転スラのシオンがかわいい!巨乳美人でド天然!

転スラのシオンがかわいい!巨乳美人でド天然!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

この記事では転スラのシオンの作中のかわいいシーンや要素について解説します。

シオンは転スラの作中においてスタイル抜群の美人キャラで、リムルの秘書を務めています。

その反面、ドジっ娘で脳筋という残念なキャラながら、愛嬌とかわいい容姿で愛されています笑

まずは作中におけるシオンのかわいいシーンから見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • シオンのかわいいシーン
  • シオンの容姿
  • シオンを怒らせるとどうなるか

※この記事は転スラのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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転スラの解説&考察

転スラのシオンのかわいいシーン!

転スラの作中においてシオンのかわいいシーンを実際に見ていきましょう。

シオンはかわいいキャラながらド天然でもあるので、転スラのムードメーカー的なポジションです。

進化によって野性味が無くなる(3巻の第15話)

シオンは進化によって野性味が無くなる(3巻の第15話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

漫画3巻の第15話でリムルが「紫苑(シオン)」という名付けをしたことで進化しました。

元々のシオンは鉄球をぶん回すパワー系のキャラで(進化後もパワー系ですが笑)、野性味が強い容姿をしていましたが、進化したことで知的美人になっています。

シュナもそうですが、リムルが名付けをした女の子キャラはリムル好みのかわいい容姿になるのかもしれませんね。

かわいいけど料理が壊滅的(3巻の第16話)

シオンはかわいいけど料理が壊滅的(3巻の第16話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

漫画3巻の第16話ではシオンがリムルに手料理を振る舞うシーンがあります。

シオンを良く知るメンバーはその危険性について重々承知しており、「シオンが料理する」と聞いたら決まって「えっ!?」という反応をしていました。

リムルも途中から嫌な予感がしていたものの、奇跡を信じて待っていましたが案の定毒の塊みたいな料理が出てきます笑

「かわいいけどドジっ子」「出来る系の容姿だけど料理が全然ダメ」というのはお約束ですね。

シオンの水着姿がかわいい(3巻の第17話)

シオンの水着姿がかわいい(3巻の第17話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

漫画3巻の第17話の扉絵ではメンバーが海水浴に来ている様子が描かれています。

シオンはスタイル抜群の巨乳美人なので、この水着シーンはシオンファンにとっては感涙の一枚ですね。

ゴブゾウがいたら鼻血噴き出しながら歓喜していたでしょう笑

「愚か者を罰してやりました♡」(4巻の20話)

シオン「愚か者を罰してやりました♡」(4巻の20話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

漫画4巻の20話ではリムル達がオークの群れに攻め込むシーンがあります。

ここでリザードマンの使者(後の蒼華(ソーカ))がオークに襲われていましたが、リムル達が駆けつけて救出しました。

その際に生き残ったオークを尋問する予定でしたが、シオンが「剛力丸」をぶん回して脳天から真っ二つにぶった斬ります。

 

リムルの本心など露知らず、シオンは「愚か者を罰してやりました!」とか言いながら褒めてほしそうにもじもじしていました笑

どれだけチョンボしようとも、このかわいい様子から許される雰囲気を出していますね。

「ようこそ♡」(6巻の第30話)

シオン「ようこそ♡」(6巻の第30話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

漫画6巻の第30話ではならず者連中がテンペストを訪れますが、シオンがかわいい笑顔で「ようこそ魔都リムルへ」と言いながら血みどろにしています笑

シオンは基本的にリムルの秘書を務めていますが、腕っぷしもトップクラスに強いので街の治安維持にも尽力していますね。

 

ちなみにシオンであればこの程度の連中は一瞬で皆殺しにできますが、あえて痛めつけて生かして帰すことで「テンペストで悪さするとヤベー」という噂を流させているのです。

ソウエイも同じ手段をとっており、相手に同情してしまうぐらいボコしています笑

入浴後の姿がかわいい(7巻の第32話)

