転スラのヴェルドラの強さは?スキルや能力を解説!

転スラのヴェルドラの強さは?スキルや能力を解説!

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この記事では転スラ(転生したらスライムだった件)の暴風竜・ヴェルドラの強さ、スキル、能力や、ヴェルドラと同じ竜種のキャラの強さやスキルなどについて解説します。


ヴェルドラは転スラの物語の中でリムルが初めて出会ったキャラであり、同時に作中トップクラスの強さを誇る竜です。

竜種故に出会った当初はバカでかい竜の姿をしていましたが、「無限牢獄」の封印解除後は人間型の姿となります。しかしその強さは健在どころかむしろ以前より増しています。


まずはヴェルドラの反則的な強さやスキル、能力について詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • ヴェルドラの強さやスキル
  • ヴェルドラ以外の竜種の強さやスキル


※この記事は転スラのネタバレを含みます

転スラのヴェルドラの強さとは?暴風竜のスキルや能力の解説!

ヴェルドラは物語の一番最初にリムルが出会ったキャラで、最初に登場したとは思えないほどの化け物じみた強さを持っています。

登場していきなり「無限牢獄」に拘束されて封印されているのがヴェルドラらしいところですが(笑)、「ついうっかり」で街を消滅させるほどなので、本来はそうそう封印などできないほどの強さを持っています。


本編の序盤ではヴェルドラの具体的な強さが見れませんが、「無限牢獄」を解除後はヴェルドラの強さが分かる描写があります。

ここではヴェルドラの強さや保有しているユニークスキル、進化後の究極能力(アルティメットスキル)について見ていきましょう。

ヴェルドラの反則的な強さ

ヴェルドラは「暴風竜」という通り名を持つ通り、天災レベルの暴風系魔法を駆使して無双の強さを誇っています。


ちなみに転スラの世界では強さが「危険度」でクラス分けされており、通常は下から「災害級」「災厄級」「災禍級」の3段階です。

ただ実はもう一段階上に「天災級(カタストロフ)」という強さのクラスがあり、ここにはミリムなどのギャグみたいな強さのキャラが該当します。

そしてヴェルドラも「天災級」にランクする強さです。


また後ほど解説するとおり、ヴェルドラが保有しているユニークスキル(後に究極能力に進化)も驚異的な性能を持っており、これもヴェルドラの強さの源です。

ヴェルドラのユニークスキルや究極能力(アルティメットスキル)の強さ

ヴェルドラは暴風系魔法だけでも天災を起こすような強さですが、更に保有しているスキルの性能も凶悪です。

元々ヴェルドラが保有していたのはユニークスキルのみでしたが、リムルの魔王化に伴って究極能力(アルティメットスキル)を獲得しました。

それぞれのスキルの強さや権能について詳しく見ていきましょう。

ヴェルドラのユニークスキル「究明者(シリタガリ)」

ヴェルドラはバカデカい見た目に反してパリピ気質の好奇心旺盛な性格をしており、その性格を反映したようなユニークスキル「究明者(シリタガリ)」を保有していました。

このスキルはヴェルドラが「知りたい」と思った対象の情報を得ることができ、リムルが持つ「大賢者」の解析能力のような権能です。

ただし情報が得られるのはヴェルドラが「知りたい」と思った相手のみで、興味もない相手の情報が流れ込んでくることはありません。


転スラの世界においては「魔素量」が強さの大きな基準ですが、それ以外にも「スキルの特性」や「技量」も勝負を大きく左右する要素です。

そのため、ヴェルドラの「究明者(シリタガリ)」のような解析系のスキルは相手の戦術などを見極めるために非常に有用です。

ヴェルドラのアルティメットスキル「究明之王(ファウスト)」

リムルが覚醒魔王に進化したことで、リムルの魂の系譜に祝福(ギフト)が与えられました。

その影響でヴェルドラのユニークスキル「究明者(シリタガリ)」が究極能力「究明之王(ファウスト)」に進化しています。

この進化によりヴェルドラの解析能力の大幅な向上のほか、以前の1000倍の思考加速、自分に都合の良い事象に操作する確率操作など、化け物級の強さに更に反則的なスキルが上乗せされました。

