【転スラ】123話のネタバレ(漫画)!西方諸国評議会の本会議でリムルがブチギレ!?

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この記事では転スラ(転生したらスライムだった件)の漫画の第123話のネタバレ最新情報について解説します。

第122話ではリムル達がイングラシア入りしました。

第123話ではどんな展開になるのでしょうか。

この記事で分かること
  • 転スラの第123話のネタバレ
  • 西方諸国評議会の様子

※この記事は転スラのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

転スラ第123話以外のネタバレ情報はこちらからどうぞ

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【転スラ】123話のネタバレ(漫画)!西方諸国評議会でリムルがブチギレる!?

転スラの第123話では西方諸国評議会の様子に注目です。

 

122話ではリムル達がイングラシアに入りました。
→転スラの第122話のネタバレ解説を見る

そこでヒナタと合流し、東の帝国の動向やそれを巡る各国の思惑などの情報交換をしています。

 

123話ではついに評議会が始まろうとしています。

テンペストがこの評議会に加盟するということは人魔共栄圏が広がることを意味していますが、人間が魔物をそうそう簡単に認めないはずなので面倒になるでしょう。

それでもリムルはメリットの大きさも考えており、ベニマルに「少し失礼言われても切れるなよ?」と念押ししていました。

ただそんなことを言っていたリムルでしたが・・・

【転スラ】123話のネタバレ(漫画)!西方諸国評議会でリムルがブチギレる!?(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

評議会中にリムルがブチギレ、机を蹴っ飛ばして中空にぶっ飛ばし、落ちてきた机が粉々に砕け散りました。

さっきベニマルに「切れるなよ」とか言っていたくせに笑

一体何が起きたのか、まずは4時間前に遡ります。

【転スラ】121話のネタバレ(漫画)!クソ議員共がリムルに近づいてくる!

転スラの第121話では遡ること4時間、リムル達が議場に到着すると、テンペストの開国祭に出席した小国の議員達がめちゃくちゃフレンドリーに接してきました。

これを見たリムルは「意外に歓迎されてる?」と感じましたが、すかさず発言力のある大国の議員共が現れ、話の途中小国の議員を追い立ててしまいます。

【転スラ】121話のネタバレ(漫画)!クソ議員共がリムルに近づいてくる!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

そしてこいつらはリムルに対して、

  • 魔物であるリムル殿には貴族の作法は無縁でしょう
  • 今後は儂らが教えて差し上げましょうぞ
  • テンペストの「魔導列車」も優先して納入してくださればよろしい
  • 武器や防具も買い付けるゆえ、手配してくだされ

など、命知らずなことばかり言ってきます笑

で、リムルは相手にしたくないので「善処します」という役所的な言葉で片付けました笑

まあベニマルは内心ブチギレていましたが笑

【転スラ】123話のネタバレ(漫画)!評議会が始まる!

転スラの第123話では有象無象共の先制パンチがありましたが、ひとまず評議会が始まります。

なぜかリムルは議長席に座らされており、議員たちからリムルの姿がよく見える状態です。

人間としてリムルを品定めしているのでしょう。

そして「テンペストの加盟について」という議題で始まり、加盟の条件から議論が始まりました。

ここで提示された条件は3つで、

  1. 国際法の遵守:加盟国として国際法を遵守する
  2. 市場の開放 :テンペストの市場を開放する
  3. 軍事力の提供:魔物対策に東の帝国への牽制

ということで、基本的に評議会がテンペストを利用しようとしています。

【転スラ】123話のネタバレ(漫画)!評議会が始まる!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

そして議長はリムルに考える時間すらも与えずに「何か異論はございますかな?」と、書面にサインさせようとしてきました。

しかしリムルにはラファエル先生がいるため、一瞬で書面の内容を理解した上で疑問点と代案を弾き出し、ベニマルが議長に殺気を出しながら渡すのです笑

で、自分達は検討の時間を与えなかったくせに、「少しだけ検討する時間を頂戴したい」と言っていました笑

【転スラ】123話のネタバレ(漫画)!リムルがブチギレ!!

転スラの第123話ではリムルが修正した書面について、評議会が3時間もの時間をかけて検討しました。

そして会議が再開すると、この連中は「要望書」とかいう意味不明の文書をリムルに渡すのです。

で、リムルがその書面を確認すると・・

【転スラ】123話のネタバレ(漫画)!リムルがブチギレ!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

リムルがブチギレて机を蹴っ飛ばし、冒頭のブチギレシーンに戻るわけです笑

その要望書の内容は、

  1. 魔導列車をイングラシア開通させること。その工事と費用はテンペスト負担
  2. 高品質の武具の提供。西側諸国の軍備増強を目的とし、テンペストが協力すること
  3. テンペストの地下迷宮は人類の宝。その運営に評議会も加える
  4. 評議会加盟にあたり毎年一定額を納める。議員は人間のみ認める

というゴミみたいな内容でした。

ここにディアブロがいたら議員たちを皆殺しにしていたかもしれませんね。

【転スラ】123話のネタバレ(漫画)!議員たちは「精神干渉」を受けていた!

転スラの第123話ではクソ舐めた要望書について、リムルが議員達を詰めています。

【転スラ】123話のネタバレ(漫画)!議員たちは「精神干渉」を受けていた!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

リムルは舐め腐った議員共を今にも殺しかねない雰囲気を出しつつ、実は内心「この事態どうやって収拾つけよう」と悩んでいました笑

ただこの短気が実は功を奏しており、ラファエル先生曰く「この場を支配していた精神干渉を確認しました」と告げるのです。

つまりこの議員たちは何者かに操られており、リムルがすぐさまそれを解除しました。

【転スラ】123話のネタバレ(漫画)!議員たちの精神干渉を解除!

