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【転スラ】83話のネタバレ!ミリム&クレイマンとの戦いの結末

この記事では月刊少年シリウス 2021年6月号(2021年4月26日発売)の転スラ(転生したらスライムだった件)の第83話のネタバレ最新情報について解説します。


第82話ではワルプルギスが中断し、リムル陣営とクレイマン陣営の戦闘が勃発しました。

ただクレイマン側には従者2体に加えてミリムがついており、数的にも不利だったのでラミリスの守護者・ベレッタがリムルの援護につきます。よって戦いは

ミリム vs リムル
従者(人形) vs ベレッタ
従者(九頭獣) vs ランガ
クレイマン vs シオン

という布陣となりました。


またワルプルギスでの戦いの一方で、ファルムス王国に向かっていたディアブロ達の様子も描かれました。

シオンの尋問の影響で「肉塊」となったディアブロが国王、大司教、ラーゼンの3人をディアブロが治す代わりに服従を命じ、さらにユニークスキル「誘惑者(オトスモノ)」で隷属させています。


そして第83話はミリムやクレイマンとの戦いクレイマン領への侵攻の行方がメインです。


※この記事は転スラのネタバレを含みます


転スラの第83話以外のネタバレ解説はこちらをどうぞ

↓ ↓ ↓

【転スラ】解説・ネタバレ情報

18巻
81話82話83話
 

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【転スラ】83話のネタバレ!ミリムは本当に操られているのか?

第83話は冒頭からリムルとミリムの戦いの続きが描かれています。


ミリムは第81話でリムルとクレイマンの会話中に何故か隠れてガッツポーズをしていたり、第82話でもリムルと対峙した際に密かに笑うなど、意味ありげな言動を見せていました。

そのため第83話ではミリムと戦いながらラファエルに解析させ、「クレイマンによる精神操作系の呪法」を探っています。

しかしミリムにはそれらしい呪法はかかっておらず、唯一ラファエルが気になったのが腕輪に付いている宝珠でした。

ただしこれも「ミリムには無効である」とラファエルは判断していますが、リムルは「ミリムが操られている」という頭のままなので中々ラファエルの進言を聞きません笑


やはりミリムは「操られているフリ」をしているだけの可能性が高いようですね。

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【転スラ】83話のネタバレ!シオンがクレイマンを圧倒!剛力丸と「魂喰い(ソウルイーター)」炸裂!

一方でシオンは魔王クレイマンとタイマンで戦闘していましたが、相手が魔王にも関わらずシオンが圧倒し続けます。第82話でもシオンがボッコボコに伸していましたが、第83話でも圧倒的です。

クレイマンも「魔人の魂」を封じ込めた操り人形を大量に繰り出すなど反撃に出ますが、シオンの大太刀「剛力丸」の一振りで全滅させられました。


ちなみにクレイマンの操り人形に込めた「魔人の魂」により、通常であればこれらの操り人形は斬られてもゾンビのように再び立ち上がるはずでしたが、シオンの剛力丸には「魂喰い(ソウルイーター)」の効果があるために「魔人の魂」を食ってしまいました。

これによりクレイマンの攻撃手段は全て奪われ、迫るシオンに対してクレイマンは正に三下の表情となっています笑


仮にも魔王を単独でボコすシオンの強さも異常ですね。

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【転スラ】83話のネタバレ!暴風竜ヴェルドラが乱入!

リムルとミリムの戦闘は依然としてリムルが劣勢で、あまつさえミリムのフェイントに引っかかって一撃を食らいそうになりました。

しかしそこに第83話最大の衝撃シーンが訪れます。何故かヴェルドラが突然出現し、ミリムの右ストレートを代わりに頭に食らいました。


ヴェルドラが復活した際にリムルが得た究極能力「暴風之王(ヴェルドラ)」によりいつでもヴェルドラは召喚できますが、この場面ではリムルは「暴風之王(ヴェルドラ)」を発動していません。

実はヴェルドラは召喚経路を自らの意思で逆走して無理矢理リムルの元に駆けつけていました。


これの経緯をまとめると、

・リムルが悪戯で聖典(漫画)の最終巻のカバーと中身をすり替えていた
・それをリムル自身も忘れていた
・何も知らないヴェルドラが聖典を読んだら中身が違ってブチ切れ
・「暴風之王(ヴェルドラ)」の権能を逆走してリムルの元に出現
・「続きを読ませろ!」

というアホな理由でした笑

そしてひょんなことで最強の援軍を得たリムルはミリムの相手をヴェルドラに任せます。

ヴェルドラもミリムを一目見てその存在を思い出し、

我が兄の一粒種か

と口にしていました。これはミリムがヴェルドラの兄・ヴェルダナーヴァの血を引いている存在であることを指しています。


またヴェルドラはミリムの様子を見て「なるほどそういう腹か」と口にしており、ミリムが「操られているフリ」をしているのを一発で見抜いたようですね。

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【転スラ】83話のネタバレ!ランガと九頭獣(ナインヘッド)の戦いが決着!

