呪術廻戦の釘崎野薔薇がかっこいい!アニキの名言や魅力を紹介

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この記事では呪術高専の釘崎野薔薇(くぎさきのばら)のかっこいいシーンや名言、アニキと言われるほど男前な生き様や魅力などについて解説します。


呪術廻戦に登場するキャラは揃いも揃って濃いメンバーが多い中、釘崎野薔薇は埋もれずに際立っている個性の強い人物です。

主人公・虎杖悠仁の同級生で共闘することも多く、作中の出番も多いのでヒロイン枠ながら、可愛いシーン以上にかっこいいシーンが非常に目立ちます。


まずは釘崎野薔薇がかっこいいと言われるその魅力について解説し、それから作中のかっこいいシーンや名言をご紹介します。

<この記事で分かること>
◯釘崎野薔薇のかっこいい魅力
◯釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言
◯「野薔薇ニキ」の語源


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全キャラクターの一覧や階級別のキャラ一覧、女性キャラの美人ランキングはこちらの記事にまとめています。

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  1. 呪術廻戦の釘崎野薔薇のかっこいい魅力
    1. 釘崎野薔薇のかっこいい魅力①:勇ましい言葉遣い
    2. 釘崎野薔薇のかっこいい魅力②:武器は金槌と五寸釘と藁人形
    3. 釘崎野薔薇のかっこいい魅力③:死をも恐れぬ強メンタル
  2. 呪術廻戦の釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言の一覧!
    1. 釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:呪術高専に来た理由(1巻の第5話)
    2. 釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:「オマエ顔覚えたからな」「絶対呪ってやる」(1巻の第7話)
    3. 釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:「寝不足か?毛穴開いてんぞ」(3巻の第17話)
    4. 釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:田舎ヤンキーの風格(3巻の第18話)
    5. 釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:真依にチョークスリーパー(3巻の第18話)
    6. 釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:西宮桃への煽り(5巻の第37話)
    7. 釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:「テメェの人生は仕事かよ」(5巻の第40話)
    8. 釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:「私は釘崎野薔薇なんだよ!」(5巻の第41話)
    9. 釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:野球で乱闘開始(7巻の第54話)
    10. 釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:「私との相性最悪だよ」「我慢比べしよっか♡」(7巻の第60話)
    11. 釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:死の直前でも鬼メンタル(7巻の第61話)
    12. 釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:黒閃(こくせん)発動(7巻の第61話)
    13. 釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:「心配しなくてもすぐに兄貴も送ってやるわ」(7巻の第61話)
    14. 釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:「急かすな」(8巻の第62話)
    15. 釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:「共犯ね 私達」(7巻の第63話)
    16. 釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:「レディの気遣いナメんな」(7巻の第63話)
    17. 釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:真人にブラフからの「共鳴り」(14巻の第123話)
  3. 呪術廻戦の釘崎野薔薇はあだ名もかっこいい!アニキ肌=「野薔薇ニキ」
  4. 「呪術廻戦の釘崎野薔薇がかっこいい!アニキの名言や魅力を紹介」まとめ

