【転スラ】100話のネタバレ(漫画)!ルベリオスとの会談!

この記事では転スラ(転生したらスライムだった件)の漫画の第100話のネタバレ最新情報について解説します。

第99話ではテンペストでの宴の様子が描かれ、ヒナタやルミナス、聖騎士団のメンバーと打ち解けることができました。

第100話ではどんな展開になるのでしょうか。

この記事で分かること
  • 転スラの第100話のネタバレ
  • ユウキ・カグラザカの動向
  • ロッゾ一族の動向

※この記事は転スラのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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転スラの解説&考察

【転スラ】100話のネタバレ(漫画)!リムルとルイ・バレンタインが情報交換!

転スラの第100話ではルイ・バレンタインとリムルの情報交換の場面から始まります。

 

第99話ではヒナタ達をテンペストに招待し、温泉やら豪華な宴会やらでもてなしました。
→転スラの第99話のネタバレ解説を見る

そして宴会中にリムルはルミナスから「毒無効を抑える」という無駄な技術を学び、酒に呑まれて二日酔いになったのです笑

【転スラ】100話のネタバレ(漫画)!リムルとルイ・バレンタインが情報交換!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

そんなこんなで二日酔いからだいぶ回復したリムルはルイ・バレンタインと一緒に足湯に浸かっており、そこでルイから「魔王バレンタインが殺された」と明かされます。

魔王バレンタインを殺したのは「仮面を被った道化」という情報しかありませんが、テンペストにとって「仮面の道化」は何かと因縁のある存在なので、リムルはクレイマンが最期に口にした「中庸道化連」がバックにいると悟りました。

ちなみに魔王バレンタインことロイ・バレンタインは第85話でラプラスによって殺害されていますが、ルベリオス側はラプラスの正体やバックの存在は何も知らないようですね。
→転スラの第85話のネタバレ解説を見る

【転スラ】100話のネタバレ(漫画)!神聖法皇国ルベリオスとジュラ・テンペストの会談!

【転スラ】100話のネタバレ(漫画)!神聖法皇国ルベリオスとジュラ・テンペストの会談!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

転スラの第100話では場面が変わり、改めて神聖法皇国ルベリオスとジュラ・テンペストの会談が始まります。

始まりの挨拶は秘書のシオンで、なんともシオンらしからぬしっかりとした司会でしたが、最初の挨拶のみで司会進行はしません。そりゃシオンが司会進行したらグダグダになりますからね笑

 

そしてリムル達にはルベリオスからの説明文書が配布され、そこには

  • ルミナス教は「魔物の殲滅」を旨とする
  • ゆえにジュラ・テンペストを放置できなかった
  • よってファルムス王国侵攻の際に神殿騎士団(テンプルナイツ)の出動を許可した

とありますが、リムルとしては以前にヒナタが語っていた「密告者」が気になるところです。

リムルの中ではユウキ・カグラザカか、あるいはヒナタに直接意見できるルミナス教関係者と踏んでいたのですが・・

【転スラ】100話のネタバレ(漫画)!「東の帝国」の影が・・

転スラの第100話ではヒナタに密告したのが「東の帝国の商人」であることが明かされました。

これはリムルにとっては全くノーマークの答えで逆に混乱してしまいますが、ここでリグルドやベニマルから東の帝国についての情報が明かされます。

【転スラ】100話のネタバレ(漫画)!「東の帝国」の影が・・(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

  • クレイマン城から東の帝国関連の膨大な量の帳簿が見つかった
  • クレイマンが購入した武具の大半は東の帝国から横流しされたものだった
  • オークロード騒動の時もオーク達は武装していた
  • オーク達に供与したのはクレイマンだが、背後にいたのは恐らく東の帝国

テンペストはこれまで東の帝国と何も関わりがなかったと思いきや、実は背後で色々と動いていたようですね。

 

ちなみにヒナタはその東の帝国の商人から「リムルがシズを殺した」と聞かされており、これが理由でヒナタはリムルに会うなりいきなりぶっ殺しに来たのです。

そしてそれに伴い、ファルムス王国侵攻によりシオン達が殺されたのを思い出したリムルは「確かにあれは最悪のタイミングだった」「今思い出しても腹が立つ」と言いながら魔王覇気を発動してしまいました。

ルミナスがリムルを一喝(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

あまりの威圧感にヒナタすらも驚愕していましたが、そばのソファで一人だけ優雅にくつろいでいたルミナスがリムルを一喝して鎮めています。

このあたりはさすが覚醒魔王の貫禄ですね。

【転スラ】100話のネタバレ(漫画)!黒幕は七曜の老師?