ヴェルドラのアルティメットスキル「混沌之王(ナイアルラトホテップ)」

ヴェルドラの「究明者(シリタガリ)」が究極能力「究明之王(ファウスト)」に進化し、最終的には「混沌之王(ナイアルラトホテップ)」に進化します

究明之王(ファウスト)」の時点で十分チート級の究極能力でしたが、これが進化することによってよりアホみたいな強さを発揮します。

  • 思考加速
  • 対象の解析と鑑定
  • 確率操作により、低確率の事象を任意で引き起こす
  • 並列存在により、無敵の分身を最大4体生成して操作できる

「思考加速」と「解析鑑定」は「究明之王(ファウスト)」からより性能が上がり、特筆すべきは「確率操作」と「並列存在」です。


確率操作」は「究明之王(ファウスト)」の時と同様に自分に都合の良い事象に変化させるものですが、それがよりエグくなります。

例えば1%の確率でしか回避不可能な攻撃を「確率操作」により簡単に回避するなど、この世の理に反するような権能です。


また「並列存在」によってヴェルドラの分身を最大4体作ることができ、相手にとっては悪夢でしかない強さとなっています。

転スラのヴェルドラの強さの理由は世界最強の種族・竜種!

ここまでヴェルドラの天災級の強さや反則的なスキル・能力などについて解説してきました。

そもそもヴェルドラは何故こんな化け物みたいな強さなのかと言うと、「竜種」という種族であることが挙げられます。


転スラの世界には多種多様な種族がいる中で、竜種は世界最強の種族と言われており、伝承上の存在を含めても世界に4体しかいません。

ここでは竜種の特徴や強さ、ヴェルドラ以外の竜種についてご紹介します。

ヴェルドラの種族・竜種の強さ

先述の通り「竜種」は世界に4体しかいない極めて希少な種族で、それだけに種族としてのそもそもの強さや能力が桁外れです。

竜種の大きな特徴はあらゆる面で段違いの強さを誇ることで、魔素量、魔力、攻撃力、防御力、どれをとっても他の種族とはレベルが違います。


しかも竜種は死してもそのうちまた復活します。その際は以前の記憶は曖昧で新たな自我となるために別人のような形となりますが、反則的な強さはそのままです。

つまり倒したとしても本当の意味で竜種を殺すことは不可能で、これも竜種が最強の種族たる所以の一つです。

ヴェルドラ以外の竜種と強さ・スキル・能力

先程はヴェルドラの強さやスキルなどについてお話しましたが、ここではヴェルドラ以外の竜種についてその強さやスキルを解説します。

どのキャラも竜種なだけに常識外れの強さを持っており、特にヴェルダナーヴァについては伝説で語り継がれる存在となっています。

星王竜「ヴェルダナーヴァ」の強さやスキル

星王竜ヴェルダナーヴァは漫画13巻の第60話(アニメ第2期の第8話)でエレンが語った伝承の中に登場した竜種です。

ヴェルダナーヴァはこの世の創造主であり、数億年前から存在していた「」のような存在で、他の竜種とは比較にならないほどの強さを持っていたため、間違いなく作中最強の存在です。

その強さはかつての「原初の赤」(現在のギィ・クリムゾン)が挑むも、圧倒的な力でヴェルダナーヴァが圧勝するほどです。


しかしながらヴェルダナーヴァは勇者ルドラの妹ルシアに恋をして、竜種の禁忌を破って人間との間に子供を授かりました。その子供が魔王ミリムです。
→転スラのルシアの正体や生まれ変わり説について見る

しかし人間との間に子供を宿す禁忌を犯したヴェルダナーヴァは、本来不死の竜種にも関わらず寿命が発生し、さらにヴェルダナーヴァの能力の全てがミリムに受け継がれました。


ちなみにヴェルダナーヴァは人間との間に子供を宿し、寿命が発生したために人として生きていくことを決め、その名前をヴェルダ・ナーヴァに改名しています。

ミリムのフルネームはミリム・ナーヴァであり、このことからもヴェルダナーヴァとの関係が分かりますね。
→転スラのヴェルダナーヴァの正体や強さを見る

白氷竜「ヴェルザード」の強さやスキル

白氷竜ヴェルザードは氷を司る竜種で、普段はギィ・クリムゾンと行動を共にしています・

ギィ・クリムゾンに身を寄せている理由は好きだからで、そのためにギィ・クリムゾンが興味を抱く相手に並々ならぬ嫉妬を向けます。


ヴェルドラの規格外の強さは先程解説したとおりですが、ヴェルザードはヴェルドラですら恐れおののく存在であり、過去にヴェルザードのどぎつい「お仕置き」により痛い目を見てきました。


