転スラのダグリュールの強さやアルティメットスキルは?巨人族の魔王!

この記事では転スラ(転生したらスライムだった件)のダグリュールの強さや正体、ユニークスキル、アルティメットスキル、息子などについて解説します。


転スラのダグリュールは十大魔王(後の八星魔王)の一柱で、巨人族ゆえに巨大な体躯を誇るキャラです。

その強さはかつてのヴェルドラと何度も戦った上で勝負がつかなかった程で、デカイ見た目も相まって魔王の中でも強キャラ感が出ている男です。


まずはダグリュールの正体や強さについて詳しく見ていきましょう。

この記事で分かること
  • 転スラのダグリュールの正体や強さ
  • 転スラのダグリュールのユニークスキルや究極能力
  • 転スラのダグリュールの兄弟や息子


※この記事は転スラのネタバレを含みます


魔王一覧はこちらの記事にまとめています。

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転スラのダグリュールの正体や強さを解説!

まずは転スラのダグリュールの正体や強さについて詳しく見ていきます。


ダグリュールはリムルがワルプルギスに初参加した時に初登場しました。

ダグリュールについてはヴェルドラからの前評判からして既にとんでもない強さが伝わっており、実際に会ってみるとドデカイ体躯デタラメな魔素量から評判通り強さであることが分かります。

ダグリュールは巨人族の魔王

ダグリュールは「大地の怒り(アースクエイク)」の異名を持つ巨人族出身の魔王で、説明不要の巨大な体躯が特徴です。

ワルプルギスの時点でのリムルは決して身長が高くない方ですが、ダグリュールが普通に歩くとリムルを踏み潰すぐらい体がデカイです。

この体格だけで力や耐久力などの強さが想像できますが、ダグリュールは巨体に比例するかのような膨大な魔素量も特徴です。

ダグリュールはかつてヴェルドラと引き分ける強さ

ダグリュールの強さについてはワルプルギスの直前にヴェルドラが

・ダグリュールは過去の遊び相手の一人
・何度か喧嘩したが勝負がつかず

と語っていることから、ダグリュールは少なくとも過去のヴェルドラと互角に戦える強さであることが分かります。


世界に4体しかいない「竜種」であるヴェルドラと引き分けることができる者などこの世にそうそういないはずですが、ダグリュールの強さはその境地に達してしまっているようですね。

ダグリュールの強さの秘密は魔王ダントツの耐久力!魔法攻撃無効!

ダグリュールの強さの要因はなんと言っても魔王の中で随一の耐久力・防御力です。

ダグリュールはその体格通りの耐久力があり、物理攻撃に対して極めて堅牢です。さらには魔法攻撃無効というデタラメな特性により、ルミナスのフルパワーでもノーダメージにしていました。


常識的な力ではダグリュールにダメージを与えることすらできません。

ダグリュールの自然災害系攻撃の強さ

ダグリュールは自身の能力により大地と大気の電位差を操ったり、振動波や気流を自在に操作することで落雷や地震、真空波などの自然災害を発生させることができます。

その威力は本物の天災以上の大災害レベルで、ダグリュールが本気を出すことは大規模な自然災害が起こることと同義です。


作中ではヴェルドラとの神話級の一戦を交えており、ダグリュールの攻撃は超時空振動を起こしたり、擬似的なブラックホールまで発生させています。

ダグリュールは覚醒魔王(真なる魔王)?

