呪術廻戦の虎杖悠仁が死亡!復活・生き返る条件とは?

この記事では呪術廻戦の主人公・虎杖悠仁(いたどりゆうじ)の死亡について、その後復活する条件やそもそも死亡する展開になった裏事情乙骨憂太との戦いで再び死亡したシーンなどについて解説します。


呪術廻戦の主人公である虎杖悠仁は、物語開始早々に死亡フラグが立った末に本当に死んでしまいます。

ストーリーの展開からして生き返ることは予想できたものの、序盤から死亡という驚きの展開となりました。


まずは虎杖悠仁の序盤の死亡フラグから解説していきます。

この記事で分かること>
◯虎杖悠仁の死亡フラグのシーン
◯虎杖悠仁の死亡シーン
◯虎杖悠仁が生き返る条件や復活シーン
◯虎杖悠仁が死亡する展開になった裏事情
◯虎杖悠仁の乙骨憂太戦での死亡シーン


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全キャラクターの一覧はこちらの記事にまとめています。

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【呪術廻戦】虎杖悠仁の死亡フラグ!「内1名死亡」(漫画1巻第5話、アニメ第3話)

虎杖悠仁のクラスメイトとなる伏黒恵、釘崎野薔薇が登場して早々、主人公の死亡フラグが立ちます。

まずは最初の虎杖悠仁の死亡フラグのシーンから見ていきましょう。


ちなみにメンバーが揃って「さあこれから」というタイミングでこんな死亡展開になったのは、連載作品としての裏事情もあったようですw

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少年院に特級呪霊相当の呪胎が出現

虎杖悠仁と釘崎野薔薇の呪術師としてのデビュー戦が終わり、みんなで飯でも食べに行こう、という流れになった直後、キナ臭い流れになります。

とある少年院の上空に胎児のような巨大な物体が現れ、非術士でも見える者は視認できていました。

これが少年院に飛来し、中に入っていた特級仮想怨霊が暴れだします。

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虎杖悠仁の死亡フラグが立つ

この特級仮想怨霊はこの時点で名称は不明、出現の報告を受けた高専はこの呪霊の対処にあたることになります。

ちなみに漫画1巻第5話の終わりに、「内1名死亡」というあまりにわかりやすい死亡フラグが立ちました。

実はこの胎児型の呪霊が出る直前、上記画像のように虎杖悠仁の死亡を連想させる演出がありました。

この時点で、この呪霊との戦闘により虎杖が死亡する事が予想されていました。

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少年院で宿儺の指を取り込んだ特級呪霊出現

漫画1巻第6話、アニメ第4話で、少年院の中に取り残された人達の救出任務に向かった虎杖悠仁たちは特級呪霊と鉢合わせします。

この時点での虎杖、伏黒、野薔薇では太刀打ちできる相手ではなく、虎杖が殿(しんがり)を買って出ました。


虎杖が特級呪霊を足止めしている間に伏黒と野薔薇は少年院を脱出し、そのタイミングで虎杖は宿儺と肉体を交代します。

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【呪術廻戦】虎杖悠仁が死亡!(漫画2巻第9話、アニメ第5話)

虎杖の死亡フラグ立ちまくりだった少年院での任務でしたが、途中で虎杖が宿儺と交代したことで特級呪霊はどうにかなりました。

しかし今度は宿儺自体が脅威となり、少年院の外で待機していた伏黒が対処することになります。

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両面宿儺が特級呪霊をフルボッコ

漫画2巻の第8話(アニメ第4話)で、虎杖が宿儺と交代した瞬間に特級呪霊との戦闘は形勢逆転しました。

宿儺も同じく「特級」にランクされていますが、宿儺は特級なんてランクでは測れないほど桁外れの強さなので、虎杖たちが始末に追えなかった特級呪霊すらも片手間でフルボッコにします。

そして特級呪霊を領域展開「伏魔御厨子(ふくまみづし)」をで細切れにして惨殺しました。


戦闘が終わってすぐに虎杖が体を取り戻すと思いきや、何の縛りもなく宿儺と交代したために肉体の主導権を取り戻すのに時間がかかっており、しばらく宿儺が自由の身となります。