転スラの第100話ではリムルが黒幕について考察しています。

ヒナタがリムルを強襲したのとファルムス王国の侵攻のタイミングがあまりにも一致していたことから、背後には必ず黒幕がいるはずなのです。

またワルプルギスでクレイマンが「あの方」と口にしており、これらの黒幕が同一人物だと仮定してリムルは

その正体は七曜の老師なんじゃないか?

と予想します。

この予想にはルミナスが「妾に内緒で七曜が勝手に動いていたと申すのか」と半ギレで咎めますが、ルイ・バレンタインは「その可能性は否定できない」とリムルを支持しました。

【転スラ】100話のネタバレ(漫画)!黒幕は七曜の老師?(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

ルイがリムルの予想を支持した理由はルミナスの「愛の接吻(ラブエナジー)」で、実は七曜の老師達も人間であるが故にルミナスの儀式が無ければどんどん老いてしまうのです。

ルミナスは不老不死なので数百年程度の時間は気にも留めませんでしたが、七曜の老師達にとっては死活問題だったために「ルミナス様がこれ以上「お気に入り」を作らないように」と必死に裏工作していたようですね。

それ故にルミナスの一番のお気に入りだったヒナタが標的になり、リムルと潰しあいをさせたというわけです。

 

それにしても「愛の接吻(ラブエナジー)」というくらいだから、その儀式はルミナスのキスという羨まけしからん儀式ということですね。

七曜の老師達は老化を防ぐこと以外にも下心があったのでは・・笑

【転スラ】100話のネタバレ(漫画)!七曜の老師の最後の一人・グランベルは始末済み

【転スラ】100話のネタバレ(漫画)!七曜の老師の最後の一人・グランベルは始末済み(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

転スラの第100話ではリムルが「七曜の老師がまだ一人残ってる」と気づきますが、即座にヒナタが

枢機卿から
日曜師グランを「霊子崩壊(ディスインテグレーション)」で始末した
と報告があった

と告げます。

ディスインテグレーションと言えばリムルにとって馴染み深い(というか恐怖の対象w)もので、まともに喰らえばギィ・クリムゾンですらも消滅する危険な魔法です。

ゆえに誰でも使えるものではありませんが、枢機卿ニコラウスは事前にトリガー式の術を仕込んでいたことでグランベルを瞬殺したのです。

 

ちなみにグランベルは元々「光の勇者」であり、ルミナスとも戦ったことがありました。

かつてミリムが語っていたように「勇者を名乗る者には因果が巡る」ため、グランベルは七曜の老師としてルミナスに仕えながらも心の奥底では恨んでいたのかもしれませんね。

それにしても「光の勇者」と名乗っていたほどのキャラが数コマで瞬殺されたのは哀れ笑

【転スラ】100話のネタバレ(漫画)!真の黒幕はユウキ・カグラザカ?

転スラの第100話ではリムルが「黒幕は既に死んだ」「ユウキが黒幕かと疑っていた」と結論付けようとしますが、ヒナタは

【転スラ】100話のネタバレ(漫画)!真の黒幕はユウキ・カグラザカ?(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

ユウキが黒幕
絶対に違うとは言い切れないわね

と口にします。

そもそも七曜の老師達が死んだところで、まだ中庸道化連なども残ったままなので「黒幕が全員滅んだ」とは限りません。

何よりリムルが「七曜の老師が黒幕」説を口にした際、この世界で最も聡いラファエル先生が何も言わなかったため、ラファエル先生ですらまだ真相は解析中ということでしょう。

【転スラ】100話のネタバレ(漫画)!「またこんな美味しいものを作って・・」

転スラの第100話では会談も一段落し、シュナが軽食を持ってきました。

この日のおやつはスコーンとポテトフライで、リムルやヒナタにとっては懐かしい味でしょう。

【転スラ】100話のネタバレ(漫画)!「またこんな美味しいものを作って・・」(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

そしてヒナタはまた渋い顔をしながら「またこんな美味しいもの作って」とリムルに苦言を呈しますが、背景に花咲かせながらめっちゃ食ってるので威圧感ゼロです笑

というのも第99話でヒナタは

  • テンペストはあまりに環境が整いすぎている
  • リムルが国民をこき使っているのでは?

と邪推しており、このスコーンもその類だと思ったのでしょう。
→転スラの第99話のネタバレ解説を見る

実際にはシュナを始めとするスイーツ同盟組の研究の賜物なのですが笑

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【転スラ】100話のネタバレ(漫画)!ルベリオスとテンペストが国交を結ぶ!

転スラの第100話以降では会談も終わりに差し掛かり、「リムルがヒナタ達の謝罪を受け入れる」ということで幕引きになろうとします。

【転スラ】100話のネタバレ(漫画)!ルベリオスとテンペストが国交を結ぶ!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

しかしここでルミナスが待ったをかけ、

妾は借りを作るのが嫌いなのじゃ
今回は明らかに此方に責がある
よって何らかの形で賠償を行おう

と口にするのです。

一国の主としての立派、かと思いきや、その本心は「ヴェルドラに負い目を作りたくない」という一心のようですね笑

 

そんなルミナスに対してリムルは「テンペストを正式に国として承認&国交を結んでほしい」と提案します。

この提案をルミナスは快諾し、こうして今後100年にわたりルベリオスとテンペストの国交が樹立しました。

これによりテンペストはファルムス王国、ブルムンド王国、神聖法皇国ルベリオスと国交を結んだことになり、西方諸国はテンペストの味方になったと言えるでしょう。

更には人魔会談で魔導王朝サリオンとも国交を結んでいるため、着々とテンペストが大国として認められてきていますね。

 

ちなみにルミナスは「いずれはそこのトカゲを成敗するつもだがな」と言いながらヴェルドラを睨んでおり、それを見ていたリムルは「よし。もしも両国の関係が悪化したらヴェルドラを差し出そう」と考えています笑

【転スラ】100話のネタバレ(漫画)!ルミナス教のルーツとは?

転スラの第100話では晴れてテンペストとルベリオスの国交が樹立しますが、その場に居た聖騎士達の中から反対意見もありました。

なぜならルミナス教は「魔物を滅ぼすべし」という教義であるため、魔物の国と国交を結んだとあっては西方聖教会との関係が根底から崩れてしまうからです。

しかしコレに対してルミナスとルイ・バレンタインが、

【転スラ】100話のネタバレ(漫画)!ルミナス教のルーツとは?(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

  • その教義は妾が決めたものではなく当時の指導者達が考えた規則
  • 教義はルミナスを信仰する民を守るための規則
  • 下位のヴァンパイアは「幸福感溢れる人間の生き血」を糧としている
  • ルミナス教創始前の時代は魔物の猛威により人々は幸福感ゼロで、生き血も質が悪かった
  • そこで「民の幸福」を保つために教義に魔物についての文言を追加
  • 極めつけに「魔王」を演出&それから守られることで人々が「幸福」を感じる

とルミナス教のルーツを語りました。

つまるところ、ルミナス教とは単なる人心掌握の方便でしかなく、人間とヴァンパイアの共生のためのシステムだったようですね。


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【転スラ】100話のネタバレ(漫画)!お得意の口裏合わせ!笑

転スラの第100話ではルミナス教のルーツを聞いて聖騎士達も納得しますが、「信者や関連組織からの反発が大きい」と予想しています。

これはリムルにとっても好ましい状況ではなく、なぜなら「テンペストがルベリオスに勝った」ことで「国交を樹立した」となってしまうと、

人間が魔物に負けて国交を強制された

と解釈されかねないからです。そうなると「魔物=悪者」というイメージがより定着してしまうでしょう。

【転スラ】100話のネタバレ(漫画)!お得意の口裏合わせ!笑(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

そこでリムルは「俺とヒナタが相討ちだったことにしたらいいじゃん」と提案します。

リムルの筋書きとしては、

  • リムルvsヒナタの最中に七曜の企みに気づく
  • 休戦協定を結ぶ
  • ついでにリムルが「異世界転生者」と広めれば納得してもらいやすい
  • むしろ「リムルが負けた」ということにした方が受け入れられるか?

というものでしたが、これにはヒナタや聖騎士達(とシオン笑)が大反対していました。

なぜならリムルは魔王なりたてで、今ナメられたら色んな輩がテンペストに介入してくるかもしれないからです。

ただぶっちゃけどの国が攻めて来ようが、一騎当千の化け物揃いのテンペストにとっては全く無問題なのでこの案を押し通してしまいます。

 

そんなこんなで会談は終わり、ルベリオスとテンペストの件は一件落着となりました。

ちなみにその後もヒナタは残って「今夜の献立は何?」とか聞いてくる始末で、しばらくテンペストに滞在するようです笑

一旦テンペストの食事に慣れてしまったらもう離れられないでしょうね笑

「【転スラ】100話のネタバレ(漫画)!ルベリオスとの会談!」まとめ

今回は転スラ(転生したらスライムだった件)の漫画の第100話のネタバレ最新情報について解説しました。

ルベリオスとの国交が樹立し、テンペストの地位がまた一つ盤石なものになりましたね。

次話以降ではユウキ・カグラザカや東の帝国の動向に注目です。

 

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