呪術廻戦の狗巻棘が死亡?片腕を欠損した理由、生存可能性を解説!

この記事では呪術廻戦の狗巻棘(いぬまきとげ)の死亡可能性や生存可能性、片腕を欠損した理由などについて解説します。


狗巻棘(いぬまきとげ)は渋谷事変において直接的な戦闘に参加はしていませんが、メガホンを持って呪言で大衆を動かすなど、狗巻棘(いぬまきとげ)ならではの活躍を見せました。

その後、狗巻棘(いぬまきとげ)が生存しているのか死亡したのか、作中の描写から解説します。

<この記事で分かること>
◯狗巻棘(いぬまきとげ)が渋谷事変で片腕を欠損した支流
◯狗巻棘(いぬまきとげ)の生存/死亡の可能性


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全キャラクター一覧についてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の狗巻棘(いぬまきとげ)が死亡?

狗巻棘(いぬまきとげ)が死亡したのか生存しているのかについて、まずは渋谷事変での登場や活躍などから振り返っていきます。

渋谷事変で狗巻棘は特級呪霊などとの戦闘には参加していませんが、狗巻棘の術式・呪言(じゅごん)による一般市民の誘導などで大活躍しました。

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狗巻棘(いぬまきとげ)は渋谷事変で活躍

漫画12巻の第100話で、呪霊が溢れる渋谷の街中に狗巻棘(いぬまきとげ)が登場します。

この時点で渋谷駅構内はもちろん、駅周辺の外にも呪霊が溢れて多くの一般市民が死亡するなどの被害が出ていました。

しかし狗巻棘(いぬまきとげ)がメガホン持参呪言を発動することで、その一体の一般市民の誘導や呪霊の停止・掃討をしています。


虎杖悠仁のように近接戦闘型だと一体一体対処するしかありませんが、狗巻棘のメガホン付きの呪言なら非常に広範囲まで効果が及ぶので、今回のようなケースでは絶大な威力を発揮します。

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狗巻棘(いぬまきとげ)は渋谷事変中に死亡?生死不明に

呪術高専だより:渋谷事変の現在位置
『呪術廻戦』(C)芥見下々/集英社
(クリックすると拡大します)

こちらの画像は渋谷事変の各地点での出来事や登場人物をまとめたマップです。各キャラの登場場所や死亡場所などがまとめてあります。

狗巻棘(いぬまきとげ)についてはマップの真ん中あたりの白丸渋谷駅の南西側に位置する地点にいました。


狗巻棘(いぬまきとげ)が死亡したか生存したかについて、渋谷事変の最中には明確な描写がありません。

狗巻棘(いぬまきとげ)がいた地点の近くで起きたイベントとしては、すぐ南東で宿儺と漏瑚の大激戦があり、特に漏瑚の獄ノ番「隕」は辺り一帯を巻き込む大迷惑な大技でした。


ただ宿儺と漏瑚の戦闘は遠くから見ても分かるぐらいド派手なものだったため、狗巻棘(いぬまきとげ)も事前に察知し、巻き込まれて死亡したりはしていないと思われます。

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狗巻棘(いぬまきとげ)は第137話の回想で登場→死亡していない?

渋谷事変が終わり、第137話では乙骨憂太が呪術総監部に呼び出されるシーンがあります。

その中で乙骨憂太は「虎杖悠仁の死刑執行人」に任命されており、乙骨憂太も

虎杖悠仁が渋谷で狗巻棘の腕を落とした

という理由で拝命しています。

少なくともこの時点で狗巻棘(いぬまきとげ)が死亡せずに生存していると思われる描写でした。


ちなみにこの時の乙骨憂太の言動は全て演技であることが第143話で明らかになっており、乙骨憂太は虎杖悠仁を殺す気などさらさらありませんでした。


ネタバレ解説はこちらからどうぞ。

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【呪術廻戦】解説・ネタバレ情報

16巻
135話136話137話138話139話
140話141話142話  
17巻
 143話144話145話146話147話
     

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狗巻棘(いぬまきとげ)が片腕を欠損した理由は?呪符が巻いてあるのはなぜ?

