呪術廻戦の虎杖倭助(いたどりわすけ)の正体は術師?家族・血縁を解説!

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この記事では呪術廻戦の虎杖倭助(いたどりわすけ)の人物詳細や正体、虎杖悠仁との関係、家族や血縁関係などについて解説します。


虎杖倭助(いたどりわすけ)は呪術廻戦の物語の始まり、漫画1巻の第1話で初登場しました。

虎杖悠仁の祖父である虎杖倭助(いたどりわすけ)は第1話で死亡していますが、呪術廻戦のストーリーが進むにつれて物語の鍵を握る人物の一人であることが分かってきました。


まずは虎杖倭助(いたどりわすけ)の人物詳細プロフィールについてご紹介します。

この記事で分かること
  • 虎杖倭助(いたどりわすけ)の人物詳細プロフィール
  • 虎杖倭助(いたどりわすけ)の家族・血縁関係者
  • 虎杖倭助(いたどりわすけ)が「宿儺の器」について知っていたのか
  • 虎杖倭助(いたどりわすけ)の正体は術師かどうか


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


全キャラクターの一覧はこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の虎杖倭助(いたどりわすけ)とは誰?プロフィール解説

虎杖倭助(いたどりわすけ)は漫画1巻の第1話で登場しており、この時点で余命わずかの状態で入院していました。

年齢は明かされていませんが、外見から60~70歳だと思われ、見舞いに来ているのが虎杖悠仁以外にいないことからも身寄りらしい身寄りは虎杖悠仁ただ一人でした。

また花を買ってきた虎杖悠仁に対して「花とかもいちいち買ってんじゃねえ貯金しろ」とか言っているぐらい偏屈で、虎杖悠仁以外に見舞いに来る者がいない原因にもなっていそうです。


死の間際(とは思えないぐらい元気でしたが笑)、虎杖倭助(いたどりわすけ)は虎杖悠仁の両親のことを話そうとするも、虎杖悠仁は「興味ねー」で片付けており、虎杖悠仁の両親の詳細を知る機会は失われています。

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呪術廻戦の虎杖倭助(いたどりわすけ)の家族・血縁関係者の解説

ここでは虎杖倭助(いたどりわすけ)の家族や血縁関係者などについてご紹介します。

初登場時は虎杖悠仁以外の情報がありませんでしたが、物語が進むにつれて段々詳細が明かされてきています。

虎杖倭助(いたどりわすけ)の家族・血縁関係者:虎杖仁(いたどりじん)

呪術廻戦の第143話で、虎杖悠仁が生まれて間もない頃の虎杖悠仁の父親・虎杖仁(いたどりじん)が登場しました。髪色や目元などが虎杖悠仁にそっくりですね。

第143話で虎杖仁は虎杖倭助を「父さん」と呼んでいることから、虎杖倭助(いたどりわすけ)の息子であることが分かっています。


虎杖仁の詳細についてはこちらの記事で解説しています。

虎杖倭助(いたどりわすけ)の家族・血縁関係者:虎杖悠仁(いたどりゆうじ)

虎杖悠仁(いたどりゆうじ)は呪術廻戦の主人公であり、虎杖倭助(いたどりわすけ)の孫にあたります。


漫画1巻の第1話で「宿儺の指」を食ったことで受肉し、その内側に両面宿儺(りょうめんすくな)が共存している状態です。

普通の人間にとっては猛毒である「宿儺の指」を受肉できる者など1000年以上現れませんでしたが、虎杖悠仁は「宿儺の器」として自我を保ちつつも両面宿儺と共存している奇跡の存在です。


虎杖倭助の正体についてはこちらの記事にまとめています。

虎杖倭助(いたどりわすけ)の家族・血縁関係者:虎杖悠仁の母親

虎杖悠仁の母親は呪術廻戦の第143話で初の顔見せとなります。

虎杖倭助(いたどりわすけ)は虎杖仁に対して「あの女だけはやめとけ」と語っており、その詳細を言おうとしたところで虎杖悠仁の母親が現れて話を遮っていました。

額には加茂憲倫や偽夏油のように縫い目があり、偽夏油の体を乗っ取っている存在がかつて虎杖悠仁の母親の体も操っていたようです。

虎杖倭助(いたどりわすけ)の家族・血縁関係者:虎杖香織(いたどりかおり)

虎杖香織(いたどりかおり)は呪術廻戦の第143話で名前だけが登場したキャラクターです。

虎杖悠仁が生まれた時点で既に他界しており、虎杖倭助(いたどりわすけ)が虎杖仁に対し、

オマエが子供を欲しがっていたことも
香織との間にそれが叶わなかったことも知ってる

と語っていることから、虎杖仁の前妻のようです。


何らかの原因で死去しており、虎杖倭助(いたどりわすけ)の口ぶりだと虎杖仁の妻(虎杖悠仁の母親)に原因がありそうですね。


虎杖香織についての詳細はこちらの記事で解説しています。

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呪術廻戦の虎杖倭助(いたどりわすけ)は虎杖悠仁が「宿儺の器」だと知っていた?

呪術廻戦の第143話で虎杖倭助(いたどりわすけ)が虎杖仁に向かって「あの女だけはやめとけ 死ぬぞ」と説得しているシーンがあります。

さらに虎杖倭助(いたどりわすけ)は虎杖仁が子供を欲しがっていたことに触れた上で、「香織が死んだのは」と何かを言いかけていました。話の流れからして香織の死因が虎杖仁の妻(虎杖悠仁の母親)をにありそうです。


この時の虎杖倭助(いたどりわすけ)の剣幕からも、虎杖倭助(いたどりわすけ)は虎杖仁の妻(虎杖悠仁の母親)の正体裏事情を知っていたようです。

その前提で考えると、虎杖倭助(いたどりわすけ)は虎杖仁の妻(虎杖悠仁の母親)が孫の虎杖悠仁に何をしたのか、あるいは何をしようとしていたのかを知っていた可能性があり、虎杖悠仁が「宿儺の器」であることも知っていたのかもしれません。

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呪術廻戦の虎杖倭助(いたどりわすけ)は呪術師?

先程の話に関連して、「宿儺の器」などの知識については一般人が知り得ない情報です。

虎杖倭助(いたどりわすけ)が虎杖仁の妻(虎杖悠仁の母親)の正体を察知していたという前提で考えるなら、虎杖倭助(いたどりわすけ)は呪術師、あるいは呪術界関係者である可能性があります。

また虎杖倭助(いたどりわすけ)の年齢やここで知り得た情報などから考えると、かつては呪術界上層部の人間だったのかもしれませんね。

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「呪術廻戦の虎杖倭助(いたどりわすけ)の正体は術師?家族・血縁を解説!」まとめ

今回は呪術廻戦の虎杖倭助(いたどりわすけ)の人物詳細や虎杖悠仁との関係、家族や血縁関係などについて解説しました。


虎杖倭助(いたどりわすけ)は物語の最初の回で死亡していますが、ここへきて超重要人物であることが分かってきました。

今後も虎杖倭助(いたどりわすけ)やその関係者の最新情報に注目です。


呪術廻戦の関連記事はこちらもどうぞ

→虎杖香織の正体について見る

→虎杖仁の詳細を見る

→虎杖悠仁の正体について見る

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