呪術廻戦のけちず(血塗)の術式や強さを解説!常に流血&巨大な口の三男!

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この記事では呪術廻戦の呪胎九相図の3番・血塗(けちず)の術式や強さ、能力、外見の特徴や元ネタ、声優(CV)などについて解説します。


血塗(けちず)は呪胎九相図の三男にあたる存在で、見た目は人間とは程遠い、巨大な口を持ったカエルのような容姿です。

目と口からは常に血を流しており、受肉体でありながら呪霊に近い外見をしています。


まずは血塗(けちず)のプロフィールをご紹介してから、術式や強さ、能力などを解説していきます。

<この記事で分かること>
◯血塗(けちず)の術式や強さ
◯血塗(けちず)の能力や見た目、天敵
◯血塗(けちず)の声優


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全ての術式や全キャラクターの一覧、階級別のキャラ一覧などについてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の血塗(けちず)のプロフィール!年齢、誕生日、身長、体重、声優など

血塗(けちず)のプロフィールを一覧表にまとめましたのでご紹介します。


血塗(けちず)は真人が呪術高専から盗み出した特級呪物「呪胎九相図」を一般人に受肉させることで現世に顕現しました。

そのため、作中で初登場した時はまだ受肉して間もなく、虎杖悠仁と釘崎野薔薇が初めての戦闘相手です。

人間とは程遠い外見をしており、巨大なカエルのような形状の体で目と口から常に流血しています。

名前血塗
(けちず)
年齢受肉して間もない
呪物ができた時期明治時代初頭
呪物名呪胎九相図
(じゅたいくそうず)
性別
身長/体重不明
等級特級呪霊相当
術式蝕爛腐術
性格享楽的
遊び好き
声優(CV)山口勝平
(やまぐちかっぺい)


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呪術廻戦の血塗(けちず)の術式や呪術、領域展開を解説

血塗(けちず)の術式や領域展開などについて解説します。


血塗(けちず)は特級呪物「呪胎九相図」が受肉した存在なので、そんじょそこらの呪霊より比較にならないほど強いです。

さらにその術式はかなり特殊な効果を持っているため、術師にとっても非常に厄介な存在になり得ます。

血塗(けちず)の術式は蝕爛腐術(しょくらんふじゅつ)

血塗(けちず)が扱う術式は壊相と同じく「蝕爛腐術(しょくらんふじゅつ)」です。

蝕爛腐術は自身の血液を操って攻撃することができ、さらに相手に当てることで「溶かす」「腐食させる」「分解する」という効果があります。


特に体内に血塗(けちず)の血が入ってしまったが最後、後述の蝕爛腐術「朽」が発動します。

蝕爛腐術「朽(きゅう)」

蝕爛腐術「朽(きゅう)」は相手の粘膜や傷口に血塗(けちず)や壊相(えそう)の血液が入り込んだ状態で発動します。

この術式は壊相でも血塗(けちず)でも、どちらかの血が入り込んだ状態ならどちらも発動することが可能です。


「朽」が発動すると相手の体には薔薇の模様が出現し、相手の体を内部から侵食して分解することで死に至らしめます。


作中では血塗(けちず)の血を食らった虎杖悠仁は15分、壊相(えそう)の血を食らった釘崎野薔薇は10分死に至ると言われており、壊相の血の方が効果が高いようです。


壊相(えそう)の術式や強さなどについてはこちらの記事にまとめています。

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血塗(けちず)の領域展開

血塗(けちず)の領域展開については作中で登場していません。

領域展開については扱える者が極めて限られており、術師では一級術師であっても極々限られた者しか使えません。

よって恐らく血塗(けちず)も領域展開を使うことはできないと思われます。


呪術廻戦のすべての領域展開についてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の血塗(けちず)の強さは特級呪霊クラス!呪胎九相図の3番!

