【転スラ】ディアブロの強さとスキルを解説!正体は原初の悪魔・黒!

この記事では転スラ(転生したらスライムだった件)のディアブロの正体や強さ、スキル、悪魔のランクなどについて解説します。


ディアブロはリムルの配下の一人で、執事を思わせるような礼儀正しい言動のキャラクターです。

リムルに対しては極めて丁寧な態度を見せるディアブロですが、戦闘になるとチート級の強さとスキルを持っており、リムルの害をなす者には1ミリも容赦しません。


まずはディアブロが転スラの作中で召喚されたシーンから、その強さや正体について見ていきましょう。

この記事で分かること
  • ディアブロの召喚シーンや正体
  • ディアブロの強さとスキル、悪魔の位


※この記事は転スラのネタバレを含みます

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【転スラ】ディアブロの正体は原初の悪魔・黒!ヤバい強さ!

ディアブロの外見は中肉中背の中性的な佇まいで、紅丸(ベニマル)のような刀を持っているわけでもありません。

戦場よりも執事をやっている方が似合っていそうな見た目ですが、その強さは作中のキャラクターの中でもトップクラスです。

後述するとおりその正体は「原初の悪魔」の一人で、覚醒魔王にすら匹敵するほどの強さを誇ります。


まずはディアブロが作中で登場したシーンから振り返っていきます。

死体20000体を生贄/供物にリムルに召喚される

リムルの「魔王への進化(ハーベストフェスティバル)」の際にファルムス王国軍を約20000人虐殺しました。

そしてリムルは漫画14巻の第67話で「魔王への進化」に必要な人間の魂を確保し、魔王になる準備が整いましたが、それに伴って猛烈な眠気に襲われます。

さらにファルムス王国軍の魔法使い・ラーゼンがまだ生き残っており、リムルには対応する力が残っていませんでした。


そこでリムルはラーゼンの処理のため、約20000体の死体を生贄にして悪魔を召喚します。


この時に呼び出されたのが後の「ディアブロ」と、上位悪魔(グレーターデーモン)2体でした。

ディアブロの初仕事は魔法使い・ラーゼンの生け捕り

リムルに呼び出され、早速「ラーゼンの生け捕り」という初仕事を貰ったディアブロは

実に素晴らしい!
これほどの供物
そして初仕事


ああ・・
光栄の極みで少々張り切ってしまいそうです

と疼く自身の体を抑えながら独りごちており、ミュージカルの演者のような振る舞いにリムルは「なんか変なのでてきたかも」と感じていました笑


ちなみにこれは大げさな表現をしているわけではなく、召喚主のリムルに対して敬意を払うディアブロがガチで思っていた本音です。

ディアブロの正体は七色の「原初の悪魔」の一人・黒「ノワール」

「ラーゼンの生け捕り」という初任務を貰ったディアブロはグレーターデーモン2体は後ろに控えさせ、自らの手で相手をします。

始めこそラーゼンはディアブロのことを上位悪魔(グレーターデーモン)と勘違いしていたために舐めてかかっていましたが、段々ディアブロの強さがヤバいことに気付き始めます。


ディアブロはラーゼンの魔法攻撃を呼吸だけで弾き飛ばし、上位精霊の「土の騎士(ウォーノーム)」も一瞬で核を抜き取って撃破しました。

さらにディアブロは「魔法不能領域(アンチマジックエリア)」を展開し、魔法を使えない状況を自ら作り出します。

悪魔にとっては魔法が大きな強みなのにわざわざ自分で封じ、ラーゼンとの肉弾戦を楽しんでいました。


ラーゼンは「英雄ラーゼン」「叡智の魔人」などの異名を持ち、他の国でも名前が轟くほどの実力者でしたが、ディアブロはその力をもってしても全く相手にならないほどの強さだったことから、ラーゼンはディアブロの正体が「原初の悪魔」であることを悟りました。

リムルから「ディアブロ」と名付けられて更にヤバい強さに

召喚された当初はまだ名前を持っていませんでしたが、漫画15巻の第69話でリムルが「ディアブロ」と名付けました。

その瞬間にリムルの魔素量の半分ほどゴッソリ持っていかれ、そもそも半端じゃない強さだったディアブロはさらにバケモノになります。


ちなみにリムルは魔王になったことで魔素量は10倍以上に増大しており、それでも半分ぐらい持ってかれたということでその強さが伺えますね。

名付け後はディアブロの服装の装いが変わっており、より一層執事っぽくなっています笑


ちなみにディアブロはその反則的な強さだけではなく、見た目通り執事や秘書の仕事もそつなくこなす完璧超人で、リムルの秘書・シオンからはライバル視されています。

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【転スラ】ディアブロの強さとスキルを解説!