入浴後の姿がかわいい(7巻の第32話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

漫画7巻の第32話ではテンペストに入り浸るミリムが大浴場に入るシーンがあります。
→ミリムのかわいいシーン一覧を見る

そしてミリム対策会議中のリムル達の元にミリムがバスタオル姿で駆けつけました。

ミリムのお世話係にはシュナとシオンがついており、かわいい女の子3人のバスタオル姿に男性陣は唖然とした空気を出しています。

うっかり暴発寸前(9巻の第40話)

うっかり暴発寸前(8巻の第40話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

漫画8巻の第40話では獣王国ユーラザニアからアルビス、スフィア、グルーシスらが使者として来訪しました。

その際に獣人特有の挨拶でドンパチが始まり、シオンも熱くなってバカでかい魔力弾を生成してしまい、挨拶が済んでいるのに引っ込みがつかなくなりました笑

結局リムルが「暴食者(グラトニー)」で魔力弾を食って始末をつけましたが、このハプニングにより図らずもリムルの強さをユーラザニアに見せることになって結果オーライとなります。
→暴食者(グラトニー)の能力や権能を見る

シオンのかわいい容姿+ドジっ子っぷりもワールドクラスになってきていますね笑

シュークリムル(=シュークリーム)に真顔(11巻の第48話)

シュークリムル(=シュークリーム)に真顔(11巻の第48話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

漫画11巻の第48話ではリムルがイングラシアからテンペストに一時帰国しており、その際にイングラシアで見つけたシュークリームをお土産に持ってきます。

このシュークリームはテンペストのメンバーからも大絶賛で、トレイニーに至っては空気を読まずに4個食べていたくらいです笑
→転スラのトレイニーがポテチ狂の理由や「うすしお」のあだ名について見る

そしてシオンはシュークリームをマジ顔で見つめながら何やら思い悩んでおり、その理由が

  • 工事現場のゲルド達にも届けなければ
  • でも美味しくてもっと食べたいどうしよう

という平和なものでした。

この子供みたいな判断基準がかわいいですね笑

 

ちなみにリムルは「シュークリーム」と言って振る舞うも、テンペストのメンバーはなぜか「シュークリムル」と呼んでおり、いつの間にかそのネーミングが広まります笑

シオンはスタイル抜群(12巻の第57話)

シオンはスタイル抜群(12巻の第57話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

漫画12巻の第57話ではファルムス王国の差し金で田口省吾(ショウゴ・タグチ)たちが襲来します。

その際に街中で騒ぎが怒ったことでシオン自ら駆けつけました。この立ち姿からもシオンのスタイルが半端じゃなく良いことがわかりますね。

ちなみにシュナやシオンなどのかわいい魔物もいるということでショウゴが下卑た笑いを浮かべています。こんな奴に言われてもシオン達にとっては嬉しくないでしょうが笑

シオンが笑顔で復活(15巻の第69話)

シオンが笑顔で復活(15巻の第69話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

ファルムス王国の襲撃によりシオンは一旦死亡しますが、リムルが魔王化したことでその力を増し、「反魂の秘術」と「死者蘇生の秘術」を成功させました。
→リムルの魔王化について詳細を見る

そしてリムルは魔王化の影響で3日間ほど眠りにつきますが、漫画15巻の第69話でリムルが目覚めるとシオンが笑いかけてきます。

このかわいい笑顔を久々に見せたシーンは転スラの作中でも屈指の感動シーンでしたね。
→転スラのシオンの死亡シーンについて見る

ドヤ顔がかわいい(15巻の第69話)

シオンのドヤ顔がかわいい(15巻の第69話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

漫画15巻の第69話ではシオンが目覚めて早々、その恐怖の料理をベニマルとリムルに振る舞うことになりました。

見た目は相変わらず毒物の塊みたいな色合いで、ベニマルとリムルは死を覚悟しながらそれを口に運ぶと何故かメチャクチャ美味でした。

 

実はリムルが魔王化した時に配下に「祝福(ギフト)」が与えられましたが、シオンはその時に「料理が上手くなりたい」と念じたことでユニークスキル「料理人(サバクモノ)」を獲得していたのです。

これによりどう料理しようがシオンがイメージした通りの味になるというもの凄い能力を得たため、シオンの料理により死人が出るリスクはなくなりました笑

この時のシオンのドヤ顔がかわいいですね☆

「ラーメンです」(17巻の第75話)

