【転スラ】81話のネタバレ!ワルプルギスも大詰め&死霊の王!

この記事では転スラ(転生したらスライムだった件)の漫画の第81話の内容についてネタバレ解説します。


第80話ではミリムの領地に駐屯しているクレイマン軍とテンペストのメンバーが激しい戦闘を繰り広げており、クレイマン軍の総司令官・ヤムザはユーラザニアの三獣士・アルビスにより倒されました。

しかしヤムザが降伏しようとした時、クレイマンが仕掛けていた術が発動し、ヤムザを依り代に「暴風大妖渦(カリュブディス)」が2体出現しました。

幼生体とは言え、カリュブディスの超再生能力の前に絶望的な展開となりますが、そこに紅丸(ベニマル)が駆けつけ、黒炎獄」の一撃で2体のカリュブディスを撃破してしまいます。


第81話はカリュブディスを撃破した続きからとなります。


※この記事は転スラのネタバレを含みます

【転スラ】解説・ネタバレ情報

18巻
81話82話
 

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【転スラ】81話のネタバレ!フットマンとティアは逃走

ゲルドとフォビオにとって因縁の相手である中庸道化連のフットマンとティアの戦闘は一進一退のままでした。

そして彼らの切り札だったカリュブディスがベニマルにあっさり瞬殺されたことで「クレイマンの軍は壊滅した」と判断し、その場から逃走します。


彼らは中庸道化連会長の呪術王・カザリームの配下で、この時点ではその正体や目的がハッキリしていません。

今後クレイマンとの戦いや黒幕のカザリームとの戦いの中で彼らの正体も明らかになってくるでしょう。

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【転スラ】81話のネタバレ!ユーラザニアを解放

クレイマン軍にとっての切り札であり奥の手だったカリュブディス2体が瞬殺され、ユーラザニアでの戦いはテンペスト側の完全勝利となりました。

そしてクレイマン軍の総司令官・ヤムザの元で嫌々命令に従っていた「竜を祀る民」のミッドレイ達もテンペストと戦う理由はなく、戦闘はここで終結します。


ただカリュブディスを瞬殺したベニマルスフィアを手玉に取る実力のミッドレイはお互いの強さに興味を持って一戦おっ始めかねない雰囲気になっていました笑

ちなみにここでテンペスト軍が瞬時に戦場に駆けつけることができたカラクリがベニマルから明かされます。


空間移動系の魔法では異空間で大量の魔素を浴びてしまうため、送る者達を保護する結界が必要です。

また転移魔法は一人だけでも相当な魔素を消費する高等な魔法であるため、軍団を送るためには膨大な魔素が必要になります。なので常識的な魔素量では軍勢を同時に転移させることなど不可能です。


しかし開戦直前にラファエル先生が「転移対象者の保護を組み込んだ軍団魔法」を開発したことでこれが可能になりました。

ラファエル先生のチートっぷりが猛威を振るった一例でしたね笑

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【転スラ】81話のネタバレ!ワルプルギスでクレイマンの長話

場面は変わってリムルが初参加となったワルプルギスの様子が描かれます。


今回のワルプルギスはクレイマンが招集したもので、魔王達にくどくど弁論を続けていました。

簡単に言うと「リムルがけしからんから皆でボコろうぜ」という内容で、そのシナリオは

・カリオンがリムルを魔王になるべく焚き付けた
・リムルは箔をつけるためにヴェルドラの封印を解くことを思いつく
・その生贄にファルムス王国軍の数万の命を使うことに
ファルムス王国軍全滅と共にヴェルドラ復活
・10大魔王の席は埋まっているため、カリオンが「クレイマン暗殺」を持ちかける
・この一連の情報はミュウランによってもたらされたがリムルに殺された

というものです。

真実が一つも無いシナリオで逆に清々しいですね笑

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【転スラ】81話のネタバレ!リムルとクレイマンの戦闘勃発?

クレイマンのぐだぐだ弁論が終わり、リムルからの説明の番となりました。

ミリムはクレイマンの嘘八百について一つ一つ説明していき、都合が悪くなってきたクレイマンは魔王達に「こいつはヴェルドラの威を借りて魔王に成り上がろうとしている」的な感じでミリムを始末するように呼びかけます。

そのタイミングでミリムはクレイマンに掠めるように椅子を蹴っ飛ばして黙らせます。

ミリムはただ単に楽しく過ごせる国を作りたいだけで、それを邪魔する者はクレイマンを含めて全員敵と言い放ちました。


そこでギィ・クリムゾンがミリムに対して魔王を名乗る意思を確認した上で、

丁度ここには見届け人が揃っている
オレ達の前でクレイマンに勝てたなら
お前が魔王を名乗ることを許そう

と言いました。

ギィ・クリムゾンの言葉によりリムルとクレイマンのタイマン勝負の流れができました。


他の魔王達は興味ある者ない者、ただの傍観者、予想通り過ぎて笑いを堪えている者など様々ですが、その中でミリムが右拳を握っているシーンがあります。

これは「ミリムが戦いに参加したくてうずうずしている」「予定通りに事が運んでガッツポーズしている」などが考えられますが、次回以降の展開でこのシーンの意味が明らかになります。

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【転スラ】81話のネタバレ!「死霊の王・アダルマン」!

ワルプルギスから場面が切り替わり、クレイマンの城を落とすためにハクロウ、ソウエイ、シュナはクレイマン領に潜入している様子が描かれます。

そして3人は行軍中にクレイマンの配下の中でもTOP5である五本指の一人・死霊の王(ワイトキング)・アダルマンと遭遇しました。

アダルマンはその名のとおり死霊を従える王で、膨大な数のアンデッドと死霊竜(デスドラゴン)まで配下に置いています。

アダルマン本体を倒さない限りは死霊の群れは滅することができない状況でしたが、ソウエイはシュナを守りながらではそれが至難であるために焦りを感じていました。


しかしシュナはソウエイに対して「護衛は無用」と言って、アダルマンと1対1で相対します。

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【転スラ】81話のネタバレ!シュナの「解析者」スキルでアダルマンを撃破

シュナは鬼人族でありながら神聖魔法を使いこなし、アダルマンの攻撃をいなしていきました。

アダルマンは「神への信仰心が無ければ神聖魔法は使えない」と考えていましたが、シュナによって「聖なる存在に限らず、思いの強さが力へと変わる」ということを思い知ります。


そしてアダルマンは捨て身覚悟で最大出力の神聖魔法を放ちますが、シュナのユニークスキル「解析者(サトルモノ)」によりアダルマンの神聖魔法を解析し、その場でアダルマンの魔法を上書きしました。

このユニークスキルはリムルがかつて使っていた「捕食者」の上位互換にあたるもので、モノや魔法などを見ただけで解析して完コピできます。


戦闘シーン自体がレアなシュナですが、実はメチャクチャ強いことが明かされた回でしたね。

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「【転スラ】81話のネタバレ!ワルプルギスも大詰め&死霊の王!」まとめ

今回は転スラ(転生したらスライムだった件)の漫画の第81話の内容についてネタバレ解説しました。


大荒れのワルプルギスが佳境に入り、さらにクレイマンの城の制圧戦も大詰めとなってきました。

まずはリムルとクレイマンのタイマン対決に注目ですね。

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