【転スラ】19巻のネタバレ解説(漫画)!クレイマン戦が決着!

【転スラ】19巻のネタバレ解説!クレイマン戦が決着!

この記事では転スラ(転生したらスライムだった件)の漫画19巻の内容や見どころについてネタバレ解説します。


漫画18巻ではワルプルギスでのクレイマン vs リムルの戦いが描かれ、クレイマン陣営が次第に追い詰められていきます。

漫画19巻ではクレイマンとの決着、ワルプルギスの後の展開が気になるところです。

その概要や見どころについて詳しく見ていきましょう☆


※この記事は転スラのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。


転スラの各巻、各話のネタバレ解説はこちらをどうぞ

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【転スラ】解説・ネタバレ情報

18巻
81話82話83話
19巻
84話85話86話87話
20巻
88話89話90話91話
21巻
92話
93話
94話
95話

【転スラ】19巻のネタバレ解説(漫画)!第84話はミリムの真意が明らかに!

漫画19巻の第84話ではクレイマンの最終形態「喜狂の道化(クレイジーピエロ)」をリムルが相手しますが、結局リムルの前では全く相手になりません。

更にリムルはクレイマンを追い詰めるため、ソウエイ達がクレイマンの城で発見した記録媒体を取り出し、魔王達の前でその悪行を大暴露します。

  • フォビオを唆してカリュブディスの依り代に仕立てる
  • フレイに貸しを作ってこき使う
  • ヤムザを無理矢理カリュブディスの依り代にする
    etc..


そしていよいよクレイマンがリムルに追い詰められ、後がなくなったところでミリムに「狂化暴走(スタンビート)しなさい」と命令を出しました。

「狂化暴走(スタンビート)」とはミリムに備わっている防衛回路で、それが発動してしまうと辺り一体はミリムの桁外れの力により消し飛びます。

しかしミリムはここでネタバラしを始め、クレイマンには「操られていたフリ」をしていただけだったことを暴露します。

更にはフレイの側近のフリをしていたカリオンもその場で正体を表し、クレイマンの弁論が120%嘘だったことが魔王達の前で大暴露されました。


こうしてクレイマンは物理的にも社会的にも終わりとなり、このまま処刑コースかと思われた時、クレイマンは最後の悪あがきでこれまでに集めた魂を魔素に変換します。

そして「世界の言葉」が「肉体を分解、再構築を開始します」と口にし、クレイマンは不完全ながら「覚醒魔王」となりました。

→転スラの第84話のネタバレ詳細を見る

【転スラ】19巻のネタバレ解説(漫画)!第85話でクレイマン戦が決着!

漫画18巻の第84話の最後で覚醒したクレイマンが最後の悪あがきでリムルに挑みました。

その戦いが漫画19巻の第85話で描かれ、クレイマンは覚醒状態での最終奥義「龍脈破壊砲(デモンブラスター)」を放ちます。

しかしリムルの究極能力(アルティメットスキル)である「暴食之王(ベルゼビュート)」によりそのエネルギーは全て食われ、覚醒したクレイマンにすらも絶望的な実力差を見せました。

そしてリムルはクレイマンの「星幽体(アストラルボディ)」ごと「暴食之王(ベルゼビュート)」で食い尽くし、この世からその存在を完全に抹消しました。


リムルが他の魔王達からも正式に「魔王」として認められますが、唯一難色を示したのが魔王ヴァレンタインでした。

しかしその異に対してヴェルドラが絡み、なぜか魔王ヴァレンタインではなく後ろにいたメイドに話しかけます。

実はこのメイドこそが本物の魔王「ルミナス・ヴァレンタイン」であり、魔王ヴァレンタインを名乗っていたのは「ロイ・ヴァレンタイン」という影武者です。

ヴェルドラの絡みとミリムのバカでかい内緒話のせいでルミナスは正体をバラすことになり、もう隠れる必要がなくなったルミナスはロイに対して「先に戻って聖神殿の警備を厳重にしろ」と指示しました。


そしてその聖神殿には性懲りもなくラプラスが忍び込んでおり、聖神殿を警護していたヒナタ・サカグチに見つかってスタコラ逃走します。

更に逃走した先にロイ・ヴァレンタインがワルプルギスから転移してきて、ラプラスが万事休すに見えましたが、ロイが嘲笑しながら「クレイマンが死んだ」と口にしたことでラプラスがブチ切れました


なんと影武者とは言え魔王の代理を務めていたロイに対し、ラプラスがタコ殴りにボコした上に心臓(コア)を抜き取り、あっという間に撃破してしまいます。この時点でラプラスが魔王クラスの強さであることが分かりますね。
→転スラのラプラスの正体や強さを見る

その後は駆けつけた聖騎士団もことごとく殲滅し、ラプラスはクレイマンが死亡した悲しみを誤魔化すように笑いながら第85話は終わります。
→転スラ19巻の第85話のより詳細な解説を見る

【転スラ】19巻のネタバレ解説(漫画)!第86話は「八星魔王」の誕生!

