【転スラ】115話のネタバレ(漫画)!マサユキが仲間になる!?

記事内に広告が含まれています

この記事では転スラ(転生したらスライムだった件)の漫画の第115話のネタバレ最新情報について解説します。

第114話ではエルメシアとの会談が行われ、その翌日に武闘大会の決勝戦が始まりました。

第115話ではどんな展開になるのでしょうか。

この記事で分かること
  • 転スラの第115話のネタバレ
  • マサユキの動向
  • 開国祭の状況

※この記事は転スラのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

転スラ第115話以外のネタバレ情報はこちらからどうぞ

↓ ↓ ↓

【転スラ】115話のネタバレ(漫画)!ゴブタ&ランガが仁王立ち!

転スラの第115話では武闘大会決勝戦に注目です。

 

114話では武闘大会の決勝戦が始まり、下馬評では圧倒的にマサユキが人気です。
→転スラの第114話のネタバレ解説を見る

そんな中、ゴブタは「魔狼合一(ヘンシン)」により、ランガと合体するのです。

【転スラ】115話のネタバレ(漫画)!ゴブタ&ランガが仁王立ち!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

115話ではゴブタ&ランガについて、リムルがラファエルに解説を受けていました。

  • ゴブタは昨夜ユニークスキル「魔狼召喚(オレニチカラヲ)」を獲得
  • これによりランガとの「同一化」も行えるようになった
  • ガイとの戦闘時にランガが召喚に割り込みをかけたのが原因

ただどう考えてもラファエルが手助けをしたはずなのですが、ラファエルは政治家のごとく「そのような事実は記録に残っておりません」と白を切っています笑

まあとりあえずミリムは大喜び、モミジも感心しており、会場も大盛りあがりです。

そんな中、ゴブタの師匠であるハクロウはゴブタの「勇者の実力を測る試金石」としての役割に加えて、「四天王の座をも射止めてみせよ」と密かにエールを送っていました。

【転スラ】115話のネタバレ(漫画)!マサユキが本気を出す・・・?

転スラの第115話ではゴブタ&ランガを前にして、「閃光の勇者」ことマサユキがついに本気を出すかに見えましたが・・

【転スラ】115話のネタバレ(漫画)!マサユキが本気を出す・・・?(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

いや「棄権」一択でしょこんなの!

と完全にビビっていました笑

マサユキはランガのバカでかい爪を見て「開国祭で死人出たら評判に響かない!?」と考えてリムルをチラ見するも、リムルは「ゴブタが何かやらかさないか」を注視しています。

マサユキからすると「険しい顔で中止の様子は無い」という顔に見えて、さらに絶望するのです。

そしてマサユキが棄権しようとした瞬間、会場からはより一層の声援が飛んできました。

実はこれがずっとマサユキを悩ませており、いつもこんな感じで周りが盛り上がって勝手にポジティブに解釈され、都合の良いように話が進んでしまうのです。

これぞまさにユニークスキル「英雄覇道(エラバレシモノ)」の権能ですね。

【転スラ】115話のネタバレ(漫画)!試合は急展開に!!

転スラの第115話ではマサユキがどうにかこうにか棄権しようと頭を巡らせます。

そして昨夜の食堂にて、仲間たちがマサユキにかけた言葉を一つ一つ思い出していました。

それはまるで走馬灯のように笑

そんな様子を見たゴブタが「来ないのなら自分から行かせてもらうっすよ!」と意気込んで、マサユキに突進するのです。

マサユキとしてはまだ棄権の方法を考えていた途中なので完全に虚を突かれてしまいました。

で、マサユキの眼の前からゴブタ&ランガの姿が消えたのです。どこに消えたのかというと・・・

【転スラ】115話のネタバレ(漫画)!試合は急展開に!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

マサユキとすれ違うように突進したゴブタはそのまま場外へ。

観客は勿論、マサユキも全く見えなかったため、何が起きたのかを皆が理解していません。

ソーカですらもそのスピードを追えず、ゴブタがどこに行ったのかを一瞬見失っていたのです。

実はコレ、ランガがあまりにも身体能力が高すぎたため、ゴブタの頭がその動きについていけず、マサユキの横を通り過ぎて止まることもできず、場外の壁に激突してしまったんですね。

要するにぶっつけ本番で同一化したため、ゴブタがランガの能力を持て余したのでしょう。

 

ちなみに見ていたハクロウが静かにブチギレており、後でゴブタがフルボッコにされるのは間違いありません笑

さらにあまりにも不完全燃焼な展開にミリムもブチギレており、なんとも締まらないラストになっています笑

ゴブタ、終わったな笑

 

試合としては、誰がどう見てもゴブタの場外負け、マサユキの優勝となる展開ですね。

ただマサユキの実力が分からずじまいなため、審判のディアブロもどうするべきか迷っています。

【転スラ】115話のネタバレ(漫画)!試合はまさかの・・!?

