呪術廻戦の学長・夜蛾正道は内通者?裏切りで死刑に!偽夏油とグル?

この記事では呪術廻戦の東京校の学長・夜蛾正道(やがまさみち)が内通者、裏切り者である可能性や、死罪となった理由、偽夏油とグルだった説について考察します。


夜蛾正道は呪術高専・東京校の学長を務めており、高専の学生達を見守りつつ、自由気ままな五条悟に振り回されるなど苦労の多い役回りです。

そんな夜蛾正道は呪術廻戦の物語の中で「内通者ではないか」と長く噂になっていました。そして第137話で衝撃の展開となります。


まずは裏切り者・内通者の話が持ち上がった経緯を解説し、その後夜蛾正道の疑惑について解説します。

<この記事で分かること>
◯夜蛾正道が第137話で下された判断
◯夜蛾正道の黒幕説と怪しい点について
◯夜蛾正道の黒幕説はハメられた(冤罪)説


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全キャラクターの一覧や階級別のキャラ一覧、全ての術式の一覧についてはこちらの記事にまとめています。

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【呪術廻戦】呪術高専・学長以上の上層部に裏切り者&内通者がいる

漫画4巻の第33話の時点で五条悟が「高専の内部に内通者がいる」ことを庵歌姫に話しており、秘密裏に内通者の調査を依頼していました。

その後、漫画9巻の第79話で、歌姫の調査により京都校のメカ丸こと与幸吉(むたこうきち)が内通者の一人であることが発覚しますが、同時に学長以上の上層部にも内通者がいることが分かります。


呪術廻戦において学長以上の登場人物は東京校の学長・夜蛾正道か京都校の学長・楽巌寺嘉伸くらいなため、この2人は内通者候補としてファンの間でも話題になっています。

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【呪術廻戦】学長・夜蛾正道(やがまさみち)が死刑(死罪)に!(第137話)

呪術廻戦の第137話では渋谷事変が終わり、呪術界総監部より衝撃的な通達が出されました。

1.夏油傑生存の事実を確認
  同人に対し再度の死刑を宣告する

2.五条悟を渋谷事変共同正犯とし呪術界から追放
  かつ封印を解く行為も罪と決定する

3.夜蛾正道を五条悟と夏油傑を唆し
  渋谷事変を起こしたとして死罪を認定する

4.虎杖悠仁の死刑執行猶予を取り消し
  速やかな死刑の執行を決定する

5.虎杖悠仁の死刑執行役として
  特級術師乙骨憂太を任命する


なんと夜蛾正道が「五条悟と夏油傑を唆して(そそのかして)渋谷事変を起こした」という罪により死罪を認定されます。


これだけを見ると「夜蛾正道が内通者で、それがバレて死罪」と見えなくもないですが、ただこの通達では五条悟を渋谷事変の共同正犯にしたり、封印を解く行為も禁じて亡き者にしようとしているなど、「死人に口なし」的な呪術界上層部の腐りっぷりも見え隠れしています。


では実際に夜蛾正道が内通者なのか、本編での夜蛾正道の言動などから検証していきます。


呪術廻戦の第137話のネタバレ情報についてはこちらの記事をどうぞ。

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【呪術廻戦】学長・夜蛾正道(やがまさみち)が黒幕?偽夏油とグルだった?

第137話で夜蛾正道は呪術界上層部から死罪を認定されますが、実際に夜蛾正道は偽夏油と繋がっていたのでしょうか。

ここでは本編で「夜蛾正道が怪しい」と思われる出来事や言動などを解説します。

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学長・夜蛾正道が怪しい点:一年生だけで特級呪霊への任務に指名(1巻の第6話)

英集少年院に特級呪霊が出現し、漫画1巻の第6話で一年生に少年院の生存者の確認と救出の任務が指名されています。

この時伏黒恵は二級呪術師、釘崎野薔薇は三級呪術師、虎杖悠仁に至っては呪霊の等級すら知らない状態でした。本来は呪霊と同等級の術師が任務にあたるため、このメンバーはあまりに心許ないです。

