転スラのエルフ族まとめ!全員可愛い!

転スラのエルフ族まとめ!全員可愛い!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

この記事では転スラの長耳族(エルフ)の詳細や作中のエルフのキャラクターをご紹介します。

転スラの世界にはファンタジーでしか存在しないような種族が数多く住んでおり、エルフもその一つです。

まずは転スラの世界におけるエルフの特徴や詳細について見ていきましょう。

この記事で分かること
  • エルフの特徴
  • 作中に登場するエルフのキャラ

※この記事は転スラのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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転スラのエルフとは?

転スラのエルフ族とは?(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

転スラの世界にはファンタジーに登場する種族が数多く登場しており、エルフもそのうちの一つです。そんなエルフの特徴としては下記の通りです。

  • 魔法が得意
  • 耳が長い
  • 痩せ型で中肉中背の体型
  • 女性が全員美人
  • 極めて長寿

おおよそリムルが想像していたとおりの種族であり、特にエルフの女性には作中でリムルが幾度となく骨抜きにされています笑

 

基本的にエルフは魔導王朝サリオンに多く住んでいますが、それ以外にも冒険者になって自由に生きていたり、流れのキャバ嬢や占い師などの形で登場しています。
→転スラの魔導王朝サリオンの詳細を見る

では具体的に転スラに登場するエルフの主要キャラについて見ていきましょう。


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転スラのエルフ族まとめ!全員可愛い!

次に転スラの物語に登場するエルフのキャラクターについて見ていきましょう。

作中では女性を中心にいろんなエルフが登場しています。

ドワルゴンの「夜の蝶」(=キャバクラ)

エルフのキャラ:ドワルゴンの「夜の蝶」(=キャバクラ) (C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

転スラの作中では武装国家ドワルゴンの「夜の蝶」というお店が何度か登場しており、カイジン行きつけです。

リムルが初めてドワルゴンを訪れた際にカイジンの仕事を手伝ったことで、お礼にこの店に連れて行かれました。

この店はいわゆるキャバクラであり、最初の一回でリムルは完全にドハマリしています笑

 

ドワルゴンはドワーフの国ですが、様々な種族の共生国家であるためにエルフも多く住んでいるのです。

そしてこのエルフ達はキャバ嬢としてこの国で働いており、作中ではリムルが2度お世話になりました。

占い師のお姉さん

エルフのキャラ:占い師のお姉さん(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

ドワルゴンの「夜の蝶」にいたうちの一人のダークエルフの女の子は旅人であり、ドワルゴンの店専属というわけではありません。

リムルとはイングラシアのミョルマイルの(高そうな)お店で再会しました。

 

ちなみにこの時はリムルがちょっとした下心から「たまには故郷に帰ったりとか?」と聞いただけで、

「エルフの故郷に行けばエルフ美人がいっぱいいるだろうし
今後何人かスカウトしてテンペストでも働いてもらおうかな」
とか考えてる?

とその下心を完璧に見透かされました笑

 

またこのダークエルフの子は精霊術の一種で占いをすることができ、「リムルの運命の人」や「精霊の棲家の場所」などを教えてくれました。

名前が判明していないながら、転スラの物語においてかなり重要な役割を担ったキャラでしたね。

エリューン・グリムワルト(エレン)

エルフのキャラ:エリューン・グリムワルト(エレン)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

エレン転スラの三馬鹿の一人であり(笑)、転スラの物語の序盤は人間の冒険者のフリをしていましたが、漫画13巻の第60話で実はエルフであることが明らかになります。

普段は薬で長い耳を隠しており、本来はサリオン王家の家系のお嬢様という身分ですが、普段はそれを隠しながら自由気ままに冒険者をしているのです。

 

ちなみにカバルやギドもエレンと同じく魔導王朝サリオンの出身であり、サリオンの最高戦力である「魔法士団(メイガス)」の一員です。

この2人はエレンの護衛としていつもエレンについていますが、頻繁に魔物の巣を突ついては大変な目に遭ったりしています笑

エラルド・グリムワルト

エルフのキャラ:エラルド・グリムワルト(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

エラルド・グリムワルトも魔導王朝サリオン王家の家系で「大公爵」という立場であり、エレンの父親です。

転スラの作中では珍しく男性のエルフであり、普段は大公爵として厳格な雰囲気を醸し出しています。

一方でエレンを溺愛しているために「エレンちゃん」呼びするなどしてますが、エレンからはだいぶ雑に扱われています笑

サリオン・グリムワルト(ラプラス)

エルフのキャラ:サリオン・グリムワルト(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

ラプラスは中庸道化連の副会長を務めていますが、実は元々は勇者サリオン・グリムワルトで、後述するシルビアの夫&エルメシアの父親です。
→転スラのラプラスの正体や強さについて見る