第137話では乙骨憂太が話している最中の回想シーンで狗巻棘(いぬまきとげ)の姿が描かれており、少なくとも死亡はしていないようですが片腕を欠損していました。

この時の乙骨憂太は「虎杖悠仁が狗巻棘の腕を落とした」と語っていますが、これは呪術総監部による情報操作の可能性もあり、断定はできません。


更に不可解なのが、狗巻棘の左腕には包帯ではなく呪符が巻いてあることです。

呪符は通常、呪物などを封印するために用いるものなので、怪我の応急処置としてはあまりに不自然です。


狗巻棘が死亡している可能性は低そうですが、狗巻棘の片腕欠損の重傷については色々と裏がありそうです。

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両面宿儺の伏魔御厨子(ふくまみづし)で狗巻棘の片腕が欠損?

狗巻棘(いぬまきとげ)の片腕が欠損した原因について、もし仮に第137話で乙骨憂太が語っていたように「虎杖悠仁が狗巻棘の片腕を落とした」とすると、考えられる原因は宿儺の領域展開「伏魔御厨子(ふくまみづし)」の発動時です。


第119話で宿儺は伏黒恵が召喚した魔虚羅(まこら)と交戦しており、その際に「伏魔御厨子」を展開しました。

これにより宿儺を中心に半径140m以内の人、モノ、建物など全ては無限の斬撃により粉末になり、避難していた一般人も数多く死亡しています。


この時に避難していた一般人が狗巻棘のことを話していたことから、この避難民達は狗巻棘の呪言により避難できました。

もし狗巻棘が「伏魔御厨子」の発動現場の近くにいたとしたら、片腕を欠損した原因は宿儺にあるのかもしれません。

呪術高専だより:渋谷事変の現在位置
『呪術廻戦』(C)芥見下々/集英社
(クリックすると拡大します)

ただし先程お見せした渋谷事変のマップから、伏魔御厨子が展開された現場と狗巻棘がいた地点はかなり離れています

もしかしたらすぐ南東で起きた宿儺vs漏瑚の乱戦から逃れるために北西に避難し、そこで伏魔御厨子に巻き込まれた可能性もありますが、真相はまだ不明のままです。


そもそも伏魔御厨子の近くにいたら腕一本くらいじゃ済まず、瞬時に死亡していたでしょう。

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呪術総監部が乙骨憂太を焚きつけるために狗巻棘の片腕を欠損させた?

狗巻棘(いぬまきとげ)の片腕が欠損しているもう一つの可能性としては、渋谷事変後に呪術総監部の陰謀によって欠損させられたのかもしれません。


呪術界上層部はかつて五条悟が「腐ったミカンのバーゲンセール」と語るほど腐敗しており、乙骨憂太も全く信用していないことからも、上層部は安定して腐っているようです。

そんな呪術界上層部なら、乙骨憂太を「虎杖悠仁の死刑執行人」として焚きつけるために狗巻棘の片腕を落とし、「虎杖悠仁がやった」と喧伝する程度のことはやりそうですね。


この状況下では狗巻棘が死亡せずに生きているだけでもラッキーなのかもしれません。

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呪術廻戦の狗巻棘(いぬまきとげ)の死亡可能性と生存可能性を解説

ここまで狗巻棘(いぬまきとげ)の作中での活躍やその後の生存/死亡の状況などについて解説してきました。

少なくとも渋谷事変においては死亡せずに生存している線が強そうですが、狗巻棘が死亡したのか生存しているのかについて見ていきましょう。

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狗巻棘(いぬまきとげ)が死亡せず生存している可能性

先述の通り狗巻棘(いぬまきとげ)の片腕が欠損している様子が第137話で描かれていることから、少なくとも渋谷事変においては死亡せずに生存している可能性が高そうです。

その場合、身柄を呪術界上層部が拘束しているのか、高専にいるのかに注目ですね。

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狗巻棘(いぬまきとげ)が死亡している可能性

もし仮に呪術界上層部が想定を上回るほど腐っていた場合、狗巻棘(いぬまきとげ)は既に死亡しているにも関わらず生存しているとホラを吹き乙骨憂太を焚きつける材料に使った可能性もゼロではありません。

流石に第137話で狗巻棘の姿が描かれているので死亡の可能性は低そうですが、今後の展開に注目です。

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「呪術廻戦の狗巻棘が死亡?片腕を欠損した理由、生存可能性を解説!」まとめ

今回は呪術廻戦の狗巻棘(いぬまきとげ)の死亡可能性や生存可能性、片腕を欠損した理由などについて解説しました。


呪術廻戦はメインキャラクターであっても情け容赦なく死亡する作品なので、推しのキャラや好きなキャラがいると本当に気が抜けません笑

狗巻棘(いぬまきとげ)は現時点では死亡せずに生存している可能性大ですが、今後の展開からも目が離せませんね。


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