【ワールドトリガー】216話のネタバレ!水上9番隊との戦い!

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【ワールドトリガー】216話のネタバレ!水上9番隊との戦い!

この記事ではワールドトリガーの216話の内容についてネタバレ&解説します。


第215話では戦闘シミュレーションのルール確認が終わり、いよいよ第一戦が始まろうとしています。

諏訪隊の初戦は水上9番隊で、香取葉子の機嫌のためにも初戦は取りたいところです。


第216話ではどんな展開になるのでしょうか。

※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます


→遠征選抜試験のメンバー一覧を見る

【ワールドトリガー】216話のネタバレ!水上9番隊と戦闘シミュレーション!

ワールドトリガーの第216話では一次試験のイベントの一つである戦闘シミュレーションが始まりました。

第213話では戦闘シミュレーションのルールについて簡単に語られており、大まかなルールは下記のとおりです。
→ワールドトリガーの第213話の内容を見る

  • 他2部隊との1対1の総当り戦(1人あたり1日10試合)
  • ユニットの性能とトリガー構成はランク戦に準ずる
  • 毎試合2体のみトリガー構成を変更できる
  • どのユニットを誰が操作するかは自由
  • 毎試合1体のみ「ヘルプユニット」を選択できる

そして第215話では水上敏志が驚愕の行動を見せており、何と自分のチームメイトに戦闘シミュレーションのことを一切教えていないのです。

よって諏訪7番隊は言うなれば「水上敏志1人」と戦闘シミュレーションをすることになります。


そして水上敏志はバッグワームを2人設定しており、それを見た諏訪隊は

  • 中央通りは弾トリガーの的になる
  • 建物を盾にしながら前に出る
  • 狙撃手の隠岐は高い場所に陣取る

という布陣にします。

【ワールドトリガー】216話のネタバレ!戦闘シミュレーションの1ターン目!

ワールドトリガーの第216話では諏訪隊と水上隊の戦闘シミュレーションの1ターン目から描かれます。

諏訪隊はヘルプユニットに太刀川慶を選択しており、狙撃手の隠岐以外は基本的に地上を走っています。

ちなみにこの戦闘シミュレーションの戦略要素を高めているのが、「高さ」という要素があることです。

これにより狙撃手は建物の上などに陣取ることができ、本番のランク戦を見事に再現していますね。

【ワールドトリガー】216話のネタバレ!戦闘シミュレーションの2ターン目!

ワールドトリガーの216話では1ターン目が終わり、両チームが初期配置につきました。

諏訪隊は相手を狙撃しやすい位置に隠岐が陣取り、他メンバーは全員建物の陰に隠れています。


そして諏訪の作戦ではここからジワジワ前進しつつ、建物からは顔を出さないように進んでいきます。

何故なら諏訪隊と比べると水上隊の方が射程距離が長いため、撃ち合いになると不利だからです。

一方で隠岐だけは射程が長いため、相手が顔を出してきたら仕留めることが出来ます。

戦闘シミュレーションの序盤はこんな感じで様子見がセオリーとなりそうですね。


そして2ターン目、諏訪隊が建物を陰にしながら徐々に進んでいき、三雲修はリアルと同様にスパイダーを張っていきます。

そして水上隊からの狙撃が隠岐を狙ってきましたが隠岐は回避し、隠岐の攻撃ターンでは前衛の2人に狙撃しましたがフルガードで防がれました。

【ワールドトリガー】216話のネタバレ!戦闘シミュレーションの3ターン目!

ワールドトリガーの第216話では最初の狙撃手の攻防はお互い無傷に終わり、3ターン目では諏訪隊が相手の狙撃手にプレッシャーをかけます。

もう既に移動している可能性もありましたが、それならそれで敵近くの高台を取れるという方針です。

そして他のユニットは徐々に敵陣に切り込んでいくために前進を続けます。

【ワールドトリガー】216話のネタバレ!戦闘シミュレーションの4ターン目!

ワールドトリガーの第216話では4ターン目に突入し、段々相手チームのメンバーが見えてきます。

まずは上にいる隠岐が水上敏志樫尾を見つけました。

また先程隠岐を狙撃してきたスナイパーは既に建物の上にはおらず、地上に降りている可能性もありますね。

ただ4ターン目に入ってもまだアタッカー陣の戦闘には入りません。

【ワールドトリガー】216話のネタバレ!戦闘シミュレーションの4ターン目!

ワールドトリガーの第216話ではヘルプユニットである太刀川慶のスキルが明らかになります。

太刀川慶は「近接連携」というスキルを持っており、その特徴は

  • ユニットが敵ユニットを攻撃
  • そこに味方ユニットが援護で攻撃
  • するとユニットが更に追加で攻撃
  • しかも行動力の消費なし

というもので、行動力が肝であるこのシミュレーションにおいて行動力消費なしで連撃できるのは非常に大きいです。

実際ゲームが得意な香取葉子が「ぶっ壊れスキル」と表現しています。


そしてこの「近接連携」を頼りに香取葉子が敵陣に最短で突っ込み、隠岐が狙撃で援護、他メンバーは射撃で香取葉子を援護することにしました。

【ワールドトリガー】216話のネタバレ!隠岐が撃破される!

ワールドトリガーの第216話では遂に戦局が動き、建物の上で待ち構えていた隠岐の元に、樫尾がグラスホッパーで肉薄したことで隠岐が大ダメージを受けます

そして地上では遂に近接ユニットと射撃ユニットがぶつかりあいました。

各ユニットがわちゃわちゃやり合っていると、そこに水上隊のヘルプユニットである当真勇が諏訪を狙撃して撃破します。

戦況が次々に動き、諏訪隊が一気に不利になってしまっていますね。


さらにそこから照屋(×2)、水上、当真の射撃の雨あられが降り注ぎ、水上隊の攻撃が終わりません。

【ワールドトリガー】216話のネタバレ!水上隊が諏訪隊をパーフェクト勝利!

こうしてワールドトリガーの第216話では水上隊が諏訪隊を圧倒し、水上隊の損害はゼロ、諏訪隊はほぼ全滅という圧倒的な結果に終わりました。

ちなみに一人でプレイしていた水上敏志は

どう考えても
一人でやったほうが有利やな

と感じており、水上敏志の荒業とも言える作戦が完全に功を奏した形ですね。

「【ワールドトリガー】216話のネタバレ!水上9番隊との戦い!」まとめ

今回はワールドトリガーの216話の内容についてネタバレ&解説しました。


水上隊は水上敏志一人でプレイしていたためにどうなることかと思いましたが、結果は水上隊が圧勝しました。

諏訪隊としては次のシミュレーションでどこまで立て直せるかですね。


第216話以外のネタバレ解説はこちらをどうぞ

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