転スラの第115話では誰がどう見てもゴブタの負けであり、会場でもマサユキの優勝ムード一色になっています。

この状態では流石に判定を覆すのは不可能ですね。

ただディアブロは「いっそ全員の記憶を改ざんしましょうか」と怖いことを言っていますが笑

その時、なんとマサユキがソーカにマイクを要求し、突然観客に向かって

この勝負
僕の負けかな

と言い出したのです。

これには会場の誰もが驚愕しており、ソーカも「審議の結果はゴブタ選手の自爆ですが」と口にするも、マサユキはやけに饒舌に語るのです。

【転スラ】115話のネタバレ(漫画)!試合はまさかの・・!?(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

  • 彼の攻撃を僕は見切れなかった
  • そんな未熟な僕が優勝なんておこがましい
  • だから決勝戦の勝利は辞退させてもらう

と、綺麗にまとめました。マサユキ本人はリムルと戦う理由が無くなり、ホッとしています笑

で、観客は「マサユキ様は魔王に猶予をお与えになった」「彼が行ったのは魔王への警告だ」「悪事を働くのなら容赦はしないというメッセージだ」などと勝手に解釈し、次の瞬間には大喝采が起こるのです。

これにはリムルも完全に死んだ表情で「そうなの?」「何なの??」と、民衆の狂気すら感じるマサユキ愛に引いていました笑

ラファエルもマサユキのユニークスキルの全貌までは見えていないものの、

  • 個体名 マサユキ・ホンジョウの常時発動型能力の効果と推測
  • 影響下に入った者の思考や感情に刺激を与える作用がある

と分析していました。

コレを聞いて、図らずもリムルはマサユキの実力が分かりました。

つまりスキルのお陰でいつも戦わずして勝っているため、「あんまり強くない」という結論です笑

そもそもゴブタを前にしたマサユキの心拍数の異常上昇をラファエルが観測していたので、言わずもがな笑

【転スラ】115話のネタバレ(漫画)!優勝はゴブタ!!

転スラの第115話ではマサユキの実力が分かったところで、リムルがソウエイに頼んでマサユキに「俺が会いたがっている」と伝言を頼むのです。

強くはないにしても人気はあまりにも絶大なため、リムルとしてはなんとしても仲良くしておきたいところですね。

そしてなんとも締まらない決勝戦となった武闘大会は、結局ゴブタの優勝という結末でした。

【転スラ】115話のネタバレ(漫画)!優勝はゴブタ!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

さらにリムルから「四天王」として認められるのです。

かつてはしがないゴブリンだったゴブタですが、「四天王」にまで登りつめたことで、恐らく一番の出世頭でしょう。

ただその名声とは裏腹に、ゴブタの醜態にミリムとハクロウがブチギレており、選手控室でゴブタを詰めまくります笑

ハクロウも

いい機会じゃからミリム様に殺さ(ゴホン)
鍛えてもらうといい

と、一瞬「殺されろ」と言いかけていました笑

こうして無事にゴブタは死の特訓を受けることになるのです。

考えようによっては、ゴブタがさらなる進化を遂げるチャンスですね。生存すればの話ですが笑

あとついでにランガまでミリムによって地下迷宮に引きずられていきました。あそこなら死んでも復活できますしね笑

【転スラ】115話のネタバレ(漫画)!魔王リムルと勇者マサユキの晩餐!!

転スラの第115話では昼食時、リムルの招待によりマサユキが訪れ、リムルと二人きりで食事することになりました。

マサユキは魔王を目の前にド緊張していますが、リムルが

俺が魔王リムル
本名 三上悟です

とぶっちゃけ、マサユキとしてはリムルが異世界人である上に日本人だったことに驚愕します。

さらに寿司、天ぷら、茶碗蒸し、味噌汁を前に、マサユキが

これ、最後の晩餐とか?

