転スラの聖魔十二守護王のランキング!強さは覚醒魔王レベル?

転スラの聖魔十二守護王のランキング!強さは覚醒魔王レベル?(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

この記事では転スラの聖魔十二守護王(せいまじゅうにしゅごおう)のメンバー一覧や強さランキングについて解説します。

転スラの作中では、テンペストにおいて特に戦闘能力に優れた12名に対し、リムルが「聖魔十二守護王」の称号を授けています。

どのメンバーも魔王クラスのデタラメな強さを誇り、テンペストにおける主戦力です。

まずは聖魔十二守護王の詳細から見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 聖魔十二守護王とは
  • 聖魔十二守護王のランキングの基準
  • 聖魔十二守護王の強さランキング

※この記事は転スラのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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転スラの解説&考察
  1. 転スラの聖魔十二守護王とは?強さは覚醒魔王レベル?
  2. 転スラの聖魔十二守護王の強さランキングの基準!
  3. 転スラの聖魔十二守護王の強さランキング!
    1. 聖魔十二守護王ランキング12位:「冥霊王(ゲヘナロード)」アダルマン
    2. 聖魔十二守護王ランキング11位:「幻獣王(キメラロード)」クマラ
    3. 聖魔十二守護王ランキング10位:「天龍王(ドラグロード)」ガビル
    4. 聖魔十二守護王ランキング9位:「守征王(バリアロード)」ゲルド
    5. 聖魔十二守護王ランキング8位:「星狼王(スターロード)」ランガ
    6. 聖魔十二守護王ランキング7位:「残虐王(ペインロード)」ウルティマ
    7. 聖魔十二守護王ランキング6位:「虐殺王(キラーロード)」テスタロッサ
    8. 聖魔十二守護王ランキング5位:「破滅王(メナスロード)」カレラ
    9. 聖魔十二守護王ランキング4位:「闘神王(ウォーロード)」シオン
    10. 聖魔十二守護王ランキング3位:「幽幻王(ミストロード)」ゼギオン
    11. 聖魔十二守護王ランキング2位:「赫怒王(フレアロード)」ベニマル
    12. 聖魔十二守護王ランキング1位:「魔神王(デモンロード)」ディアブロ
  4. 転スラの聖魔十二守護王の強さランキングにソウエイやハクロウは入っていない?
  5. 「転スラの聖魔十二守護王のランキング!強さは覚醒魔王レベル?」まとめ

転スラの聖魔十二守護王とは?強さは覚醒魔王レベル?

転スラにおける聖魔十二守護王とは、テンペストにおける選ばれし12名の精鋭に与えられた称号のことです。

作中では東の帝国との戦争の際に活躍した者に授けられ、聖魔十二守護王の証としてそれぞれ「◯◯王(◯◯ロード)」という二つ名も与えられました。

これらの称号はリムルの配下としては最大級の栄誉であり、この12名はテンペストにおいてもトップクラスの実力者であることは間違いありません。

ただこの12名は全員が横並びの強さというわけではなく、魔素量や戦闘能力において優劣はついています。

転スラの聖魔十二守護王の強さランキングの基準!

転スラの聖魔十二守護王のランキングの基準!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

次に今回の聖魔十二守護王の強さランキングの基準について解説します。強さランキングの基準は大まかには下記のとおりです。

  • 1対1で戦った場合に強いと思われる順
  • 戦闘経験や技量
  • 魔素量

転スラの世界においては魔素量の多さも戦闘能力の大きな要因の一つですが、それを使いこなせる技量が無ければ魔素量に振り回されてしまいます。

よっていくら魔素量が多くても、戦闘経験や技量で劣る場合は下位になることもあり得ます。

では実際に聖魔十二守護の強さランキングを12位から見ていきましょう☆

転スラの聖魔十二守護王の強さランキング!

ここでは転スラにおける聖魔十二守護である12名の強さランキングをご紹介します。

まずは12位から見ていきましょう。

聖魔十二守護王ランキング12位:「冥霊王(ゲヘナロード)」アダルマン

聖魔十二守護王ランキング12位:「冥霊王(ゲヘナロード)」アダルマン(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

聖魔十二守護王のランキング12位は「冥霊王(ゲヘナロード)」ことアダルマンです。

アダルマンはかつてカザリームの呪いによりクレイマン領に拘束されており、初登場時はリムル達の敵陣営のキャラでした。

しかし魔物でありながら神聖魔法を扱うシュナに感銘を受け、更に自身の究極魔法を書き換えられて完敗し、カザリームの呪いも解けたことでリムルの配下となります。

 

そしてアダルマンはテンペストの地下迷宮の守護者として尽力し、その功績が認められたことで聖魔十二守護王の一柱「冥霊王(ゲヘナロード)」の称号を授かりました。

また中位聖魔霊「光霊骨(こうれいこつ)」に覚醒進化すると同時に、シエルによる最適化で

究極贈与(アルティメットギフト)
魔道之書(ネクロノミコン)

を獲得しました。これによりアダルマンが使役する死霊の軍勢は更に強化され、自身の魔法もエゲツないほど強力になっています。

さらにはエクストラスキル「聖魔反転」により、死霊であるアダルマンの弱点である神聖魔法をも克服しました。

その実力からアダルマンは「迷宮十傑」の一柱にも選ばれています。

 

最終的にアダルマンの強さは間違いなく魔王クラスであり、一般的に見れば常識外の強さですが、他の聖魔十二守護王が全員チートレベルなために12位としています。
→転スラのアダルマンの強さやスキルの詳細を見る

聖魔十二守護王ランキング11位:「幻獣王(キメラロード)」クマラ

聖魔十二守護王ランキング11位:「幻獣王(キメラロード)」クマラ(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

聖魔十二守護王のランキング11位は「幻獣王(キメラロード)」ことクマラです。

クマラはアダルマンと同様、かつてはクレイマンの配下の一人だったため、リムルの敵陣営のキャラとして初登場します。ちなみにその当時は小狐の容姿をした魔物でした。

しかしリムルによって保護された後はテンペストの一員となり、その後リムルに「名付け」をされたことで九尾の少女の姿に進化を遂げます。

 

そしてクマラはテンペストの地下迷宮の守護者として尽力し、その功績が認められて聖魔十二守護王の一柱「幻獣王(キメラロード)」の称号を授かりました。

また上位聖魔霊「地霊獣(ちれいじゅう)」に覚醒進化すると同時に、シエルによる最適化で

究極贈与(アルティメットギフト)
幻獣之王(バハムート)

を獲得しています。この能力により重力操作が可能になるなど、クマラの戦闘能力をシャレにならないほど跳ね上げました。

 

クマラは戦闘において、自身の九尾の中の8本の尾を魔獣として変化させて使役します。これが通称「八部衆」と呼ばれる魔獣達で、一体一体が極めて強力な魔獣です。

そして「八部衆」が全てクマラに集まって一体となった時、クマラの真の強さが発揮されるのです。

その実力からクマラは「迷宮十傑」の一柱にも選ばれています。

 

クマラは魔素量も高く、「八部衆」による戦闘などを見ても応用力抜群ながら、他の聖魔十二守護王と比べて戦闘経験が浅めであるために11位としています。

聖魔十二守護王ランキング10位:「天龍王(ドラグロード)」ガビル

聖魔十二守護王ランキング10位:「天龍王(ドラグロード)」ガビル(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

聖魔十二守護王のランキング10位は「天龍王(ドラグロード)」ことガビルです。

ガビルはオークロード騒動の後にリムルの配下となり、改めて「ガビル」と名付けをされたことで龍人族(ドラゴニュート)に進化しました。

普段はテンションが無駄に高くてお調子者なキャラですが、実は戦闘能力が極めて高く、飛行能力もあることから陸、海、空のどの環境においても対応できる抜群の対応力を持ちます。

 

またガビルは「飛龍衆(ヒリュウ)」「青色軍団(ブルーナンバーズ)」「飛空龍(ワイバーン)」というテンペスト第三軍団の軍団長を務め、東の帝国の空戦飛行兵団を圧倒しました。

その功績が認められ、聖魔十二守護王の一柱「幻獣王(キメラロード)」の称号を授かります。

また中位聖魔霊「水霊龍(すいれいりゅう)」に覚醒進化すると同時に、シエルによる最適化で

究極贈与(アルティメットギフト)
心理之王(ムードメーカー)

を獲得しました。

この究極贈与は使い時によっては最強クラスの権能を持ち、「1日に1回に限り運命を改変する」という、この世の理に反するようなデタラメな能力です。

この権能によりガビルは致命傷を受けても無傷で済んだり、再生するはずの敵が再生できずに朽ちるなどの現象を起こしています。

 

ガビル自身の戦闘経験は十分で、軍団を指揮する統率力も見事なものです。

ただ究極贈与「心理之王」に回数制限があるため、使い所が難しい点を勘案して10位としました。
→転スラのガビルの強さやスキルについて見る

聖魔十二守護王ランキング9位:「守征王(バリアロード)」ゲルド

聖魔十二守護王ランキング9位:「守征王(バリアロード)」ゲルド(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

聖魔十二守護王のランキング9位は「守征王(バリアロード)」ことゲルドです。

ゲルドはオークディザスター・ゲルドの息子であり、リムルの名付けによりその名前を受け継ぎました。

また名付けの際に猪人王(オークキング)に進化し、パワーも防御力も備えた頼もしい仲間となります。

更にゲルドの性格は生真面目で義理堅く、普段は街道整備や都市建設などの土木建築部門の幹部を務めています。

 

またゲルドは「黄色軍団(イエローナンバーズ)」「橙色軍団(オレンジナンバーズ)」というテンペスト第二軍団の軍団長を務め、東の帝国の軍勢に対しても大活躍しました。

その功績が認められ、聖魔十二守護王の一柱「守征王(バリアロード)」の称号を授かります。

また上位聖魔霊「地霊猪(ちれいしし)」に覚醒進化すると同時に、シエルによる最適化で

究極贈与(アルティメットギフト)
美食之王(ベルゼバブ)

を獲得しました。

この究極贈与はユニークスキル「美食家(ミタスモノ)」と「守護者(マモルモノ)」を合体して強化したような権能を持ちます。

非常に多くの権能を有しており、胃袋を通じてリムルと物の授受ができたり、ゲルドの圧倒的な防御力を更に堅牢にし、思考加速などにより戦闘能力も底上げされました。

 

ゲルドはその巨体を活かしたパワーも魅力ですが、何よりもその堅牢な防御力でタンク役を務める事が多いです。

究極贈与も防御寄りの権能が多く、強さランキングとしては8位としています。
→転スラのゲルドの強さやスキルについて見る

聖魔十二守護王ランキング8位:「星狼王(スターロード)」ランガ

聖魔十二守護王ランキング8位:「星狼王(スターロード)」ランガ(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

聖魔十二守護王のランキング8位は「星狼王(スターロード)」ことランガです。

ランガは元々「牙狼族」の長の息子でしたが、リムルが牙狼族の長を倒して以降は配下として仕えています。

そして名付けにより「嵐牙狼(テンペストウルフ)」に進化し、さらにオークロードとの戦闘中に「黒嵐星狼(テンペストスターウルフ)」に進化しました。

またランガの最大の特徴は超広範囲攻撃「黒雷嵐(デスストーム)」で、オークロード戦では恐らく最も多くのオークを撃破しています。

 

また東の帝国との初戦後、聖魔十二守護王の一柱「星狼王(スターロード)」の称号を授かります。

その後は上位聖魔霊「風霊狼(ふうれいろう)」に覚醒進化すると同時に、

究極能力(アルティメットスキル)
星風之王(ハストゥール)

を獲得します。この究極能力により一族を完璧に統率するとともに、暴風竜ヴェルドラの能力も継承したことで攻撃力もエゲツないことになりました。

 

ちなみにランガは単体でも十分過ぎるほど強いですが、ゴブタのユニークスキル「魔狼合一(オレニチカラヲ)」により合体することができます。

このユニークスキルの強さはゴブタの技量に大きく左右されますが、作中では特訓によりゴブタがこの能力を使いこなし、ランガとの合体が奥の手となりました。
→転スラのゴブタの強さやスキル一覧を見る

 

一族の統率力、自身の攻撃力、莫大な魔素量のどれをとっても優秀極まりないランガを7位としています。
→ランガの強さやスキルについて見る

聖魔十二守護王ランキング7位:「残虐王(ペインロード)」ウルティマ

聖魔十二守護王ランキング7位:「残虐王(ペインロード)」ウルティマ(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

聖魔十二守護王のランキング7位は「残虐王(ペインロード)」ことウルティマです。

またウルティマは「原初の悪魔」の一柱であり、「原初の紫(ヴィオレ)」の異名を持っています。

見た目はサイドテールの小柄な美少女ですが、その本性は原初の悪魔でも随一の残虐性を誇り、最も悪魔らしいキャラと言えるでしょう。

 

作中では東の帝国の空戦飛行兵団との戦闘が初陣となりましたが、持ち前の特殊能力である「相手の知識の簒奪」により敵軍の作戦や機密情報を丸裸にし、終いには核撃魔法「破滅の炎(ニュークリアフレイム)」により敵船を全て撃沈しています。

その功績が認められ、リムルから聖魔十二守護王の一柱「残虐王(ペインロード)」の称号を授かりました。

その後、東の帝国軍の膨大な魂を用いて「悪魔王(デヴィルロード)」に覚醒進化し、それと同時に

究極能力(アルティメットスキル)
死毒之王(サマエル)

を獲得しました。

その権能は相手を即死させたり致死毒を与えるというウルティマらしい内容で、この究極能力により殺傷能力が極まることになります。

 

ウルティマの他、テスタロッサ、カレラを合わせて「三人娘」と呼ばれますが、三人娘においては実質的な強さの差は無いと見ています。

ただウルティマは「原初の悪魔の中で最も技量が未熟」と自覚していることから三人娘の中で最下位とし、7位となりました。
→転スラのウルティマの強さや核撃魔法、究極能力について見る

聖魔十二守護王ランキング6位:「虐殺王(キラーロード)」テスタロッサ

聖魔十二守護王ランキング5位:「虐殺王(キラーロード)」テスタロッサ(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

聖魔十二守護王のランキング6位は「虐殺王(キラーロード)」ことテスタロッサです。

またテスタロッサは「原初の悪魔」の一柱であり、「原初の白(ブラン)」の異名を持っています。

見た目は長身長髪の色白美人で、言葉遣いも丁寧なお嬢様口調ですが、やはり悪魔なので本質は残虐であり、後述する核撃魔法を始めとするエグい攻撃手段を持ちます。

 

作中では東の帝国軍との戦闘が初陣となり、核撃魔法「死の祝福(デスストリーク)」により数万人規模の軍勢を全滅させました。

この核撃魔法は相手の遺伝子配列を強制的に組み換えて瞬時にガン化させ、さらには魂ごと消滅させる無慈悲なものです。

この功績が認められ、リムルから聖魔十二守護王の一柱「虐殺王(キラーロード)」の称号を授かりました。

その後、東の帝国軍の膨大な魂を用いて「悪魔王(デヴィルロード)」に覚醒進化し、それと同時に

究極能力(アルティメットスキル)
死界之王(ベリアル)

を獲得しました。この究極能力は「」を司るもので、「死後世界」の権能により相手をテスタロッサが支配する世界に引きずり込んで殺すことができます。

 

テスタロッサは三人娘の中でも戦闘経験豊富で、状況判断や頭のキレを見ても三人娘で最強だと思われます。

ただ後述する通り、カレラの潜在能力を考えてテスタロッサのランキングは6位としました。
→テスタロッサの強さや核撃魔法、究極能力について見る

聖魔十二守護王ランキング5位:「破滅王(メナスロード)」カレラ

聖魔十二守護王ランキング6位:「破滅王(メナスロード)」カレラ(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

聖魔十二守護王のランキング5位は「破壊王(メナスロード)」ことカレラです。

またカレラは「原初の悪魔」の一柱であり、「原初の黄(ジョーヌ)」の異名を持っています。

 

カレラの最大の特徴は何と言っても莫大な魔素量で、デタラメな破壊力の核撃魔法を雨みたいに放つことができます。

またカレラは武人のような一本気な性格ながら、刹那主義かつ享楽主義的で考えが浅い場面が多々あります。

 

作中では東の帝国との戦闘が初陣となりましたが、カレラの代名詞とも言える核撃魔法「重力崩壊(グラビティコラプス)」により10万人単位の帝国軍を殲滅しました。

ちなみにこれでもまだ手加減しており、カレラが本気でぶちかませばジュラの大森林が焦土と化します。

この功績が認められ、リムルから聖魔十二守護王の一柱「破壊王(メナスロード)」の称号を授かりました。

その後、東の帝国軍の膨大な魂を用いて「悪魔王(デヴィルロード)」に覚醒進化し、それと同時に

究極能力(アルティメットスキル)
死滅之王(アバドン)

を獲得します。

破壊力至上主義のカレラにピッタリの究極能力で、カレラがその気になればテンペストの地下迷宮の階層すらも破壊できてしまいます。

 

カレラは先述のとおり刹那主義的な性格をしており、テスタロッサと比べると思慮深さや経験の面から実質的な実力は下だと思われます。

ただカレラはそれを補ってあまりある莫大な魔素量を有しており、さらに作中でカレラが習得する究極の核撃魔法「終末崩縮消滅波(アビスアナイアレーション)」を本気で撃てば惑星を破壊すると言われています。

このアホみたいな破壊力と潜在能力から、カレラの順位を5位としました。
→転スラのカレラの強さや究極能力について見る

聖魔十二守護王ランキング4位:「闘神王(ウォーロード)」シオン

聖魔十二守護王ランキング4位:「闘神王(ウォーロード)」シオン(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

聖魔十二守護王のランキング4位は「闘神王(ウォーロード)」ことシオンです。

シオンは「リムルの秘書」という立場ながら秘書の仕事は壊滅的で、もっぱら戦場で活躍しています。

また作中ではファルムス王国侵攻の際に一度死亡しましたが、リムルが魔王化した際の「反魂の秘術」と「死者蘇生の秘術」により復活しました。

これによりシオンは不死身の半精神生命体となり、同じく不死身の軍団・紫克衆(ヨミガエリ)の長となります。

 

その後シオンは東の帝国との戦争で得た魂を使い、上位聖魔霊「闘霊鬼(とうれいき)」に覚醒進化しました。

さらにシオンは作中でダグリュールの戦闘中に、

究極能力(アルティメットスキル)
暴虐之王(スサノオ)

を獲得しています。

この究極能力は「相手のエネルギーを奪って自身に還元する」という権能があり、これにより格上の相手でも対等に戦えます。

 

ちなみにシオンは聖魔十二守護王の中でも、シエルが唯一「究極能力も究極贈与も与えなかった」キャラです。

何故ならシエルはシオンのスキルを進化させた場合、リムルを殺しうる可能性があると判断したからです。

確かにスサノオのように相手のエネルギーを奪ってしまう権能は、いくらリムルでも真正面から食らえば極めて危険ですね。

 

ドジっ子でポンコツでダメダメ秘書なシオンですが、「リムルを殺しうる」という意味では作中トップの潜在能力を有していると言えるでしょう。
→シオンの強さやスキル一覧を見る

聖魔十二守護王ランキング3位:「幽幻王(ミストロード)」ゼギオン

聖魔十二守護王ランキング3位:「幽幻王(ミストロード)」ゼギオン(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

聖魔十二守護王のランキング3位は「幽幻王(ミストロード)」ことゼギオンです。

ゼギオンは元々アピトと共にテンペストに庇護を求めてやってきた蟲型魔獣で、当初は数十センチのカブトムシみたいな姿をしていました。

しかしその後、ラファエルの魔改造ヴェルドラとの特訓を経て加速度的に強くなり、リムルが全く想像していなかったレベルにまで到達します。

 

そしてゼギオンはテンペストの地下迷宮の守護者として尽力し、東の帝国の精鋭部隊ですら1分かからず瞬殺しました。

その功績が認められて聖魔十二守護王の一柱「幽幻王(ミストロード)」の称号を授かります。

また上位聖魔霊「水霊蟲(すいれいちゅう)」に覚醒進化すると同時に、

究極能力(アルティメットスキル)
幻想之王(メフィスト)

を獲得しました。

この究極能力により「想像するだけで幻覚世界を作り出す」という権能が発揮され、これによりゼギオンはこの幻覚世界での出来事や現象を思い通りに支配できます。

作中では覚醒魔王であるディーノですらこの世界に引き込まれ、しかもディーノ本人は引き込まれたことに気づきもしませんでした。

 

またゼギオンは「迷宮十傑」の一柱にも選ばれており、地下迷宮においてはヴェルドラに次ぐ強さを持っています。

正直ゼギオンがいるだけであの地下迷宮は永久に攻略不可能でしょう笑

 

ゼギオン、ベニマル、ディアブロはリムルの配下の中でも軍を抜いて強く、特にゼギオンとベニマルは実質的に強さの差は無いと見ています。

今回は戦闘経験の差からゼギオンを3位としました。
→ゼギオンの強さやスキルの詳細を見る

聖魔十二守護王ランキング2位:「赫怒王(フレアロード)」ベニマル

聖魔十二守護王ランキング2位:「赫怒王(フレアロード)」ベニマル(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

聖魔十二守護王のランキング2位は「赫怒王(フレアロード)」ことベニマルです。

ベニマルは元々オーガの族長の息子で、リムルの配下になった際に名付けされたことで鬼人族に進化しました。

その後はテンペストの侍大将として全軍の指揮権を与えられ、ベニマル自身の強さも常にテンペストトップクラスを誇ります。

ベニマルが特に際立った強さを見せたのがユーラザニアに突如カリュブディスが2体出現した時で、かつてはテンペスト総出で攻撃しても倒しきれなかったカリュブディスを「黒炎獄(ヘルフレア)」一撃で瞬殺したシーンでしたね。

