【転スラ】114話のネタバレ(漫画)!エルメシア、ガゼルとの三巨頭会談!

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この記事では転スラ(転生したらスライムだった件)の漫画の第114話のネタバレ最新情報について解説します。

第113話では武闘大会の本戦が始まり、第二回戦の最後の試合でカリオンとゴブタの試合が始まろうとしていました。

第114話ではどんな展開になるのでしょうか。

この記事で分かること
  • 転スラの第114話のネタバレ
  • エルメシアの動向
  • マサユキの動向
  • 決勝戦の状況

※この記事は転スラのネタバレを含みます
下記の関連記事及び目次の後から記事の本文が始まります。

転スラ第114話以外のネタバレ情報はこちらからどうぞ

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【転スラ】114話のネタバレ(漫画)!ゴブタの大番狂わせなるか!?

転スラの第114話ではついにゴブタが大番狂わせを起こすかに注目です。

 

113話では武闘大会の本戦が始まり、中でもゲルドとカリオンの大激闘が見どころでした。
→転スラの第113話のネタバレ解説を見る

結局カリオンがゲルドを降し、さらに勇者マサユキは一回戦、二回戦と不戦勝で決勝進出します。

で、カリオンとゴブタが決勝進出をかけて戦うことになりました笑

【転スラ】114話のネタバレ(漫画)!ゴブタの大番狂わせなるか!?(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

114話では覚醒していないとはいえ、元魔王のカリオンが相手なので、流石にゴブタでは厳しすぎます。

ゴブタもそれを分かっているので、今回は最初からランガを召喚するのです。

ランガはテンペストの幹部を張るほどの実力なので、ゴブリンライダーであるゴブタとしては召喚獣の領域を超えたこの上ない援軍ですね。

ただカリオンの一撃でゴブタとランガはあっという間に引き剥がされ、カリオンは一番厄介なランガへの攻撃に集中しています。

【転スラ】114話のネタバレ(漫画)!カリオンがランガを撃破!?

転スラの第114話ではカリオンの猛攻が止まらず、闘技場の端までランガを追い詰めたカリオンが

【転スラ】114話のネタバレ(漫画)!カリオンがランガを撃破!?(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

群象走乱

を放ちます。

いわゆる闘気の乱れ打ちであり、威力ももちろんですが範囲攻撃であるため、回避自体が困難でしょう。

ランガには場外以外に逃げ場が無かったので直撃した、と思いきや、なんとランガは堂々と場外に出て無傷でした笑

通常なら場外に出た時点で失格なのですが、ランガはあくまで召喚獣なのでゴブタの負けにはなりません。

 

さらにゴブタはランガを再召喚することでカリオンの背後をつき、ランガがカリオンのマスクに噛み付いています。

これにより、カリオンは顔の一部が露わになってしまうのです。

実はミリムから事前に

正体がバレるのだけは阻止するのだ

と言いつけられており、カリオンとしては顔を晒されることは負け(というかミリムに殺される笑)を意味します。

これにより、カリオンは覆面を手で押さえながら戦わざるを得ず、ゴブタはその隙を逃さないという卑怯っぷりです笑

そんな戦い方に観客からは大ブーイングが起こりました笑

【転スラ】114話のネタバレ(漫画)!ゴブタが大番狂わせを起こす!!

転スラの第114話ではゴブタに対して大ブーイングが起こりますが、ゴブタは完全に開き直って

世の中は勝ったものが正義っす!
リムル様だってそう言ってたっすから!

と、リムルまで巻き込みながら観客に中指を立てています笑

そんなゴブタの手段を選ばない貪欲さに、カリオンは「今回はお前らの作戦勝ちってことにしてやるよ」と口にし、自ら場外に出るのです。

【転スラ】114話のネタバレ(漫画)!ゴブタが大番狂わせを起こす!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

こうしてまさかの大番狂わせ、ゴブタが決勝進出となりました。

これで決勝はゴブタvs勇者マサユキの試合となるのです。

【転スラ】114話のネタバレ(漫画)!マサユキの実力はヒナタも測れない!?