ここまで血塗(けちず)の術式の特徴などについてお話してきました。


前述のとおり血塗(けちず)の血は相手を溶かしたり分解する非常に厄介なもので、術式も初見殺しな特徴を持っています。

ここでは血塗(けちず)の実際の強さについて見ていきましょう。

血塗(けちず)は呪胎九相図の3番の受肉体

血塗(けちず)は特級呪物「呪胎九相図」の3番が受肉した存在です。よって兄弟の中では三男にあたります。

また特級呪物の受肉体であるため、血塗(けちず)の強さは特級呪霊クラスに相当しています。


「呪胎九相図」は明治大初頭に加茂憲倫が作り出した特級呪物です。その当時、呪霊の子を孕む特異体質の女性の体を使ってこの呪物を作っており、全部で9体あります。


長男の脹相だけが加茂家相伝の術式「赤血操術」を扱い、壊相と血塗は「蝕爛腐術」の術式を扱います。

いずれも血を操る術式で、これは生みの親である加茂憲倫が加茂家の人間であることが影響していると思われます。


長男の脹相の術式や強さなどについてはこちらの記事にまとめています。

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血塗(けちず)の父親は加茂憲倫?

血塗(けちず)をはじめ、特級呪物「呪胎九相図」を生み出したのは明治時代初頭の呪術師・加茂憲紀(かものりとし)です。

ただしこの時の加茂憲紀は羂索(けんじゃく)に脳を乗っ取られた状態だったので、厳密には加茂憲倫の人格ではありません。


羂索(けんじゃく)は後述する「呪霊の子を孕む女性」の体を使って様々な人体実験を行うことで「呪胎九相図」を生み出しており、血塗(けちず)にとっては一応父親に近い人物です。

血塗(けちず)の母親は誰?

明治時代の初めに「呪霊の子を孕む」という特異体質の女性がおり、その体質故に周囲の人間からは煙たがられていました。

何しろ見に覚えのない妊娠までしてしまうため、その娘は人里を離れて山奥の寺へと駆け込みました。


その寺を開いた人物こそが羂索(けんじゃく)に脳を乗っ取られた加茂憲倫であり、先述の通り羂索は様々な実験を施した挙げ句に

  • 九度の懐妊
  • 九度の堕胎

を経て「呪胎九相図」を生み出しました。

血塗(けちず)の術式「蝕爛腐術」が強い

先述のとおり壊相(えそう)と血塗(けちず)は術式「蝕爛腐術」を扱います。

赤血操術のような遠距離攻撃や汎用性はありませんが、「蝕爛腐術」も対術師で無類の強さを発揮する非常に強力な術式です。


先述の通り血塗(けちず)の血は触れただけで溶ける、分解するという効果があるため、血を当てるだけで強制的に相手の体内に血を取り込ませることができます。

そして蝕爛腐術「朽」を発動すれば十数分で死に至るため、初見殺しの術式として極めて強力です。

巨大な口から有毒な血を吐く(7巻の第60話)

血塗(けちず)が相手に血を当てる手段の一つに「大量の血を吐きかける」というものがあります。

作中では釘崎野薔薇をかばって虎杖悠仁がこの血を浴びており、これにより蝕爛腐術「朽」の発動条件を満たしました。


血塗(けちず)が吐き出す血を相手に浴びせるにはある程度近づく必要がありますが、そのデカイ口から吐く血の量が半端じゃないため、余程の反射神経と身体能力が無ければ回避は難しいです。

血塗(けちず)は呪力から血を作れる=失血死しない

受肉体は呪霊とは違い、ベースとなる体は人間のものです。よって血を大量に失うと失血死します。

先程お話した血塗(けちず)が大量に血を吐きかける技についてもあまりに多用すると失血するはずですが、呪胎九相図から生まれた兄弟はその心配がありません。


漫画12巻の第103話のフリースペースでそのことが解説されており、

・脹相、壊相、血塗は呪力を血液に変換できる特異体質
・呪力がゼロにならない限りは失血死しない

この特異体質により、基本的に大量に血を使っても失血死する心配はありません。

ただし戦いが異常に長引いて呪力切れを起こした場合に大量の血を使うと、血を補う呪力が無いために失血死の可能性が出てきます。


長男の脹相の術式や強さなどについてはこちらの記事にまとめています。

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壊相(えそう)と同様、釘崎野薔薇の術式「芻霊呪法(すうれいじゅほう)」が天敵

「蝕爛腐術」は基本的に相手に血を当てさえすれば「朽」を発動でき、10分ほどで相手を殺せるという初見殺しの術式です。

しかし壊相(えそう)と血塗(けちず)が最初に会敵したのが釘崎野薔薇だったのが不運で、野薔薇の「芻霊呪法」は「蝕爛腐術」の天敵となる術式です。


作中では野薔薇の体に「朽」が発動した状態で「芻霊呪法 共鳴り」を野薔薇自身の体に打ち込むことで、壊相と血塗の体に回避不可能のダメージが入っています。

「蝕爛腐術」は基本的に相手に当てれば勝ちの術式ですが、釘崎野薔薇とは相性が最悪でした。


壊相(えそう)の術式や強さなどについてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の血塗(けちず)の元ネタ、意味は?