ディアブロの初登場話の時点で既にその強さの片鱗が見えていましたが、具体的にディアブロがどのくらいの強さで、どんなスキルを持っているのかについて解説します。

特に原作の小説版でディアブロの強さやスキルの恐ろしさが語られており、「原初の悪魔」の名の通りの実力を見せています。

ディアブロの強さはリムルの配下の中で最強

リムルの配下には紅丸(ベニマル)や紫苑(シオン)、ゴブタといった強力なキャラが数多く存在しています。

しかしその中においてもディアブロについては、リムル本人が「配下の中で最強」と語っているほどの強さを持っています。


前述のとおり「原初の悪魔」の一人であり、魔素量は膨大、スキルも強力極まりなく、攻撃の手札も恐ろしく豊富です。

また後ほど解説しますが完璧とも言える各種攻撃への耐性を持っているため、攻撃力、防御力、戦闘のセンスなどあらゆる能力が優れています。

ディアブロの強さとスキル

具体的にディアブロの強さや戦闘能力、スキルの詳細について解説します。

ディアブロが保有しているステータスとスキルは下記の通りです。

  • ユニークスキル
    • 誘惑者(オトスモノ)
    • 大賢人(モトムモノ)
  • 究極能力
    • 誘惑之王(アザゼル)
  • エクストラスキル
    • 万能感知
    • 多重結界
    • 空間移動
    • 魔王覇気
  • 耐性
    • 痛覚無効
    • 物理攻撃無効
    • 状態異常無効
    • 精神攻撃耐性
    • 聖魔攻撃耐性
    • 自然影響耐性


リムルほどではないにしろ、ディアブロも充分すぎるほどチート級のスキルや耐性を持っています。

この中でも特にディアブロをバケモノたらしめているスキルや強さについて解説します。

ディアブロのスキル:誘惑者(オトスモノ)

ディアブロのスキルの一つが「誘惑者(オトスモノ)」です。

「誘惑」と聞くと相手を籠絡して操るようなイメージですが、この文字からは想像もできないほど恐ろしいスキルです。

その内容は

  • 具象化した幻覚世界で絶対権力を発動
  • 「虚実変転」「思念支配」「魅了」「勧誘」「誘惑世界」の効果

というもので、簡単に言うと「屈服した者の生死を握る」能力です。

これが発動すると、ディアブロへの反逆の意思を示した瞬間にディアブロに伝わって瞬殺されるために従わざるを得ないという凶悪なスキルで、作中ではラーゼンやファルムス王などに使用しています。

ディアブロのスキル:大賢人(モトムモノ)

ディアブロのスキルのもう一つが「大賢人(モトムモノ)」です。その内容は

  • 思考加速
  • 詠唱破棄
  • 森羅万象
  • 法則操作

の効果があります。

これはリムルがかつて持っていた「大賢者(エイチアルモノ)」(現在は「智慧之王(ラファエル)」)に近いスキルで、ただでさえ頭のキレるディアブロの思考速度の高速化相手のスキルを見破るなどといった能力です。