そして後に五条悟が語るように、特級呪霊絡みの任務にこのメンバーが指名されるのはやはりおかしく、これは虎杖悠仁を死なせるために呪術界上層部が仕組んだことでした。


術師への任務の指名に関して、学長の夜蛾正道が口を挟む権限があるかは不明ですが、もしあるとしたらこのミスマッチを黙認していたことになりますね。


虎杖悠仁の死亡についてはこちらの記事にまとめています。

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学長・夜蛾正道が怪しい点:漏瑚の出現(2巻の第13話)

漫画2巻の第13話で、夜蛾正道の自宅で会う予定だった五条悟は伊地知潔高が運転する車で移動していました。

そして悟はただならぬ気配を感じたために伊地知潔高を先に行かせ、そこに出現した漏瑚(じょうご)と交戦しています。


そもそも車で移動中だった悟の元にピンポイントで出現しており、五条悟の予定を知っていなければこの襲撃自体が不可能です。

よってこの出来事自体も夜蛾正道の疑惑の場面です。


ただこんな人気のない場所で五条悟を襲撃した場合、悟が本気を出せてしまうのでむしろ逆効果です。夜蛾正道であればそれは承知の上だと思われるので、この場面で疑惑が深まる人物は伊地知潔高かもしれません。


伊地知潔高の術式などについてはこちらの記事にまとめています。

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学長・夜蛾正道が怪しい点:交流会で天元の所へ(6巻の第45話)

漫画6巻の第45話では交流会の最中に花御が襲撃してきたため、その場にいた教員と冥冥が散開しました。

その中で夜蛾正道は万が一にでも敵が天元を手にかけないように、護衛のために天元の所に向かいました。

そして交流会での花御たちの襲撃の後、漫画7巻の第53話で伊地知潔高より人的被害が報告されています。一連の襲撃により術師や補助監督、忌庫番が死亡しました。

夜蛾正道は天元の所に向かっていた一方で、特級呪物が保管されていた「忌庫」に真人が侵入して「宿儺の指」と「呪胎九相図」を持ち去られています。


ここも夜蛾正道の疑惑が噂されているところですが、真人が「忌庫」にたどり着いた要因は、高専に回収させた宿儺の指に細工をしていたことで後を辿れたためでした。

また「忌庫」の場所は天元しか知らないため、夜蛾正道も「忌庫」まで手引きのしようがありません。


よってこの場面は内通者の証拠としては弱い気がしますね。

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学長・夜蛾正道が怪しい点:九十九由基と関係がある?(9巻の第77話)

漫画9巻の第77話では五条悟と夏油傑の過去のエピソードが語られており、夏油傑が九十九由基と初対面しました。

九十九由基は「呪霊が生まれない世界」を目指しており、その答えの一つとして「全人類が術師になること」を挙げています。

九十九由基との邂逅は、天内理子の死や非術師への不信感などから色々と鬱屈が溜まっていた夏油傑にとっては闇堕ちするきっかけの一つとなってしまいました。


ネット上では「九十九由基と夜蛾正道が元々知り合いだった説」「2人が同期説」などが飛び交い、この会遇自体も「夜蛾正道の誘導により夏油傑が闇堕ちした」という見方もあるようです。


九十九由基の術式や強さなどについてはこちらの記事にまとめています。

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学長・夜蛾正道が怪しい点:夏油傑の遺体の謎(11巻の第90話)

漫画11巻の第90話で、偽夏油が五条悟に対して「夏油傑の遺体の処理を家入硝子に任せなかった」ことを指摘しています。


五条悟、夏油傑、家入硝子は同級生で、夏油傑が闇堕ちするまでは高専時代のクラスメートでした。

そのために悟は硝子に元同級生の遺体処理をさせることを避けて、他の人間に遺体処理を任せていたようです。


特級呪詛師・夏油傑の遺体の処理ともなれば、処理方法やルートなどは相当上の地位の人間も絡んでいるはずで、学長の夜蛾正道が絡んでいてもおかしくはありません。

ましてや夜蛾正道は夏油傑の元担任であるため、それを理由に遺体処理を全面的に請け負っていても不自然ではないです。

偽夏油が「おかげで楽にこの肉体が手に入った」と語っているとおり、もしかしたら夜蛾正道が遺体の手配に関わった可能性もゼロではありません。


夏油傑や偽夏油の正体などについてはこちらの記事にまとめています。

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学長・夜蛾正道が怪しい点:渋谷事変で家入硝子の側にいた(13巻の第113話)

