【転スラ】18巻のネタバレ解説!ワルプルギスでクレイマンと激突!

【転スラ】18巻のネタバレ解説!ワルプルギスでクレイマンと激突!

この記事では転スラ(転生したらスライムだった件)の漫画18巻の内容や見どころについてネタバレ解説します。


第17巻ではワルプルギスの開催により各魔王の集結が描かれ、更に同時進行でユーラザニアを占拠しているクレイマン軍にテンペストのメンバーが急襲を仕掛けました。

第18巻ではユーラザニア解放戦から始まり、主にワルプルギスの様子が中心に描かれます。

その概要や見どころについて詳しく見ていきましょう☆


※この記事は転スラのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。


転スラの各話のネタバレ解説はこちらもどうぞ

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【転スラ】解説・ネタバレ情報

18巻
81話82話83話84話
 
19巻
85話86話87話88話
89話

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【転スラ】18巻のネタバレ解説!第80話はユーラザニア解放戦!

漫画18巻の第80話ではクレイマン軍が実質占拠している獣王国ユーラザニア解放戦が佳境に入っています。

テンペスト軍の奇襲が序盤からハマりまくっており、クレイマン軍は先制パンチを食らってあっという間に戦線崩壊状態でほぼ勝負は決していました。


そしてスフィアとガビルが戦線の後方に控えていた部隊に攻撃を仕掛けますが、この部隊はクレイマン軍ではなくミリムに仕える「竜を祀る民」でした。

その神官長ミッドレイを筆頭にクレイマン軍とは段違いの強さを見せます。

ミッドレイやヘルメスなどはガビルと同様に龍人族(ドラゴニュート)ですが、見た目は普通の人間です。

これは蜥蜴族(リザードマン)から進化したガビル達とは違い、ミッドレイ達は「人化したドラゴンと人間の末裔」だからです。

そしてミッドレイは決して魔素量が多くはないものの、獣化したスフィアを余裕で手玉に取るほどの圧倒的な技量を誇っています。


一方で前線ではクレイマン軍の指揮官・ヤムザをアルビスが圧倒し、「降伏せよ」と迫りました。

ヤムザはその忠告を受け入れて捕虜に降ろうとしますが、その瞬間にクレイマンがヤムザに仕掛けていた「裏切り防止用の呪法」が発動します。

そしてヤムザの右腕が勝手に動き、「何かの宝珠」を無理矢理飲まされたヤムザの体を依り代にして大妖・「暴風大妖渦(カリュブディス)」がなんと2体出現しました。


「暴風大妖渦(カリュブディス)」はかつてテンペストの精鋭達が総攻撃で戦うも、桁外れの耐久力と再生能力により10時間以上ケリがつかなかったことがありました。

そんな化け物が2体も出現したことで一気にテンペスト軍が壊滅、と思いきやここで総大将のベニマル自らが手を下し、黒炎獄(ヘルフレア)」の一撃でカリュブディスを倒してしまいました


ベニマルはもう既にそんじょそこらの魔王にも勝る強さになっていますね。

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【転スラ】18巻のネタバレ解説!第81話はユーラザニア解放&クレイマン城の攻略!

漫画18巻の第81話ではクレイマン軍の敗北が決定的になり、ゲルド&フォビオと交戦していた中庸道化連のフットマンとティアはさっさと退散しました。

そして第80話でカリュブディスを瞬殺したベニマルがスフィアやガビルと合流し、そこでミッドレイと初めて対峙します。

クレイマン軍が敗走した時点でミッドレイ達にはテンペスト軍と戦う理由はなく、ベニマル達もミリムの配下であるミッドレイ達と戦う理由はありません。

ただ血気盛んなベニマルとミッドレイは悪い意味で気が合うため、ほっといたらタイマンおっ始めそうな雰囲気になっています笑

そして場面は変わり、リムルが出席しているワルプルギスの様子が描かれます。そこではクレイマンが長々と嘘八百の弁論を繰り広げており、内容としては

  • カリオンがリムルに魔王になるようけしかける
  • リムルは箔をつけるために「ファルムス王国を生贄にヴェルドラの封印を解こう」と提案
  • 計画通りファルムス王国を滅ぼすも、カリオンから「魔王の座は既に満席」と告げられる
  • そしてカリオンが「定員一人減らすためにクレイマン殺っちまおうぜ」と提案