転スラの第114話ではその日のイベントが終わり、リムルがクロエたちヒナタと食事に来ています。

ちなみにその隣のテーブルではミリム、フレイ、カリオン、ミッドレイがいて、例によってミリムが「明日は私も飛び入りで参加するというのはどうだ?」とか言って皆に止められていました笑

 

そんな中、リムル達のテーブルでは勇者マサユキの話題になっており、もしマサユキがゴブタを破って優勝したら、約束通りリムルとの戦いが待っています。

そこで子供たちの間で「リムルと勇者マサユキどちらが強いのか」で盛り上がり、クロエ、リョウタ、ゲイルはリムルに、アリスとケンヤはマサユキに一票入れており、子供たちの人気ではリムルが3対2で優位でした。

ただヒナタがマサユキに関して、

【転スラ】114話のネタバレ(漫画)!マサユキの実力はヒナタも測れない!?(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

警戒すべき相手なのは間違いない
彼の力量は読めない

と語っています。

ただ同時にヒナタは「十中八九、私なら勝てる」と口にしており、恐らく実力自体はそこまで高くないと踏んでいるのでしょう。

実際、マサユキの強さは身体能力や戦闘能力ではなく、ユニークスキル「英雄覇道(エラバレシモノ)」による無限の運ですからね笑

 

ちなみに、子供たちも「ヒナタお姉ちゃんならだれにも負けない」と口にしており、リムルよりヒナタを買っていました笑

まあ間違いなく怒らせたら怖いのはヒナタですからね笑

そして夕食後もヒナタは子供たちを連れて夜店回りに出かけており、意外に子供好きなことがわかりますね。

【転スラ】114話のネタバレ(漫画)!サリオンの皇帝・エルメシアが突然の来訪!!

転スラの第114話ではその日の深夜に、リムルはガゼル王と面会しています。

実は小売商達から共通通貨以外での支払いを拒否されたため、リムルはこのバカでかい開国祭の開催費用のために星金貨の両替が必要でした。

そしてガゼルはドワルゴン本国に連絡し、金貨1500枚を用意できることになりましたが、実はそれでも開国祭の開催分には数百枚足りません

何しろリムルは前世でも会計や経理を担当していなかったため、こういうところはやたらとどんぶり勘定なのです笑

そしてその場にエラルドが現れたかと思ったら・・・

【転スラ】114話のネタバレ(漫画)!サリオンの皇帝・エルメシアが突然の来訪!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

なんとサリオンの皇帝である天帝・エルメシアまでいました。

しかも部屋の外で話を聞いていたらしく、「足りない分の金貨は私が用意してもよろしくてよ?」と、可愛いのに異様に怖い笑顔で提案してきます笑

リムルとしても、2000年以上生きている伝説の相手に借りを作るのは遠慮したいところですが、何しろエルメシアは一度言い出したら聞かないのです。

ガゼルも「その女を敵に回す方が商人共をまとめて相手するより厄介」と言っており、リムルには選択肢がありません笑

【転スラ】114話のネタバレ(漫画)!三巨塔会談が始まる!

転スラの第114話ではリムルが警戒しまくる中、エルメシアがリムルに対して

  • このようなお祭りを企画するなら是非とも誘ってほしい
  • 次回から誘ってくれるなら両替に協力する
  • 王族は民の奴隷ではない。私達が自由に生きる方が民も私も嬉しい

と口にするのです。

この人となりにはリムルと通ずるものがあり、リムルとエルメシアはすっかり意気投合します。で、エラルドやガゼルの頭痛の種が増えています笑

 

こうしてエルメシアは財布から金貨1000枚ほど出して、星金貨10枚と両替するのです。

国を動かすぐらいの金貨をポケットマネーで出す奴はエルメシアくらいでしょうね笑

そしてここでエルメシアはふと、「仮に金貨の用意が間に合わなくても、協力を申し出る人間がいたはず」と口にするのです。

その心は、

【転スラ】114話のネタバレ(漫画)!三巨塔会談が始まる!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

相手を従えたい場合
恐怖や威圧よりも恩を売る方が何倍も成功率が高い

というものでした。

要するに、今回の商人達のボイコットみたいなことをさせてリムルを困らせ、すかさず手を差し伸べてリムルに恩を売ろうと企てた輩がいるということですね。

これにはディアブロもいつも以上に「クフフフ」と不敵に笑いながら「欲深い人間らしい策略」「勉強になりました」と口にしています。

【転スラ】114話のネタバレ(漫画)!リムルは「原初の悪魔」すらも友達感覚!笑

転スラの第114話ではリムルに恩を売ろうと罠を張った人物について、ミョルマイルに心当たりがありました。

それは西側諸国を牛耳っているという噂の影の委員会であり、評議会の構成メンバーの中でも上位の支配者層だけで構成されているのです。

で、リムルはソウエイを呼び出してすぐさま身辺調査を命じていました。

 