ヴェルザードの白氷竜としての力の本質は「停止」であるため、規格外の魔素量により世界の時間を停止させることまでできてしまいます。

ジョジョの奇妙な冒険のディオのような「10秒」といった単位ではなく、「分」単位でガッツリ時間を停止させるという完全なチート能力で、時間に干渉できる者でない限りはヴェルザードに太刀打ちできません。


またヴェルザードのスキルもチート級で、究極能力である「嫉妬之王(レヴィアタン)」と「忍耐之王(ガブリエル)」を保有しています。

  • 嫉妬之王(レヴィアタン):相手を自分以下の力に劣化させる&エネルギー吸収
  • 忍耐之王(ガブリエル):破壊困難な鉄壁の防御


最終的にはこれらの究極能力を統合した「氷神之王(クトゥルフ)」を獲得し、竜種の中ではヴェルグリンドに次ぐ強さを誇ります。

灼熱竜「ヴェルグリンド」の強さやスキル

灼熱竜ヴェルグリンドは炎を司る竜種で、東の帝国の皇帝ルドラと行動を共にしています。

ヴェルザードと同様にヴェルドラが恐れてやまない姉の一人であり、ヴェルグリンドの方がヴェルドラより魔素量は少ないにも関わらず、魔素のコントロールなどの技量で圧倒しています。


ヴェルグリンドの力の本質は「加速」で、ヴェルザードの「停止」とは対象的な効果を持ちます。この能力により攻撃速度や移動速度のみならず、時間すらも加速させることができます。

これによりヴェルザードが止めた時間を強制的に再始動することもでき、ヴェルザードにとっては天敵とも言える能力です。


ヴェルグリンドの究極能力は「救恤之王(ラグエル)」で、対象の運動量を強制的に増大させることでエネルギーを操るという権能を持ちます。

簡単に言うと

  • 自身のステータスを爆発的に上昇
  • 自身を加速して得た熱量で相手を焼き尽くす

といったことが可能で、ヴェルグリンドの最大の売りである「速度」を最大限に活かせる究極能力です。


最終的にヴェルグリンドの究極能力は「炎神之王(クトゥグア)」に進化し、

  • エネルギー効率を極限まで向上し、魔素量が格上の相手とも対等に戦える
  • 時空を超えて攻撃できることで並列存在や多重存在をもぶち抜く

という権能を得ます。

ますますヴェルドラが逆らえないお姉様になってしまいますね笑


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転スラのヴェルザードやヴェルグリンドはヴェルドラ以上の強さ?

ここまでヴェルドラやそれ以外の竜種の常識外の強さやスキルについて解説してきました。


一般人からしたら全員が神みたいな強さなので差など分からないでしょうが(笑)、先述の通りヴェルドラはヴェルザードやヴェルグリンドに対して畏怖の感情を抱いています。

その様子が漫画17巻の第76話のフリースペースに描かれており、ヴェルザードがちょっとヴェルドラの気配を探っただけでヴェルドラは「ゾクッ」としていました。

この理由は先程お話したとおり過去に受けた「お仕置き」が理由で、世界各国に恐れられたヴェルドラですらヴェルザードやヴェルグリンドには敵わなかったようです。


ただ現在はリムルの魔王進化に伴ってヴェルドラも究極能力を獲得しており、また聖典(漫画)を元にしたヴェルドラ流闘殺法魔素の制御もモノにしています。

今ならかつてのヴェルドラよりはお姉さま達に対抗できるかもしれません。

「転スラのヴェルドラの強さは?スキルや能力を解説!」まとめ

今回は転スラ(転生したらスライムだった件)の暴風竜・ヴェルドラの強さ、スキル、能力や、ヴェルドラと同じ竜種のキャラの強さやスキルなどについて解説しました。


転スラの作中では世界が恐れるほどの強さを感じさせないほどフレンドリーでパリピ気質なヴェルドラですが、その強さやスキルの本領は正に天災級です。

ヴェルドラが自由に暴れる姿を見てみたい気もしますが、それをやると周辺諸国がいくつか無くなりそうですね笑


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