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両面宿儺vs伏黒恵の戦闘

伏黒恵は野薔薇と少年院を脱出し、野薔薇を逃してから再び現場に急行しました。そこで宿儺が顕現した虎杖と鉢合わせし、その場で戦闘が始まります。


ここで宿儺は虎杖が表に出てこれないように、自身の心臓を取り出してその辺に捨てています。

これにより、虎杖が下手に肉体の主導権を取り戻してしまうとその瞬間に死んでしまうことになるため、宿儺が虎杖自身の命を人質に取った状態になりました。


宿儺は心臓が無くても生きていけますが、流石に戦闘力は落ちます。

そこで恵は宿儺に全力で挑み、「心臓を再生しないと勝てない」と思わせ、心臓を再生させることで虎杖を助けようとします。

しかし宿儺が強すぎてそれも叶いません。

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虎杖悠仁、両面宿儺と交代すると同時に死亡

伏黒恵の全力でも宿儺はビクともしないため、恵は自身の命と引き換えの式神を召喚しようとしますが、そのタイミングで虎杖が肉体の主導権を取り戻します

虎杖はまだ自身の心臓が再生していないことを承知の上でしたが、これ以上宿儺が暴れることを防ぐために宿儺と交代しました

心臓が無い状態で体の主導権を取り戻すことは死亡を意味しますが、それも覚悟の上だったんですね。


そして漫画1巻第5話の終わりで「内1名死亡」のフラグ通り、虎杖悠仁はここで死亡します。

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【呪術廻戦】虎杖悠仁の死亡と復活!生き返る条件とは(漫画2巻第11話、アニメ第6話)

本編が始まって次の巻には主人公が死亡するという怒涛の展開となりましたが、虎杖悠仁はまだ完全には死亡していませんでした

宿儺が虎杖の内側にいたことが幸いし、心臓がなくなってもまだ復活することはできる状態を維持しています。

そして虎杖は宿儺の生得領域内で宿儺と(拳を交えた)話をしました。

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両面宿儺の生得領域(しょうとくりょういき)の中

漫画2巻の第10話~第11話で、虎杖悠仁が宿儺と異様な場所で話す描写があります。そこは無数の生き物の骨で埋め尽くされ、天井は巨大生物の背骨と肋骨で覆われています。

まるで骨だけになった生き物の腹の中ですが、これが宿儺の生得領域です。


ここで宿儺は虎杖悠仁にとある契約話をもちかけます。

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両面宿儺が死亡した虎杖悠仁に生き返る条件を提示

宿儺がその気になれば生き返ることが可能な状況だったため、宿儺は虎杖悠仁に復活の条件を提示しました。

・宿儺が「契闊(けいかつ)」と唱えたら1分間体を明け渡す
・この約束を忘れること
・(追加)1分間誰も殺さず傷つけない

2つ目の「この約束を忘れること」というのがこの契約のミソですが、この時点では真の狙いまでは明らかになっていません。

そして虎杖はこの契約を呑む、と思いきや宿儺をぶん殴って「無条件で生き返らせろ」と要求します。

そして宿儺は「今から殺し合って、虎杖が勝てば無条件で、俺が勝てばこの縛りで生き返す」と提案します。

この新たな条件に、虎杖が「いいぜ」と言った瞬間に頭を真ん中からちょん斬られ、半ば強制的に宿儺の条件を呑むこととなりました。


虎杖悠仁と両面宿儺の契約についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

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虎杖悠仁、死亡から復活

家入硝子が虎杖の体をいざ解剖しよう、とした瞬間に虎杖が起き上がり、その場にいた五条悟、伊地知、硝子の3人共(特に伊地知)驚いています。

五条悟が「おかえり」と声をかけると、虎杖は「オッス ただいま」と、死亡していたにしては軽い挨拶でハイタッチして復活を果たしました。


こうして虎杖悠仁は物語開始して間もなく死亡し、それからすぐに生き返るという、短期間で死亡と生き返りを体験しました。

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【呪術廻戦】虎杖悠仁が死亡する展開は打ち切り回避が理由w