漫画19巻の第86話ではクレイマン戦が終わり、ワルプルギスの議題も片付いたところで魔王達によるお茶会が開かれました。

そしてこのお茶会でまずフレイが発言します。

  • 魔王の座を返上する
  • ミリムの配下として仕える

フレイは覚醒したクレイマンとリムルの戦いを見て決意したようで、「自分は魔王として弱すぎる」と悟ったからでした。

これを聞いたカリオンも同様に「魔王の座を返上してミリムの配下に仕える」と発言し、ごねるミリムを2人がかりで説き伏せて(というか押し切って)通しました。


そしてこれにより魔王が2人減り、「十大魔王」が8人になってしまいます。

普通に考えれば「じゃあ八大魔王に名称変えるか」で済むところ、この魔王たちは無駄にこだわりが強いため、新しい魔王の呼称でやいのやいの議論が始まりました。

そして成り行きで新しく魔王の座に就いたリムルが新しい魔王の呼称を決める大役を押し付けられます笑

リムルはふと空を見上げると、この日は新月だったために星空が綺麗に見える日で、この光景から

八星魔王(オクタグラム)

を提案しました。

これに魔王達は一発OKを出し、新しい名称決めは無事に瞬殺でおわります笑


場面は変わり、ユウキ・カグラザカカザリーム達の様子も描かれました。

中庸道化連の仲間であるクレイマンの死にカザリーム、ラプラス、フットマン、ティアの間で動揺が広がっており、ひとまず彼らの計画は一旦中断となります。

しかし最後のコマでユウキ・カグラザカが「一つ仕掛けてみようと思う」と不敵な笑みで口にしており、次回以降にユウキ・カグラザカによる策略が展開されそうです。
→転スラの第86話の詳細ネタバレを見る


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【転スラ】19巻のネタバレ解説(漫画)!第87話ではヒナタとルミナスの関係が明らかに!

漫画19巻の第87話では神聖法皇国ルベリオスでの様子が描かれています。

神聖法皇国ルベリオスでは、第85話でラプラスに殺されたロイ・バレンタインについて、ヒナタとルイ・バレンタインが話していました。
→転スラの第85話のネタバレを見る


ちなみにロイは「鮮血の覇王」を演じ、ルイは「法皇」の役を演じており、「自作自演で西方聖教会側が魔物を狩る」ことでルミナス教の布教を促進しているのです。

かつてヒナタはこの事実を知って激怒しており、ロイとルイに戦いを挑んで勝利しました。

しかしその直後にルミナスに出会い、ヒナタはその圧倒的過ぎる強さとカリスマ性に魅せられています。


そして場面は変わり、ワルプルギスから帰ってきたルミナスとヒナタ、ルイが今後の方針などについて話し合っています。

  • テンペスト&ヴェルドラはひとまず放置
  • 西方諸国の信者には「ヴェルドラ復活」の事実だけ伝える
  • 500年に一度の「天魔大戦」の標的がテンペストになる可能性
  • ヒナタはリムルに恨まれているかも


そして第87話の最後ではテンペストに場面が変わり、ワルプルギスから帰還したリムルをテンペスト中の住民が跪いて出迎えをしています。

あまりに大掛かりなお出迎えにリムルは引きつりながらフリーズしていました笑
→転スラの第87話の詳細ネタバレを見る

「【転スラ】19巻のネタバレ解説(漫画)!クレイマン戦が決着!」まとめ

今回は転スラ(転生したらスライムだった件)の漫画19巻の内容や見どころについてネタバレ解説しました。


転スラの物語における大きな山場・ワルプルギスが終わり、リムルが正式に魔王になりましたね。

しかしユウキ・カグラザカなどの動向など、気がかりなことが山積みな状態です。

漫画20巻も楽しみですね☆


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