ディアブロの究極能力:「誘惑之王(アザゼル)」

先程解説した「誘惑者(オトスモノ)」と「大賢人(モトムモノ)」のスキルは作中で「誘惑之王(アザゼル)」に統合進化しました。

「誘惑之王(アザゼル)」が保持する能力は

  • 思考加速
  • 時空間操作
  • 多次元結界
  • 森羅万象
  • 懲罰支配
  • 誘惑世界

で、「誘惑者(オトスモノ)」と「大賢人(モトムモノ)」を足して更に強化したバージョンです。


このスキルにより相手の精神支配は更に強力になり、多次元結界の常時発動など恐ろしく万能な能力を行使できます。

これはリムルの究極能力「暴食之王(ベルゼビュート)」にも匹敵する強さで、リムルの配下の中で最強の座にふさわしいスキルです。

ディアブロの強さ:熱収束砲(ニュークリアカノン)を息だけで逸らす

作中ではディアブロの初登場シーンでその強さの一端が描かれています。

ラーゼンが放った「熱収束砲(ニュークリアカノン)」に吐息を吹きかけただけで、軌道を上空に逸そらしていました。


当たり前ですが「熱収束砲」は息を吹きかけた程度で軌道を変えられるような生易しいものではなく、この芸当を目の前で見たラーゼンも「術の誤作動」と誤解したほどでした。

ディアブロの強さ:上位精霊・土の騎士(ウォーノーム)を一蹴

転スラの世界の悪魔、天使、精霊には三すくみの関係があり、

悪魔は天使に強い
天使は精霊に強い
精霊は悪魔に強い

という関係が「基本的には」成り立ちます。

ラーゼンも当然これを知っていたため、悪魔であるディアブロに上位精霊「土の騎士(ウォーノーム)」を召喚しました。


しかし種族としての相性が良くてもディアブロの強さが桁外れ過ぎたため、上位精霊でも全く歯が立ちませんでした。

ディアブロの強さ:あらゆる攻撃が無効!無敵の耐性

ディアブロは攻撃力やスキルの強さも半端じゃないですが、その防御力や耐性もチート級です。

先程ご紹介したディアブロの耐性を再掲すると、

  • 痛覚無効
  • 物理攻撃無効
  • 状態異常無効
  • 精神攻撃無効
  • 自然影響無効
  • 聖魔攻撃耐性

で、基本的に生半可な攻撃や特殊能力はディアブロの前では効果ゼロです。

悪魔に対しては効果抜群であるはずの聖魔攻撃にすら耐性を持っているため、倒す方法が想像できないほど盤石の守りを備えています。

ディアブロの強さ:ギィ・クリムゾンと引き分けた唯一の存在

ギィ・クリムゾンの正体も「原初の悪魔」の一人(赤)で、現在は魔王となっています。

「原初の悪魔」の中でもギィ・クリムゾンとディアブロはトップレベルの強さで、その当時はギィ・クリムゾンとも引き分けた唯一の悪魔がディアブロです。

この時点でディアブロは魔王クラスの強さであることが分かります。


しかも今となってはリムルに「名付け」をされたことでその力が更に増し、覚醒魔王にも肩を並べる強さとなりました。

ディアブロの強さ:冷酷無比な性格

ディアブロはリムルや仲間の前では執事のように礼儀正しく、基本的に穏健なキャラクターです。

しかし一度戦闘になると格下にすら一切容赦なく、ラーゼンに対しても「丁寧に扱ってあげた」とか言いながら半殺しにしています。

やはり悪魔なだけあって、ベースは冷酷無比な性格をしています。


ちなみに滅多にありませんが、ディアブロが激怒すると敬語口調から一変した口調になり、

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【転スラ】ディアブロは悪魔最高位の悪魔公(デーモンロード)→悪魔神!作中でもトップクラスの強さ!

悪魔にはランクが存在しており、ディアブロの登場当時のランクは上位魔将(アークデーモン)でした。この時点で既に悪魔の中でも相当上位の存在です。

その後、リムルによって「ディアブロ」の名前が付けられたことで悪魔公(デーモンロード)に進化しました。


更に原作の小説版では悪魔公(デーモンロード)から、更に悪魔神への覚醒進化を遂げています。

  • 悪魔神
  • 悪魔公(デーモンロード)
  • 上位魔将(アークデーモン)
  • 上位悪魔(グレーターデーモン)
  • 下位悪魔(レッサーデーモン)

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「【転スラ】ディアブロの強さとスキルを解説!正体は原初の悪魔・黒!」まとめ

今回は転スラ(転生したらスライムだった件)のディアブロの正体や強さ、スキル、悪魔のランクなどについて解説しました。


ディアブロは濃いキャラが多い転スラの中でも独自のポジションを獲得している個性派で、その上反則的な強さを持っていることで非常に人気が高いです。

リムルの強さのチートっぷりも大概ですが、それと双璧をなすチートのディアブロの今後の活躍が楽しみですね☆


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