呪術廻戦の東堂葵の過去や乙骨憂太との関係!九十九由基の弟子!

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この記事では呪術廻戦の名物キャラ・東堂葵の過去や乙骨憂太、九十九由基、冥冥との関係などについて解説します。


呪術廻戦のキャラは全員いろんな意味で濃いですが、その中でも東堂葵は名物キャラ、キモキャラとして際立っています。

ただ呪術師としての強さは本物で、少なくとも呪術高専の京都校の中では間違いなく最強、東京校を含めてもトップクラスの実力です。

一方で東堂が呪術師になった経緯や過去については意外と謎が多いです。


まずは本編で明かされている東堂の過去のエピソードからご紹介します。

<この記事で分かること>
◯東堂葵の過去
◯東堂葵と乙骨憂太の過去や関係
◯東堂葵と九十九由基の過去や関係
◯東堂葵と冥冥の過去や関係


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全キャラクターの一覧、階級別のキャラ一覧はこちらの記事にまとめています。

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【呪術廻戦】東堂葵の過去とは

東堂葵が本編に初めて登場したのは漫画2巻の第16話で、交流会前の挨拶(=喧嘩売り)に東京校に来たシーンです。

その後、交流会での虎杖悠仁とのやり取りなどを経て、より一層変人キャラが定着するとともにその過去が少し明らかになりました。

ここでは東堂葵の過去について詳しく見ていきましょう。

東堂葵が呪術師になったきっかけは九十九由基(つくもゆき)

漫画6巻の第50話で、東堂葵が小学三年生の時の過去エピソードが少しだけ語られています。


当時の東堂葵は小学三年生ながら男子高校生をボコして失神させていました。この頃から人並み外れた身体能力があったようです。

その喧嘩の様子を川の対岸から見ていた九十九由基(つくもゆき)が

ナイスファイト!少年!
どんな女がタイプかな?

と声をかけました。

東堂葵は九十九由基との出会いをきっかけに呪術師としての道を歩み始めたようですね。

東堂葵には過去から生得術式が刻まれていた

漫画2巻の第12話で、五条悟が虎杖悠仁に呪術講義をしている際に術式のことにも触れています。

基本的に術式というのは生まれつき体に刻まれているもので、逆に言うと術式が刻まれていないと呪術を使えません


東堂葵の術式は「不義遊戯(ブギウギ)」で、呪力を持った人、呪霊、モノの位置を入れ替えるというものです。

なので東堂は非術師の生まれながら、体には生得術式が刻まれていたことになります。


小学三年生で高校生をボコす身体能力に加え、術式も刻まれていたということで、呪術師としての素質からして抜群だったということですね。

東堂葵の顔の大きな傷は過去の呪霊との戦いでついた?

東堂葵の顔の左半分に大きな傷跡があります。

小学三年生の頃の回想シーンでは無かった傷跡なので、呪術師になってから呪霊や呪詛師などとの戦いでついたものと思われます。

ただこの傷跡がついた過去などについては本編で語られていません。

ちなみに東堂葵以外にも、交流会の際の京都校引率係だった庵歌姫(いおりうたひめ)の顔にも大きな傷跡があります。恐らく過去の呪霊との戦闘などでついたものでしょう。

歌姫も高専の生徒だった時はこの傷はなく、いかに呪霊や呪詛師との戦いが厳しいものかが見て取れますね。

一級呪術師になるまでの過去

ほとんどの呪術師は準一級か二級で頭打ちになると言われている中、東堂は学生の間に一級術師になるというエリートっぷりです。

ちなみに一級になるための条件が漫画8巻の第64話で語られています。

・2名以上の一級術士から推挙されること
・現役の一級または一級相当の術士と共に何度か任務をこなす
・「適性あり」と判断されたら準一級に昇級
・単独で一級案件の任務をこなす


東堂もこのプロセスを経て一級呪術師になっています。


ちなみに過去、呪術廻戦0巻で夏油が起こした新宿&京都での百鬼夜行では、京都側で東堂が大活躍していました。

東堂は一級呪霊5体特級呪霊1体を祓っており、恐らく2級以下の呪霊は無数に祓ったと思われます。

術師としての東堂葵は優秀でとにかく強いことが分かりますね。

存在しない過去!虎杖悠仁とは中学の同級生?

漫画5巻の第35話で東堂葵が虎杖悠仁に「どんな女がタイプだ?」と聞き、虎杖が「尻と身長のデカい女の子」と答えた瞬間、東堂の脳内に虎杖と過ごした中学時代の記憶が流れました。

これ以降、東堂は「虎杖が同じ中学出身の親友」と見なしていますが、これは「存在しない記憶」なので、東堂と虎杖の中学時代は無関係です。

存在しない過去を語ってくるとかホラーの領域ですね笑


虎杖悠仁絡みの「存在しない記憶」についてはこちらの記事にまとめています。

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【呪術廻戦】東堂葵と乙骨憂太(おっこつゆうた)の関係!過去に交流会で対戦?