第83話でランガはクレイマンの使い魔である九頭獣(ナインヘッド)と交戦していましたが、ここで一つ問題が発生します。

九頭獣(ナインヘッド)はランガにとっては敵ではありませんでしたが、実は九頭獣(ナインヘッド)はクレイマンの呪法によって無理矢理操られているだけでした。

しかし自力で呪法を解くことができないため、リムルが加勢してラファエルに解析させ、九頭獣(ナインヘッド)の呪法を解呪します。

こうしてランガと九頭獣(ナインヘッド)の戦いも決着となりました。


九頭獣(ナインヘッド)の愛くるしい見た目からフィギュア化とかしそうですね笑

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【転スラ】83話のネタバレ!クレイマン領を制圧!死霊に懐かれるシュナ姫

第81話でシュナが大活躍だったクレイマン領の侵攻ですが、第83話でアッサリ陥落しました。

第81話で交戦したアダルマンとその配下である数千のアンデッドが第83話ではシュナに下り、あまつさえ

・我々のルミナスへの信仰は死んだ
・シュナ様の信仰するお方に会わせてほしい
・「リムル様!なんと神々しいお名前であることか」

ずっとこんな調子なので、あのシュナですらうんざりした表情をしています笑


その一方でソウエイがクレイマンの城で「あるもの」を発見し、リムルの究極能力「暴食之王(ベルゼビュート)」の権能とゲルドの胃袋を利用してリムルに渡しました。

これは第83話で初めて出てきたベルゼビュートの使い方で、下記のような使い方ができます。

・ゲルドの胃袋が亜空間に繋がっている
・リムルもゲルドの胃袋にアクセス可能
・これを利用して距離に関係なくモノの受け渡しが可能

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【転スラ】83話のネタバレ!ベレッタが木偶人形(ビオーラ)を一蹴!

第82話でラミリスの守護者であるベレッタも参戦しており、クレイマンの木偶人形と交戦していました。

第83話でその木偶人形が「ビオーラ」という名前であることが明かされた次のコマではベレッタが破壊しています。

多彩な攻撃方法を持っていたとは言え、そのどれもがベレッタにとっては全く相手にならなかったようです。


ちなみにベレッタは呆然とするクレイマンをよそに、木偶人形が持っていた特殊な剣を嬉々として持ち去り、「後でラミリス様と一緒に改造しよう♪」とか考えていました笑

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【転スラ】83話のネタバレ!リムルとクレイマンの一騎打ちに!

第83話で早々にクレイマンの全ての配下と策略が真正面から潰され、リムルが迫るとクレイマンがキャラ違いな雰囲気になって上着を脱ぎ捨てます。

そして自身の体を魔素で包み、6本の腕鎧のような甲冑ピエロの仮面を付けた様相で

狂喜の道化(クレイジーピエロ)・クレイマン

と改めて名乗り、リムルとの一騎打ちとなりました。


三下が最後の最後に変身して「殺してやる」と口にしている時点で結末は見えていますが笑

第83話以降ではいよいよクレイマン戦に決着がつきそうです。

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「【転スラ】83話のネタバレ!ミリム&クレイマンとの戦いの結末」まとめ

今回は転スラ(転生したらスライムだった件)の漫画の第83話のネタバレ最新情報について解説しました。


第83話はリムルの配下達とベレッタの強さがヤバいことが分かる回でした。特にシオンは仮にも魔王であるクレイマンを圧倒しまくっており、リムル陣営の層の厚さが半端じゃないですね。


転スラの漫画版は原作の内容を踏襲しつつも、随所でオリジナルの描写も入っています。

流石にクレイマンの結末やミリムの言動の真相は原作通りでしょうが、もしかしたらそこも多少展開が変わるのかもしれません。第83話以降も楽しみですね☆


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【転スラ】解説・ネタバレ情報

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