転スラの迷宮十傑のキャラ一覧!その他の階層ボスも紹介!

転スラの迷宮十傑のキャラ一覧!その他の階層ボスも紹介!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

この記事では転スラの迷宮十傑(めいきゅうじゅっけつ)のメンバー一覧や地下迷宮の守護者の一覧表などについてご紹介します。

作中ではテンペストに「地下迷宮」なるアトラクションが建造されます。

そしてその迷宮の中には選りすぐりの猛者が守護者として立ちはだかり、特定の階層のフロアボスとして君臨しているのです。

まずはそんな地下迷宮のトップ10である「迷宮十傑」について詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 迷宮十傑とは
  • 迷宮十傑のキャラ一覧
  • 迷宮十傑以外の守護者一覧
  • 地下迷宮の守護者の一覧表まとめ

※この記事は転スラのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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転スラの解説&考察

転スラの迷宮十傑はテンペスト地下迷宮の守護者!

転スラの迷宮十傑はテンペスト地下迷宮の守護者!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

転スラの作中ではテンペストに地下迷宮が建造されます。

この地下迷宮はリムルの前世にあったダンジョンRPGなどのゲームを再現したもので、ラミリスのユニークスキル「迷宮創造(チイサナセカイ)」により実現しました。

この地下迷宮は100階層から構成され、各階層にはフロアボスとなるリムルの配下が配置されています。

その中でも特に強い10名については「迷宮十傑」(とラミリスが命名)という称号が与えられているのです。

では次に迷宮十傑のメンバー一覧を見ていきましょう。

転スラの迷宮十傑のキャラ一覧!

ここではテンペストの地下迷宮における迷宮十傑のキャラ一覧をご紹介します。

テンペストの地下迷宮は入ってからしばらくはヌルゲーの難易度が続き、階層が深くなるにつれて加速度的に難易度が激化していきます。

そして迷宮十傑が現れる頃には並の冒険者はもちろん、聖騎士レベルでも無理ゲーな世界になるのです笑

60階層:魔導王ガドラ

60階層:魔導王ガドラ(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

テンペストの地下迷宮60階層のボスは「魔導王」ことガドラです。

ガドラはラーゼンの師匠にしてアダルマンの親友であり、「叡智の魔神」という異名を持つほどの大魔法使いです。

その魔法の精度や格はラーゼンでも遠く及ばないレベルで、「輪廻転生(リインカーネーション)」によって自身を転生させることで生き永らえ、魔法の研究を続けてきたのです。

 

そんなガドラは下記のとおり迷宮十傑に相応しい、相手に絶望を与える強さを発揮します。

  • 2種類以上の魔法を同時発動
  • 相手の魔法発動を阻害
  • 魔王守護巨像(デモンゴーレム)」を従える
  • 上位聖魔霊である「金属性悪魔族(メタルデーモン)
  • 最強の暗黒魔法「絶牙虚無災害(ニヒリスティックハザード)」を放つ

特に最強の暗黒魔法「絶牙虚無災害(ニヒリスティックハザード)」の破壊力は、作中で5万以上の天使軍を焼き尽くすほどでした。

しかしこれでもまた100階層あるうちの60階層です笑
→転スラのガドラの強さやスキルについて見る

70階層:冥霊王アダルマン&死霊聖騎士アルベルト

70階層:冥霊王アダルマン&死霊聖騎士アルベルト(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

テンペストの地下迷宮の70階層はアダルマン、アルベルト、ウェンティが守護しています。ちなみにウェンティは迷宮十傑には入っていません。

この階層での彼らの戦闘スタイルは、ウェンティとアルベルトを前衛に、大量の死霊による物量攻撃、後衛からアダルマンが魔法をぶっ放します。
→転スラのアルベルトの強さや究極贈与について見る