東堂葵は乙骨憂太を妙にライバル視している描写があります(漫画2巻の第16話、漫画3巻の第17話など)。

ここについては本編であまり詳しく語られていませんが、過去に東堂葵と乙骨憂太との間に何があったのかについて解説します。

過去の交流会で乙骨憂太が数合わせで出場

本編では乙骨憂太は2年生ですが、憂太が1年生だった頃に交流会に数合わせで出場しました。

というのも、通常の交流会は東京校と京都校の2年生と3年生が「6人vs6人」で争うものですが、上級生が任務中だったり停学中などの場合は1年生が代打で出ます。


本編でも3年生が停学中で、乙骨憂太も海外にいたために1年生の虎杖、伏黒、釘崎が出場することになりました。

「祈本里香」の力により東京校が圧勝

漫画4巻の第32話で1年前の交流会の様子が少しだけ説明されています。

「人数合わせ」で出ただけの乙骨憂太でしたが、まだ特級過呪怨霊「祈本里香」の解呪前だったこともあり、獅子奮迅の大活躍で東京校が圧勝したそうです。


その時の京都校側には東堂葵もいたはずなので、乙骨憂太&祈本里香の前に惨敗したと思われます。こんな過去もあって本編では東堂が憂太を妙に敵視しています。


乙骨憂太についてはこちらの記事にまとめています。

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【呪術廻戦】東堂葵と九十九由基(つくもゆき)の過去

冒頭で少しお話したとおり、東堂葵は過去に九十九由基に声をかけられたのがきっかけで呪術師になっています。

出会ってからのエピソードは詳しく語られていませんが、本編で判明している限りの過去の情報をまとめました。

東堂葵が小学生の時に特級呪術師・九十九由基との過去と出会い

東堂葵は過去に特級呪術師・九十九由基と出会い、由基の弟子として呪術師になりました。

由基自体が本編では謎に包まれているキャラですが、日本に4人しかいない特級呪術師(夏油の死後は3人)の1人であるため、恐ろしく強いです。


東堂葵が呪術師の家系でもないのに在学中に一級呪術師になっているのは、持ち前の才能ももちろんですが九十九由基の教育も関係していそうです。


九十九由基の術式などについてはこちらの記事で解説しています。

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東堂葵の口上は九十九由基の影響

東堂葵が初対面の相手に聞く「どんな女がタイプだ?」という口上は九十九由基の影響です。

九十九由基は東堂葵との初対面でもこの質問をしており(小学三年生相手に聞くことではないですが)、また夏油傑との初対面(漫画9巻第76話)でも同じ質問をしています。


東堂がこの口上をコピーしていることから、九十九由基へのリスペクトが伺えますね。

東堂葵から良い匂いがする!身だしなみは九十九由基の影響?

漫画5巻の第35話のフリースペースで、東堂葵の簡単なプロフィールが載っています。

・実は身だしなみにメチャクチャきをつかっている
・毛の処理や制汗は欠かさない
・高田ちゃんの握手会にはシャワーを浴びてから行く
・いつもいい匂いを発している
(京都校女性陣の声「逆にムカつく」)


東堂の普段の言動やいつも上半身裸の様子を見ていると体臭がすごそうなイメージですが、実はその逆で「いつもいい匂いを発している」そうです。
(京都校の女性陣からは逆に反感を買っているようですが笑)


これが師匠の九十九由基の影響なのか、高田ちゃんにハマったのが理由なのかは不明です。

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【呪術廻戦】東堂葵と冥冥(めいめい)は仲良し?その過去とは

東堂葵は漫画7巻の第54話の野球の試合中に描かれているとおり、東京校と京都校の両方からメチャクチャ嫌われています

なので生徒の中で比較的まともな人間関係を築いているのは虎杖のみ、それ以外で人間関係が良好そうなのは冥冥ぐらいです。


ここでは東堂と冥冥の関係や過去についてお話します。


呪術廻戦の野球回の詳細解説についてはこちらの記事にまとめています。

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東堂葵と冥冥は一級呪術師

東堂葵と冥冥は共に一級呪術師で、本編の呪術師の中でも相当な実力者です。

2人は漫画8巻の第63話で、京都校学長の楽巌寺嘉伸(がくがんじよしのぶ)に下記の生徒達を一級呪術師に推薦していました。

・禪院真希
・パンダ
・伏黒恵
・釘崎野薔薇
・虎杖悠仁


ちなみにこの直前、冥冥には五条悟から1千万円の振り込みがあった描写があるため、推薦話は五条悟の賄賂が理由ですw


東堂葵にも賄賂があったかどうかはともかく、恐らく何らかの働きかけがあったと思われます。

というのも、東堂なら虎杖のことは言われなくても推薦しそうですが、それ以外の人間には全く興味がないはずだからです。

東堂葵と冥冥の卓球シーン

一級呪術師への推薦の後、漫画8巻の第64話で東堂葵と冥冥が卓球をしているシーンがあります。

卓球しながらも東堂は相変わらず虎杖のことしか話していませんが、お互いに「Ms.冥」「Mr.東堂」などと呼び合っており、呪術廻戦に登場するキャラの中では珍しく東堂とまともに会話が成立しています。


東堂葵と冥冥の過去エピソードなどは明らかになっていませんが、任務などを通じて戦友のような関係になっているようです。

学長である楽巌寺嘉伸の話すら聞かない東堂にとって、冥冥は数少ない理解者なのかもしれません。

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【呪術廻戦】東堂葵は黒幕側?

ここまで東堂葵の過去や関係者などについてお話してきました。


東堂葵がこれまでに接してきた呪術師である九十九由基冥冥も、作中ではかなり謎が多い人物です。

特に由基は高専の方針とは全く違う独自の道を進んでおり、また夏油が暴走するきっかけとなる言葉をかけていたこともあって、敵なのか味方なのかもハッキリしていません。


東堂葵は高専生なのでもちろん普通に考えたら高専側、呪術界側なはずですが、今後の展開に注目です。

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「呪術廻戦の東堂葵の過去や乙骨憂太との関係!九十九由基の弟子!」

今回は呪術廻戦の名物キャラ・東堂葵(とうどうあおい)の過去や乙骨憂太、九十九由基、冥冥との関係などについて解説しました。


東堂の初登場時は「上半身裸で意味分からんことを口走る筋肉ゴリラ」みたいなイメージでしたが、虎杖悠仁とのやり取りなどを経てかなり重要キャラとなりました。

その過去については今後より詳しく語られるかもしれませんね。

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