東堂葵の名言!呪術廻戦のかっこいい&面白いキャラ!

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この記事では呪術廻戦の名物キャラ・東堂葵(とうどうあおい)のかっこいい名言や名シーン、面白い名言や場面などについてご紹介します。


東堂葵は濃いキャラが揃っている呪術廻戦の中で随一と言っていいほどの名物キャラで、数々の名言を残しています。

基本的に変人で通っている男なので迷言や名言、面白発言、気持ち悪い言動も数多いですが、たまに男前なかっこいいことも言っていますw


まずは東堂葵のかっこいい名言と名シーンの一覧からご紹介します。

<この記事で分かること>
◯東堂葵のかっこいい名言や名シーン一覧
◯東堂葵の面白い名言と言動一覧


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全キャラクターの一覧、階級別のキャラ一覧はこちらの記事にまとめています。

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【呪術廻戦】東堂葵のかっこいい名言!

まずは東堂葵の(比較的)かっこいい名言名シーンをご紹介します。

東堂葵が呪術廻戦に初登場したのは伏黒恵をいびっていたシーンなので、基本的に第一印象が悪いキャラです笑


ただ東堂は強キャラ枠なので無自覚な強者名言が随所で見られます。他のキモい発言はご愛嬌としてかっこいい名言もいくつかあるので、登場話とともにご紹介します。

東堂葵のかっこいい名言:「あの噂はガセだ 特級相手には使ったぞ」

漫画3巻の第17話で、京都校の学長・楽巌寺嘉伸(がくがんじよしのぶ)と一緒に東京校に来た東堂葵は、ついでに東京校のメンバーに挨拶(=喧嘩)をしに行きます。その際にも名言が飛び出しています。


そこで伏黒恵が、「新宿・京都の百鬼夜行(呪術廻戦0巻)」テロで東堂葵がとんでもない戦果を上げたことを思い出します。

東堂は術式すら使わずに一級呪霊5体を祓い、更に特級呪霊すらも祓っていました


「アンタ術式使わないんだってな」と問う伏黒に、東堂は

ん?あぁ
あの噂はガセだ
特級相手には使ったぞ

と事も無げにさらっと答えた名言のシーンでした。この強キャラ感がかっこいいですね。


そもそも一級呪霊や特級呪霊を払える術士自体が限られている中、東堂は術式も使わずに肉弾戦闘のみで無双していたようです。

流石に特級呪霊には術式を使ったそうですが、この口ぶりだと特級呪霊にもそこまで苦戦していないと思われます。

東堂葵のかっこいい名言:「乙骨に伝えとけ「オマエも出ろ」と」

漫画3巻の第17話で、伏黒をボコした後にパンダと狗巻棘(いぬまきとげ)に制止された東堂のかっこいい(?)捨て台詞&名言です。

東堂は初登場時から妙に乙骨憂太(おっこつゆうた)をライバル視しているような発言があり、このときも

乙骨に伝えとけ
「オマエも出ろ」と

という名言を言い残して去っていきました。特級呪術師の乙骨憂太相手をライバル視するのがかっこいいやら無謀やら、ですね笑

ちなみに本編の1年前の交流会では、まだ祈本里香の解呪前の状態の乙骨憂太が参戦し、祈本里香が強すぎて圧勝していました笑

それもあって東堂葵は乙骨憂太に並々ならぬ執着を見せています。

東堂葵のかっこいい名言:「いいかオマエら 爺さんもよく聞け」

漫画4巻の第33話で、京都校側の交流会の作戦会議中での東堂葵のかっこいい名言です。


作戦会議では学長の楽巌寺嘉伸が「虎杖悠仁を殺せ」と命じます。

楽巌寺嘉伸は腐敗が進んだ呪術界の重鎮かつ保守派で、「事故」と見せかけて虎杖の抹殺したいがための指示でしたが、東堂は従うゼロでした。

いいかオマエら 爺さんもよく聞け
女の趣味の悪いオマエらには疾うの昔に失望している
謀略 策略勝手にやれよ
但し次俺に指図してみろ
殺すぞ


普通に考えたら自分が所属する高専の学長に「爺さん」と言ったり、敬語を使わないところは不敬極まりないですが、裏でこっそり謀略を働いている場面でこの名言はかっこいいですね。