呪術廻戦の釘崎野薔薇のかっこいい魅力

まずは呪術廻戦の釘崎野薔薇がかっこいいと評判である魅力について解説します。

野薔薇は主人公の虎杖悠仁と最も距離が近い女性キャラという意味ではヒロイン枠筆頭のはずですが、それを感じさせないぐらいかっこいい男前な言動が話題です。

今回は3つの魅力についてお話します。

釘崎野薔薇のかっこいい魅力①:勇ましい言葉遣い

釘崎野薔薇の大きな特徴の一つはやはりそのかっこいい(というか荒い)言葉遣いです。

普段普通のテンションで話している時はまだ普通ですが、感情が高ぶった時や戦闘中などは基本的に極限まで荒くなります笑

基本的に相手が年上だったり目上の人間かどうかは一切関係なく、真希やナナミン以外は大体タメ語です(五条悟に対しては完全にタメ語)。


釘崎野薔薇がかっこいいと言われる要因の一つに、この勇ましい言葉遣いが挙げられます。

釘崎野薔薇のかっこいい魅力②:武器は金槌と五寸釘と藁人形

釘崎野薔薇の戦闘スタイルは「金槌」と「五寸釘」と「藁人形」を使った呪術が主です。

ある意味最も呪術師っぽいスタイルとも言え、漫画1巻の第5話で初めて藁人形を出した時は虎杖が「陰湿!」と言いながら引いていました笑


しかし釘崎野薔薇自身の性格のサバサバっぷりから、藁人形を使うというこの怖い戦闘法も良いスパイスとなり、陰湿さや陰険さを感じさせず、かっこいいとすら感じます。

釘崎野薔薇のかっこいい魅力③:死をも恐れぬ強メンタル

作中で釘崎野薔薇が様々な呪霊や呪詛師、特級呪物の受肉体などと戦闘している中で、「あと一歩で死ぬ」という局面もあります。

そんな追い詰められた状況でも釘崎野薔薇は焦ることも嘆くことも皆無で、むしろ自爆すら厭わない鬼のようなメンタルの強さを見せています。


漫画1巻の第4話で五条悟が「呪術師は呪いを祓うことへの嫌悪と恐怖に打ち勝てないとやっていけない」といったことを語っていますが、釘崎野薔薇に関しては恐怖どころか、絶体絶命の局面で真価を発揮するかっこいい一面を持っています。

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呪術廻戦の釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言の一覧!

次に釘崎野薔薇が呪術廻戦の作中でかっこいいと評判のシーンや名言について、巻数や話数と共にご紹介します。


基本的に釘崎野薔薇が登場するシーンは男前なところばかりですが笑

その中でもとりわけかっこいい名シーンと言われている場面を物語の時系列順に見ていきましょう。

釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:呪術高専に来た理由(1巻の第5話)

漫画1巻の第5話で釘崎野薔薇が初任務を終えた時のシーンです。


虎杖悠仁が釘崎野薔薇に「何で呪術高専に来たんだ?」と聞かれ、1コマの迷いもなく「田舎が嫌で東京に住みたかったから!!」と般若顔で答えていました。

言っている時の吹き出しが呪言のように呪いがこもっていそうなエフェクトですね。


同じ質問を夜蛾正道にされて、数ページに渡って呪骸と格闘しながら答えていた虎杖と比較しても、あまりに迷いのない答えで清々しいですね笑

釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:「オマエ顔覚えたからな」「絶対呪ってやる」(1巻の第7話)

漫画1巻の第7話で、特級呪霊が出現した少年院でのシーンです。


釘崎野薔薇は虎杖と伏黒とはぐれてしまい、少年院の地下で大量の呪いと出くわしました。

相当数の呪霊を祓ったものの、結局物量に押されて金槌は折られて五寸釘も弾切れとなって呪霊に捕まります。

この絶体絶命で次の瞬間には喰われる、という局面で野薔薇は焦りもせず泣きもせず、

オマエ顔覚えたからな
絶対呪ってやる

と憎まれ口を叩いていました。


冒頭でもお話したとおり、死が迫っている局面であっても感情がブレないかっこいい釘崎野薔薇は、もはや主人公級のメンタルですね笑

釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:「寝不足か?毛穴開いてんぞ」(3巻の第17話)

漫画3巻の第17話で、京都校の東堂葵と禪院真依が挨拶(=嫌がらせ)に来た時のシーンです。

真依が後ろから釘崎野薔薇を抱きしめながら(=背後を取りながら)煽った時の釘崎野薔薇の発言が

寝不足か?
毛穴開いてんぞ

という「年頃の女の子が言われたくない言葉ランキング」に載っていそうな台詞を吐いています。


ナチュラルボーン煽リスト」と言われる真依にも一歩も引けを取らないかっこいい煽りっぷりでしたね。

釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:田舎ヤンキーの風格(3巻の第18話)

漫画3巻の第18話の扉絵にかっこいい(笑)釘崎野薔薇が載っています。


地面にしゃがんで両腕を無造作に膝に乗っけて相手を睨むそのポーズは地元のヤンキーを彷彿とさせますね笑

このヤンキーポーズの前後で真依とドンパチやり合うシーンがあるので、余計にこのポーズが際立っています。

釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:真依にチョークスリーパー(3巻の第18話)