ダグリュールは聖属性を持っているために覚醒魔王(真なる魔王)に進化はできません

ただしそれでも過去にヴェルドラと引き分けるほどの強さを持ち、また天魔大戦編では後述するように兄弟のグラソードとフェンとの融合により、覚醒魔王すらも凌駕する強さになります。

見た目は怖いけど心穏やかで冷静な性格

巨大な体と桁外れの攻撃力と防御力を誇るダグリュールですが、普段は心穏やかで物静かな性格をしています。

見た目は怖いですがやたらめったらに力を振りかざすことは決して無く、むしろ魔王の中でも随一の人格者です。

またザ・小物のクレイマンの嘘八百な弁論にも冷静にツッコミを入れるなど、会議の場でも発言力や冷静さを見せていました。

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転スラのダグリュールのユニークスキルや究極能力(アルティメットスキル)

ダグリュールにはユニークスキルや究極能力(アルティメットスキル)についての言及がありませんが、

・魔法攻撃無効
・硬化能力
・自然災害の発生

という固有の能力があり、これらの強さはアルティメットスキルを持っているのとほぼ同等です。


また後述するとおりダグリュールには兄弟と合体するという奥の手があります。

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転スラのダグリュールの奥の手!竜種レベルの強さになる?

ここまでダグリュールの正体や強さ、固有能力などについて解説してきました。

実際にダグリュールが作中でどのくらいの強さを持っているのか、物語の展開も交えて詳しく見ていきましょう。

ダグリュールの裏切りで敵に?その理由とは

作中の天魔大戦編でダグリュールはヴェルダに封印を解かれ、「終末の使徒」の一柱として、魔王側ではなく天使側の勢力となってルミナスの領地に進軍します。

魔王としては裏切りとも取れるダグリュールの行動ですが、その本当の理由はダグリュールの祖国の危機的状況にありました。


ダグリュールの祖国は数百年後に水が枯渇し、巨人族が生存不可能な土地となります。

朽ち果てる覚悟でヴェルダナーヴァからの指示を守り続けてきたダグリュールですが、自身の後の世代にまでその道を歩ませるわけにはいかないためにこの侵攻に踏み切りました。

ちなみにルミナス領への進軍は若い兵士や女子供は参加しておらず、死兵のみで構成されていたのもダグリュールの思いが理由です。

ダグリュールの奥の手は兄弟(グラソード&フェン)との合体

ダグリュールは素のままでも無類の強さを誇りますが、奥手として兄弟(グラソードとフェン)と融合することで真の姿となり、この状態のダグリュールは覚醒魔王でも止めることは困難です。

真の姿になったダグリュールは竜形態のヴェルドラと五分五分の力を持っており、世界最強の種族である竜種に匹敵する強さの境地に入ります。

【神話級の大激戦】ダグリュール vs ヴェルドラ

グラソードとフェンと融合して真の姿となったダグリュールとヴェルドラの戦闘は、世界に次元の歪みを発生させるなどの超常現象が起こるほどの戦いになります。

この戦いの激しさは神話級の大激戦であり、転スラの作中でも1、2を争うほどの熱戦となっています。


お互いに転スラ屈指の攻撃力と防御力を持ち、覚醒魔王をも超えた強さを持った同士のぶつかり合いは必見です。

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転スラのダグリュールには息子が3人!その強さは?

ダグリュールには息子が3人おり、それぞれダグラ、リューラ、デブラと言います。

原作ではシオンに舐めた態度を取ったことでボコされ、それ以来シオンの大ファンとなってシオン親衛隊を結成しています笑


ダグリュールの息子達の強さについてはあまり触れられていませんが、少なくともダグリュールにとっては「息子達なら安心して後のことを任せられる」と思っています。

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転スラのダグリュールの最後

ダグリュールはヴェルドラとの神話級の激戦で敗北します。

そしてダグリュールの最後は、自身の体を核にして祖国の土地を修復し、豊穣な大地に蘇らせるための苗代となります。

死して祖国の礎になるという、ダグリュールらしい性格と決意を感じる最後でしたね。

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「転スラのダグリュールの強さやアルティメットスキルは?巨人族の魔王!」まとめ

今回は転スラ(転生したらスライムだった件)のダグリュールの強さや正体、ユニークスキル、アルティメットスキル、息子などについて解説しました。


ダグリュールはそのデタラメな強さのみならず、心優しい性格や責任感溢れる行動も魅力の一つです。

ダグリュールの最後はもの悲しいですが、最後の最後まで存在感が半端じゃなかったですね。


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