 

その後ベニマルは東の帝国との戦争で得た魂を使い、上位聖魔霊「炎霊鬼(えんれいき)」に覚醒進化しました。

またそれと同時に、リムルの魔王化の際に獲得したユニークスキル「大元帥(スベルモノ)」を生贄にして

究極能力(アルティメットスキル)
陽炎之王(アマテラス)

を獲得します。

アマテラスによりベニマルの攻撃力が底上げされた他、指揮能力や防御力、機動性、思考加速など、全てを網羅したバランスの良い権能です。

 

さらにベニマルは最終的に師匠のハクロウすらも超える凄腕剣士へと成長しており、神速の剣閃「朧黒炎・百華繚乱」を放つなど、剣技も作中トップクラスです。

リムルの配下の中でも間違いなくトップクラスの強さのベニマルですが、やはり常識外のあの悪魔がいるからこそ2位としています。
→ベニマルの強さや進化、アルティメットスキルについて見る

聖魔十二守護王ランキング1位:「魔神王(デモンロード)」ディアブロ

聖魔十二守護王ランキング1位:「魔神王(デモンロード)」ディアブロ(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

聖魔十二守護王のランキング1位は「魔神王(デモンロード)」ことディアブロです。

ディアブロはリムルがファルムス王国軍を殲滅した際に召喚した上位魔将(アークデーモン)であり、その正体は原初の悪魔でした。

 

原初の黒(ノワール)」の異名を持つディアブロは、原初の悪魔の中でもギィに次ぐ圧倒的な強さを持っています。

何しろ名無しの状態でもラーゼンの核撃魔法を息を吹きかけて弾き飛ばすほどです笑

そしてリムルに名付けをされたことで悪魔公(デーモンロード)に進化し、恐らくこの時からリムルの配下の中でトップの強さになっていました。

 

その後ディアブロは東の帝国との戦争で得た魂を使い、悪魔族の頂点である「悪魔神」に覚醒進化しました。

それと同時にユニークスキル「大賢人(モトムモノ)」と「誘惑者(オトスモノ)」を生贄に、

究極能力(アルティメットスキル)
誘惑之王(アザゼル)

を獲得します。

このスキルは精神支配の究極版で、ディアブロに屈服した者は絶対服従となります。

また究極能力に限らず、ディアブロの魔素量もリムルの配下ではトップクラス、単純な戦闘能力もトップクラスであり、ディアブロを見た者は決まって「なんでコイツが魔王じゃないんだ」と思うことでしょう笑

 

何より作中でリムルが「俺の配下の中で最強なのはディアブロだと思う」と証言しており、ディアブロが聖魔十二守護王で最強で間違いないでしょう。
→ディアブロの強さなどについて見る


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転スラの聖魔十二守護王の強さランキングにソウエイやハクロウは入っていない?

転スラの聖魔十二守護王ランキングにソウエイやハクロウは入っていない?(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

ここまで聖魔十二守護王の強さランキングについて解説してきました。

ここで気になるのが「ソウエイやハクロウは聖魔十二守護王に入ってないのか?」というところです。

 

結論から言うとこの2人は聖魔十二守護王には選ばれていません

というのも「聖魔十二守護王」とは元々「魔王種を持つ配下への別の呼び名」として考えたものです。

何故ならリムルが「魔王」を名乗っている以上、その配下は「魔王」を名乗れないからです。

そして恐らくソウエイとハクロウは「魔王種」を持っておらず、ベニマルのように10万の魂を生贄にしても覚醒進化することができないと思われるため、「聖魔十二守護王」には入っていないのでしょう。

 

実際ソウエイと聖魔十二守護王と比べると、アダルマンやクマラ、ガビルなどはソウエイと互角か、あるいはソウエイの方が強いくらいです。

よって聖魔十二守護王は単純な強さだけでなく、「真なる魔王」に覚醒する資格がある者に限ったものと思われます。

→転スラのハクロウの強さやスキル、師匠について見る

→転スラのソウエイの強さやスキルについて見る

「転スラの聖魔十二守護王のランキング!強さは覚醒魔王レベル?」まとめ

今回は転スラの聖魔十二守護王(せいまじゅうにしゅごおう)のメンバー一覧や強さランキングについて解説しました。

リムルの配下は大概チートレベルの強さですが、聖魔十二守護王に選ばれたメンバーはそれが際立っています。

冷静に考えなくても覚醒魔王級が12人いる時点で色々とおかしいですよね笑

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