶」の真相や偽夏油(羂策)、加茂憲倫との関係性、今後脹相が敵になるか味方になるか、などについて解説しました。


脹相は敵キャラとして極めて高い戦闘能力を持っており、まさかそんなキャラが味方(兄弟)として虎杖悠仁と共闘するというのは衝撃展開でした。

今後は呪術界上層部からの圧力がウザそうですが、少なくとも脹相には壊相と血塗の分、長く生きてほしいですね。


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