一度は真依の銃弾で気絶していた釘崎野薔薇でしたが、漫画3巻の第18話で真希が注意を引いた隙に後ろからチョークスリーパーを極めています。

反撃がチョークスリーパーというのがかっこいいやら怖ろしいやら笑


両足で相手の身体をロックするだけではなく、ちゃんと銃を持っている左腕も一緒に抑え込んでいるあたり、野薔薇の肉弾戦(=喧嘩)の経験の豊富さを感じますね。


ちなみに第125話では野薔薇の幼少期が描かれていますが、小学校の時も複数の男子をボコすくらいやんちゃだったようです。

釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:西宮桃への煽り(5巻の第37話)

漫画5巻の第37話の交流戦で西宮桃を煽るシーンです。

このシーンまでは桃は「おどおどした小柄な美少女」的なキャラでしたが、釘崎野薔薇の

・真依とかいう真希さんの出涸らし
・ペッパー君でももうちょいまともなレスポンスする
・そっちのペッパー君はスクラップにして不法投棄してやろうか

の煽り(特に真依への悪口)以降は本性が出ます。


ちなみに釘崎野薔薇の煽りを見て、隣にいたパンダは一切口を挟まずに「怖い・・・」と感じていました笑


西宮桃の可愛いシーンについてはこちらの記事にまとめています。

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釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:「テメェの人生は仕事かよ」(5巻の第40話)

漫画5巻の第40話で、西宮桃が禪院真依の家柄や過去について語った後のシーンです。


呪術界の御三家の一つである「禪院家」に生まれた真希と真依は、禪院家相伝の術式を受け継いでいなかったために宗家の生まれであっても蔑まれて育ってきました。

一般人にとっては当たり前の環境ですら真依にとっては得難いモノだったことを桃が語りますが、野薔薇は「うるせぇよ」と一蹴します。

”完璧”も”理不尽”も答える義務がどこにある?
テメェの人生は仕事かよ


釘崎野薔薇は閉鎖的で陰湿な故郷の村を飛び出した過去があり、同じく禪院家を飛び出した真希に共感していました。

それもあって出てきたこの発言は「テメェの人生はテメェで決めろ」と言わんばかりのかっこいい名言でしたね。

釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:「私は釘崎野薔薇なんだよ!」(5巻の第41話)

漫画5巻の第41話で桃の箒に「共鳴り」をブチこむシーンです。


周りの木に刺しまくった釘に「(かんざし)」を発動してなぎ倒し、桃の高度を下げさせてなんとか箒の枝を1本掠め取りました。

その枝に「共鳴り」を打ちながら、先ほどの「テメェの人生は仕事かよ」の続きの台詞を言っています。

男がどうとか女がどうとか
知ったこっちゃねーんだよ!!
テメェらだけで勝手にやってろ!!

私は綺麗にオシャレしてる私が大好きだ!!
強くあろうとする私が大好きだ!!

私は「釘崎野薔薇」なんだよ!!


どれだけ絶体絶命でも全く焦らず、いつもブレない釘崎野薔薇の強メンタルの元となっている価値観がここのかっこいい名言に表れていますね。

釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:野球で乱闘開始(7巻の第54話)

漫画7巻の第54話で、交流会の続きの野球大会での1シーンです。

東京校のトップバッターは釘崎野薔薇、京都校のピッチャーは「メカ丸」でした。しかしメカ丸が「傀儡操術」で操っている呪骸ではない、純粋なピッチングマシンだったために釘崎野薔薇がキレます笑

乱闘騒ぎになるも、真依が(煽りながら)ペラペラと説明して、とりあえずこのまま続行されました。


呪術廻戦の野球回の詳細解説についてはこちらの記事にまとめています。

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釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:「私との相性最悪だよ」「我慢比べしよっか♡」(7巻の第60話)

