転スラの紅丸(ベニマル)が結婚?妻(嫁)や子供の詳細!

転スラの紅丸(ベニマル)が結婚?妻(嫁)や子供の詳細!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

この記事では転スラの紅丸(ベニマル)の結婚相手や、嫁との出会い&馴れ初め、子供の産むなどについて解説します。

ベニマルは転スラの物語序盤からリムルの右腕として大活躍しており、こと戦闘においてはテンペストトップクラスの強さを誇ります。

そんなベニマルが作中で結婚するシーンがあるため、まずはベニマルの結婚相手(嫁)から見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • 紅丸(ベニマル)の結婚相手
  • 紅丸(ベニマル)が結婚に至るまでの経緯
  • 紅丸(ベニマル)の子供について

※この記事は転スラのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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転スラの解説&考察

転スラの紅丸(ベニマル)が結婚する?相手(嫁)は誰?

転スラの物語には美男美女が数多く登場しますが、意外にも結婚どころか恋愛話すらもレアです。

そんな中で転スラのイケメン枠筆頭であるベニマルは結婚することになります。

ここではベニマルの結婚相手について見ていきましょう☆

紅丸(ベニマル)の結婚相手(嫁):モミジ

紅丸(ベニマル)の結婚相手(嫁):モミジ出典:転生したらスライムだった件 13.5巻

ベニマルの結婚相手(一人目)はモミジです。

モミジは最初からテンペストにいたキャラではなく、長鼻族(テング族)の一員です。さらにモミジは長鼻族の長老代理であるハクロウの娘であり、母カエデに代わって族長代理の地位にいます。

ベニマルとモミジの出会いや馴れ初めについては後ほど詳しくお話しますが、2人の恋愛のきっかけはモミジがベニマルに一目惚れしたところから始まります。
→モミジの結婚の経緯やかわいいシーンを見る

紅丸(ベニマル)の結婚相手(嫁):アルビス

紅丸(ベニマル)の結婚相手(嫁):アルビス(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

ベニマルの結婚相手(二人目)はアルビスです。

アルビスは獣王国ユーラザニアの三獣士のまとめ役であり、実質ユーラザニアのナンバー2とも言えるキャラです。

作中ではテンペストとユーラザニアがお互いに使節団を送ったところから国同士の交流が始まり、ベニマルとアルビスはクレイマン軍との戦いの中で初絡みがあります。

恐らくその時の戦いでアルビスはベニマルのことが好きになったと思われ、最終的にベニマルと結婚して第二夫人となっています。
→アルビスの結婚までの経緯などを見る

転スラの紅丸(ベニマル)の結婚相手との出会いや馴れ初めは?

では次にベニマルの結婚相手であるモミジアルビスとの出会いのきっかけや馴れ初めを見ていきましょう。

ちなみにベニマルは転スラの物語屈指のイケメンながら奥手なようで、妹のシュナにも心配されていたようです。
→シュナのかわいいシーン一覧を見る

紅丸(ベニマル)とモミジの出会いや馴れ初め

まずはベニマルとモミジの出会いと馴れ初めについて見ていきましょう。

二人の恋愛は出会った瞬間からフラグが立ちますが、結婚までは若干の紆余曲折がありました。

ベニマルが長鼻族(テング族)との同盟を結びに行く

ベニマルとモミジの出会いは、ベニマルがリムルの代理で長鼻族(テング族)を訪れ、「テンペストの同盟国」になるように交渉に行った時でした。

長鼻族(テング族)はジュラの大森林に住む上位種族であり、誰も立ち入れないほどの高山の頂上に異界への結界門を設け、その先に集落を作っています。

それだけにこの種族は総じて強く、さらにモミジは名持ちの魔物(ネームドモンスター)なだけあってAランク以上の強さを持っており、プライドもメチャクチャ高いです。

流石は「テング族」ですね笑

モミジが紅丸(ベニマル)に一目惚れ

そんなプライドの高い種族の族長代理を務めるモミジですが、ベニマルが同盟を結ぶためにテング族の集落を訪れた際に一目惚れしました。

やはりベニマルから立ち昇るイケメンオーラは世の女性達を惹きつけてしまうんですね笑

モミジは当初リムルをナメていた

モミジはベニマルに一目惚れしていたとは言え、テンペスト自体を敬っていたわけではありません。

むしろ最初はリムルに対して下記のような発言をしています。この発言にはベニマルもイラッとしてました。

  • 低級なスライム如きが我らの上に君臨する時代が来るなんてね
  • スライムに仕える者がどの程度のものか見せて貰うわ
  • どうせ魔王になったのも運が良かっただけなのでしょうし

