呪術廻戦の陀艮(ダゴン)の術式や領域展開、強さ、死亡理由を解説!

この記事では呪術廻戦に登場する特級呪霊の一体・陀艮(だごん)の術式や領域展開、強さ、呪霊として生まれた由来、や死亡理由などについて解説します。


陀艮は呪術廻戦に登場する呪霊の中でも極めて強力な「特級呪霊」で、作中では見た目に反してエゲツない強さを見せました。

その術式や領域展開は禅院直毘人や七海建人、禅院真希をまとめて圧倒する力があります。


まずは陀艮のプロフィールをご紹介してから、術式や領域展開の詳細について解説します。

<この記事で分かること>
◯陀艮のプロフィール
◯陀艮の術式や領域展開の詳細
◯陀艮の強さや死亡理由について


※この記事は呪術廻戦のネタバレを含みます


呪術廻戦の全ての術式や、全キャラクターの一覧、階級別のキャラの一覧についてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の陀艮(ダゴン)のプロフィール!年齢や術式、等級、生まれた由来、声優など

陀艮のプロフィールを下記の通り一覧表にまとめたのでご紹介します。


陀艮は漏瑚、花御と共に序盤から姿を見せてはいますが、実際に戦闘シーンが描かれたのは渋谷事変の最中でした。

作中では偽夏油や他の呪霊たちがリゾート地のようなところでリラックスしている様子が描かれていますが、あのリゾート地は陀艮の生得領域の中です。

リゾート地の発現と言い、普段のマスコット的な外見と言い、敵らしくない描写が多いですが、いざ戦闘になると恐ろしいほどの強さを見せています。

名前陀艮
(だごん)
年齢不明
性別該当なし
身長/体重不明
(脱皮後は相当デカイ)
等級特級呪霊
(精霊に近い)
術式水や水生生物を操る
性格穏やか
仲間思い
呪霊化した元人が海を恐れる感情
声優(CV)不明


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呪術廻戦の陀艮(ダゴン)の術式と領域展開の解説

陀艮の術式や領域展開の詳細について解説します。

漫画だと白黒なので分かりづらいですが、陀艮の身体はタコをイメージしたデザインになっており、海や水に由来した術式を扱います。

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陀艮(ダゴン)の術式は水や水生生物を操る

渋谷事変で、禅院直毘人、七海建人、禪院真希のチームが陀艮と出くわしたことで開戦しました。

最初はマスコットのような容姿だった陀艮が脱皮し、一転してゴツい見た目になってからは恐ろしい戦闘力を発揮して襲いかかってきます。


その術式は水を大量発生させたり、巨大魚を大量に出現させて噛みつかせるといったものです。

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大量の水で局地的な洪水を発生させる

陀艮が最初に見せた呪術は「水を大量発生させる」というもので、局地的に洪水状態になるほどの物量でした。

この時の戦闘は地上で開戦しましたが、もし地下で出くわしてこの水を出されたら水没し、全員溺れ死んでいたかもしれません。

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水の防壁

陀艮の身体の周りを取り囲むような水の帯を出現させ、「水の防壁」となって相手の攻撃を防ぎます。


これ自体が堅い防壁なわけではありませんが、水なのでいくら打ったところで壊せずに元に戻ってしまいます。

よって普通の手数ではこの防壁を突破できませんが、この時は「最速の呪術師」である禅院直毘人が超スピードの連続攻撃を浴びせたことでこの防壁を突破しました。

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術式開放「死累累湧軍(しるるゆうぐん)」

死累累湧軍(しるるゆうぐん)は陀艮が領域内で使った術式で、サメなどの巨大魚型の式神を大量発生させて相手を食わせます。

陀艮の圧倒的な呪力量によりこれらの式神は無限に発生し続け、しかも領域内の必中効果と合わさることで無双の強さを発揮します。


簡易領域」や、禅院直毘人の「落花の情」により領域の必中効果を相殺したとしても、式神が無限に発生するためにキリがなく、しかもその間に陀艮の相手も同時にしなくてはなりません。

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陀艮(ダゴン)の領域展開「蕩蘊平線(たううんへいせん)」

陀艮の領域は「蕩蘊平線(たううんへいせん)」です。

南国のリゾート地のような海と砂浜が広がる穏やかな光景の領域内ですが、領域内での攻撃はエゲツないものです。

先ほどご紹介した「死累累湧軍」を領域内で発動することで、無限発生する式神を必中で生み出し続けることができます。


先述の通り「簡易領域」などでは限界があるため、対処法としてはこちらも領域を展開し、せめて「蕩蘊平線」の必中効果だけでも中和するしかありません。


呪術廻戦の全ての領域展開はこちらの記事にまとめています。

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陀艮(ダゴン)の生得領域はまるで南国リゾート地!

