【転スラ】ディアブロをなぜ召喚できた?理由はシズ?目的を考察!

この記事では転スラ(転生したらスライムだった件)のディアブロがなぜリムルに召喚されたのか、その理由と見られるシズとのエピソードやディアブロの目的などについて解説します。


ディアブロはリムルの配下の一人として登場する悪魔で、そのイケメンな外見と常識外れの強さから人気が高いキャラです。

その強さは覚醒魔王と肩を並べ、普通に考えたらリムルの下につかずにディアブロ自身が魔王になればいいのに、と感じるほどの強さを持っています。


そんなディアブロを何故リムルは召喚することができたのか、詳しく見ていきましょう。

<この記事で分かること>
◯ディアブロがリムルに召喚された経緯
◯ディアブロとシズの出会いと関係
◯ディアブロの目的


※この記事は転スラのネタバレを含みます

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【転スラ】ディアブロがリムルに召喚されたのはなぜ?偶然ではなかった?

転スラにおいて悪魔を召喚する場合、召喚したい悪魔を狙い撃ちしたりはできません。

生贄の数や質などによって召喚する悪魔の強さぐらいなら調整できますが、悪魔の個体まで指定するのは不可能です(そもそも名付け前なので指定のしようがありません)。


なのでリムルがファルムス王国軍の兵士たちを生贄にして悪魔を召喚した際も、「偶然ディアブロ(当時は名無し)が来た」と思われていました。

しかしこれが実は偶然ではなかったことが判明しています。


まずはリムルがディアブロを召喚した時の場面を振り返っていきます。

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リムルの「魔王への進化」の際に悪魔を召喚

リムルは「魔王への進化(ハーベストフェスティバル)」の際、ファルムス王国軍の生き残り(ラーゼン)を生け捕りにするために悪魔を召喚します。

相当な数の魂を生贄にしたはずでしたが、たった3体しか召喚されなかったことでリムルは訝しんでいました。

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リムルは上位悪魔(グレーターデーモン)を呼び出したつもりだった

リムルは悪魔召喚の際、上位悪魔(グレーターデーモン)を召喚したつもりでした。しかし実際に現れたディアブロ(当時は名無し)は桁外れに強い悪魔で、周辺諸国に名が轟く魔法使い・ラーゼンをも楽勝でボコします。

ちなみにラーゼンは上位悪魔(グレーターデーモン)ぐらいなら複数体相手でも倒せる強さだったので、リムルにとってはディアブロが召喚されて良かった場面でしたね。

このことはリムルが魔王になってからも語られており、リムルはディアブロを見て「どう見ても上位悪魔以上の存在だ」とここで初めて気付いています。

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現れたのは「原初の悪魔」の黒・ノワール

リムルが上位悪魔(グレーターデーモン)のつもりで召喚したのは「原初の悪魔」の黒・ノワールで、名付け前の時点で反則的な強さを持っていました。

世界に七色(7体)しかいない「原初の悪魔」がなぜリムルの前に現れたのかについて、前述のとおりこれは偶然ではなくディアブロ(当時は名無し)の方からリムルに召喚されることを望んで動いていたからでした。

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【転スラ】ディアブロがリムルに召喚されたのはなぜ?理由はシズとの出会い

ディアブロがリムルに召喚されたのはなぜなのかについては、先述のとおりディアブロ自身が望んだからでした。

そもそも悪魔側が「召喚者」を選ぶなんてことは通常あり得ないことですが、ディアブロはリムルのことを事前に知っており、並々ならぬ興味を持っていたからこそ成し得たことです。


ここではディアブロがなぜリムルに興味を持ったのか、どうやって狙い撃ちで召喚させたのかについて解説します。

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アニメ第1期第24話でディアブロとシズが出会う

転スラのアニメ第1期の第24話「外伝:黒と仮面」ではアニメオリジナルストーリーが描かれています。

第24話は本編の約50年前のフィルトウッド王国が舞台で、この頃は当然ディアブロは名無しなので「」を名乗っています。


ディアブロ(当時は「黒」)はとある冒険者から現世に召喚され、その冒険者が「殺して欲しい」と望んた殺害対象がいるフィルトウッド王国に赴き、そこでシズと出会いました。

ちなみにシズはフィルトウッド王国から悪魔討伐の依頼があって来ており、他にも数多くの冒険者が呼ばれていました。シズはその討伐対象がディアブロだと思って戦闘が始まります。


しかし実はフィルトウッドの国王は別の悪魔「オルトス」に牛耳られており、シズや他の冒険者は騙されて招集されただけです。なので国王にとってもディアブロの存在は完全なイレギュラーでした。

シズはそんなことは露知らず、イフリートの力を行使しながらディアブロと戦います。

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ディアブロはシズの「無限の時間圧を持つ仮面」に興味を持つ

