転スラのランガがかわいい!リムルのペット?

転スラのランガがかわいい!リムルのペット?(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

この記事では転スラのランガのかわいいシーンについてご紹介します。

ランガは転スラの物語において、リムルがゴブリン族の次に配下にしたキャラです。

見た目は巨大な狼型の魔物で、リムルに懐きまくっているのでペットのような振る舞いを見せています。

まずはランガの作中のかわいいシーンを見ていきましょう☆

この記事で分かること
  • ランガのかわいいシーン
  • アニメ版のランガ

※この記事は転スラのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

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転スラのランガがかわいい!ポジションはリムルのペット?

転スラのランガがかわいい!ポジションはリムルのペット?(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

ランガは転スラの作中で常にリムルの側にいる狼型の魔物で、リムルの移動の足になったり護衛をしたりと大活躍しています。

またイヌ科の本能なのか、頻繁にリムルに撫でてもらいたがったり、嬉しいことがあると尻尾をぶん回すシーンもよくあります。ちなみにその尻尾だけで破壊力満点で、余波で家を吹き飛ばしたこともありました笑

 

またリムルの配下全般に言えることですが、ランガはリムルに120%の全幅の信頼を置いており、「影移動」のスキルを駆使して常にリムルの影の中に潜んで側に仕えています。

作中では細かいことはランガの部下に任せ、ランガ自信は何かとリムルの側でゴロゴロしているシーンもありました笑

では実際に作中のランガのかわいいシーンについて見ていきましょう。

転スラのランガのかわいいシーン!

ここでは作中のランガのかわいいシーンについてご紹介します。

ランガは登場当初からリムルのペットのようなポジションで登場頻度も非常に高く、作中の癒やしキャラでもあります。

ランガ初登場(1巻の第3話)

ランガ初登場(1巻の第3話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

ランガが名前と共に初登場したのは漫画1巻の第3話で、ゴブリン族と牙狼族の抗争が終わった後です。

ランガは元々牙狼族の長の息子であり、名無しの魔物でしたがリムルによって「嵐牙(ランガ)」という名前を授かりました。

そして牙狼族から嵐牙狼族(テンペストウルフ)に進化しています。

登場した当初から尻尾をぶん回してリムルに懐いているのがかわいいですね。体はバカでかいですが笑

魔素切れで睡眠(5巻の第24話)

ランガが魔素切れで睡眠(5巻の第24話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

オークロード騒動でランガは「黒嵐星狼(テンペストスターウルフ)」へと進化し、「黒雷嵐(デスストーム)」による超広範囲攻撃でオークを一掃する活躍を見せていました。

そしてオークディザスターとの戦いでもその力を使いますが、超速再生してくるオークディザスターにはほぼ効果がなく、更には力を使いすぎたランガは魔素切れを起こします。

「しゅん」としながらリムルの影に戻っていくランガがイヌっぽっくてかわいいシーンでしたね。

甘えん坊ランガ(5巻の第27話)

甘えん坊ランガ(5巻の第27話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

漫画5巻の第27話ではオークロード騒動の戦後処理で、まずは大勢のオーク達の食糧問題にあたっています。

その際にトレイニーの協力により森の実りを提供してもらうことになり、ベニマルがその運搬の指揮を執りました。

ただランガはその任を部下のテンペストウルフ達にぶん投げ、自身はリムルの側に控えています。その様子にリムルも「この甘えん坊め・・」とボヤいていました笑

ミリムに乗られて落ち着かない(6巻の第31話)

ミリムに乗られて落ち着かないランガ(6巻の第31話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

テンペストにミリムが訪問(=襲来)した際、リムルの機転により懐柔することに成功しました。

それでめでたくお帰りいただくはずが、漫画6巻の第31話では何故かリムルと一緒にランガに乗ってついてきます。

あのランガも「天災級(カタストロフ)」のミリムが乗っかってると流石に落ち着かないようで冷や汗を流していますね笑

これも我が主のため(10巻の第47話)

ランガ「これも我が主のため」(10巻の第47話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

ミリムがテンペストを訪れたり、カリュブディスがテンペストを襲撃するなど怒涛の事件が一段落したリムルは、シズの忘れ形見であるイングラシアの子供達を訪ねました。

そこでリムルは子供達の教師として指導することになりますが、クラスが学級崩壊状態だったため、漫画10巻の第47話でランガを呼び出します。

最初は出欠をとっても返事が無かったりと言うことを聞かない子供達でしたが、教室に現れたバカデカい狼の存在により全員従順になりました。

ランガにとっては軽く頭を甘噛みしている程度でしょうが、やられてる方からしたら恐怖でしかないですね笑

弁当を振り回して怒られる(11巻の第48話)

ランガが弁当を振り回して怒られる(11巻の第48話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

漫画11巻の第48話ではランガがお使いで弁当を運ぶシーンがあります。

ランガがイングラシアのリムル行きつけの店から弁当を受け取り、リムルに早く届けようと爆速ダッシュで駆けつけ、サンドイッチの入ったバスケットをぶん回し、あえなく中のサンドイッチはぐちゃぐちゃになっていました笑

「振り回しちゃ駄目だって言ったろ?」と言うリムルにランガが「しゅん」としながら小さくなっていくのがかわいいシーンですね。

九頭獣(=クマラ)に嫉妬(18巻の第83話)

ランガが九頭頭(=クマラ)に嫉妬(18巻の第83話)(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

リムルはワルプルギスでクレイマンと戦闘になり、漫画18巻の第83話でランガはクレイマンが強制的に使役する九頭獣(ナインヘッド)と交戦します。
→転スラの第83話のネタバレ解説を見る

ランガはナインヘッドが「クレイマンに無理矢理操られている」という思念を感じ取っていたために危害を加えず、最後はリムルによってナインヘッドはクレイマンの呪縛から解放されました。

そしてリムルがナインヘッドを撫でていると、その後ろでランガが「ドルルルル」と唸りながら嫉妬しまくっています笑

その直後にリムルは「お前はお前で格好可愛いよ」と言いながらランガも撫でて、満足げなランガがかわいいシーンでしたね。

 

ちなみにこのナインヘッドは後にリムルの配下となり、「クマラ」と名付けられます。

その後にクマラは「迷宮十傑」として、テンペストの迷宮90階層守護者となるのです。


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転スラのランガはアニメ版でもかわいい!

転スラのランガはアニメ版でもかわいい!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社/転スラ製作委員会

ランガはアニメ版でさらに美麗に描かれており、狼特有のかっこいい姿が再現されています。

また常にリムルの側にいて、尻尾を振り回しながら懐いている姿も相変わらずです笑

やはりアニメ動画だとランガが走る姿や戦闘シーン、普段の様子なども臨場感たっぷりですね。

「転スラのランガがかわいい!リムルのペット?」まとめ

今回は転スラのランガのかわいいシーンについてご紹介しました。

ランガは最終的に覚醒進化して聖魔十二守護王の一柱になるほど強くなりますが、同時に終始リムルのペット的存在が続きます。

今後もランガの登場シーンが楽しみですね☆

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