→転スラのウェンティの強さやスキルについて見る

特に珍しくもない陣形ではありますが、アルベルトは作中最強クラスの剣士、ウェンティは進化した死霊竜、そしてアダルマンは究極贈与「魔導之書(ネクロノミコン)」により超高難易度の魔法を連発してきます。

その中でも強力なのが広範囲魔法「爆覇流星嵐(テンペストミーティア)」は1000個以上の流星群を降り注がせる魔法で、数万単位の天使を殲滅させる破壊力があります。
→転スラのアダルマンの強さやスキルを見る

 

ちなみにアダルマン達は地下迷宮に来た当初は60階層を守護していましたが、東の帝国軍を相手に無双した褒章として70階層のボスへと昇格しました。

ただしテンペストの地下迷宮は階層が深いボスほど強いという法則があるわけではなく、特に80階層にいるゼギオンは迷宮十傑の中でも飛び抜けてデタラメな強さを持っています。

79階層:蟲女王アピト

79階層:蟲女王アピト(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

テンペストの地下迷宮の79階層を守護するのは「蟲女王」ことアピトです。

アピトは元々テンペストに庇護を求めてきたことでリムルの配下となり、その頃は小さい身体の軍団蜂(アーミーワスプ)でした。

そこからラファエル先生の魔改造などを経て、アピトは人知を超えた進化を遂げてしまいます。

 

アピトは作中でヒナタ・サカグチに剣術を教わることで技量を研ぎ澄ませ、更には究極贈与(アルティメットギフト)「女王崇拝(プロセルピナ)」を獲得したことで1000体以上のアーミーワスプを使役します。

元々アーミーワスプは「無音の暗殺蜂(サイレントキラー)」と呼ばれ、一匹でも発見されたら緊急事態警報が発令されるレベルの超危険生物です。

そんなのが1000匹、しかもアピトの究極贈与により通常のアーミーワスプより遥かに強力なため、太刀打ちできる者などほぼいません。

しかもその後衛では魔王より強いアピト本人が控えているため、地下迷宮攻略者にとっては嫌がらせでしかない強さです笑

 

作中では東の帝国軍がアピトとアーミーワスプの群れの前に10分程度で全滅していました。
→転スラのアピトの強さやスキルの詳細を見る

80階層:幽幻王ゼギオン

80階層:幽幻王ゼギオン(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

テンペストの地下迷宮80階層のボスは「幽幻王」ことゼギオンです。

ゼギオンもアピトと同様、かつてはテンペストに庇護を求めてやってきた魔物でした。

その後はラファエル先生の魔改造やヴェルドラとの特訓などの常識外の強化を経て、最終的にディアブロ、ベニマルと並ぶテンペストの3トップの強さにまで成長します。

よってゼギオンは間違いなく迷宮十傑の中でも最強の存在です。

 

まずゼギオンの身体は神話級の外殻「ヒヒイロカネ」に覆われており、作中ではディーノの神話級大剣「崩牙」の直撃を受けてもかすり傷一つつかず、ゼギオンも「痛痒も感じぬ微風のような攻撃」と表現するほどのチート防御力です。

更にゼギオンは「空間歪曲防御領域(ディストーションフィールド)」もあるため、そもそも普通の攻撃ではゼギオンに届きすらしません。よってゼギオンの防御力は作中最強と言えるでしょう。

 

極めつけは究極能力「幻想之王(メフィスト)」で、その権能は「幻覚世界を創り出して相手を引きずりこむ」という恐ろしいものです。

その幻覚世界にはディーノですら引きずり込まれ、しかも「偽物の世界である」と認識することすらできませんでした。

この幻覚世界ではゼギオンが神であり、全ての事象が思うままなため、相手をこの世界に引きずり込んだ時点で勝ち確定です。
→転スラのゼギオンの強さやスキルの詳細を見る

90階層:九頭獣クマラ

90階層:九頭獣クマラ(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

テンペストの地下迷宮90階層のボスは「九頭獣」ことクマラです。

クマラは元々クレイマンのペットとして支配されていましたが、ワルプルギスの最中にリムルがクレイマンの「支配の呪い」を解呪したことで自由の身となり、それ以降はリムルの配下となります。