シオン「ラーメンです」(17巻の第75話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

漫画17巻の第75話ではシオンが捕虜の尋問をした結果を報告するシーンがあります。

シオンが尋問したのはファルムス国王のエドマリスと、王宮魔術師のラーゼンでしたが、シオンは聞き間違い(記憶違い?)でラーゼンのことを「ラーメン」と言っています笑

各国首脳が集まる公式の場で堂々とアホの子を晒すところがかわいい名シーンでしたね。

クレイマンをボッコボコにする秘書(18巻の第82話)

クレイマンをボッコボコにする秘書シオン(18巻の第82話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

漫画18巻の第82話ではワルプルギスの様子が描かれており、リムル陣営とクレイマン陣営の戦闘が始まります。
→転スラの第82話のネタバレ解説を見る

ただリムルがクレイマンに対して「俺が出たんじゃ弱いものいじめになる」「俺の部下くらいが丁度いい」と挑発した次の瞬間、シオンがクレイマンを北斗百烈拳の如く滅多打ちにボコします。

あまつさえクレイマンをボッコボコにタコ殴りにしてから「よろしいのですか?リムル様」と遅すぎる確認を取っていました笑

一応シオンのポジションは秘書のはずですが、拳をクレイマンの流血で染めながらかわいい笑顔を見せる姿を見るととても信じられませんね。
→クレイマンの死亡シーンの詳細を見る

転スラのシオンは巨乳美人&かわいい!黙っていればデキる女!

転スラのシオンは巨乳美人&かわいい!黙っていればデキる女!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

ここまでシオンのかわいいシーンについて解説してきましたが、その中で明らかなとおりシオンはいわゆる残念美人です笑

恐らくシオンが最も凛々しかったのはリムルが名付けをした直後でしたが、そのすぐ後に毒物みたいな料理を出したことで速攻でドジっ子っぷりがバレています。

 

ただ黙っていればかわいい容姿、高身長のモデル体型なので、外向きにはとても映えるキャラです。

そして作中ではドワルゴンとの友好宣言の際にも(無理矢理)リムルについて行き、最初こそおとなしかったものの、途中でブランデーを飲んでしまってからは国王の目の前で酔いつぶれています

もはやシオンのドジっ子ぶりと天然っぷりは治らないでしょうね笑


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転スラのシオンはかわいいけど怒らせると大惨事に

シオンは転スラの作中で天然なところや脳筋なシーンで和ませてくれますが、怒らせると手が付けられません。

ここでは怒りのシオンがついついやりすぎたシーンについて見ていきましょう。

失言には即攻撃

シオンは失言には即攻撃(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

作中ではヨウムがシオンに対して「黙れおっぱい」とセクハラ発言をした瞬間にシオンが剛力丸をぶん回してボコしました。

剛力丸は鞘に入れたままぶん殴っているので殺しはしていないところから、一応多少は気を使ったのかもしれません笑

ただ誰も反応する間もなくぶん殴っていたので、ほぼ脊髄反射で手が出ていますね。

シオンへの失言は瞬間的に攻撃が飛んでくると思った方が良さそうです。

リムルのことになると見境なし

シオンはリムルのことになると見境なし(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

ファルムス王国の一件が終わり、捕虜となったエドマリス王の尋問はシオンが担当します。

シオンは自身が殺されたことについてはそれほど気にしていてはいませんが、そのせいでリムルが魔王にならなければならず、1万人以上のファルムス軍を殺すことになったことにブチギレていました。

顔はかわいいですが、この時のシオンの表情はエドマリスにとって畏怖の対象でしかなかったでしょうね。

ちなみにシオンが尋問した後のエドマリス王は「混沌とした肉塊」と化しており、その様子が転スラの第82話で描かれています。
→転スラの第82話のネタバレを見る

「転スラのシオンがかわいい!巨乳美人でド天然!」まとめ

今回は転スラのシオンの作中のかわいいシーンや要素について解説しました。

シオンは転スラのムードメーカーにして和み担当のキャラで、作中では数々のかわいいシーンがあります。

今後もシオンの言動には注目ですね☆

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