血塗(けちず)をはじめとする呪胎九相図は仏教絵画の「九相図(くそうず)」が元ネタです。

九相図については「死体が朽ちていく過程9段階」を描いており、「脹相」から始まって最後は「焼相」で終わります。

血塗(けちず)は九相図で言うと3番目の「血塗相」にあたり、「腐敗が進んで溶解した死亡、血液、体液が滲み出した」段階です。

これは呪術廻戦の血塗(けちず)の身体的特徴にも現れています。血塗(けちず)は腐乱により眼球は既に無く、目、鼻、口からは常に流血しており、九相図の血塗相がモデルになっています。

呪術廻戦の血塗(けちず)は脹相と壊相を「兄者」と慕う三男

呪胎九相図の受肉体は兄弟愛が強いのが特徴で、血塗(けちず)は作中でも壊相の気配を感じ取るなり、虎杖悠仁との戦闘をそっちのけで壊相の方に駆け出しています。


脹相はお兄ちゃんオーラ全開、壊相は血塗へのお兄ちゃんオーラ全開、血塗(けちず)は弟オーラ全開という感じです。

呪胎九相図の四男以降がいたら血塗(けちず)もお兄ちゃんオーラを出していたのかもしれませんね。


血塗のかわいいシーンなどについてはこちらの記事にまとめています。

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血塗(けちず)は人型ではなく常に流血した呪霊のような容姿

先程「九相図」の特徴でも解説したとおり、血塗(けちず)は目、鼻、口から常に流血しています。またその体は辛うじて四肢があるものの、人からは遠い様相をしています。

脹相と壊相は人の形をしているだけに血塗(けちず)の容姿だけがかけ離れているように見えますが、「九相図」では死体の腐乱が進行する様子が描かれているため、血塗(けちず)の弟達が受肉したら更に崩れた外見になると思われます。

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呪術廻戦の血塗(けちず)は釘崎野薔薇の黒閃と芻霊呪法「簪」で死亡(7巻の第61話)

血塗(けちず)は壊相と共に、虎杖悠仁&釘崎野薔薇と交戦しています。

最初は虎杖悠仁が血塗(けちず)の相手をしていましたが、虎杖悠仁が血塗(けちず)に瀕死のダメージを入れてからは釘崎野薔薇にスイッチしました


そして漫画7巻の第61話で釘崎野薔薇は血塗(けちず)に「黒閃(こくせん)」を発動して致命傷を与えます。

黒閃を食らった血塗(けちず)は最後のあがきで野薔薇に噛みつこうとしますが、芻霊呪法「簪(かんざし)」によりトドメを刺されて死亡しました。


釘崎野薔薇の術式や強さ、黒閃の詳細などについてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の血塗(けちず)の声優(CV)は山口勝平(やまぐちかっぺい)

血塗(けちず)役の声優(CV)は山口勝平(やまぐちかっぺい)です。

山口勝平はこれまでのアニメ作品でも数多くの主要キャラを演じており、「らんま1/2」の早乙女乱馬、「名探偵コナン」の工藤新一、「犬夜叉」の主人公・犬夜叉、「デスノート」のLの役などを務めています。

基本的に元気系なキャラ(Lなどの例外除く)の役が多く、コミカルな血塗にはピッタリですね。

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「呪術廻戦のけちず(血塗)の術式や強さを解説!常に流血&巨大な口の三男!」まとめ

今回は呪術廻戦の呪胎九相図の3番・血塗(けちず)の術式や強さ、能力、外見の特徴や元ネタ、声優(CV)などについて解説しました。


壊相と同様に血塗(けちず)の術式や能力は非常に強力で、虎杖悠仁や釘崎野薔薇を窮地に追い込みました。

出会うタイミングさえ違っていれば脹相のように虎杖悠仁と共闘していた可能性もあり、その最期は敵ながら物哀しいものでしたね。


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