ただし失望の理由が「女の趣味が悪い」というのが本当に東堂葵らしい名言です笑

東堂葵のかっこいい名言:「俺達は全身全霊で世界に存在している」

漫画5巻第37話、虎杖悠仁の逕庭拳(けいていけん)に物申す東堂葵が、打撃のインパクトの瞬間にドンピシャのタイミングで呪力も乗せるやり方を教えていた時のかっこいい名言です。


呪力は「負の感情」から捻出されるため、怒りや憎悪の起点となる臍(へそ)から全身に流します。

しかし東堂は虎杖に、「臍から胸、肩、腕、拳に呪力を流す、この意識が呪力の遅れを生む」と説きます。

この意識はあくまで術士としての初歩で、熟練するほどこういった意識なしで呪力の流れを意のままに制御できるようです。

俺達は全身全霊で世界に存在している
当たり前過ぎて
皆忘れてしまったことだ


この名言が虎杖にとっては腹落ちしたようで、これをきっかけに「黒閃(こくせん)」の境地に達することになります。

いつもトチ狂った発言ばかりの東堂葵ですが、ふとした時にかっこいい名言を残しますね。

東堂葵のかっこいい名言:「・・・もう言葉はいらないな」

漫画5巻の第37話、先ほどの東堂の「俺達は全身全霊で世界に存在している」の言葉を受けて吹っ切れた虎杖に対して言ったかっこいい名言です。

・・・もう 言葉はいらないな


4巻までの東堂がこの名言を言っていたら「また何か言ってるわ」という感じでしたが笑

虎杖とのやり取りで熱い言葉を言っていた直後なので(比較的)かっこいい名言ですね。

東堂葵のかっこいい名言:「当然続けるに決まっているだろう」

漫画7巻の第54話で、呪詛師や花御の襲撃により交流会が中断となりました。

そして交流会を継続するかどうかを五条悟が生徒たちに問うと、東堂葵が真っ先に口を開きました。

当然
続けるに決まっているだろう

テーブルに足を乗っけて腕組みをしているという、いつもながら偉そうなポーズでかっこいい名言を言い放ちます。

五条悟がその心を問うと、

1つ
故人を偲ぶのは当人と縁のある者達の特権だ。俺達が立ち入る問題ではない

2つ
人死にが出たのならば尚更俺達に求められるのは強くなることだ

後天的強さとは”結果”の積み重ね
敗北を噛み締め勝利を味わう
そうやって俺達は成長する
”結果”は”結果”として在ることが一番重要なんだ

30代か40代が言いそうな至極まともなことを説きました。

普段はぶっ飛んでいるようで、ちゃんとした考えを持っている男であることがわかりますね。

東堂葵のかっこいい名言:「俺達を除いてな」

漫画15巻の第126話で、目の前で釘崎野薔薇が死亡したところを見せつけられた虎杖悠仁に真人が容赦なく追い打ちをかけます。

そして虎杖悠仁にトドメを刺そうとした瞬間、術式「不義遊戯」により虎杖悠仁を救出し、

祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理を表す

ただし!!

俺達を除いてな

東堂葵が現れました。

ここの東堂葵が現れたタイミングといいセリフといい、作中でもぶっちぎりでかっこいい名シーンでしたね。

東堂葵のかっこいい名言:「あらゆる仲間俺達全員で呪術師なんだ!!」

漫画15巻の第127話で東堂葵が放った超名言です。

あらゆる仲間
俺達全員で
呪術師なんだ!!
俺達が生きている限り
死んでいった仲間達が真に敗北することはない!


宿儺が顕現したことで大量虐殺を行い、目の前で七海建人と釘崎野薔薇を殺された虎杖悠仁は心が折れていました。

そんな虎杖悠仁に東堂葵が檄を飛ばしたこのシーンは作中屈指の名シーンでしたね。

東堂葵のかっこいい名言:「再び虎杖を独りにする気か!?東堂葵!!」

漫画15巻の第128話で東堂葵が心中で叫んだかっこいい名言です。


真人との戦いの最中、黒閃を決めまくる虎杖悠仁や真人に引き上げられて東堂葵も「ゾーン」に入っていきます。

そして強くなった虎杖悠仁を見て、その成長速度に置いていかれていると感じた東堂葵は「再び虎杖を独りにする気か!?東堂葵!!」と自身を叱咤激励して鼓舞していました。

そして次の瞬間に真人へのハイキックで「黒閃」を決めます。


蹴りだと体から遠いだけに、呪力コントロールがパンチよりも難しいはずです。実際、虎杖悠仁も真人も「黒閃」は決まってパンチで決めています。

この呪力センス、戦闘センスの高さが東堂葵のかっこいいところですね。

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【呪術廻戦】東堂葵の面白い名言一覧!

