呪術廻戦の庵歌姫の術式は?強さや能力、技、領域展開を解説

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この記事では呪術廻戦の庵歌姫(いおりうたひめ)の術式や領域展開、強さ、能力などについて解説します。


庵歌姫は呪術廻戦に登場する濃ゆいキャラ達の中でも極めてまともで、常識的な感性を持った女性です。

また呪術高専の京都校の教員も務めており、呪術師としての能力も高いですが、作中に登場する主要キャラに化け物が多すぎるためにどうしても弱く見られがちです。


まずは庵歌姫が扱う術式や能力などについてご紹介します。

<この記事で分かること>
◯庵歌姫の術式や領域展開、戦闘能力など
◯庵歌姫の過去の戦闘シーンなどから考察した術式や強さ


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全ての術式や全キャラクターの一覧、階級別のキャラ一覧はこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の庵歌姫の術式や領域展開、能力、技について

庵歌姫の術式や呪術、領域展開、身体能力や戦闘能力などについて、作中の描写と共にご紹介します。

現状では戦闘シーンがほぼないために情報が少ないですが、庵歌姫の動きなどから考察していきます。

庵歌姫の術式

庵歌姫の術式についてはまだ作中で登場していません。

歌姫の唯一とも言える戦闘シーンは漫画6巻の第52話で、高専の中に花御(はなみ)や「握力弱男」こと重面春太たちが侵入した場面です。

歌姫が重面春太に襲われたのとほぼ同時に高専を覆っていた帳が下りて、重面春太はさっさと退散したために歌姫の術式は披露されませんでした。


ちなみに重面春太の攻撃を躱した後の歌姫の姿勢を見る限り、左手で牽制して右半身を死角にするような姿勢を取っています。

歌姫の巫女装束という服装からも、何かしら武器や暗器のようなものを隠し持っているのかもしれません。

さすがに刀を隠し持てるスペースはなさそうですが、巫女装束のような緩い服装は色々と隠し持つのに適しているため、意外と物理攻撃系の術式なのかもしれませんね。

庵歌姫の術式は感情に関わるもの?

庵歌姫は普段は温厚で落ち着いた雰囲気ですが、五条悟が絡んだ瞬間にえらく感情的になります。

というのも五条悟は昔から歌姫を見るたびに常に煽っているため、歌姫も五条悟にだけは怒鳴ったりキレたりしています。


五条悟の煽りの中には漫画4巻の第33話のように、歌姫の感情の状態を尋ねるような描写もあります。

もしかしたら歌姫の術式に感情の状態や起伏などが関係しているのかも知れません。

漫画8巻の第65話では五条悟と歌姫の過去のエピソードが描かれてますが、ここでも悟が「泣いてる?」と聞いて煽っています。

もし感情の浮き沈みなどで術式や呪術の威力などが変わるなら、隣に常に五条悟を置いておけば歌姫の戦闘力が高いままになるのでしょうか笑

庵歌姫の領域展開

庵歌姫の領域展開は作中で登場していません。

そもそも領域展開を使える呪術師自体が少なく、一級呪術師の七海建人ですら領域展開は使えません。

庵歌姫術式や領域展開など、今後の戦闘シーンに注目です。


呪術廻戦の全キャラクターの領域展開についてはこちらの記事にまとめています。

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庵歌姫の身体能力、戦闘能力

漫画6巻の第52話で重面春太に背後から音もなく襲われた際、歌姫は瞬時に反応して斬撃を回避していました。

回避後の距離のとり方などからも、反射神経をはじめとする身体能力は優れています。


流石に呪霊との戦いにここまで生き残り、呪術高専の教員まで務めているだけあって、戦闘経験も豊富なようですね。

そうなると益々術式の詳細が気になるところです。

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呪術廻戦の庵歌姫の術式や呪術師としての強さの解説

ここまで庵歌姫の術式や領域展開、身体能力や戦闘能力などについてご紹介してきました。

実際の戦闘シーンがほぼ無いために歌姫の本当の強さがなかなか分かりませんが、作中の描写などから庵歌姫の強さについて探っていきます。

庵歌姫の等級は準一級呪術師

庵歌姫は漫画4巻の第32話で初登場しており、人物紹介から準一級呪術師であることが明かされています。

呪術師の等級の最高位は特級ですが、特級呪術師は日本に3人しかいないような怪物なので、実質呪術界を支えているのは一級呪術師だと言われています。


ほとんどの呪術師は準一級か二級で頭打ちになると言われているため、歌姫の実力は呪術師全体で見るとそこそこ優秀と言えます。

過去の庵歌姫は隙だらけ

過去の庵歌姫は隙だらけ
『呪術廻戦』(C)芥見下々/集英社

漫画8巻の第65話の過去エピソードの時点では歌姫は二級呪術師でした。

この時は五条悟に煽られまくって怒鳴り返して、という状態だったので背後が完全にお留守になっています。

悟というイライラの原因がいたとは言え、呪術師としてはだいぶ隙だらけでしたね笑


ちなみにこの時は夏油傑の術式「呪霊操術」によりこの呪霊は喰われました。

五条悟の庵歌姫に対する評価は「弱い」

漫画4巻の第33話で、五条悟が「高専関係者に呪霊側の内通者いる」ということで、庵歌姫に京都校側の内通者の調査を依頼しました。

ここで庵歌姫が「私が内通者だったどうする?」」と聞いた際、五条悟は「ないない。歌姫弱いし」と答えており、少なくとも悟からの評価は「弱い」でした。


ただし悟から見ればそりゃどんな術師でも弱く見えるはずなので、この評価はあまり参考にならない気がします笑


庵歌姫の等級だけで言えば準一級なので、ざっくりメカ丸ぐらいの戦闘力と考えると特級呪霊は厳しいでしょうが、一級呪霊ぐらいなら祓えるのではないでしょうか。

あとは術式の特性次第ですね。

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「呪術廻戦の庵歌姫の術式は?強さや能力、技、領域展開を解説」まとめ

今回は呪術廻戦の庵歌姫の術式や領域展開、強さ、能力などについて解説しました。


歌姫はまた作中でその術式や戦闘能力などを披露していませんが、今後渋谷事変の展開次第ではその力が見れるかもしれません。

五条悟にからかわれたり残念な先生みたいなイメージを是非払拭してほしいですねw


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