転スラの紅丸(ベニマル)がかっこいい!テンペストのイケメン大将!

転スラの紅丸(ベニマル)がかっこいい!テンペストのイケメン大将!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

この記事では転スラの紅丸(ベニマル)のかっこいいシーンやイケメンな要素、戦闘シーンなどについてご紹介します。

ベニマルはリムルの右腕として活躍する一方、長身でイケメンな容姿から「かっこいい」という声が多いキャラです。

まずはベニマルが「かっこいい」と言われる要素や理由について詳しく見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • 紅丸(ベニマル)のかっこいい要素
  • 紅丸(ベニマル)の戦闘シーン

※この記事は転スラのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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転スラの紅丸(ベニマル)がかっこいい要素を解説!

ベニマルは転スラの登場キャラの中でも屈指のイケメンキャラで、その容姿だけではなく言動や戦闘シーンなどもかっこいいところが満載です。

ここではベニマルが「かっこいい」と言われる要素について見ていきましょう☆

紅丸(ベニマル)がかっこいい要素:長身のイケメン

紅丸(ベニマル)がかっこいい要素:長身のイケメン (C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

まずベニマルの容姿についてですが、長身な上にイケメンという絵に描いたような色男です。

ベニマルが登場当初、大鬼族(オーガ)だったのでもっと大柄で鬼っぽい見た目でしたが、リムルが名付けをしたことですらっとした人間っぽい容姿になりました。

 

ちなみにベニマルは外見がかっこいい反面、強い女性が苦手だったり、そもそも恋愛には奥手という意外性もあります。

作中ではモミジ&アルビスと結婚しますが、恐らく2人から尻に敷かれているでしょう笑
→ベニマルの結婚相手や子供について見る

こういうギャップもベニマルの人気の理由の一つですね。

紅丸(ベニマル)がかっこいい要素:戦闘がメチャクチャ強い

紅丸(ベニマル)がかっこいい要素:戦闘がメチャクチャ強い(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

ベニマルの特徴と言えば容姿がかっこいいことに加え、戦闘における圧倒的な強さでしょう。

リムルの配下は総じて強いですが、ベニマルはその中でも1,2を争うくらいの強さを持っており、更にリムルからは「侍大将」の役割を任されています。

その戦闘能力の高さのみならず、戦場での指揮能力と統率力も極めて高く、リムルからも絶大な信頼を得ているのです。

特に作中でベニマルがよく使う「黒炎獄(ヘルフレア)」の威力が恐ろしいほど高く、対多数戦で絶大な強さを誇ります。

更に剣技についてもハクロウ仕込みの技量があり、近距離~中距離まで全く隙がありません。
→ベニマルの強さや進化、アルティメットスキルについて見る

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紅丸(ベニマル)がかっこいい要素:男気が溢れる性格

紅丸(ベニマル)がかっこいい要素:男気が溢れる性格(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

ベニマルがかっこいいのはその容姿だけなく、男気溢れる性格からも伺えます。

作中ではオークロード騒動で故郷の里を滅ぼされ、オークのことは少なからず憎んでいた筈でしたが、戦後に謝罪してきたゲルドを笑顔で許していました。

さらにはそのゲルドに

せいぜいリムル様の役に立て
それを詫びとして受け取っておこう

とこれまたイケメンなかっこいい名言を残しています。

登場して間もない頃は短気な性格が目立っていましたが、物語が進むにつれて冷静さを身につけていき、普段の生活のみならず戦闘においてもこの冷静さが活きることになるのです。

紅丸(ベニマル)がかっこいい要素:リムルとほぼ対等に話す

紅丸(ベニマル)がかっこいい要素:リムルとほぼ対等に話す(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

テンペストの盟主であるリムルは住民達から心底敬愛され尊敬されています。

国王のように威厳バリバリな感じではありませんが、少なくとも長旅から帰還した際には街総出で出迎えるくらいの騒ぎになります。

その中でもベニマルはリムルとかなり距離が近い配下で、作中ではリムルをハメてシオンの料理を食べさせようとするなどの悪ふざけまでしていました。

結果的にカウンターを食らって自分が食べる羽目になっていますが笑

 

ただベニマルはリムルに対して決して無礼なわけではなく、むしろ誰よりも尊敬しています。それこそリムルに無礼を働く相手は瞬殺するほどに・・

こういったONOFFの切り替えもベニマルの魅力の一つですね。


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転スラの紅丸(ベニマル)の戦闘シーンがかっこいい!

ベニマルのかっこいいシーンと言えばやはり戦闘シーンです。

ここでは作中におけるベニマルの戦闘シーンを中心に見ていきましょう。

オークの群れ相手に無双

ベニマルはオークの群れ相手に無双(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

ベニマルはオークロード騒動の際、オークの大群を相手に「黒炎獄(ヘルフレア)」で無双しています。

超広範囲攻撃な上に即死級の威力なため、上空から戦況を見ていたリムルが引くぐらいの強さを見せていました。

やはりベニマルの本文は戦闘なので、戦っているシーンはかっこいいですね。

ちなみにベニマルは魔物の中でもランクが高いオーガだったので元から強いのですが、リムルに名付けされたことで「鬼人族」となり、そんじょそこらの魔物など及びもつかない強さになっています。

ミリムも感心するほどの破壊力

ミリムも感心するほどの破壊力(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

作中ではミリムがテンペストに「挨拶」のために訪れました。いち早くそのヤバい気配を察知したリムルが駆けつけ、とりあえずミリムと1対1で話します。

ここでミリムが撒き散らす膨大過ぎる魔王覇気と魔素にあてられ、シオンを皮切りにベニマル、ソウエイがミリムに総攻撃を仕掛けました。
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しかし古代の魔王相手に敵うはずもなく、ミリムがちょっと気合を入れただけで全員吹き飛ばされています。

 

ミリムには全く通用はしなかったものの、ベニマルの「黒炎獄(ヘルフレア)」の一撃には「他の魔王なら無傷では済まなかった」と感心していました。

あくまでミリムが異常なのであって、ベニマルは十分強かったということですね。

カリュブディス2体を瞬殺

ベニマルはカリュブディス2体を瞬殺(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

ベニマルのかっこいいシーンの代表的な戦闘が、ユーラザニアをクレイマン軍から解放する際のカリュブディス戦です。

 

クレイマン軍を率いていたヤムザが投降した瞬間、クレイマンがかけていた呪いが発動し、ヤムザの体を依り代にしてカリュブディスが2体出現しました。

カリュブディスはかつてテンペストにも襲来した厄介極まりない化け物で、「災厄級(カラミティ)」にランクされる極めてタフな存在です。

かつてはテンペストの精鋭が10時間に渡って総攻撃をしかけるも仕留めきれませんでしたが、進化したベニマルはなんと2体のカリュブディスを「黒炎獄(ヘルフレア)」の一撃で瞬殺しました。
→ベニマルの強さや進化、アルティメットスキルについて見る

 

あまりに圧倒的過ぎる強さなのに、ベニマルはさも当然のような表情をしているのがかっこいい名シーンでしたね。

「転スラの紅丸(ベニマル)がかっこいい!テンペストのイケメン大将!」まとめ

今回は転スラの紅丸(ベニマル)のかっこいいシーンやイケメンな要素、戦闘シーンなどについてご紹介しました。

ベニマルはイケメンなだけではなく、その言動や戦闘シーンもかっこいいので転スラでも人気キャラです。

今後もベニマルの活躍が楽しみですね☆

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