【ワールドトリガー】219話のネタバレ!特別課題の採点!

記事内に広告が含まれています

【ワールドトリガー】219話のネタバレ!特別課題の採点!

この記事ではワールドトリガーの219話の内容についてネタバレ予想&解説します。


ワールドトリガーの218話では特別課題をどう対処するのかを各部隊で話し合うシーンが描かれました。

基本的にどの部隊も誰か一人に任せる方法をとりますが、村上10番隊だけは「全員で取り組む」という判断をしています。


第219話ではどんな展開になるのでしょうか。

※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます


→遠征選抜試験のメンバー一覧を見る

【ワールドトリガー】219話のネタバレ!諏訪隊の戦況?

ワールドトリガーの第219話では諏訪隊の戦闘シミュレーションの様子と、三雲修が一人で受け持つことになった特別課題の様子から描かれます。


戦闘シミュレーションについては若村11番隊との戦闘で、ここまで5連敗食らっている諏訪隊はここで初めて手応えを感じていました。

向かってくる敵にも冷静に対処し、鹿取葉子も落ち着いた様子で若村麓郎を撃破しています。


そして諏訪隊はついに戦闘シミュレーションで初勝利を飾りました。

ただ一番喜びそうな鹿取葉子はテンションが低いままで、その理由は

麓郎が弱すぎ

と思っていたからです。

遠征選抜試験では敵同士とは言え、やはりチームメイトがあまりに弱いと面白くないのでしょう。


ちなみに諏訪隊の初勝利に三雲修は若干複雑そうな表情をしていました。

何故なら「三雲修が抜けた途端に勝利したから」です笑

ただこの勝利は三雲修が第217話で提案した

  • 部隊内で指示出しの言葉を統一する
  • 相手の顔が見える前から敵ユニットをタグ付けする

のアイデアが効いているので、決して三雲修が抜けたから勝ったわけではありません。
→ワールドトリガーの第217話のネタバレ解説を見る

【ワールドトリガー】219話のネタバレ!三雲修の特別課題の様子は?

ワールドトリガーの第219話では戦闘シミュレーションをしている傍ら、特別課題には三雲修が一人で取り組んでいます。

今回の特別課題の内容は

B級ランク戦の各試合がなぜ
三つ巴、四つ巴の形式で実施されているか、
その理由を考え、意見をまとめて提出しなさい

というものです。

三雲修はひとまず「三つ巴、四つ巴の良いところ」を思いつく限り書き出しており、

  • 戦況が複雑になるので力押し以外の戦い方をする余地ができる
  • これにより戦力で劣るチームでも勝てるチャンスが出てくる
  • 対処する相手が多いほど情報処理能力に負荷がかかり、マルチタスクの訓練になる

などと書いていました。


またその他にも三雲修は「仮にランク戦が1部隊vs1部隊だった場合」を考え、逆説的に三つ巴、四つ巴のメリットを出します。

  • 1部隊vs1部隊だと人数差の有利不利が顕著になり、4人部隊が前提となるのでオペの負担が増える
  • 戦況を動かす要素が減るために編成や戦術が手堅いところに落ち着いてしまう
  • 結局隊員一人一人の能力による力押し戦法が横行する
  • 強い隊員の取り合いになり、知り合い同士の部隊や尖った編成を組みにくくなる

ここに挙げられていることだけでも、三つ巴や四つ巴のランク戦にメリットが多いことがわかりますね。

【ワールドトリガー】219話のネタバレ!特別課題の採点!

第219話では運営本部が各部隊の特別課題の採点を行っています。

まずそもそもこの特別課題には「裏の意図」があり、それは「役割分担をどう処理したか」を見られていました。

つまり「特別課題を誰がやるか」で揉めたり時間がかかった部隊はよろしくない、ということです。

ちなみに各部隊が役割分担するまでに要した時間は早い順に下記のとおりです。隊長命令で鶴の一声をぶっこんだ二宮隊がやはり最速でしたね笑

  1. 二宮隊: 1:18
  2. 水上隊: 1:21
  3. 諏訪隊: 1:53
  4. 王子隊: 1:58
  5. 古寺隊: 2:11
  6. 来馬隊: 2:23
  7. 歌川隊: 2:39
  8. 村上隊: 3:38
  9. 柿崎隊: 4:04
  10. 若村隊: 4:05
  11. 北添隊: 4:38

ちなみに古寺隊の木虎藍はこの裏の意図に明確に気づいており、率先して立候補していました。

木虎藍は「全員で話し合って決めるというやり方がリスクを生むケース」と判断しており、特別課題が来た瞬間にこの判断をしているところからも頭の良さが見えますね。

【ワールドトリガー】219話のネタバレ!A級部隊からの反応は?