しかもその場にはベニマルのみならず、シオンなどの幹部もいたために中々ハラハラする発言でしたが、全員我慢して聞き流しています。

特にシオンが我慢したのは目覚ましい成長を感じますね笑

モミジは武闘会でリムルの配下のヤバさを知って反省

モミジが上記の失礼発言を吐いた時はちょうど武闘会を開催するタイミングで、リムルの勧めもあってモミジは武闘会を見ていくことにしました。

当初モミジは「ふふ、スライムに仕える者がどの程度のものか見せて貰うわ」とか言っていましたが、いざ武闘会が始まってからその認識がぶち壊されます。

何しろ武闘会に出場していたテンペストは下記のメンバーであり、旧魔王ぐらいなら瞬殺しかねない強さを持っているのです。

  • ベニマル
  • ディアブロ
  • シオン
  • ソウエイ
  • ランガ
  • ハクロウ
  • ゲルド
  • ゴブタ

ベニマルにべた惚れのモミジはベニマルの勇姿を見て顔を真っ赤にして蕩けていたものの、その後のテンペスト幹部の桁外れの強さを見て正気に戻り、次第に青ざめていきました。

なぜならリムルと謁見した際にあれだけ失礼なことを言い散らしたため、「長鼻族が滅ぼされる」とか思っていたのです。実際にはリムルは気にも留めていないのですが笑

モミジが長鼻族を守るために政略結婚を決める!

そして武闘大会はベニマルの優勝で終わります。

モミジとしては愛しのベニマルの大活躍に酔いしれていたところでしたが、その後に冷静になったのかリムルの元に駆け込んできて盛大に謝罪を申し入れていました。

モミジの以前の言動についてはリムルも特に気にもしていませんでしたが、その謝罪の次にモミジが発した言葉は

謝罪の意味も込めてベニマル様の下に嫁がせてほしい

というものでした。

しかもこの時リムルの側にはベニマルもいて、正しく寝耳に水な話だっただけにリムルに向かって「無理無理!」みたいなアイコンタクトを送っています笑

 

ただリムルとしては「別にいいんじゃね?」という感想だったため、ベニマルとモミジの両人に一任するのでした。

色恋沙汰に疎いベニマルにとっては頭の痛い出来事だったでしょうね。

武闘会の場でベニマルとモミジの結婚発表!

武闘会の後、ベニマルとモミジの関係は特に進展は無いようでしたが、作中で東の帝国軍を撃退した際の褒美としてベニマルが鬼神族に進化しようとした際に事態が一変します。

ベニマルはリムルから10万人分の魂を授与されて進化が開始するかと思いきや、何も起こらず不発に終わりました。

この時ベニマルは「世界の声」から

  • 鬼神族になると寿命が無くなるために子供を作れなくなる
  • 種族の長としての仕事である「子を残す」という役割を終えないと進化できない

と聞いていました。つまりベニマルは子供を作らなければ進化ができないということです。

それを聞いたリムルは以前にモミジからお願いされていた「ベニマルとの婚儀」を認めると宣言し、ここでベニマルとモミジが結婚するととなりました。
→モミジの結婚の経緯やかわいいシーンを見る

図らずも闘技場に集まった大観衆の前での結婚発表となり、2人は盛大な祝福の声(と嫉妬の声)に包まれています。

紅丸(ベニマル)とアルビスの出会いや馴れ初め

次にベニマルとアルビスの出会いと馴れ初めについて見ていきましょう。

先程お話したとおり、アルビスはベニマルの第二夫人となるキャラです。またベニマルとはモミジよりも早く出会っています。

紅丸(ベニマル)とアルビスの初絡みはユーラザニア解放戦

紅丸(ベニマル)とアルビスの初絡みはユーラザニア解放戦(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

アルビスは獣王国ユーラザニアの三獣士筆頭という立場であり、テンペストへの使節団として訪問した時からリムル達との繋がりができました。

そしてミリムがユーラザニアを吹っ飛ばした後、クレイマン軍に事実上占領されていたユーラザニアを解放するための戦いでベニマルとアルビスが初絡みがあります。

ちなみにこの時アルビスは自分が暴れまわりたいがためにベニマルに総大将を任せるという狡猾さを見せていました笑

紅丸(ベニマル)がカリュブディス2体を瞬殺!