かつてミリムのペット竜が「混沌竜(カオスドラゴン)」となった際にサリオンが追い払いましたが、その時にカオスドラゴンの呪いを受けてしまいました。

そしてサリオンは当時のカザリームの「妖死冥産(バースデイ)」によって「妖死族(デスマン)」として復活し、サリオンだった頃の記憶は無くして「ラプラス」として復活しています。

フットマン

エルフのキャラ:フットマン(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

フットマンもラプラスと同様に中庸道化連の一員です。

その正体は元々エルフであり、超魔導大国ソーマの跡地にあった国で生まれ育ちました。

しかし太古の昔、ミリムによって国が滅ぼされた際に死亡し、カザリームの禁忌呪法「妖死冥産(バースデイ)」によって「妖死族(デスマン)」として復活しました。

 

フットマンはデカい体とそれに似合わない俊敏な動きが特徴で、ゲルドとフォビオがタッグを組んでも寄せ付けない技量を持っています。
→転スラのフットマンの正体や死亡説について見る

ティア

エルフのキャラ:ティア(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

ティアもラプラスやフットマンと同様に中庸道化連の一員です。

その正体は元々エルフであり、超魔導大国ソーマの跡地にあった国で生まれ育ちました。

しかしミリムによって国が滅ぼされた際に死亡し、カザリームの禁忌呪法「妖死冥産(バースデイ)」によって「妖死族(デスマン)」として復活しました。

 

ティアは異様に高いテンションと軽快な動きが特徴で、小柄な女の子の容姿に似つかわしくない強さを発揮します。

クレイマン

エルフのキャラ:クレイマン(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

クレイマンもラプラス、フットマン、ティアと同様に中庸道化連の一員です。

クレイマンの長い耳を見ても明らかな通りその正体は元エルフで、太古の昔に死亡した際にカザリームの禁忌呪法「妖死冥産(バースデイ)」によって「妖死族(デスマン)」として復活しました。

その後は十大魔王の一柱として君臨しています。

カザリーム(カガリ)

エルフのキャラ:カザリーム(カガリ)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

呪術王カザリームも元エルフのキャラクターです。

カザリームは超魔導大国ソーマでは「カガリ」という名前の王女でしたが、父親であるジャヒルが突然狂い出し、カガリの体を実験に使った挙げ句に「妖死族(デスマン)」となります。

更には名前を「カザリーム」とされ、性別まで男に変えられ、可愛い容姿から呪いによって醜い姿に変えられてしまいました。

 

その後、ペットの子竜を殺されたミリムによって超魔導大国ソーマは滅亡しました。

そしてカザリームはラプラス、フットマン、ティア、クレイマンを禁忌呪法「妖死冥産(バースデイ)」によって復活させ、中庸道化連を作ったのです。

エルメシア・エル・リュ・サリオン

エルフのキャラ:シルビア・エル・リュ・サリオン(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

エルメシア・エル・リュ・サリオンは魔導王朝サリオンの「天帝」であり、全権を握る最高指導者です

見た目は銀髪の髪に純白の素肌、翡翠の瞳を持った美女で、普段は冷徹で冷たい印象を与えます。

ただこれは猫をかぶっているだけで、エルメシアの本当の性格は超わがままなお姫様です。

エルメシアがその本性を見せるのはエレンとエラルドの前だけで、更にはエレンとエルメシアは従姉妹同士なので非常に仲が良く、一番苦労しているのは間違いなくエラルドです笑

 

またエルメシアの母親であるシルビアと見た目が瓜二つで、同じ服装で同じ格好をしたら見分けが付きません。

エルメシアとシルビアはそれを利用して、お互いにたびたび入れ替わることで自由時間を確保しています。
→転スラのエルメシアの正体やかわいいシーンを見る

シルビア・エル・リュ・サリオン

エルフのキャラ:エルメシア・エル・リュ・サリオン(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

シルビア・エル・リュ・サリオンはエルメシアの母親です。

その外見は娘・エルメシアと瓜二つの美女であり、密かにエルメシアと度々入れ替わりながら天帝としての職務を分担しています。

 

またシルビアの強さは覚醒魔王クラスであり、太古の昔は「雷帝」という異名を持つほど恐れられていました。

その異名の最大の理由が究極能力(アルティメットスキル)「雷霆之王(インドラ)」であり、その権能により神速の攻撃を繰り出します。

さらにはシルビアはレオン・クロムウェルの師匠で、レオンが光の勇者だった時代に剣と魔法を教えていました。
→転スラのレオンの強さやスキルについて見る

この事実だけでもシルビアの強さがとんでもないことが分かりますね。

「転スラのエルフ族まとめ!全員可愛い!」まとめ

今回は転スラの長耳族(エルフ)の詳細や作中のエルフのキャラクターをご紹介しました。

エルフは転スラの物語の中でも美しい容姿から存在感が大きく、リムルにとっても縁が深い種族です。

今後もエルフのキャラが出る度に注目ですね☆

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