ここまで東堂葵のかっこいい名言をご紹介してきました。

次に東堂の「面白い」名言について、登場話と共にご紹介します。基本的に東堂の発言はどれもここに該当しそうですが笑

東堂葵のかっこいい(?)&面白い名言:「身長(タッパ)と尻(ケツ)がデカイ女がタイプです」

漫画2巻の第16話で、ここが東堂葵の初登場&面白い名言一発目の場面でした。

伏黒恵と釘崎野薔薇の前に現れるや否や、東堂は突然恵に「好きな女のタイプ」を質問します。

そして誰も聞いていないのに

ちなみに俺は
身長(タッパ)と尻(ケツ)がデカイ女がタイプです

という名言を放ちました。


何故か敬語なのがいちいち面白いですね笑


東堂葵の気持ち悪いシーンなどについてはこちらの記事にまとめています。

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東堂葵のかっこいい(?)&面白い名言:「ちっっっがーう!!」

漫画5巻の第36話で、虎杖悠仁とド付き合いをしていた中で出てきた面白い名言です。

東堂は格闘戦の中で虎杖の耐久力、スピード、パワーを認めており、久々にまともに殴り合える相手に歓喜していました。


しかし虎杖の逕庭拳(けいていけん)に関してだけはご不満だった様子で、

だがこの時間差でぶつかってくる呪力・・
これだけは・・
これだけは・・
ちっっっがーう!!!

と叫び、東京校と京都校のメンバー全員に聞こえるぐらいのやまびこ名言が響いていました笑

東堂葵のかっこいい(?)&面白い名言:「学生時代の不完全燃焼感は死ぬまで尾を引くものだからな」

漫画7巻の第54話、交流会を続ける理由について珍しくまともなことを語った後の締めの面白い名言です。

学生時代の不完全燃焼感は死ぬまで尾を引くものだからな


「フッ」と不敵に笑いながら40代のような名言でしたね。ちなみに東堂葵は高専3年生なのでまだ18歳かそこらです笑

東堂葵のかっこいい(?)&面白い名言:「ピッ」

漫画7巻の第54話で、交流会の続きは五条悟の企みにより野球となりました。

東京校側はピッチャーが真希、キャッチャーが虎杖というバッテリーで、京都校側の4番は東堂でした。


そして2回表の京都校の攻撃、先頭打者として4番の東堂が打席に入り、キャッチャーの虎杖に話しかけます。

約束してくれ虎杖(ブラザー)
この打席俺がホームランを打ったら
次回オマエが

恐らくこの続きは「ピッチャーをやれ」とでも続けるつもりだったのでしょうが、真希が登場の顔面にデッドボールを(わざと)ぶつけたために

ピッ

という面白い名言を言い残して失神しました。そもそもヘルメットをかぶれ、という話ですが笑

ちなみに真希の東堂へのビーンボールに、チームメイトであるはずの京都校からも「ナイスピッチー」という声がかかるなど、東堂の嫌われっぷりが露呈したシーンです笑


呪術廻戦の野球回の詳細解説についてはこちらの記事にまとめています。

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「東堂葵の名言!呪術廻戦のかっこいい&面白いキャラ!」まとめ

今回は呪術廻戦の名物キャラ・東堂葵(とうどうあおい)のかっこいい名言や名シーン、面白い名言などについてご紹介しました。


東堂は京都校の生徒なので、東京校のメンバーと比べると出番が少なめです。しかし出番の少なさを覆すキャラの濃さ名言で、ファンの記憶に強く残っています。

特に虎杖にとっては重要なポジションなので、どれだけ周りに嫌われていようと虎杖がいれば救われますね笑


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