とか言っています。まあ状況的に気持ちはわかる笑

そしてマサユキは異世界に来て初めてのまともな食事に、一言も発することすらできずに夢中で食べていました。

で、開口一番、

【転スラ】115話のネタバレ(漫画)!魔王リムルと勇者マサユキの晩餐!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

わかりました
僕は三上
いや
リムルさんの手下でいいです!

とか言い出し、リムルも何を言っているのか理解できません笑

仮にも勇者が魔王の手下とか、民衆からしたら冗談にすらならないでしょう笑

【転スラ】115話のネタバレ(漫画)!マサユキが地下迷宮の広告塔に!?

転スラの第115話ではマサユキが自身のユニークスキルを含めてべらべらとぶっちゃけます。

ラファエルはマサユキの口からユニークスキル「英雄覇道(エラバレシモノ)」の詳細を聞いて、

  • 洗脳に近い思考誘導を周囲の人間に自然に行う
  • ただしリムルやテンペストの幹部達は影響を受けない
  • 究極能力の前にはほぼ全ての下位能力が無効化されるため

と分析します。とりあえず、リムル達にとっては無害なユニークスキルのようですね。

 

そしてリムルはマサユキのこれまでの心労やら正体を知り、昼休みが終わる直前にマサユキに地下迷宮について尋ねるのです。

というのも、武闘大会でマサユキはゴズールとの再戦を約束していたからです。マサユキは完全に忘れてましたが笑

ここでリムルはマサユキに5階層までの地図を内緒で渡しつつ、マサユキに対して

【転スラ】115話のネタバレ(漫画)!マサユキが地下迷宮の広告塔に!?(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

地下迷宮の宣伝役になってほしい

と依頼します。

英雄覇道(エラバレシモノ)」の求心力があまりにも強いため、広告塔にはうってつけなのです。

そんなことを、今日一の魔王顔で決めました笑

それだけではなく、マサユキには実際に地下迷宮に潜ってもらい、改善点なども探ってもらうテストプレイヤーの役割も与えます。


【期間限定】転スラの小説を音声で聴ける!(初月無料)
→転スラの小説を無料で聴いてみる

【転スラ】115話のネタバレ(漫画)!マサユキが仲間に!!

転スラの第115話ではマサユキがリムルに対してすっかり心を開いています。

何よりマサユキにとってテンペストは

  • 街は綺麗
  • 宿は風呂トイレ完備
  • 食事は美味しい
  • 娯楽施設まである

とまくしたて、リムルの脳内で承認欲求が満たされまくっています笑

また召喚前は高校生だったマサユキは漫画好きであり、リムルの「漫画を商業化する」という野望を聞いてさらにリムル教にハマるのです笑

【転スラ】115話のネタバレ(漫画)!マサユキが仲間に!!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

そんなこんなで日本文化を通して、マサユキがリムルの仲間になりました。

戦力にはならずとも、マサユキの「英雄覇道(エラバレシモノ)」による民衆からの人気が絶大過ぎるので、リムルとしては下手な戦力よりもバカでかい交友関係を得たことになります。

「【転スラ】115話のネタバレ(漫画)!マサユキが仲間になる!?」まとめ

今回は転スラ(転生したらスライムだった件)の漫画の第115話のネタバレ最新情報について解説しました。

ゴブタが自爆するもマサユキが棄権し、ゴブタが武闘大会を優勝しています。

そしてリムルはマサユキとの会食により打ち解け、完全に仲間になりました。

次話では開国祭の様子に注目ですね。

 

転スラの第115話以外のネタバレ情報はこちらもどうぞ

↓ ↓ ↓

期間限定!転スラのアニメを無料で見る方法!

転スラのアニメを見逃した!

見たいけど無料がいい!


それならU-NEXTの31日間無料トライアルに登録するとアニメは見放題です☆

転スラのアニメであれば何話でも見放題です。

しかも登録は30秒で終わるので、面倒は手続きはいりません。


転スラを見終わったらすぐに解約しても良いです。

しかし無料トライアルは31日間有効なので、どうせならU-NEXTの10万作品を超える映画やドラマ、アニメなどを無料で楽しみまくることをオススメします。


\登録は30秒!転スラのアニメが無料!/

/※解約も簡単!無料期間中なら0円!\

転スラの一番くじ&コラボグッズ最新情報はこちらの記事からどうぞ

転スラのコラボグッズ一覧

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました