呪術廻戦のむたこうきち(メカ丸)の術式や呪術、天与呪縛、強さを解説!

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この記事では呪術廻戦の究極メカ丸こと与幸吉(むたこうきち)の術式や呪術、強さや天与呪縛などについて解説します。


究極メカ丸は周りから「メカ丸」と略された名前で呼ばれており、見た目はその名のとおり完全なロボットです。

ただしメカ丸が自立駆動しているわけはなく、本体である与幸吉(むたこうきち)の呪術により、遠くからメカ丸の体を遠隔操作しています。


まずはメカ丸こと与幸吉の呪術について詳しくご紹介します。

<この記事で分かること>
◯メカ丸(むたこうきち)の術式や呪術、領域展開など
◯メカ丸(むたこうきち)の強さの秘密「天与呪縛」について
◯メカ丸(むたこうきち)の戦闘力、戦闘経験


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全ての術式や、全キャラクターの一覧、階級別のキャラ一覧についてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦のメカ丸(むたこうきち)の術式や呪術、領域展開を解説

メカ丸こと与幸吉(むたこうきち)の術式や呪術、領域展開などについて詳しく見ていきます。


名前も見た目もメカなため、登場した時点では人間なのかどうかもわかりませんが、本体は離れた場所にいる人間で、あのメカは「傀儡(くぐつ)」と呼ばれるものです。

与幸吉(むたこうきち)の場合は天与呪縛により術式の範囲も桁外れに広く、呪力も相当なものです。

メカ丸(むたこうきち)の術式は「傀儡操術(かいらいそうじゅつ)」

メカ丸(むたこうきち)の術式については漫画9巻の第79話で説明されており、「傀儡操術(かいらいそうじゅつ)」と呼ばれるものです。

この術式は「傀儡」を遠隔操作するもので、術者の能力によって操作範囲が変わります。


後ほどご説明するとおり、天与呪縛によりメカ丸(むたこうきち)の操作範囲は日本全土に及びます。

つまり理論上は、九州にいるメカ丸(むたこうきち)が北海道にセットした傀儡を操作する、といったことも可能ということになります。

傀儡と呪骸は違うの?


ちなみに呪術廻戦においては「傀儡(くぐつ)」と「呪骸(じゅがい)」というものが登場します。


「傀儡」はメカ丸(むたこうきち)が操作しているようなロボットや人形のようなもので、自律的に動くことはありません。

対して「呪骸」は自律行動ができるものです。「呪骸」は生物で言うところの心臓にあたる「核」を有しており、これを壊されると機能停止となります。


呪術高専の東京校の学長・夜蛾正道(やがまさみち)が手作りで作っているキモ可愛い人形がまさに呪骸で、パンダは呪骸の中でも意思を持っているという極めて特殊な「突然変異呪骸」です。

メカ丸(むたこうきち)の呪術はド派手

メカ丸(むたこうきち)の呪術について見ていきます。

メカ丸(むたこうきち)の場合は傀儡特有の、人間にはできない変形や機能を使った攻撃主体の呪術が主です。

技のネーミングは与幸吉(むたこうきち)の趣味だと思われますが、究極メカ丸の体から放たれる呪術は名前も威力もド派手です。

究極メカ丸の技:刀源解放(ソードオプション)

刀源解放(ソードオプション)は漫画5巻の第38話でメカ丸(むたこうきち)が見せており、右手から複数の刃物が飛び出します。

刀源解放をはじめ、メカ丸(むたこうきち)の技名は全て漢字表記ながら、読み方は英語やスーパーロボット系です。


この時は相手がパンダだったからまだいいですが、複数の刃物を伴った打撃が飛んでくるとか、人間からすると恐ろしいモードですね笑

究極メカ丸の技:推力加算「絶技抉剔」(ブーストオン「ウルトラスピン」)

漫画5巻の第38話でパンダに向かって放った技です。


肘に内蔵されたジェット噴射により攻撃速度と威力をはね上げると同時に、腕をドリルのように回転させます。

上記の刀源解放(ソードオプション)した状態で放つことで、大木を抉り切るほどの殺傷力を生み出します。

究極メカ丸の技:剣山盾(ウルトラシールド)