第219話では普段の部隊の採点を担当しているA級部隊の反応も一部描かれています。

先程お話した木虎藍の即断即決には高評価が集中しており、その説明能力の高さも評価されていました。


一方で役割分担で揉めた部隊に対してはマイナス評価がちらほら見られます。

  • 月見蓮:柿崎はもう少し手綱を締めたほうが良い(-1)
  • 当真勇:若村は悩むと黙るのがよくない(-1)
  • 奈良坂:若村は会話に参加したほうがいい(-1)
  • 真木理佐:若村は存在感ゼロ(-3)

マキリッサこと真木理佐がぶった斬ってますね笑

また唯一「全員で取り組む」を選択した村上鋼に対しては意見が割れており、

  • 冬島慎次:蔵内にやらせる一択でしょうよ(-1)
  • 三輪秀次:先送りにしたように見える(-1)
  • 烏丸京介:チームメイトの頭の良さを計算に入れてるし問題ない(+1)
  • 林道ゆり:あの場で誰を指名しても微妙な空気になるからあれがベター(+1)

などの意見が寄せられていました。A級の中でも評価はそれぞれですね。

【ワールドトリガー】219話のネタバレ!特別課題のポイントとは?

ワールドトリガーの第219話では今回の特別課題の採点のポイントが明かされます。

  1. ランク戦の戦況を複雑化することで、鍛えられる要素や能力に言及している
  2. ランク戦が1部隊vs1部隊だった場合のデメリットに言及している
  3. それらの要素が防衛任務や組織の活動に関連付けられている
  4. それらの要素が近界での活動や戦闘に関連付けられている

どの部隊も1と2には言及しており、課題に苦戦した絵馬やゾエも一応1と2には言及していたようです。

その中でも弓場拓磨と笹森日佐人の回答には高評価がつけられていました。

  • 弓場:普段から複数隊でランク戦をすることで色んな戦術の組合せがイメージでき、防衛時の合同部隊での連携がスムーズになる
  • 笹森:普段から複数の部隊を相手にすることで、大規模侵攻のような広範囲に及ぶ防衛戦で「自分がどう動くべきか」という俯瞰的な思考が鍛えられる

特に笹森は大規模侵攻をきっかけに急成長を遂げたこともあり、防衛任務を念頭に置いた回答になっていますね。

【ワールドトリガー】219話のネタバレ!2日目のスコアは?

諏訪隊は結局この日の戦績を2勝7敗1分で終えています。

結果だけ見れば散々な内容ですが、前半戦は5連敗、後半は2勝2敗1分ということで、尻上がりに結果を出していますね。

それは三雲修が提案した作戦が、地味ながら絶大な効果を発揮したと言えるでしょう。


そして2日目の試験が終了し、この日のスコアが発表されました。

初日ビリだった諏訪隊が何位なのかが気になるところですね。

「【ワールドトリガー】219話のネタバレ!特別課題の採点!」まとめ

今回はワールドトリガーの219話の内容についてネタバレ予想&解説しました。


試験2日目が終わり、今のところは大きなトラブルなどはなさそうです。

ただ今後も運営からの地味なストレス攻撃が続くはずなので、各部隊の動向に注目ですね。


第219話以外のネタバレ解説はこちらをどうぞ

↓ ↓ ↓

期間限定!ワールドトリガーのアニメを無料で見る方法!

ワールドトリガーのアニメを見逃した!

見たいけど無料がいい!


それならU-NEXTの31日間無料トライアルに登録するとアニメは見放題です☆

ワールドトリガーのアニメであれば何話でも見放題です。

しかも登録は30秒で終わるので、面倒は手続きはいりません。


ワールドトリガーを見終わったらすぐに解約しても良いです。

しかし無料トライアルは31日間有効なので、どうせならU-NEXTの10万作品を超える映画やドラマ、アニメなどを無料で楽しみまくることをオススメします。


\登録は30秒!アニメが無料!/

/※解約も簡単!無料期間中なら0円!\

ワールドトリガーのコラボグッズ一覧と最新情報はこちらの記事からどうぞ

ワールドトリガーの一番くじ&コラボグッズ一覧

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました