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転スラのシオンが死亡?復活・蘇生から進化の解説!

この記事では転スラ(転生したらスライムだった件)の紫苑(シオン)の死亡シーンや死亡理由、その後の復活・蘇生の経緯、復活後の展開などについて解説します。


シオンはリムルに名付けをしてもらってから秘書と護衛の任務に就いています。

持ち前のドジっ子気質により殺人的な料理を作ったり、要人の目の前で酔いつぶれるなどの失態を見せまくりますが、全てはリムルを慕うがための行動であるために皆から好かれています。

しかし作中でシオンが死亡するシーンがあり、転スラファンにとっては物語の中で最大級の衝撃のシーンでした。


まずはシオンが死亡した理由や死亡するまでの経緯について解説します。

<この記事で分かること>
◯転スラのシオンが死亡するまでの経緯
◯転スラのシオンの死亡から復活まで
◯転スラのシオンが復活した後の展開やスキル


※この記事は転スラのネタバレを含みます


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転スラの解説&考察

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転スラのシオンが死亡するまでの経緯を解説

転スラのシオンは作中で死亡してしまいますが、シオンが死亡した理由や経緯、物語の詳細について解説します。


シオンはいつもドタバタしているドジっ子ながら、そんじょそこらの魔物や人間相手なら余裕で叩き潰し、死亡直前の時点ではユーラザニア三獣士のスフィアとも互角に戦う強さを持っています。

今回は何故死亡に至ってしまったのでしょう。

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シオンが死亡するまでの経緯:リムルは外出中だった

そもそもシオンが死亡する前のテンペストの状況として、リムルがイングラシアに行っていて不在にしていました。

この時のテンペストはオークロード騒動ミリム襲来カリュブディス討伐などを乗り越え、更にはドワルゴンやユーラザニアと国交を結んだことで国としても安定していました。


それもあってファルムス王国の国王周りで薄汚い欲望が渦巻いていることも知らず、リムルは暫くテンペストにいない状態が続きます。

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シオンが死亡するまでの経緯:ファルムス王国の召喚者と交戦(12巻の第57話~58話)

テンペストはいつもどおりの日常でしたが、ある日ファルムス王国からテンペストに向けて異世界人を乗せた馬車が向かっていました。その異世界人は

・ショウゴ・サカグチ(田口省吾)
・キョウヤ・タチバナ(橘恭弥)
・キララ・ミズタニ(水谷希星)

で、彼らはファルムス王国によって日本から強制的に召喚された人間です。

彼らは性格に非常に難があるものの、召喚の際に強力なユニークスキルを得ているため、ファルムス王国の戦力として重用されています。


そして漫画12巻の第57話~58話で彼らはファルムス王国のラーゼンの指示通りにテンペストの街で騒動を起こしますが、そこにシオンが鎮圧に現れました

ここでシオンはショウゴと、ゴブタがキョウヤとそれぞれ戦闘になります。

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シオンが死亡するまでの経緯:魔物弱体化の結界(12巻の第58話)

ショウゴ達が時間を稼いでいる間にテンペスト周辺には西方聖教会から聖騎士団が忍び寄っており、「四方印封魔結界(プリズンフィールド)」を展開しました。

これは魔素を浄化してしまう領域で、魔物はこの領域内においては大きく弱体化してしまいます。


さらに同じタイミングでミュウランが「魔法不能領域(アンチマジックエリア)」も展開しており、外界からのアクセスや通信などもシャットアウトされました。

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シオンが死亡するまでの経緯:子供を庇って死亡(13巻の第59話)

テンペストに張られた結界の影響でシオン達は本来の力が出せず一方的な展開となった上に、そこに狙いすましたタイミングでファルムス王国の騎士団が「調査」という名目でテンペストに押し寄せました。

騎士団は街の住民にも剣を振るった挙げ句、「この国は魔物に汚染されている」とのたまって制圧宣言をしていきます。


そしてこの騒動により多くの死亡者が出ており、その中にはシオンも含まれていました。

シオンは結界の影響で体が上手く動かない中、ファルムス王国からの襲撃者が子供を狙ったために庇い、それが致命傷となって死亡しています。


シオンの他にゴブゾウや一般市民まで多数の死亡者が出ており、これをきっかけにリムルの人間に対する対応が変わることになります。

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転スラのシオンが死亡後から復活/蘇生まで

ここまで転スラのシオンの死亡までの経緯や死亡シーンなどについて解説してきました。


魔法や精霊などが存在する転スラの世界においても、死者復活となるとドラクエなどのようにおいそれとできることではなく、リムルはシオン達の亡骸を「暴食者(グラトニー)」で葬送しようとしていました。

しかしそこにエレンが駆けつけ、故郷のおとぎ話から死亡したシオン達を復活させる可能性を示し、リムルはそれに賭けます。

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シオンが死亡後から復活/蘇生まで:条件はリムルの魔王化

エレンが語った死亡した者を復活させる方法ですが、それには条件がありました。

・リムルが真なる魔王になること
・真なる魔王になるには10000人分以上の人間の魂が必要


そしてちょうどその頃、ファルムス王国から2万人の軍勢がテンペストに向かって進軍してきており、リムルは魔王になる決意と共にファルムス王国軍を殲滅することを決めました。

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シオンが死亡後から復活/蘇生まで:リムルは魔王化の生贄にファルムス王国軍を殲滅

そしてファルムス王国軍がテンペストに進軍していた道中、駐留していた地域の上空からリムルが飛来し、そのエリアに「魔法不能領域(アンチマジックエリア)」を展開します。

これによりファルムス王国軍は転移などで逃げられなくなり、そこにリムルが「神之怒(メギド)」を発動しました。


「神之怒(メギド)」は水の精霊の力で無数のレンズを空中に作り出し、太陽光を収束&反射させて全方位的に攻撃する技です。

「太陽光」と聞くと大したことがないように思いますが、着弾時の温度は1000℃を超えており、ファルムス王国軍は次々を焼き貫かれて死亡していきました。


さらに「神之怒(メギド)」を逃れたファルムス王国軍兵士達はリムルが新たに得たユニークスキル「心無者(ムジヒナルモノ)」により全員魂を刈り取られ、2万人いたファルムス王国軍は国王達を除いてあっという間に全滅します。

これでリムルの「真なる魔王」への進化条件が満たされ、「魔王への進化(ハーベストフェスティバル)」が始まります。

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シオンが死亡後から復活/蘇生まで:「反魂の秘術」と「死者蘇生の秘術」(15巻の第68話)

漫画15巻の第68話でリムルは「真なる魔王」への進化を果たし、更にユニークスキル「大賢者」が究極能力「智慧之王(ラファエル)」に進化しました。

ラファエルは眠りについたままのリムルの代行者として、「暴食之王(ベルゼビュート)」でシオン達の魂を集め、「反魂の秘術」と「死者蘇生の秘術」を発動します。


どちらの秘術も常識的な魔素量や魔力では絶対に成し得ない神業でしたが、真なる魔王・リムルとラファエルの力によりシオン達は全員復活を果たしました。

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シオンが死亡後から復活/蘇生まで:生き返ったシオンの笑顔(15巻の第69話)

リムルとラファエルが「反魂の秘術」と「死者蘇生の秘術」による奇跡を起こした後、漫画15巻の第69話でリムルは復活したシオンの膝の上で目を覚ましました。

リムルが目を覚ますと何事も無かったかのように復活&蘇生したシオンの笑顔があり、リムルは少し前までは当たり前だった光景を噛みしめるように間を置いてから「おはようシオン」と返事をしています。

更にその場にはシオン以外にも死亡していた全員が復活し、リムルの元に集まって

我ら一同
一名の欠落もなく無事に生還いたしました!

と復活の報告をします。


テンペスト建国以来の災禍でしたが、こうして無事に全員復活すると同時にリムルは「真なる魔王」として覚醒し、物語は次の展開に移ります。

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転スラのシオンが死亡後に復活/蘇生!その後の展開や新スキル

ここまで転スラのシオンの死亡理由や死亡シーン、復活までの経緯について解説していました。

シオンは復活した後、リムルの魔王進化の際の祝福(ギフト)による新スキルや、復活後のファルムス国王への尋問などで活躍(?)しています。

まずはシオンの新スキルについて見ていきましょう。

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シオンの死亡&復活/蘇生の後:シオンのクソマズイ料理が激変!「料理人(サバクモノ)」(15巻の第69話)

漫画15巻の第69話でシオンが作った料理をベニマルが食べさせられるシーンがあり、何故かリムルまで強制招集されて食べる羽目になります。

シオンの料理についてはベニマルが監修していましたが、この見た目を見る限りは全く改善していなかったようですね笑


そしてリムルが意を決してシオンの料理を口にすると、いつもの殺人料理ではなく普通に美味いという奇跡が起きました。

実はリムルの魔王進化に伴い、シオンが祝福(ギフト)を受け取った際に「料理が上手くなりたい」と願っており、その影響でユニークスキル「料理人(サバクモノ)」を獲得していました。

これは「どう料理してもイメージした味になる」というトンデモスキルで、見た目は殺人的でも味は美味いという奇跡を引き起こし、これ以降はシオンの料理による犠牲者が出ることはなくなりました。

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シオンの死亡&復活/蘇生の後:ファルムス国王達に放送禁止な尋問(16巻の第73話)

漫画16巻の第73話ではリムルによりシオンがファルムス国王・エドマリス達3人への尋問係に任命されました。

復活したシオンは殺されたことに対する怒りはそれほど無かったものの、ファルムス国王の決定のせいでリムルが2万人以上の人間を手に掛ける結果になったことにブチ切れています。

そしてシオンはエドマリス、レイヒム、ラーゼンらの捕虜に放送禁止レベルの尋問を行います。

具体的にシオンがどんな尋問を行ったのかは描かれておらず、とりあえず捕虜3人とも死亡はさせずに尋問していたようです。

しかし漫画18巻の第82話で描かれているとおり、エドマリス達は人間からは程遠い「肉塊」となっており、シオンが何か常軌を逸した尋問をしたことが分かります。


あのディアブロが「どんなスキルを使えばこうまで法則を捻じ曲げることが出来るのやら」と口にしており、色々な意味でシオンのヤバさが分かるシーンでしたね。

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シオンの死亡&復活/蘇生の後:魔王クレイマンをボコす

漫画18巻の第82話~83話ではワルプルギスでクレイマンとの戦闘になります。リムルはミリムの相手をしていたため、クレイマンはシオンに任せました。

リムルがシオンに目配せをした瞬間、シオンがクレイマンをタコ殴りにし、ひとしきりボコした後に「宜しいのですか?リムル様」と遅すぎる確認を取っています笑


元を正せばシオンが死亡したのはクレイマンやユウキ達が裏でコソコソ糸を引いていたのが元凶なので、シオンがクレイマンをボコすシーンは胸熱の名シーンですね。

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「転スラのシオンが死亡?復活・蘇生から進化の解説!」まとめ

今回は転スラ(転生したらスライムだった件)の紫苑(シオン)の死亡シーンや死亡理由、その後の復活・蘇生の経緯、復活後の展開などについて解説しました。


転スラの中でもドジっ子キャラにして愛されキャラのシオンの死亡は多くのファンに衝撃を与えたシーンだっただけに、復活&蘇生シーンがより感動的でした。

今後もテンペストのメンバーが死亡することなく展開してほしいですね。


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