そしてクマラはリムルの名付けや覚醒進化により爆発的に強さを増し、「迷宮十傑」に名を連ねているのです。

 

そんなクマラの戦闘スタイルは自身の9本の尾を用いたものです。

クマラは「妖狐」という超希少種の魔物であり、自身の尾から生まれる8体の魔獣「八部衆」を使役できます。

これらの魔獣を81階~89階にそれぞれ配置し、それをくぐり抜けて90階層に来たところに本体であるクマラの出番なわけです。

 

更にクマラは究極能力「幻獣之王(バハムート)」を獲得しており、その権能により周囲の重力を自在に操ります。

その強さは覚醒魔王すらも凌駕し、地下迷宮の終盤を守護する者に相応しい力を持っているのです。

ちなみに90階のクマラと比べると80階のゼギオンの方が強いのですが、元々クマラを保護するために90階層に置いていたこともあって、クマラの階層はあえて変更していません。
→転スラのクマラの強さや究極能力の詳細などを見る

96~99階層:「地水火風」の竜王

96~99階層:「地水火風」の竜王(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

テンペストの地下迷宮96~99階層のボスは「地水火風」の4種類のドラゴンです。

このドラゴン達はそれぞれ「火炎」「氷雪」「烈風」「地砕」の権能を持ち、その後はラミリスの名付けによって覚醒を果たしました。

  • 火獄竜王ゼピュロス
  • 氷獄竜王ボレアス
  • 天雷竜王ノトス
  • 地滅竜王エウロス

これらのドラゴンは全員が魔法クラスの強さを持ち、またドラゴン故に桁外れの生命力を持っているのでとにかくタフです。

 

ただしここまで来たということはここまでの迷宮十傑を突破してきているということなので、竜王達をも倒せるかも知れません。

そして次の100階層で待ち受けているのはあの男です。

100階層:暴風竜ヴェルドラ

100階層:暴風竜ヴェルドラ(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

ここまで各フロアを守護する迷宮十傑のメンバーをご紹介してきました。

そしていよいよ最後のフロアとなる地下迷宮100階層のボスは「暴風竜」ことヴェルドラです。

ようやくたどり着いた最後の階層にはゼギオンすらも上回る伝説の化物が控えているということで、完全にクリアさせる気ないですね笑

 

ちなみにヴェルドラが階層ボスというのは建前で、実際にはヴェルドラが魔素を放出できる環境として地下迷宮100階に配置されているのです。

またヴェルドラが放出した魔素は上の階層へと上っていき、濃い魔素が漂うことで地下迷宮内には魔物が無限発生します。

つまりはヴェルドラの魔素のリサイクルですね笑
→転スラのヴェルドラの強さやスキルの詳細を見る

転スラの迷宮十傑以外のキャラ一覧!

ここまで迷宮十傑のメンバーについてご紹介してきました。

テンペストの地下迷宮には迷宮十傑以外にも強力なボスが控えているため、ここでは迷宮十傑以外のキャラを見ていきましょう。

40階層:テンペストサーペント

40階層:テンペストサーペント(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

テンペストの地下迷宮の40階層はテンペストサーペントが守護しています。

テンペストサーペントはリムルが転生した際、ヴェルドラが封印されていた洞窟内に生息していた魔物です。

物語序盤に登場したことや、リムルが水刃で瞬殺したために雑魚敵に思えてしまいますが、実は「A-」ランクのメチャクチャ危険な魔物なのです。

特に「毒霧吐息」を食らうと猛毒を受ける上に身体もドロドロに溶解してしまうため、冒険者にとっては危険極まりない相手です。

こんな魔物を序盤で瞬殺したリムルが異常だったんですね笑

50階層(時々30階層):ゴズール&メズール

テンペストの地下迷宮の50階層はゴズールメズールが守護しています。

ゴズールとメズールは元々ジュラの大森林に生息する上位ランクの魔物で、どちらが強いかを決めるために100年以上も戦争していました。

その度に周囲の魔物も巻き込まれていたために大迷惑だったわけですが、リムルがジュラの大森林を統治したことでゴズールもメズールもリムルの配下となります。

 