漫画13巻の第113話では渋谷事変の最中、家入硝子をつきっきりで護衛する夜蛾正道の姿が描かれています。


家入硝子は反転術式による治療ができる極めて希少な人材で、特に「他人を治療する」ことは五条悟にすらできないことです。

そのため、敵にとっても大きな脅威となり得る硝子は真っ先に狙われる対象となり得ます。なので一級呪術師である夜蛾正道が護衛するのは不自然ではありません。


一方で、もし仮に夜蛾正道が裏切り者だった場合、「偽夏油側が硝子のところまで攻め込んでこなかった場合に確実に殺すために硝子の側にいた」という説もあります。

証拠が何もないので陰謀論レベルの話ではありますが、ひとまず渋谷事変後の硝子の安否も気がかりですね。


家入硝子の術師などについてはこちらの記事にまとめています。

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【呪術廻戦】学長・夜蛾正道(やがまさみち)は冤罪?上層部にはめられた?

ここまで夜蛾正道が死罪に認定された件や内通者疑惑についてお話してきましたが、逆にそれが冤罪である可能性についても解説します。


第137話では下記の理由により夜蛾正道が死罪と認定されました。

3.夜蛾正道を五条悟と夏油傑を唆し
  渋谷事変を起こしたとして死罪を認定する


まずそもそも論として、五条悟をここぞとばかりに偽夏油の共同正犯に仕立て上げた呪術界上層部は信用ならないため、個人的には夜蛾正道の容疑についても信用ならないと考えています。


呪術界総監部が信用ならないもう一つの理由が狗巻棘の様子です。乙骨憂太は「虎杖悠仁が狗巻棘の腕を落とした」という理由で強い殺意を抱いており、虎杖悠仁の処刑人も引き受けています。

一方で狗巻棘の様子を見る限り、確かに左腕が欠損しているものの、何故か「呪符」が巻かれています。

怪我なんだから包帯でいいはずですが、わざわざ呪符が巻かれている辺り、上層部の企みを感じます。

例えば呪術界上層部の企みにより、「家入硝子が治療できないように呪符で術式を防ぎ、乙骨憂太を焚きつけるための材料にした」といったことも考えられますね。


さらに「虎杖悠仁が狗巻棘の腕を落とした」と言っていますが、呪術高専だよりによる渋谷事変の出来事のマップを見るとそれは考えにくいことがわかります。

呪術高専だより:渋谷事変の現在位置
『呪術廻戦』(C)芥見下々/集英社
(クリックすると拡大します)

上のマップ(クリックで拡大)で、虎杖悠仁の中の宿儺が暴れていたのがマップ上部の円の辺りです。この辺りで領域展開「伏魔御厨子」を発動して半径140m四方を更地に変えました。

一方で狗巻棘がメガホンを持って人々を誘導していたのが渋谷駅のすぐ近く(マップの中央から右付近)で、宿儺の「伏魔御厨子」の範囲からはだいぶ遠くにいます。


もちろん宿儺は漏瑚との戦闘でもだいぶ暴れていたので、本当に狗巻棘の腕が宿儺に落とされた可能性もありますが、それでもやはり狗巻棘に巻かれた呪符がキナ臭いです。

虎杖悠仁が狗巻棘の腕を落とした」というのは、仮に本当だとしても宿儺の仕業であり、しかもそれが本当なのかどうかは大いに疑問が残ります。


よってそもそも呪術界上層部が信用ならないため、夜蛾正道の罪状や内通者疑惑もでっち上げの可能性も高いと考えられます。


これに関連して、五条悟の海外出張の目的の真相についてこちらの記事にまとめています。

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「呪術廻戦の学長・夜蛾正道は内通者?裏切りで死刑に!偽夏油とグル?」まとめ

今回は呪術廻戦の東京校の学長・夜蛾正道が内通者、裏切り者である可能性や、死罪となった理由、偽夏油とグルだった説について考察しました。


夜蛾正道は呪術師として以前に教育者として非常に熱心な人物であることが描かれており、心情的には内通者であってほしくはないところです。

それは呪術界上層部の対応などを見ているとなおさらですね笑


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