【転スラ】121話のネタバレ(漫画)!地下迷宮の運営は順調に!

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この記事では転スラ(転生したらスライムだった件)の漫画の第121話のネタバレ最新情報について解説します。

第120話ではいよいよマリアベルが動き出しました。

第121話ではどんな展開になるのでしょうか。

この記事で分かること
  • 転スラの第121話のネタバレ
  • ロッゾ一族の動向
  • 地下迷宮の様子

※この記事は転スラのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

転スラ第121話以外のネタバレ情報はこちらからどうぞ

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【転スラ】121話のネタバレ(漫画)!マリアベルがユウキ・カグラザカに接触!

転スラの第121話ではシルトロッゾ王国での様子から始まります。

 

120話ではリムルがスライム系の罠を作り、さらにリムルやヴェルドラ、ミリム、ラミリスが魔物のガワに魂を移しました。
→転スラの第120話のネタバレ解説を見る

こうしてリムル達が自らチーム「緑乱」を蹴散らし、ひとまず地下迷宮を防衛できました。

 

第121話では北方の小国であるシルトロッゾで、五大老の一人であるヨハン・ロスティアがユウキ・カグラザカと話しています。

ヨハンは「魔王リムルにユウキ・カグラザカの暗躍を知られた」ということで機嫌が悪く、さらには

グランベル翁は魔王リムルが邪魔と仰せだ
貴様でも倒せぬか

と尋ねますが、ユウキ・カグラザカとしてはテンペストのバカみたいな戦力を考えて「無茶言うな」と口にします。

テンペストには「妖鬼(オニ)」や「悪魔族(デーモン)」のみならず、暴風竜・ヴェルドラまでいるため、もはや手を出せる国の方が少ないでしょう。

そこにマリアベルも現れ、ユウキ・カグラザカにあらためて「貴方が本気を出したら魔王リムルを倒せるか」と尋ねるのです。

【転スラ】121話のネタバレ(漫画)!マリアベルがユウキ・カグラザカに接触!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

ユウキ・カグラザカは「難しい」としつつ「条件次第では分からない」と、倒せなくはないことを匂わせました。

ちなみにマリアベルはユニークスキル「強欲者(グリード)」により、「ユウキ・カグラザカは私の支配下」「私に虚言を述べないし逆らえない」と知っているのです。

【転スラ】121話のネタバレ(漫画)!マリアベルが西方諸国の経済を牛耳っていた!!

転スラの第121話ではマリアベルのユニークスキル「強欲者(グリード)」の権能が明かされます。

強欲者(グリード)は他者の欲望に干渉する能力で、その手法は2つあります。

  1. 相手の欲望をマリアベルの欲望で上書き&協力者に仕立て上げる
  2. 多量の「欲望(どく)」を注入して一気に洗脳する

1は会話を通して少しずつ洗脳するために時間がかかりますが、ユウキ・カグラザカのように頭が切れる相手には安全な方法です。

2は手っ取り早いので時間は一瞬ですが、もし事前に勘付かれると、洗脳が完了する前にマリアベルが殺される危険性があるのです。

また対象となる者の欲望が大きいほど強固な支配となります。

実はマリアベルの「強欲者(グリード)」によって、これまでに西方諸国の経済を自在に操ってきたのです。

【転スラ】121話のネタバレ(漫画)!マリアベルが西方諸国の経済を牛耳っていた!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

マリアベルはユニークスキルを使い、評議会に加盟する国に独自通貨を発行させ、国力ごとに為替変動が起こる環境を作り出しました。

為替相場は国力によって決まり、それを操作するのは評議会と五大老の意思、もっと言えばその背後にいるマリアベルとグランベルが牛耳っていたんですね。

まだ幼いのに、末恐ろしい少女です。

【転スラ】121話のネタバレ(漫画)!マリアベルの次の標的はリムル!

転スラの第121話ではマリアベルの真意が明かされます。

ここまで西方諸国を意のままに操ってきたマリアベルにとって、テンペストの存在が脅威なのです。

このままだとロッゾ一族の支配力が弱まるため、マリアベルとしては

魔王リムルを評議会に招いて反応を伺う
そして私の「欲望(どく)」で染めてみせる

と考えていました。

ユウキ・カグラザカも「リムルは人間社会に拘りがある」「評議会への誘いは願ったりだと思う」と口にしており、方針が決まりました。

そしてマリアベルは早速リムル宛に手紙を書き始めました。

【転スラ】121話のネタバレ(漫画)!マリアベルの次の標的はリムル!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

マリアベルとしては「支配者は私一人で十分」と考えているのです。

ちなみにマリアベルはユウキ・カグラザカについても「私に支配されている」「私の支配は完璧」と口にしていましたが、本当にそうなのでしょうか。

マリアベルが持っているのはあくまでユニークスキルであり、ユウキ・カグラザカならその上を行ってそうですね。

恐らく支配されているフリをしているのでしょう。

【転スラ】121話のネタバレ(漫画)!地下迷宮の運営は順調?