漫画7巻の第60話で壊相(えそう)と血塗(けちず)との戦闘中のシーンです。


釘崎野薔薇は壊相の蝕爛腐術 極ノ番「翅王」(しょくらんふじゅつ ごくのばん「しおう」)を食らい、その状態で壊相が蝕爛腐術「朽」を発動したことで傷口が花のような不気味な模様が出てきます。

この状態になると傷口から腐食が始まり、10分程度で死に至るという状況でしたが、釘崎野薔薇は相手の術式の特性を瞬時に理解して「自身の身体に「共鳴り」を打ち込む」という対抗策を思いついています。


漫画1巻の第7話でも野薔薇が死の間際で全くブレないシーンがありましたが、今回の局面では笑顔すら見せるかっこいいシーンでした。

また戦闘中によく頭が回るのところも呪術師としての優秀さが見えますね。


壊相の術式や強さなどについてはこちらの記事にまとめています。

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釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:死の直前でも鬼メンタル(7巻の第61話)

漫画7巻の第61話で、「共鳴り」により壊相と血塗にも強烈な痛みが返ったときのシーンです。


壊相が術式を解かなければこの痛みが続くという我慢比べの様相となり、この状態で釘崎野薔薇は

このままじゃどーせ死ぬんだ
じゃんじゃか「共鳴り」ブチ込んでやる

とかっこいい決意を固めています。


このシーンでは「どうせ死ぬなら」という、ある意味自身の死すら客観的に捉えていることが分かります。

漫画1巻の第4話で五条悟が野薔薇の「イカレっぷり」を試すための任務を与えていましたが、ある意味釘崎野薔薇は呪術師としていい意味で一番イカレているのかもしれませんね。

釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:黒閃(こくせん)発動(7巻の第61話)

漫画7巻の第61話の壊相と血塗との戦闘で「黒閃(こくせん)」を出しました。

この時、血塗の瀕死の姿を見た壊相が無意識に蝕爛腐術「朽」を解除しており、釘崎野薔薇の身体への激痛は治まっていました。

そのおかげもあって攻撃の瞬間の集中力は限界まで研ぎ澄まされ、虎杖と釘崎野薔薇は2人とも同時に「黒閃」を放っています。どちらの黒閃もかっこいいですね。


「朽」の痛みが無いとは言え、自身の「共鳴り」により腕には釘が何本も刺さった状態でしたが、釘崎野薔薇にとっては些細な問題だったようです笑


ちなみに「黒閃」の境地に至った者は呪力の核心に近づくと言われており、釘崎野薔薇もここがきっかけとなって呪術師としてパワーアップしたと思われます。


黒閃の詳細情報や血塗の術式や強さなどについてはこちらの記事にまとめています。についてはこちらの記事にまとめています。

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釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:「心配しなくてもすぐに兄貴も送ってやるわ」(7巻の第61話)

漫画7巻の第61話で、釘崎野薔薇が血塗に「簪」でトドメを刺した時のシーンです。


血塗は釘崎野薔薇の「黒閃」により致命傷を負っていましたが、最後の最後に大口を開けて釘崎野薔薇を後ろから喰い殺そうとしました。

しかし釘崎野薔薇は振り返りすらせず、血塗に刺さっていた釘に「簪」を発動します。これにより血塗は絶命、釘崎野薔薇は

心配しなくても
すぐに兄貴も送ってやるわ

というド悪役でかっこいい名言を残しています笑


釘崎野薔薇のドスが効いたセリフと表情に、怖いを通り越して一周回ってかっこいいシーンですね。

釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:「急かすな」(8巻の第62話)

漫画8巻の第62話で、トラックに乗って逃げようとする壊相に追い打ちをかけるシーンです。


たまたま釘崎野薔薇達が戦闘していたところに軽トラが走ってきて、壊相は軽トラに飛び乗りながら運転手を人質にとります。

虎杖は超脚力で追いかけながら「釘崎!」と合図を出すと、釘崎野薔薇は金槌を振りかぶりながら壊相の右腕に藁人形を添え、

急かすな

とかっこいい名言を言って「共鳴り」をぶち込みました。


振りかぶっている時、「共鳴り」をぶち込んだ時はいずれも野薔薇は笑っており、戦闘中はアドレナリンが出て笑顔になってしまうタイプなのかもしれませんね。

釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:「共犯ね 私達」(7巻の第63話)