漫画5巻の第39話で、ゴリラモードのパンダの打撃を受ける際に使いました。


腕に剣山のように棘を生やした状態でガードすることで、防御しながらも攻撃側にダメージを与えます。

ドラクエの防具で言う「やいばのよろい」のような技ですね。

究極メカ丸の技:大祓砲(ウルトラキャノン)

漫画5巻の第38話でパンダに向けて放った技です。

手の平に呪力を集中させ、広範囲かつ高威力の熱線を放ちます。攻撃範囲が広いために回避が難しいですが、一発撃つと放熱が必要なために連発はできません

究極メカ丸:砲呪強化形態「三重大祓砲」(モード・アルバトロス「アルティメットキャノン」)

砲呪強化形態「三重大祓砲」(モード・アルバトロス「アルティメットキャノン」)は漫画5巻の第38話でパンダにトドメを刺すべく放った技で、メカ丸の必殺技です。

大祓砲(ウルトラキャノン)を遥かに上回る破壊力と攻撃範囲を誇り、本編では射線上の木があらかた焼失していました。


この時はパンダが全呪力をガードに振り、何とか耐えきっています。


パンダの正体についてはこちらの記事で解説しています。

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究極メカ丸 絶対形態の技:チャージ1年「大祓砲」(ウルトラキャノン)

漫画10巻の第80話では与幸吉(むたこうきち)の最高傑作である「究極メカ丸 絶対形態(モード・アブソリュート)」が登場します。

エヴァのような巨体から放たれる攻撃力は通常の究極メカ丸と比べても桁外れで、与幸吉(むたこうきち)が溜め込んだ呪力1年分を使ったチャージ1年「大祓砲」(ウルトラキャノン)は一発で橋を倒壊させる威力があります。


相手が真人だったからこそ効果なしでしたが、普通の呪霊であれば一発で消滅します。

究極メカ丸 絶対形態の技:チャージ2年「二重大祓砲」(ミラクルキャノン)

チャージ2年「二重大祓砲」(ミラクルキャノン)も漫画10巻の第80話で真人に放った技です。

「究極メカ丸 絶対形態」の両手に呪力2年分を込めて掌底のように放ち、チャージ1年「大祓砲」(ウルトラキャノン)の倍の威力で攻撃します。

究極メカ丸 絶対形態の技:チャージ5年「追尾弾~五重奏~」(ビジョン~ヴィオラ~)

チャージ5年「追尾弾~五重奏~」(ビジョン~ヴィオラ~)は漫画10巻の第81話で、空を飛ぶ真人に放った技です。


呪力5年分という膨大な量を惜しみなく使った技で、5発の追尾型の呪力弾を放ちます。

チャージ2年「二重大祓砲」(ミラクルキャノン)などと比べると見た目のインパクトが弱めですが、一発一発の威力は桁外れです。

究極メカ丸の絶対形態はまるでエヴァ

「究極メカ丸 絶対形態」は与幸吉の最終兵器とも言える代物で、全長は20メートル程度ありそうな巨大な「傀儡」です。

「究極メカ丸 絶対形態」の巨体といい、手足の長さといい、エヴァを彷彿とさせる姿ですね笑


与幸吉は月明かりの光ですら刺すような痛みが走るほど肌が弱く、下半身も不自由だったため、流石に一人でこんな巨大兵器を建造することはできないはずです。

このあたりは与幸吉(むたこうきち)の家系に関係があるのかもしれませんね。

メカ丸(むたこうきち)の領域展開

与幸吉(むたこうきち)の領域展開は作中では登場していません。

領域展開自体、使える呪術師が極めて限られる高等技術なので、与幸吉(むたこうきち)はまだ使えなかったと思われます。


ただ天与呪縛により呪力量が非常に優れていたため、成長していたら領域展開も使えるようになっていたかもしれませんね。


呪術廻戦の全キャラクターの領域展開についてはこちらの記事にまとめています。

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シン・影流「簡易領域」を限定付きで使える

与幸吉(むたこうきち)は領域展開は使えませんでしたが、漫画10巻の第82話でシン・影流「簡易領域」を応用して真人にダメージを与えました。

シン・影流については同じ京都校の生徒・三輪霞の得意技で、与幸吉は三輪の姿を観察し、筒状の物体にその術式を封入することで「簡易領域」を使えました。


この筒状の物体の詳細は不明ですが、他人の術式を封入して使えるとしたらとても便利そうですね。

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呪術廻戦のメカ丸(むたこうきち)の天与呪縛によるハンデと強さ

前述のとおり、与幸吉(むたこうきち)の術式の効果範囲は日本全土に渡るという桁外れの広さです。

このとてつもない術式範囲を誇っている要因は与幸吉(むたこうきち)の天与呪縛で、生まれつき身体的に大きなハンデを負っている代わりに得られたものです。

メカ丸(むたこうきち)は全身に障害を持って生まれる

与幸吉(むたこうきち)の本体は「傀儡」からは遠く離れた部屋にあり、部屋の中は延命装置のような設備が設置されています。

与幸吉(むたこうきち)の体には生まれつき、下記のような障害があります。

・右腕の肘から先が無い
・両足の膝から先が無い
・腰から下の感覚が無い
・月明かりですら刺すような痛みを感じる


これらを代償として、与幸吉(むたこうきち)は広大な術式範囲強力な呪力出力を与えられました。

メカ丸(むたこうきち)の姿は「るろうに剣心」の志々雄真実に似ている?

与幸吉(むたこうきち)の本体が初登場した際、その姿がるろうに剣心の「志々雄真実(ししおまこと)」にそっくりということで、ファンの間では話題になりました。

呪術廻戦の作者・芥見下々氏はジョジョの奇妙な冒険ハンターハンターBLEACHなど様々な作品の影響を受けているため、キャラクターデザインも他の作品を参考にしているのかもしれませんね。

メカ丸(むたこうきち)の「傀儡操術」の術式範囲は日本全土!操れる数に限りなし?

天与呪縛により与幸吉(むたこうきち)の術式範囲は日本全土に渡っており、九州にいる与幸吉が北海道の傀儡を操ることもできることになります。

さらに漫画10巻の第80話で、与幸吉(むたこうきち)は「傀儡操術」で複数体の傀儡を操っています。

作中では傀儡の数の制限には触れられておらず、この描写より大量の傀儡を同時に操作できるのかもしれません。


大量の傀儡を操って物量で押すこともできるため、戦略的に非常に有用な能力です。

メカ丸(むたこうきち)は準一級呪術師

メカ丸(むたこうきち)の呪術師としての等級は準一級です。

「ほとんどの呪術師は二級か準一級で頭打ちになる」と言われているので、学生の段階で準一級になるというのは非常に優秀です。


天与呪縛による身体的なハンデがあったにせよ、真人戦から先も生存していればより高みを目指せたかもしれませんね・・

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呪術廻戦のメカ丸(むたこうきち)の戦闘能力と経験値

メカ丸(むたこうきち)の呪術範囲と呪力が天与呪縛により極めて強大であることを解説しましたが、持って生まれたモノだけではなく戦闘経験も豊富です。


漫画5巻の第39話、ゴリラモードになったパンダとの戦闘で瓦を砕いて目くらましをして、一瞬の隙をついて「推力加算(ブーストオン)」で急加速、パンダの後ろに回り込みました。

この描写から、恵まれた呪力量に頼るだけでなく、豊富な戦闘経験による戦術も優れていることが分かりますね。

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「呪術廻戦のむたこうきち(メカ丸)の術式や呪術、天与呪縛、強さを解説!」まとめ

今回は呪術廻戦の究極メカ丸こと与幸吉(むたこうきち)の術式や呪術、強さや天与呪縛などについて解説しました。


メカ丸は見た目のインパクトからして、見た瞬間に忘れることのないビジュアルの個性派キャラです。

さらにその本体は天与呪縛により衝撃的な姿であり、呪術師の世界の恐ろしさと過酷さも見えますね。

真人との戦いでの死亡が非常に残念です・・


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