転スラの第123話ではリムルの合図で、

【転スラ】123話のネタバレ(漫画)!議員たちの精神干渉を解除!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

議員たちへの精神干渉が解除されました。

するとたちまち議員たちが騒ぎ出し、舐めた要望書の内容に紛糾するのです。

そんな様子を見ていたヒナタは無表情ながら「結果オーライだったわね」とか考えています笑

【転スラ】123話のネタバレ(漫画)!ライナーが登場!

転スラの第123話では議場に突然大男がドカドカと入ってきました。

【転スラ】123話のネタバレ(漫画)!ライナーが登場!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

いかにも頭悪そうなこの人物は、イングラシア王国の騎士団総団長であるライナーで、いきなりリムルを指さして

お前さんが魔王を名乗るリムルとかいう馬鹿か
三人だけのお供でそんなに威張っていいのかい?

と、もはや国辱ものの暴言を吐いています。

ただラファエル先生曰く、ライナーはただ単に頭が悪いだけで、高度な駆け引きなどは無いようですね笑

【転スラ】123話のネタバレ(漫画)!ライナーの目的とは!?

転スラの第123話ではライナーが何やら腕輪を取り出し、リムルを支配下に置こうと考えています。

この腕輪はかつてミリムが付けられていた「支配の宝珠」が埋め込まれているのですが、残念ながらミリムと同様、こんなモンでリムルを支配するのは不可能です。

そんなことはつゆ知らず、議員の一人であるギャバンが突然ニヤニヤしながら

彼らは儂が呼んだのです
そこの無法者を懲らしめるためにね

と、リムルを顎で指さします。

さらにギャバンは「ここにいる誰しも本音では魔王リムルを恐れている」と指摘し、

【転スラ】123話のネタバレ(漫画)!ライナーの目的とは!?(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

ライナー殿はイングラシア最強の男
彼が魔王リムルを倒して支配する
そうすれば八星魔王の一角が手駒になる
その上「暴風竜」までも!

と口にしました。

ここまで来ると無謀を通り越してギャグですね笑

さらに、以前ヒナタに近づこうとしたエルリック王子もギャバンに協力しており、ヒナタがエルリックに「私は馬鹿な真似は止めるように忠告したはずですが」と問い詰めます。

しかしエルリックはよほどライナーを信頼しているのか、ヒナタの威圧にも全く怯んでいません。

【転スラ】123話のネタバレ(漫画)!ライナー、死亡確定!笑

転スラの第123話ではライナーがヒナタに対して「貧弱な魔王にすら勝てず笑わせる」「本当は小便ちびって逃げたんじゃねーのかい?」とか言っており、この時点で死亡確定ですね笑

さらにライナーはヒナタに「色ボケ枢機卿に色仕掛けしてその役職を手に入れたってわけだ」とか暴言を吐き、

【転スラ】123話のネタバレ(漫画)!ライナー、死亡確定!笑(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

ヒナタの顎を触りながら「俺の女になるってんなら可愛がってやってもいいぜ?」とか口にするのです。

死亡確定を通り越して、惨殺確定ですね笑

またギャバンはギャバンで「儂も魔王に興味がある」「腕輪をはめてからが楽しみだのう」とか言っており、なんとリムルの体を狙っているようです笑

あまりにキモすぎてリムルが鳥肌全開になっていました笑

【転スラ】123話のネタバレ(漫画)!ガイとヴェルトの団長が登場!!

転スラの第123話ではエルリックの合図で新たに人間たちが入ってきました。

その中には、地下迷宮で登場した無法者の「流麗なる剣闘士ガイ」もいます。

さらに地下迷宮で裏技を編み出して攻略を進めていた「チーム緑乱」のメンバーもいました。

その中で一人だけ初見の男がおり、このフードの男はイングラシアの高名な傭兵団「緑の使徒(ヴェルト)」の団長だそうです。

ちなみにこのヴェルトとは、原初の緑(ヴェール)であるミザリーを信仰する集団です。

エルリックとしては選りすぐりの精鋭を集め、リムルにも勝てるつもりなのでしょう。

ただリムルが彼らを皆殺しにしたら確実に名声が下がるため、リムルは手を出す気がありません。

というのも、リムル以上にヒナタが内心でブチギレているはずだからです。

そもそもヒナタは評議会から第三者の立会人としてここにいるため、会議を妨害しようとしているアホ共を見過ごせる立場にはないのです。

【転スラ】123話のネタバレ(漫画)!ガイとヴェルトの団長が登場!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

ちなみにエルリック陣営も一枚岩ではなく、ヴェルトの団長も「チーム緑乱」も、リムルを相手にしたくはなさそうです。

しかしエルリック、ライナー、ガイはあくまで強気なので、リムルを相手にする方針を変えません。


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【転スラ】123話のネタバレ(漫画)!評議会はどうなる!?

転スラの第123話ではエルリックが改めて議員たちに呼びかけます。

【転スラ】123話のネタバレ(漫画)!評議会はどうなる!?(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

今ここでその意思を示すがいい!
魔王を討伐する勇者になるか
魔王と手を組み人類の敵対者となるのか

エルリックに関してはまさに虎の威を借る狐という感じですが、リムルやヒナタにとって、ライナーやガイが虎になり得るはずもなく笑

次話では哀れな王子と団長がどうなるのか注目ですね。

「【転スラ】123話のネタバレ(漫画)!西方諸国評議会の本会議でリムルがブチギレ!?」まとめ

今回は転スラ(転生したらスライムだった件)の漫画の第123話のネタバレ最新情報について解説しました。

ライナーやエルリックの乱入などで、評議会が混沌としています。

次話ではエルリックやライナーの動向に注目ですね。

転スラの第123話以外のネタバレ情報はこちらもどうぞ

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