やがまさみち(夜蛾正道)の死亡シーン!誰に殺された?【呪術廻戦】

【お早めに!】呪術廻戦の18巻と19巻の予約受付中!
呪術廻戦の「グッズ付き同梱版」の18巻&19巻が予約受付中です!
予約受付が終了する前に早めに予約しましょう!
予約の方法はこちらからどうぞ☆
↓ ↓ ↓
→呪術廻戦 18巻&19巻の予約方法

この記事では呪術廻戦の夜蛾正道(やがまさみち)の死亡シーンや死亡理由、誰に殺されたのかについて解説します。


夜蛾正道(やがまさみち)は呪術高専・東京校の学長で、かつて五条悟が高専生だった時の担任を努めていました。

しかし渋谷事変後に呪術総監部からは「死罪」の決定が下されており、呪術廻戦の第147話では夜蛾正道(やがまさみち)が死亡してしまいます。


まずは夜蛾正道(やがまさみち)が死罪となった理由や死亡シーンを振り返り、その後死亡理由や誰に殺されたかなどを解説します。

<この記事で分かること>
◯夜蛾正道(やがまさみち)が死罪となった理由
◯夜蛾正道(やがまさみち)の死亡シーン
◯夜蛾正道(やがまさみち)の死亡理由&誰に殺されたか


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます

スポンサーリンク

【呪術廻戦】夜蛾正道(やがまさみち)が死亡?そもそも死罪となった理由は?

渋谷事変後の第137話で、呪術総監部からの通達が出されているシーンがあり、その中には夜蛾正道(やがまさみち)に対する処置も記載されています。

その内容としては、

夜蛾正道(やがまさみち)を
五条悟と夏油傑を唆し
渋谷事変を起こしたとして死罪を認定する

というものでした。

要するに渋谷事変を引き起こした大元の人物ということで死罪が決定したようです。


夜蛾正道(やがまさみち)についてはファンの間でも内通者疑惑などが噂されていたキャラクターで、偽夏油こと羂索(けんじゃく)と繋がっていたという説もありました。

ただ第137話の呪術総監部の通達については、夜蛾正道(やがまさみち)に関する条項以外を読むと明らかなように呪術界上層部が腐りきっていることが分かる内容です。
(例えば「五条悟を渋谷事変共同正犯とする」など)


なのでこの通達から逆に夜蛾正道(やがまさみち)の内通者疑惑が薄れ、呪術総監部は「何かしら夜蛾正道を殺したい理由」があったと推察されていました。

スポンサーリンク

【呪術廻戦】夜蛾正道(やがまさみち)の死亡シーン!誰に殺された?

そして呪術廻戦の第147話では渋谷事変後としては初めて夜蛾正道(やがまさみち)の様子が描かれています。第147話は夜蛾正道の死亡がメインテーマとなります。


第147話の冒頭では夜蛾正道(やがまさみち)が牢屋に拘束されているシーンから始まります。

そこに京都校の学長・楽巌寺嘉伸(がくがんじよしのぶ)が訪れ、夜蛾正道(やがまさみち)が作り上げた最高傑作である突然変異呪骸・パンダの製造方法について尋ねていました。

つまるところ、呪術総監部は「パンダの製造方法」をしきりに知りたがっており、夜蛾正道(やがまさみち)は拘束中に幾度となくその製造方法を聞かれていたようです。

そして場面が変わり、夜蛾正道(やがまさみち)は最期にパンダに会いに行っていましたが、途中で呪術総監部の追手にみつかってしまいます。

そしてその追手の他にもう一人刺客がおり、それが楽巌寺嘉伸でした。


楽巌寺嘉伸がかつて交流会中に侵入してきた呪詛師・組屋鞣造(くみやじゅうぞう)と戦っていた時は拘束するために手加減してこともあり、その時とは比較にならないほどの強さでした。

そして夜蛾正道(やがまさみち)は楽巌寺嘉伸との戦闘の末に敗北し、ここで死亡します。

呪術廻戦の第147話のネタバレ解説や楽巌寺嘉伸の強さなどはこちらの記事にまとめています。

スポンサーリンク

【呪術廻戦】夜蛾正道(やがまさみち)の死亡理由!何故殺された?

こうして夜蛾正道(やがまさみち)は楽巌寺嘉伸の手によって殺され、最期にパンダと話をする間もなく死亡しました。

死亡した夜蛾正道(やがまさみち)の亡骸をパンダが抱え、その後に号泣していたのがあまりにも悲しい死亡シーンとなります。


ちなみに楽巌寺嘉伸は決して夜蛾正道(やがまさみち)と不仲なわけではなく、交流会後も2人で語り合っているシーンがあります。

第147話で夜蛾正道の死亡後に駆けつけたパンダが言っていたように、楽巌寺嘉伸も呪術総監部の命令で夜蛾正道(やがまさみち)を殺しただけです。


そして夜蛾正道(やがまさみち)が呪術総監部の指示により殺された理由については、パンダのような完全自立型呪骸を作れるからでした。


通常の呪骸は術師の呪力を篭める必要がありますが、パンダの呪力に関しては完全に自己補完できます。

つまりパンダを量産することができれば、それは術師の軍隊を作れることと同義であり、呪術総監部はそれを理由に夜蛾正道(やがまさみち)を危険視していました。

第137話で呪術総監部がテキトーな理由をつけて夜蛾正道(やがまさみち)を死罪認定したのも、つまるところこれが理由だったようですね。

パンダの核が夜蛾正道の息子である説についてこちらの記事にまとめています。

スポンサーリンク

「やがまさみち(夜蛾正道)の死亡シーン!誰に殺された?」まとめ

今回は呪術廻戦の夜蛾正道(やがまさみち)の死亡シーンや死亡理由、誰に殺されたのかについて解説しました。


夜蛾正道(やがまさみち)は虎杖悠仁の呪術高専入学の際の面接で初登場し、それ以降も指導者としても術師としても優れた人物として描かれていました。

夜蛾正道(やがまさみち)が死亡する前に、せめて最期にパンダと少しでも話ができたら良かったですね。


呪術廻戦の関連記事はこちらもどうぞ

→第147話のネタバレ解説を見る

→夜蛾正道は内通者だったのか?

→楽巌寺嘉伸の術式について見る

→パンダの核が夜蛾正道の息子説

呪術廻戦の解説トップページ
↓ ↓ ↓

呪術廻戦のコラボグッズ一覧と最新情報はこちらの記事からどうぞ

呪術廻戦の一番くじ&コラボグッズ一覧

コメント

タイトルとURLをコピーしました