エルメシアですらソウエイの気配を全く感じておらず、テンペストの幹部陣を含めて、異常すぎる戦力の集結に警戒心を露わにするのです。

ここで急にエルメシアが、ガゼルを遥かに凌駕する英雄覇気を発動しながらリムルに語りかけ、それに応えてリムルも魔王覇気を発動するのです。

そしてエルメシアはディアブロを差しながら、

貴殿はそこの悪魔をどう処するつもりだ?
その危険極まりない原初

と問います。「原初の悪魔」は国一つ滅ぼすくらいは当たり前の存在で、あの天帝ですらも警戒するほど人類にとって脅威なのです。

で、さっきまでシリアスモードのリムルでしたが、「ん?原初ってディアブロのこと?」という感じで、質問の意図がわかりません笑

どうにも話が通じないエルメシアは言い方を変え、「その悪魔が暴走したらどう責任を取る?」と聞くのですが、リムルとしては「まあ暴走しそうだよね」「でもそれを言うならシオンという問題児もいるし・・」と考えながら、

そりゃあ暴走する前に止めますよ

と、居酒屋の酔っ払いを止めるみたいなノリで答えるのです笑

エルメシアの言う「暴走」とリムルが想像する「暴走」は絶対意味が違う笑

【転スラ】114話のネタバレ(漫画)!リムルは「原初の悪魔」すらも友達感覚!笑(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

リムルのあまりにもアホな答えに、エルメシアは英雄覇気の発動すら忘れて素に戻っています笑

そもそもディアブロはリムルに惹かれて、他の悪魔を押しのけて無理矢理召喚された口ですからね笑

エルメシアも、原初の悪魔と友達感覚でいるリムルの大物っぷり毒気を抜かれ、ここで正式に

魔導王朝サリオンとジュラ・テンペスト連邦国の
正式なる盟友関係を認める

と決めました。

リムルとしては心強い味方ですね。同時に癖が強すぎますが笑

 

ちなみにその後、エルメシアはいつもの調子で「吉田氏を紹介して」とリムルに頼んでいました。

やはり女の子はお菓子に目がないようで笑

さらにはガゼルまで吉田のお菓子に興味津々で、世界を揺るがしかねない力を持つ三巨頭の会談お菓子の話題で幕を閉じました笑

【転スラ】114話のネタバレ(漫画)!ついに決勝戦!!

【転スラ】114話のネタバレ(漫画)!ついに決勝戦!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

転スラの第114話ではその翌日、武闘大会の決勝戦が始まろうとしています。

コロッセオはもちろん大盛りあがりで、特に閃光の勇者ことマサユキの人気がヤバすぎるため、ほとんどがマサユキへの声援です。

さらには決勝戦の勝敗の賭け事まで行われており、ちゃっかりリムルもゴブタに賭けていました笑

マサユキ人気があまりにも高すぎるためにゴブタのオッズが大変なことになっており、リムルはその倍率に目がくらんだようですね笑

そしてついに決勝戦が始まります。


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【転スラ】114話のネタバレ(漫画)!ゴブタが奥の手を発動!

転スラの第114話ではついに決勝戦が始まり、ゴブタがマサユキを撹乱するように距離を取りながら動き回るも、マサユキは全く動じません。

まあマサユキの場合、内心では「どうしたら良いか分からない」というところでしょうか笑

そんな戦況を見た実況のソーカが、

やはりイケメンには敵わないのか!?
顔面偏差値=戦闘力なのか!?

と、味方であるはずのゴブタのメンタルを抉るのです笑

それに呼応するかのように、ゴブタはカリオン戦でも見せた魔狼召喚を発動し、さらに・・

【転スラ】114話のネタバレ(漫画)!ゴブタが奥の手を発動!(C)川上泰樹・伏瀬・みっつばー・講談社

魔狼合一(ヘンシン)

によりランガと合体し、人狼のような姿になったのです。

次話では奥の手を使ったゴブタの戦闘能力に注目ですね。

「【転スラ】114話のネタバレ(漫画)!エルメシア、ガゼルとの三巨頭会談!」まとめ

今回は転スラ(転生したらスライムだった件)の漫画の第114話のネタバレ最新情報について解説しました。

エルメシアとの会談で、図らずもリムルが絶対の信頼を勝ち取ったため、サリオンとは正式に同盟を結んでいます。

さらに武闘大会の決勝で、ゴブタが「魔狼合一」によりランガと合体しました。

次話では決勝戦の戦況に注目ですね。

 

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