ワールドトリガーの246話のネタバレ!三雲修と若村麓郎の違いとは!?

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この記事ではワールドトリガーの246話の内容についてネタバレ予想&解説します。
(ワールドトリガーの246話は2024年10月4日発売のジャンプSQで連載予定です。)

第245話ではヒュースが若村麓郎に指摘しようとしていました。

第246話ではどんな展開になるのでしょうか。

※この記事はワールドトリガーのネタバレを含みます

→遠征選抜試験のメンバー一覧を見る

【ワールドトリガー】246話のネタバレ!ヒュースの答えは!?

ワールドトリガーの第246話では若村麓郎の質問に対するヒュースの答えに注目です。

 

第245話では若村麓郎がヒュースに「足りないところ」などを尋ねていました。
→ワールドトリガーの第245話のネタバレ解説を見る

そしてヒュースが麓郎に自分の意見を伝えようとしています。

 

第246話ではヒュースが師匠(=ヴィザ翁)の教えに倣って、若村麓郎の質問に答えようとしています。

ここで若村麓郎が「実力」の定義について問いかけました。

ヒュースはこの問いに「実力とはただの結果」と答えた上で、何故が「たい焼き職人」で例え始めます笑

二人のたい焼き職人がいたとして、片方は材料を吟味して手順書に忠実、焼き方も丁寧で練習熱心です。これは若村麓郎タイプですね。

方やもう一人の職人は全て目分量で自己流のフィーリングです。これは香取葉子タイプですね。

この二人のどちらの「実力」が上かを決めるのは、「どちらのたい焼きが美味いか」なのです。

コレで言うと三雲修もたい焼きを作る能力は極めて低いという話になるのですが、その一方で・・

【ワールドトリガー】246話のネタバレ!ヒュースの答えは!?(C)葦原大介/集英社

三雲修にはたい焼きを売る能力があるのです。

つまり「たい焼きを焼く」以外の能力で店に貢献できる力があるんですね。

それはB級ランク戦で如何なく発揮され、この選抜試験でも然りでしょう。

ヒュースにとっての「実力」とは、

結果にプラスの影響を及ぼす能力

なのです。

【ワールドトリガー】246話のネタバレ!「運」も実力のうち!?

ワールドトリガーの第246話では半崎がヒュースに「実際は強いのに、転送位置が悪くて負けることもある」という事例を出しますが、ヒュースはそういう「運」要素も「実力のうち」と思っています。

【ワールドトリガー】246話のネタバレ!「運」も実力のうち!?(C)葦原大介/集英社

実際の戦闘では見たこともないトリガー、それこそブラックトリガーの使い手に遭遇することもあります。

そこで不運や理不尽を嘆いても無駄で、その状況でどれだけ「最善の結果」に近づけられるかが「実力」なのです。

そうなると、若村麓郎よりも地力が無い三雲修があれだけの「実力」をつけた理由が気になりますね。

【ワールドトリガー】246話のネタバレ!三雲修が「実力」をつけた理由とは!?

ワールドトリガーの第246話ではヒュースが三雲修の成長の理由について、

「余裕」の差

と結論付けています。

これは若村麓郎よりも三雲修の方が「余裕」が無い、ということです。

例えば「期限」で言うと、三雲修にとって何としても今回の遠征に行かなければならず、そのためにはどうしてもB級で2位以上にならなければなりませんでした。

一方で若村麓郎がいる香取隊では「A級昇格」という目標はあれど、期限は決めてなかったのです。

ヒュースの師匠であるヴィザは、

【ワールドトリガー】246話のネタバレ!三雲修が「実力」をつけた理由とは!?(C)葦原大介/集英社

目標に期限が無い場合
失敗を正しく認識できない

と教えていました。

これはつまり、「期限を決めない」ことで「全然達成してないけどまだ挑戦中・・」「まだこれから・・」といくらでも言い訳を出来てしまい、問題を先送りしてしまうことに繋がるからですね。

もっと厳しく言えば、「失われる時間の重みに目を瞑る」ということで、ヴィザはこれを

足踏み

と表現していました。

犬飼澄晴との特訓で半年間何も考えずに取り組んでいた若村麓郎にとって、この言葉は刺さりますね。

一方で三雲修には「足踏み」なんかする暇が無かったため、「トリオンが低いならどうにか別の勝ち筋を作らないと」と、結果的に三雲修の最大の強みである「アイデア」の発想力を伸ばせたのです。

【ワールドトリガー】246話のネタバレ!若村麓郎の武器とは!?

ワールドトリガーの第246話では三雲修の成長の理由を知った若村麓郎が、「俺も期限を決めて追い込めば、三雲修と同じ強さが手に入る?」と口にします。

しかしヒュースはこの問いに即答せず、めっちゃ考え込んでいました笑

そしてヒュースは「なぜ修と同じ強さを求める?」と問い返します。

若村麓郎の中では、

【ワールドトリガー】246話のネタバレ!若村麓郎の武器とは!?(C)葦原大介/集英社

今より強くなりたい
俺に無いものを持ってる人間と渡り合える「武器」
自分を換えてくれる「何か」がほしい

と、なんとも漠然としたことを口にしていました。

しかしこれこそが犬飼澄晴の言っていたことで、他人の答えを集めたところで若村麓郎の経験にはなりません。

そんな裏技を必死に探している間に、他のライバルは普通の鍛錬を積んで、どんどん差が開いていくのです。

これこそがまさに「足踏み」であり、ヒュースから見ても「若村麓郎が止まっている」と感じていました。

【ワールドトリガー】246話のネタバレ!ヒュースが衝撃の提案!

ワールドトリガーの第246話ではヒュースが若村麓郎に対して、三雲修の決断力などを例に出しながら「表面を真似ることはできても、中身は真似ることはできない」と諭します。

そして若村麓郎自身が強くなる方法としてヒュースが提案したのが・・・

【ワールドトリガー】246話のネタバレ!ヒュースが衝撃の提案!(C)葦原大介/集英社

香取隊を抜けること

でした。

ヒュースによると、若村麓郎が前に進めない問題の根幹は香取隊にあるようなのです。

その理由が次話で明かされます。

「ワールドトリガーの246話のネタバレ!三雲修と若村麓郎の違いとは!?」まとめ

今回はワールドトリガーの246話の内容についてネタバレ予想&解説しました。

ヒュースが三雲修と若村麓郎の違いを解説しています。

次話ではヒュースの提案の理由に注目ですね。

第246話以外のネタバレ解説はこちらをどうぞ

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