その後は地下迷宮の守護者となり、最初は犬猿の仲だったゴズールとメズールも、テンペストでお互いに研鑽を重ねていく中で親友となっていくのです。

70階層:ウェンティ

(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

テンペストの70階層にはアダルマン、アルベルトに加えてウェンティも守護者として控えています。

ウェンティは元々「死霊竜(デスドラゴン)」であり、デカイ上に見た目がグロい竜の姿をしていたのですが、リムルから「ウェンティ」と名付けされたことで進化し、可愛い美少女の容姿となりました。

 

闇色の衣を纏うミステリアスな美少女ですが、当然ながらその強さはエゲツなく、アルベルト同じ性質を持つ究極贈与(アルティメットギフト)「不朽不死(エターナル)」により不死身の存在となっています。

さらには腐食吐息(ゾンビブレス)によって相手の精神を破壊してゾンビ化させ、アダルマンの配下に加えてしまうという恐ろしい能力まであります。

70階層はアダルマン、アルベルト、ウェンティの3人がいることで盤石の体制となっており、世界でもこの階層を突破できる者などほとんどいないでしょう。
→転スラのウェンティの強さやスキルの詳細を見る

元・迷宮十傑:ベレッタ

元・迷宮十傑:ベレッタ(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

ラミリスの配下であるベレッタも地下迷宮の創造に深く関わっており、まだガドラがいない頃は人数合わせとして迷宮十傑の一柱になっていました。

ただ他の迷宮十傑のように階層ボスを務めていたわけではなく、迷宮の管理(=雑用)を押し付けられていただけです笑

テンペストの地下迷宮における一番の苦労人は間違いなくベレッタでしょう。

 

ちなみにベレッタも究極能力「機神之王(デウス・エクス・マキナ)」を保有し、さらに上位聖魔霊「聖魔金属生命体(カオスメタロイド)」の身体を持つなど、覚醒魔王すらも凌駕しかねない強さを持ちます。

ベレッタなら迷宮十傑の中でも筆頭となれる強さでしょうが、雑用から抜け出すために迷宮十傑筆頭はゼギオンに譲渡しました笑
→転スラのベレッタの強さやスキル、召喚の経緯などを見る


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転スラの迷宮十傑を含めた階層ボスの一覧表!

ここまで迷宮十傑、及びその他の階層ボスなどをご紹介してきました。

ここで改めてテンペストの地下迷宮の各階層の守護者を一覧表で見ていきましょう。

地下迷宮の守護者守護階層など
テンペストサーペントテンペストサーペント40階層のボス
ゴズール&メズール50階層のボス(時々30階層)
ガドラガドラ60階層のボス
アダルマン&アルベルト&ウェンティアダルマン&アルベルト&ウェンティ70階層のボス
アピトアピト79階層のボス
ゼギオンゼギオン80階層のボス
クマラクマラ90階層のボス
「地水火風」の竜王「地水火風」の竜王96~99階層のボス
ヴェルドラヴェルドラ100階層のボス
ベレッタベレッタ元・迷宮十傑(雑用)

 

「転スラの迷宮十傑のキャラ一覧!その他の階層ボスも紹介!」まとめ

今回は転スラの迷宮十傑(めいきゅうじゅっけつ)のメンバー一覧や地下迷宮の守護者の一覧表などについてご紹介しました。

迷宮十傑は全員が反則級の強さを持っており、転スラの作中においてもその強さの描写が印象的でした。

今後も地下迷宮での彼らの活躍が楽しみですね☆

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