爆炎の支配者」として知らない者はいない実力のシズでしたが、ディアブロはシズの攻撃を余裕でいなします。

さらにイフリートの大技「インフェルノフレイム」を真正面から食らいましたが、「ちょっと痛かった」で済ませる始末です。


そしてディアブロはシズの顔面を貫こうと反撃しますが、仮面に触れた瞬間にディアブロの右腕が弾け飛びました。

ディアブロはシズの仮面について「この時間圧は無限」と評し、シズ自身に興味を持ったディアブロはここで一旦退きます。

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ディアブロがシズと口裏を合わせて真実の偽装

先述のとおり、フィルトウッド国王は「オルトス」という悪魔に牛耳られており、彼らは最初からシズを含めて冒険者たちを生贄にするつもりで呼びつけていました。

そしてディアブロとの戦闘後に国王に呼ばれて玉座に赴いたシズでしたが、そこでオルトスに襲われます。


ディアブロとの戦闘で消耗していたシズは上位悪魔であるオルトスに手も足も出ず、その場で殺されそうになりますが、そこに再びディアブロが現れます。

ディアブロは国王と大臣を瞬殺し、更にディアブロの強さも見抜けずに挑発してきたオルトスは魂ごと砕かれます


その後、この一件についてディアブロはシズと口裏を合わせます。

・国王と大臣は「黒」という悪魔に殺された
・シズが「黒」を倒した

「この口裏を合わせてくれれば今後シズを狙わない」という約束で、ディアブロの強さを考えるとシズに選択の余地はないですね。

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なぜディアブロはリムルを事前に知っていた?

そして数十年後、ディアブロはシズの体が限界で死期が近いことを察し、(ストーカーのごとく)水晶玉から覗いていました

その際にシズの中のイフリートの暴走に立ち会ったリムルを知ります。更にリムルがきっかけでシズの仮面が割れたことからも、ディアブロはリムルに並々ならぬ興味を持ちました。


これ以降、シズの仮面を受け継いだリムルに対してディアブロが目をつけるようになり、リムルに召喚してもらうべく(気長に)待ち構えることになります笑

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ディアブロがリムルの上位悪魔召喚に割り込み失敗!

ディアブロはリムルに召喚してもらうため、リムルが悪魔召喚の儀式を行うのを待ち構えていました。

実は最初のチャンスが「精霊の棲家」の一件であり、リムルがラミリスのために魔鋼で作った依代に悪魔を召喚して憑依させています。


この時に召喚された悪魔はリムルに「ベレッタ」と名付けられますが、この時は万単位の生贄もいなかったのでディアブロは召喚に割り込めず、嫉妬したディアブロは危うくベレッタを粛清しかけたようです笑

ただベレッタの体はリムルが自ら作ったものだったので傷つけるわけにはいかずに粛清は断念しています。

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ディアブロがリムルの上位悪魔召喚に割り込み成功!

そして二回目の悪魔召喚のチャンスが来ます。それがファルムス王国軍を生贄にしてリムルが悪魔召喚の儀を行ったときでした。

先述の通りリムルは上位悪魔(グレーターデーモン)を召喚するつもりでしたが、ディアブロの執念の割り込みにより「原初の悪魔」が現世に顕現することとなります。


それにしても悪魔召喚って割り込みとかできるんですね笑

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【転スラ】ディアブロの目的は?なぜリムルに忠誠を誓う?

作中を見て明らかなようにディアブロのリムルに対する忠誠心は異常なレベルで、完全にストーカーの領域に入っています。


そもそもディアブロがなぜここまでリムルに忠誠を誓うのかについては、主従関係なのはもちろんですが、それ以上にディアブロがリムルを事前に知っていたこと、シズの仮面を割ったことも関係しています。

ディアブロはかつてシズの仮面に触れただけで右腕を吹き飛ばされており、そんな仮面を割ったリムルは「自分を真理に導いてくれる存在」と考えています。

また実際にリムルに仕え、その人柄や強さなどを知ったことで忠誠心が深まったことも要因でしょう。

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「【転スラ】ディアブロをなぜ召喚できた?理由はシズ?目的を考察!」まとめ

今回は転スラ(転生したらスライムだった件)のディアブロがなぜリムルに召喚されたのか、その理由と見られるシズとのエピソードやディアブロの目的などについて解説しました。


ディアブロは魔王クラスの強さでありながらリムルの下についており、そのあまりの強さに裏切りや謀反を心配する声もありましたが、ストーカー並にリムルを崇拝しているのでその懸念は無いようです。

シズの仮面がきっかけだったとは言え、こんなバケモノが敵に回らなくて良かったですね笑


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