ちなみに領域展開で出現する空間は、その術者の生得領域(=心の中)を表しています。

陀艮の領域は偽夏油や真人、漏瑚、花御が会合する際にも使われており、ここでは正に南国リゾートの光景となっています。


この空間は偽夏油がアパートの玄関を開けたら広がっていたもので、陀艮がアパートの玄関と自分の生得領域を繋げたものと思われます。

自宅でこんなリゾートに入れるとか羨ましいですね笑

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呪術廻戦の陀艮(ダゴン)は「海を恐れる感情」から生まれた呪霊(精霊)

呪霊は基本的に「恐怖」や「憎悪」など、人の負の感情が澱のように積み重なって形を成すことで生まれます。それらの感情を向ける対象が巨大であるほど呪いが吹き溜まり、強力な呪霊が生まれます。

陀艮は「人が海を恐れる感情」から生まれた呪霊で、漏瑚や花御と同様に人が自然や災害を恐れる感情が元となっています。


陀艮や漏瑚、花御は呪霊ではありますが、五条悟が花御のことを「精霊に近い」と語っていたことから、この3体とも精霊に近い存在だと思われます。


漏瑚や花御の術式や強さなどについてはこちらの記事にまとめています。

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呪術廻戦の陀艮(ダゴン)の能力を解説!呪術も領域展開も強い&タフ!

ここまで陀艮の術式や領域展開などの特性についてご紹介しましたが、実際の陀艮の戦闘シーンから、その強さや能力などについて詳しく見ていきます。

陀艮は特級呪霊であり、一級呪術師ですら単独では対処できないレベルの敵です。本編でも一級呪術師が束になっても大苦戦していました。

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陀艮は食いしん坊?おびただしい量の人間を食う!

陀艮はその体内にとんでもない量の物体を取り込める空間を持っており、渋谷事変では駅構内にいた人間を数十人、数百人単位で飲み込んで食っていました。

陀艮が食った人間はちゃんと陀艮の中で消化され、骨だけしか残りません。

禅院直毘人が陀艮にボディーブローをかました際、陀艮は腹の中のものを全て吐き出しましたが、人骨の山ができるほどの量の人間を食っていたことが分かります。


禅院直毘人の術式や強さなどについてはこちらの記事にまとめています。

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陀艮(ダゴン)は当初、幼生体(受胎)だった

陀艮は呪術廻戦の序盤でも偽夏油たちと一緒にいるシーンで登場していますが、この時の姿はまだ受胎です。

この状態では「ぶぅー」という音声で鳴くだけのマスコットですが、感情が高ぶって一線を超えたところで脱皮し、本来の強さを発揮します。

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陀艮(ダゴン)の脱皮後は超絶パワーアップ!無尽蔵のHPと呪力量

脱皮後は可愛さのカケラもなくなり、デカくてゴツい筋肉質の化け物に変貌を遂げています。


この姿になってからは空中に浮遊することができたり、見た目通りの強力な打撃鉄壁の防御力無尽蔵のHPを誇ります。

スピードは漏瑚の方が格段に上ですが、陀艮の特性としては果てしないHPが一番の特徴で、並の術師では全く体力を削りきれずにジリ貧になります。

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陀艮(ダゴン)の領域展開「蕩蘊平線」の中では無双状態

陀艮の領域展開「蕩蘊平線」の中での恐ろしさは先ほどの領域展開の章で解説したとおりで、陀艮の圧倒的な呪力量から巨大魚の式神を無限かつ必中で生み出し続けます


シン・陰流の「簡易領域」や、禅院直毘人の「落花の情」がなければ必中の式神攻撃を防ぐ術はなく、しかも無限の式神の相手をしている間も、本体である陀艮が襲いかかってきます。

この波状攻撃により七海建人も禅院直毘人も対処できず、七海建人は左目を欠損、禅院直毘人は右腕を欠損する重傷を負いました。


ナナミンこと七海建人や禪院真希の術式や強さはこちらの記事にまとめています。

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陀艮(ダゴン)には呪術師4人がかりでも敵わない

禅院直毘人、七海建人、禪院真希の3人だけでは陀艮の領域展開の中で全滅を待つのみでしたが、途中で伏黒恵が領域内に侵入し、領域展開「嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)」を発動しました。