こんな感じの大嘘で、正しいことが一つも無いある意味清々しい弁論でした笑

そしてクレイマンの長話が終わった後、リムルの反論にあっさりタジタジになったクレイマンは他の魔王達を焚き付けてリムルを始末するようにけしかけますが、リムルが高そうな椅子を蹴り飛ばして「サシでの決着」を煽ります。

ここでギィ・クリムゾンがリムルに対し、

オレ達の前でクレイマンに勝てたならお前が魔王を名乗ることを許す

と口にしたことで、ワルプルギスは「リムル vs クレイマン」の構図が出来上がりました。

第81話後半ではまた場面が変わり、クレイマン領に攻め入っていたソウエイ、ハクロウ、シュナの3人の様子が描かれます。

ユーラザニアに兵力を割いている隙にクレイマン城を攻め落とそうという算段でしたが、そこにはクレイマンの配下の中でも最強の5名の一人「死霊の王・アダルマン」が出現しました。

アダルマンはおびただしい数の死霊を従えており、しかも数だけではなくハクロウを足止めできる強さの「死霊騎士」や、アンデッドの頂点である「死霊竜」まで出現します。

ここでハクロウとソウエイが死霊達の足止めに徹し、転スラの作中で初めてシュナの戦闘が描かれました。


シュナのユニークスキル「創作者(ウミダスモノ)」は独自の魔法技術を創造する能力で、相手の魔法を見てからそれを完コピできるというチート性能を持っています。

これによりアダルマンの放った「霊子崩壊(ディスインテグレーション)」すらも無効化し、更にアダルマンの神聖魔法のエネルギーを利用して辺り一帯の大量の死霊達をまとめて浄化しました。


こうしてシュナのトンデモ能力によりアダルマンを破り、ソウエイ達はクレイマンの城へと攻め入りました。


転スラの第81話のネタバレ詳細はこちらの記事にまとめています。

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【転スラ】18巻のネタバレ解説!第82話は対クレイマン戦&ディアブロの動向!

漫画18巻の第82話の冒頭ではギィ・クリムゾンについて簡単に解説が入ります。

  • 最初の魔王
  • 原初の悪魔(異名は原初の赤「ルージュ」)
  • 屠った人間の「ギィアアア」という悲鳴から「ギィ」と名乗る

ギィ・クリムゾンの名前の由来がまさかの人間の悲鳴であることが明らかになりました笑


そして第82話のメインイベントであるリムルとクレイマンの戦闘が始まります。

ここでクレイマンは早速ミリムに「リムルを殺せ」と命令し、ミリム vs リムルの構図になりました。さらに肝心のクレイマンの相手はシオンが務めます。

リムルが目配せした瞬間にシオンはもう殴りかかっており、クレイマンをスクラップにする勢いでタコ殴りにし、両拳を血で濡らしながら「宜しいのですか?リムル様」と遅すぎる確認をしています笑

そしてボッコボコにされたクレイマンがブチギレて配下を全員けしかけます。


そもそもミリムという桁外れの化け物がクレイマン側にいる上、クレイマン側の方が配下の数が多い状況だったのを見てラミリスがベレッタを加勢させようとしました

しかしそれをギィ・クリムゾンが許さず、更にギィ・クリムゾンは「召喚主のリムル」と「契約により仕えているラミリス」の2人の主を持つベレッタに「主を一人に決めろ」と迫ります。

ここでベレッタはラミリスを「唯一の主」に決め、そのラミリスの「リムルを助けて」という命により、晴れてリムルに加勢しました。

ちなみに悪魔にしては判断基準がおかしいベレッタの様子から、ギィ・クリムゾンは原初の悪魔時代の友でありライバルとも言える存在・原初の黒(今は「ディアブロ」)を思い出していました。


場面は変わり、そのディアブロの様子が描かれます。

ディアブロ、ヨウム、グルーシス、ミュウランはファルムス国王のエドマリスらを連れてファルムス王国に向かっていました。

ちなみにエドマリス、レイヒム、ラーゼンはシオンの「尋問」によりその体が異形の肉塊に改変されており、ディアブロがしかめっ面で人間の姿に治療します。

そしてここでディアブロはユニークスキル「誘惑者(オトスモノ)」を発動し、エドマリス、レイヒム、ラーゼンの3人を完全に隷属させました。

このスキルをかけられたものが万が一ディアブロを裏切ろうとした場合、その瞬間に自動的に滅殺されてしまうために絶対に裏切りはできません。


ディアブロはこの3人を使ってファルムス王国の国盗りを円滑に進めようとしていました。それもこれも主であるリムルから褒められるためです笑


転スラの第82話のネタバレ詳細はこちらの記事にまとめています。

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【転スラ】18巻のネタバレ解説!第83話はミリム&クレイマン戦が佳境に!