紅丸(ベニマル)がカリュブディス2体を瞬殺!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

ユーラザニア解放戦では指揮官のヤムザの体を媒体にカリュブディスが2体出現します。

 

カリュブディスは過去にテンペストにも襲来した「災厄級(カラミティ)」の化け物で、魔法攻撃が通用せず、図体もバカでかい上に再生能力も極めて高いのが特徴です。

かつてはテンペストのメンバー総出でかかって10時間以上の死闘を繰り広げ、ミリムのデタラメな火力で沈めてなければどうなっていたかわかりません。

 

そんな化け物が2体、しかもアルビスのすぐ目の前に出現したため、危うくアルビスが死ぬところでした。

しかしそこに颯爽とベニマルが駆けつけ、カリュブディス2体を「黒炎獄(ヘルフレア)」でまとめて瞬殺します。

恐らくこの時にアルビスはベニマルに惹かれたのでしょう。イケメンな上にこの強さは反則ですね笑

未亡人に限っては第二夫人が認められる

ベニマルは既にモミジと結婚しているため、アルビスがベニマルと結婚するためには

  • ベニマルがモミジと離婚するのを待つ
  • アルビスがベニマルの第二夫人になる

の二択となります。まあ一つ目の選択肢は不確実過ぎるので、必然的に二つ目の選択肢になりますね笑

 

実はテンペストにおけるルール(=法律)では一夫多妻は認められています。ただしそれには条件があり、「子供を望んでいる未亡人に限る」とされているのです。

つまりアルビスがベニマルと結婚するためには未亡人にならなければなりません。

アルビスが自作自演で未亡人になってベニマルと結婚!

そこでアルビスが恐ろしい行動に出ます。

  • フォビオと結婚する
  • 結婚後にフォビオをテンペストの迷宮に放り込む
  • アルビスとフォビオが迷宮で決闘
  • アルビスが勝利してフォビオ死亡
  • (フォビオは復活の腕輪により生き返る)

これによりアルビスは未亡人となり、晴れてベニマルの第二夫人となったのです。
→アルビスの結婚までの経緯などを見る

 

ちなみに「フォビオが勝っていたら正式にアルビスとフォビオが結婚する」という条件だったようです。

何だかフォビオが不憫で仕方ないですね笑

転スラの紅丸(ベニマル)は結婚後に子供ができる?

先程お話したとおり、ベニマルは「鬼神族」に進化する際の条件が「子供を残すこと」でした。

そしてモミジ&アルビスと結婚し、その後子供が生まれたのかどうかが気になるところです。

作中では明確にベニマルの子供についての描写はありませんが、その後ベニマルは覚醒進化を遂げているため、逆説的ですが子供は生まれたのでしょう。
→ベニマルの強さや進化、アルティメットスキルについて見る

 

ベニマルの強さは言うまでもありませんが、モミジも長鼻族(テング族)の族長として相当な強さを持っており、Aランクオーバーの戦闘能力を有しています。

そうなると2人の子供も育てば相当な強さになりそうですね。将来はその子供もリムルの配下として尽力する日が来るかもしれません。


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転スラの紅丸(ベニマル)は結婚してから尻に敷かれる?笑

ここまでベニマルの結婚相手や結婚までの経緯について解説してきました。

冒頭で少しお話しましたが、本来ベニマルは何人もの女性と結婚するようなプレイボーイではなく、むしろ奥手で恋愛沙汰は苦手なタイプです。

戦闘ではあれだけ化け物じみた強さを見せるのに、このギャップもモテる秘訣なのでしょう笑

そんなベニマルなので、「強い女性」を絵に描いたようなモミジやアルビスには尻に敷かれてそうですね。
→ベニマルのかわいいシーンを見る

「転スラの紅丸(ベニマル)が結婚?妻(嫁)や子供の詳細!」まとめ

今回は転スラの紅丸(ベニマル)の結婚相手や、嫁との出会い&馴れ初め、子供の産むなどについて解説しました。

転スラのイケメン枠・ベニマルなだけに2人も妻を娶るのは流石です。

尻に敷かれつつも幸せな結婚生活を送ってほしいですね☆

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