これにより陀艮の必中効果がなくなり、幾分陀艮の攻撃に対処できるようになりましたが、巨大魚の式神の相手だけで精一杯でそもそも陀艮自身にダメージを与えられていませんでした。


伏黒恵も領域展開を長時間維持できるほどの呪力はまだなく、結局4人がかりでもジリ貧になって敗色濃厚となっていきます。

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呪術廻戦の陀艮(ダゴン)の死亡理由はイレギュラー因子「伏黒甚爾」

ここでは陀艮が死亡するまでに至った戦況の変化や経緯について解説します。


伏黒恵の領域展開により陀艮の必中効果は中和しましたが、そこからの決め手がありませんでした。

そこで恵の提案により、陀艮の領域を恵の領域で小さな「穴」を開け、全員脱出を試みます。しかしその穴からは逆に伏黒甚爾が侵入してきて、結果的に恵たちの脱出の妨げになりました。


相手の領域に穴を開けるのはなかなか大変な所業で、伏黒甚爾の乱入により一度開けた穴も閉じてしまいました。これにより恵たちが脱出する契機を失います。

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伏黒甚爾(禪院甚爾)が戦線に乱入(漫画13巻の第110話)

陀艮の「蕩蘊平線」に穴を開けて脱出する作戦が失敗に終わったことで戦況が悪くなったように見えましたが、ここに乱入してきた伏黒甚爾により戦況が一変します。

漫画13巻の第110話からは伏黒甚爾と陀艮の一騎討ちが始まり、伏黒甚爾は真希から奪った特級呪具・游雲(ゆううん)で陀艮を滅多打ちにしていきます。


陀艮は伏黒甚爾を初めて見た時は「呪力が無い人間など言うに及ばず」とナメていました。

しかし人の領域を超えた身体能力を持った甚爾が游雲を持ってしまったことで、陀艮がガードすらできない神速の攻撃を連発してあっという間に追い詰めていきます。

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必中効果を伏黒恵の領域展開「嵌合暗翳庭」で中和!伏黒親子の協力プレイ

ちなみに伏黒甚爾が陀艮を滅多打ちにしてボコすことができたのも、伏黒恵がずっと領域を中和し続けていたことで陀艮の術式が必中ではなくなっていたことが非常に大きかったです。

もし陀艮の必中術式が有効になってしまうと流石の伏黒甚爾も回避できないため、ここまで圧倒的な展開にはなっていませんでした。


恵も甚爾も、お互いを親子だとは全く認識していませんでしたが、図らずもこの場面は伏黒親子の協力プレイにより陀艮を追い込んでいきました。


伏黒恵の術式や領域展開についてはこちらの記事にまとめています。

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特級呪具・游雲で滅多刺しにして陀艮(ダゴン)を撃破(漫画13巻の第111話)

游雲は三節棍型の呪具ですが、戦いの最中に伏黒甚爾が游雲同士をぶつけて研いで、鋭利に尖らせていました。

そして漫画13巻の第111話で、陀艮の懐に飛び込んだ伏黒甚爾が尖った游雲で滅多刺しにし、ついに陀艮を撃破します。


伏黒甚爾と言えば過去に学生の五条悟と夏油傑を瀕死の重体に追い込んだ超人で、恐らく五条悟がまともに敗北したのはこの伏黒甚爾ただ一人です。

恵の領域展開により陀艮の必中効果を中和していたとは言え、4人がかりでも叶わなかった特級呪霊をほぼ単独で屠るのは流石ですね。



伏黒甚爾のカッコいいシーンや強さについてはこちらの記事にまとめています。

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「呪術廻戦の陀艮(ダゴン)の術式や領域展開、強さ、死亡理由を解説!」まとめ

今回は呪術廻戦に登場する特級呪霊の一体・陀艮の術式や領域展開、強さ、呪霊として生まれた由来、や死亡理由などについて解説しました。


陀艮に関してはマスコット的な外見だったために「可愛い」という声も多く聞かれていましたが、受胎から脱皮して以降は可愛さのカケラも無くなり、代わりに恐ろしい強さの敵となりました。

登場シーンがそれほど多くはありませんでしたが、花御の死に激昂するなど、仲間意識の高さなどから印象深い呪霊でしたね。


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