転スラの第121話では場面が変わり、地下迷宮で相変わらずリムル達が公然と暴れまわっています笑

120話でリムル、ヴェルドラ、ミリム、ラミリスが、魂を魔物の器に移し替えて、さらにクロベエのチート武器を装備したため、

【転スラ】121話のネタバレ(漫画)!地下迷宮の運営は順調?(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

今日も元気にプレイヤー達を惨殺しています笑

そして撤退される前に手早く殲滅し、リムル達がプレイヤーを全滅させてこの日は終わりました。

以前に地下迷宮を反則ギリギリのやり方で荒らしていた「緑乱」は既に去りましたが、リムル達としては再来に備えて日々「狩り」をしているのです笑

さらにマサユキが持ち前の強運を発揮し、シリーズ物のレア装備をコンプリートしたのが大々的に報道され、挑戦者達がなお一層盛り上がっていました。

また挑戦者達のカッコいいシーンの放映などで地下迷宮は連日大人気で、それだけにかなりの実力者も挑んできているため、リムル達が暗躍しているんですね笑

【転スラ】121話のネタバレ(漫画)!リムル達の異名は「ダンジョンドミネーター」!笑

転スラの第121話ではリムル達が日々挑戦者達の邪魔をしているうちに、いつしか挑戦者達から恐れられる存在になっていました。

そしてついた異名が、

【転スラ】121話のネタバレ(漫画)!リムル達の異名は「ダンジョンドミネーター」!笑(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

死を齎す迷宮の意思
(ダンジョンドミネーター)

です笑

さらに見た目もリニューアルしており、怪しい雰囲気を醸し出すオーラや、寒気のする雰囲気を演出するオーラなど、無駄に演出がかかっています笑

またミリムに関してはあまりにも速い動きで動くため、「赤い流星(スカーレット)」という異名が特別についていました。

まるでどこかのモビルスーツ操縦者みたいな名ですね笑

【転スラ】121話のネタバレ(漫画)!フレイが襲来!

転スラの第121話ではシュナがリムルに「緊急の来客」の連絡を入れます。

そしてミリムも気まぐれでリムルについてきており、それを見たシュナがなぜか「ちょうど良かったです」と口にしました。

で、その答えが扉の奥にあり・・・

【転スラ】121話のネタバレ(漫画)!フレイが襲来!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

フレイが空恐ろしい笑顔で待っていました笑

ミリムはフレイからの仕事を放りだし、見張りを簀巻きにして逃亡していたため、もはや言い逃れできません笑

で、リムル達もフレイが怖すぎて

リムル  :いやだなあミリム。仕事があったなら言ってくれよ
ヴェルドラ:そうとは知らず付き合わせてスマンな
ラミリス :言ってくれれば引き止めなかったさ!

と、地下迷宮での連携みたいに言葉をつなぎました笑

そんなこんなで、ミリムはフレイ(の鳥足)に頭を鷲掴みにされて連行されていくのです笑

【転スラ】121話のネタバレ(漫画)!マリアベルからの手紙が届く!!

転スラの第121話では、シュナがフレイに勝るとも劣らない怖い笑顔で「リムル様?今までどこで何をしておられたのですか?」と、ドスが効いてそうな声で聞いてきました笑

リムルがあれこれ言い訳するも、「つまり地下迷宮で遊び倒しておられたということですか?」と完全にバレています笑

しかしここでミョルマイルが救世主のようなタイミングで現れ、その用件が西方諸国評議会から手紙が届いたことでした。

そしてその内容は、

「評議会加盟」の可否を決める会議への出席要請

だったのです。

ここでリムルが、ラファエル先生からのカンペを読むかのように

  • 来る頃だと思ってた
  • 「緑乱」の目的もテンペストの内情調査だと予想してた
  • そろそろミューゼ公爵の上役が来る頃だとも思っていた
  • 「緑乱」が強すぎるからおかしいと思って調査していた

と口にし、シュナが申し訳無さそうに謝るのです。

しかし次の瞬間、シュナが・・

【転スラ】121話のネタバレ(漫画)!マリアベルからの手紙が届く!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

でも調査はつい先程までされていたのですよね?
「緑乱」が帰った後は何を調べておられたのですか?

と鋭すぎる質問をしました。

ちなみにラファエル先生は「リムルの遊びすぎを防止するための最善の解決策を提示した」ということで、ハナからシュナの説教タイムを誘導していたようです笑

というわけで、この後リムルはめでたくシュナに怒られました笑


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【転スラ】121話のネタバレ(漫画)!リムルが会議に出席!

転スラの第121話では地下迷宮での調査もとい遊びから一転し、西方諸国評議会(カウンシル・オブ・ウェスト)の章が始まろうとしています。

【転スラ】121話のネタバレ(漫画)!リムルが会議に出席!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

西方諸国評議会は毎月、各国から選出された議員が集まって開催されています。

場所はイングラシア王国で、次回の議題は

新興国
魔国連邦(テンペスト)について

です。

次話では評議会の様子に注目ですね。

「【転スラ】121話のネタバレ(漫画)!地下迷宮の運営は順調に!」まとめ

今回は転スラ(転生したらスライムだった件)の漫画の第121話のネタバレ最新情報について解説しました。

地下迷宮での遊びが終わり、西方諸国評議会が始まろうとしています。

次話では評議会の様子などに注目ですね。

転スラの第121話以外のネタバレ情報はこちらもどうぞ

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