漫画7巻の第63話で虎杖と釘崎野薔薇が話しているシーンです。


壊相と血塗は呪霊ではなく、特級呪物「呪胎九相図」を受肉した元人間でした。虎杖は「祓った」のではなく「殺した」ことで野薔薇を気遣いますが、むしろ逆に釘崎野薔薇が虎杖を励まします。

<虎杖悠仁>
俺は自分が・・
釘崎が助かって・・生きてて嬉しい
ホッとしてる
それでも俺が殺した命の中に涙はあったんだなって
・・それだけ

<釘崎野薔薇>
そっか
じゃあ
共犯ね
私達


虎杖は壊相が血塗のために泣いていたことが衝撃で、それでも呪術師として割り切ろうとしていました。

釘崎野薔薇はそんな虎杖に「共犯ね」と言うことで、虎杖の重荷を一緒に背負う思いが見て取れます。こういうところもやはり男前でかっこいいですね。


虎杖悠仁のかっこいいシーンや名言はこちらの記事にまとめています。

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釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:「レディの気遣いナメんな」(7巻の第63話)

漫画7巻の第63話で伏黒恵と釘崎野薔薇が話しているシーンです。


虎杖悠仁が宿儺の指を受肉して以来、それに共鳴するように様々な呪霊が目を覚ましていることに恵は気づいていました。

恵はこの現象を「共振」と呼んでおり、野薔薇には「絶対気にするから虎杖に共振の話はするな」と告げています。

そんな恵に釘崎野薔薇は

言わねぇよ
レディの気遣いナメんな

と男前なかっこいい名言を残しています笑


釘崎野薔薇の場合はそもそも余計なことは言わないので、本人が言うように「気遣い」ができるレディ(アニキ)ですね。

釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言:真人にブラフからの「共鳴り」(14巻の第123話)

漫画14巻の第123話で釘崎野薔薇は真人の分身体に「共鳴り」をぶち込みました。


「共鳴り」を打つ前、真人は野薔薇に「効かないんだって知ってんでしょ?」と煽りますが、釘崎野薔薇は「分かっててもやんなきゃなんねぇ時があんだよ」と返答しています。

実はこれは「無策を装って真人を油断させるため」のブラフで、釘崎野薔薇には「共鳴り」が真人に有効だという確信がありました。

そして実際に「共鳴り」により、真人本体と分身体の両方に大ダメージを与えています。


通常の呪術師では真人にいくら攻撃してもノーダメージですが、釘崎野薔薇は真人にとって天敵となることがここで明らかになりました。

遥かに格上の特級呪霊に対してもブラフをかましながら活路を見出す釘崎野薔薇はやはりかっこいいですね。

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呪術廻戦の釘崎野薔薇はあだ名もかっこいい!アニキ肌=「野薔薇ニキ」

ここまで釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言についてご紹介してきました。


先述のとおり釘崎野薔薇はヒロイン枠の立場でありながら勇ましい(=荒い)言葉遣いと生き様のかっこよさから、ファンの間で「アニキ」と呼ばれています。

終いには「野薔薇」と「アニキ」を合わせて「野薔薇ニキ」という呼び名まで生まれている始末です笑


言葉遣いや戦いっぷり、死を目前にしても1ミリも凹まない超絶メンタルも勿論ですが、やはり西宮桃への口上のように「イケメンすぎる生き様と価値観」がかっこいいと言われる所以ですね。


呪術廻戦のヒロインの議論についてはこちらの記事にまとめています。

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「呪術廻戦の釘崎野薔薇がかっこいい!アニキの名言や魅力を紹介」まとめ

今回は呪術高専の釘崎野薔薇のかっこいいシーンや名言、アニキと言われるほど男前な生き様や魅力などについて解説しました。


呪術廻戦に登場する女性キャラは例外なく強いですが、釘崎野薔薇はその中でも群を抜いています(特にメンタル面)。

今後も釘崎野薔薇の呪術師としての活躍と共に、イケメンなシーンに期待ですね☆


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