呪術廻戦が開始して、主要メンバーとなる虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇が登場したと思ったら主人公が死亡するというこの展開、実は呪術廻戦が打ち切り候補だったことが絡んでいます。

今でこそ世界的なヒットとなっている呪術廻戦ですが、連載初期は人気が出ず、週刊少年ジャンプの連載漫画の中でも人気は下の方でした。


そういった事情もあり、連載開始早々に「主人公の死亡フラグ」「主人公死亡」という衝撃的な演出を加えたと言われています。


連載当時は、呪術廻戦の大きな特徴である「ダークな作風」が週刊少年ジャンプの読者層にウケなかったようで、連載初期は苦戦していたようです。

実際、連載初期の頃は↓こんなツイートも良く見られていました。

そこで「主人公が死亡」というインパクトだけでなく、事前に「内1名死亡」というわかりやすいフラグを立てることで、読者に「え?誰が?」と思わせる手法をとりました。


また虎杖悠仁の死亡&復活後は、畳み掛けるように色々な要素を盛り込んでいます。

・五条悟 vs 漏瑚
・2年生の禪院真希、狗巻棘、パンダが登場
・京都校の面々が登場


特に五条悟が反則的な強さを見せた漏瑚との戦闘は非常に熱い描写で、この辺りからどんどんファンが増えていきました。

そして京都校メンバーの登場、交流会、と展開し、今では漫画もアニメも絶好調となっています。

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【呪術廻戦】虎杖悠仁が再び死亡!(16巻の第141話)

渋谷事変後に日本が大混乱になり、漫画16巻の第137話では乙骨憂太が虎杖悠仁の処刑人として任命されます。

そして虎杖悠仁と乙骨憂太の激闘が繰り広げられ、虎杖悠仁も特級術師の乙骨憂太相手に善戦はしていましたが、漫画16巻の第141話で乙骨憂太が術式「里香」を発動します。

常識外のパワーを持つ里香に押さえられた虎杖悠仁は一歩も動けなくなり、乙骨憂太が無造作に虎杖悠仁の心臓を一突きしました。

これにより虎杖悠仁は呪術廻戦の物語において2度目の死亡となります。

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【呪術廻戦】死亡した虎杖悠仁が再び復活!(17巻の第143話)

乙骨憂太との戦闘で死亡した虎杖悠仁でしたが、目まぐるしいことに漫画17巻の第143話で2度目の復活を遂げています。

これは乙骨憂太が虎杖悠仁の心臓を刺した際、心臓が止まったと同時に反転術式で一気に治療し、一度死んだ虎杖悠仁を復活させたからでした。


乙骨憂太は事前に五条悟から虎杖悠仁の話を聞いていたため、最初から虎杖悠仁の味方です。

しかし呪術総監部に「虎杖悠仁の処刑人」を任命された際、「虎杖悠仁を殺す縛り」を結んでいたため、虎杖悠仁にはどうしても一度死亡してもらう必要がありました。


そこで乙骨憂太は「一度心臓を刺して死亡させて、次の瞬間に治癒して復活させる」という、特級術師らしい常識外の芸当をやってのけています。

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「呪術廻戦の虎杖悠仁が死亡!復活・生き返る条件とは?」まとめ

今回は呪術廻戦の主人公・虎杖悠仁(いたどりゆうじ)の死亡について、その後復活する条件やそもそも死亡する展開になった裏事情、乙骨憂太との戦いで再び死亡したシーンなどについて解説しました。


虎杖悠仁が物語開始からやけに速攻で死亡したのは、連載もの特有の大人の事情が絡んでいたようですねw

今となっては世界中で呪術廻戦が話題になるほど人気作となっていますが、連載初期は打ち切り候補に上がるほど苦戦していたのは驚きです。


さらには乙骨憂太との戦闘で再び死亡して復活ということで、虎杖悠仁は今後もあと2,3回は死亡するかもしれませんね笑


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