漫画18巻の第83話では相変わらずミリムの猛攻が続いており、リムルはその攻撃を躱しながら「クレイマンがかけた洗脳の呪法」についてラファエルに解析させていました。

しかしラファエルによると「ミリムには洗脳の類の呪法は働いていない」という結論で、これについては第84話で真相が明らかになります。

そんな中でシオン vs クレイマンの戦いですが、シオンが魔王相手に圧倒的な強さを見せています。

シオンは剛力丸であっという間にクレイマンの剣をぶち折り、さらにクレイマンが繰り出した大量の人形たちも一太刀で全員葬り、どっちが魔王なのか分からない戦況です笑


ここでまた視点がリムルに変わり、ミリムのフェイントに引っかかったリムルはミリムの右ストレートを食らいかけますが、ここで突然ヴェルドラが出現し、ミリムの右ストレートを頭に思い切り食らいました。

これはリムルが召喚したわけではなく、ヴェルドラがリムルの究極能力「暴風之王(ヴェルドラ)」による召喚経路を自力で逆走するという能力の無駄遣いをしており、そんなことをしてまでリムルの前に現れた理由はこうです。

  • リムルが漫画(=サザンアイズ)の最終巻のカバーを別の漫画にすり替えた
  • 知らずに手に取ったヴェルドラが中身を見て愕然
  • 「最終巻読ませろ」と言うためにここに乱入

理由のアホさ加減はともかく、ヴェルドラならミリムを足止めできるということで、リムルは暫くミリムの相手を任せました。


一番の問題だったミリムをヴェルドラに任せたことで完全に形成はリムル側に傾きます

  • ランガと戦っていた九頭獣(ナインヘッド)はミリムに降る
  • ベレッタがクレイマンの人形(ビオーラ)を瞬殺
  • シオンがクレイマンを圧倒

そしてこの戦況にクレイマンはらしくもなく服を破り捨ててマジになり、本来の魔人としての姿である「喜狂の道化(クレイジーピエロ)」の姿になり、リムルとの決戦となります。


転スラの第83話のネタバレ詳細はこちらの記事にまとめています。

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【転スラ】18巻のネタバレ解説!第84話はミリムの真意が明らかに!

漫画18巻の第84話ではクレイマンの最終形態「喜狂の道化(クレイジーピエロ)」をリムルが相手しますが、結局リムルの前では全く相手になりません。

更にリムルはクレイマンを追い詰めるため、ソウエイ達がクレイマンの城で発見した記録媒体を取り出し、魔王達の前でその悪行を大暴露します。

  • フォビオを唆してカリュブディスの依り代に仕立てる
  • フレイに貸しを作ってこき使う
  • ヤムザを無理矢理カリュブディスの依り代にする
    etc..


そしていよいよクレイマンがリムルに追い詰められ、後がなくなったところでミリムに「狂化暴走(スタンビート)しなさい」と命令を出しました。

「狂化暴走(スタンビート)」とはミリムに備わっている防衛回路で、それが発動してしまうと辺り一体はミリムの桁外れの力により消し飛びます。

しかしミリムはここでネタバラしを始め、クレイマンには「操られていたフリ」をしていただけだったことを暴露します。

更にはフレイの側近のフリをしていたカリオンもその場で正体を表し、クレイマンの弁論が120%嘘だったことが魔王達の前で大暴露されました。


こうしてクレイマンは物理的にも社会的にも終わりとなり、このまま処刑コースかと思われた時、クレイマンは最後の悪あがきでこれまでに集めた魂を魔素に変換します。

そして「世界の言葉」が「肉体を分解、再構築を開始します」と口にし、クレイマンは不完全ながら「覚醒魔王」となりました。


転スラの第84話のネタバレ詳細はこちらの記事にまとめています。

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「【転スラ】18巻のネタバレ解説!ワルプルギスでクレイマンと激突!」まとめ

今回は転スラ(転生したらスライムだった件)の漫画18巻の内容や見どころについてネタバレ解説しました。

ワルプルギスでの戦闘も佳境に入り、次の巻でいよいよクレイマンとの決着がつきそうです。

19巻も楽しみですね☆


転スラの各話のネタバレ解説はこちらもどうぞ

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